297 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2025/12/12(金) 22:16:49 ID:KD124209068220.au-net.ne.jp [2/19]
〇大陸版日企連世界×86世界 台詞集その2(霧の咆哮ver)
「一年戦争か……向こうがコロニー落としとか起こせるような文明ではなかったのは幸いというべきかな」
ー大空流星の呟き。
レギオン動乱が一年戦争とも呼称されるようになった件に付いて、ガンダム系を知る転生者ならそっちのイメージがまず沸くだろう。
86世界って宇宙開発の度合いってどうなってたのだろうか。
「トラセンドってトランセンドと紛らわしくね?」
「それ、後者は競馬ファンにしか通じないからな」
「競馬ファンでもダートに興味ないとトランセンドは知らんだろうな」
「世代の差もあるだろう。ファン引退や死後で知らないのもいただろうし」
ー競馬ファンのモブ転生者同士のやり取り。
トランセンドは今でこそウマ娘ブームで知名度あるが、それ以前ではマイナー馬も良いところ(サウンズオブアースとかもっとマイナーな原作キャラいるけど)
ゆえにトラセンドと紛らわしいなんてパワーワードは普通、出るわけもなかった。
日企連組はAC6の情報を知る転生者はいないそうなので、転生者組も推定2022年か23年までのアニメ等しか知らない想定になるか。
そうなるとウマ娘ファンの転生者も、2024年度に実装されたウマ娘トランセンドは知らないことに。
ただ、日企連世界でもストパン・ガルパン・艦これが転生者が作ったのが存在したように、ウマ娘も制作されてトランセンドも実装されてたなら、ウマ娘ネタとして通じる可能性もあった。
その場合でも転生者組は原作86を知らない組、または最初から存在しない世界線からの転生となる。
298 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2025/12/12(金) 22:17:40 ID:KD124209068220.au-net.ne.jp [3/19]
「素敵……(すぅ)良い風です」
ー同盟企業であるGAやBFFにもゲート関連が明かされた後、リフレッシュ休暇として訪れた異世界の手つかずの自然に感動するリリウム。
爽やかな風になびく麗しい銀髪を片手で支え、深呼吸で自然の生命に満ちた伊吹を肺の中からも感じ取る。
この水平線の先まで伸びる雄大な草原を愛場と共に自由に駆け回ったらどんだけ楽しいか、と想像しただけでワクワクした。
「すげぇ……」
ー自分らを蹂躙してきたレギオンを次々打ち破る鋼鉄の巨人達、日企連から派遣されてるノーマルAC隊を茫然と見上げる、救援された共和国兵士。
彼にとって絶対的な力の象徴にも見えたノーマルが、元の世界ではネクストというジョーカーの前には、今、目の前で蹂躙されたレギオンのように薙ぎ払われるだけの木っ端存在とは知る由もない。
或いは、彼が生き残った後日企連側に身を寄せた際、真実を知った時の反応はどうなるのやら。
「今までお世話になりました」
「本当に辞めるのかね、君のような人材がもったいない。確かに我らを助けてくれたのは感謝するが、何もあんな得体のしれない連中(日企連)の元に転職せずとも」
「もう決めたことですから」(少なくとも向こうの求職条件は良いし、言葉尽くしても理解してくれなかった恥知らずの貴方や上の連中の元に居続けるよりはマシだよ)
ー最早本音をぶち負ける意欲すら沸かず、言葉少なに辞表を上司に渡し、職場を去る元共和国外交官。
最悪の大統領例の発令以降の共和国の方針は、まともな思想が残ってる層からの反発も少なくなかったが、国民や政府の積極的、或いは消極的賛成の勢いを覆すには至らなかった。
軍功の無いままに壊滅した軍部の発言権など言うまでもない。
絶望や失望と言ったモノを抱えた彼ら彼女らは原作通りの世界線だったら、現実逃避のまま白豚に染まって楽になったり、物理的に現実から色んな流れでサヨナラしたりしたが。
この世界線では日企連という新たな縋れる大樹が存在したので、追放されていく有色人種ら共々そちらに身を寄せていく。あたかも泥船から逃げる鳥やネズミ達の群れの様に。
まともな思想持ち、まともな人材ほど共和国から離れ国内は愚者の蟲毒化が進んでいくが、そんな選択肢を選んだのは他ならぬ共和国なのだ。
299 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2025/12/12(金) 22:18:51 ID:KD124209068220.au-net.ne.jp [4/19]
「あ~おいそ~らを自由にと~ぶのた~のし~な~と~」
ー第二次リンクス戦争終結後。
無限飛行可能なアセンブルの次世代ACで、86世界の汚染されてない美しい蒼穹を気ままに、誰にも捕われないような軽やかさで飛び回り、満喫するルナスカイ。
この空の為に、自分らの世界もこの空のように蒼い世界に戻す為に、ルナスカイはイレギュラーとして覚醒し第二次リンクス戦争を戦い抜いたのだ。
「ツモ~」
「わっちもツモ♪」
「嘘だろ!?」(カニス)
「(返事は無い、むしられ続けるカモが座ってるだけだった)」」(ダン)
ー日企連本編での台詞集でルナスカイを咲(漫画)めいたマージャン強者にしたが、オセアンも麻雀は同格で二人で和気藹々と熱いバトルを繰り広げていた。
なお、若手リンクス?壓がりで参加したダンと、そのダンと仲良さそうなカニス(日企連系依頼受けた帰りで、偶々基地の遊戯室辺りで揃ったか)
も麻雀に参加してるが二人して次元違いの乙女組に置いて行かれ、点数が酷いことになっていた。
以上です。
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最終更新:2026年05月18日 20:19