418 名前:モントゴメリー[] 投稿日:2025/12/13(土) 23:25:08 ID:124-141-115-168.rev.home.ne.jp [22/75]
プリンセス・プリンシパル×クラガリ
シリーズ——蘇同盟軍「T-55」戦車の変遷——
T-34中戦車の後継として開発された。
主砲に85mm砲を採用しており、とある世界線では「T-44」と呼ばれる形式である。
打撃力・防御力・機動力全ての面でT-34より強化されていたが、北海道解放戦では皇国軍の新型戦車である九〇式中戦車(甲)の105mm砲に対し劣勢となった。
そのため早々に生産は打ち切られ前期型へと移行することになり、蘇本国のみならず同盟各国軍からも急速に姿を消した。
(なお、その主砲と砲塔はT-34の改修に用いられ「T-34-85」が生まれることになる)
とは言え蘇同盟の工業力はその時点で1000両単位の同車両を生み出しており、前線から退いた車両は訓練施設や国境警備軍、一部の民間自警団などで活用されている。
主砲を100mm砲に換装。それに合わせ砲塔も新設計しさらにターレットリング径も拡大、車体からはみ出す形となった。
ついでとばかりに故障が多かったトランスミッションも再設計され、履帯も変更された。
とある世界線では「T-54(初期型)」と呼ばれる形式である。
北海道戦線に投入するため大車輪で開発・生産が進行し、戦争中盤からは蘇同盟軍の主力戦車となった。
アイヌモシリ共和国建国の立役者である。
現在では後述する前期型②へと改修されほとんど姿を見せなくなった。
砲塔を新型の半円球型砲塔に換装したタイプ。我々が一般的に想像する『T-55(T-54)』の形が本形式である。
これにより生産性の更なる向上が見られるだけでなく防御力も強化された。また、照準装置も改良され、3.5-7倍の拡大望遠が可能となった。
また、この世界独自の特徴として反政府勢力の町工場レベルの拠点であっても部品状態から組立て可能という驚異の運用能力を保持している。
このため世界各地の赤色ゲリラへ供与されている。
エンジン馬力を1割ほど強化。さらに効果が疑問視された車体前方機銃を廃止し更なる生産性向上を図ったタイプ。
ようやくこれでとある世界線の「T-55」そのものとなった。
蘇同盟軍の主力戦車として1万両単位で量産されている。
砲塔前面に複合装甲(ガラス繊維)を追加。更に発展した電子技術を取り込む形で弾道計算機を更新、レーザー測遠機を追加し命中率を向上させた。
「T-55AM」に準じる。
改良版①からさらにエンジンを換装、機動力を強化したタイプ
「T-55M1」に準じる。
皇国対策に極東地域に集中配備されている。
(欧州方面は前期型どころかT-34-85でも十分である)
「新型戦車試作型」とも呼ばれる。
エンジンは改良版②のままであるが、主砲は新設計の 125mm砲に換装され射撃管制装置も新型となった。
他には転輪が5個から6個へと変更され砲塔も後部に箱型のバスルを設けられている。
そこには22発の砲弾を格納され自動装填装置によって装填される機構が追加された。
とある世界線の「T-55M6」に準じている。
皇国軍の新型戦車「九〇式中戦車(乙)」への対抗策として、極東の精鋭部隊に配備されている。
419 名前:モントゴメリー[sage] 投稿日:2025/12/13(土) 23:25:39 ID:124-141-115-168.rev.home.ne.jp [23/75]
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最終更新:2026年06月01日 17:46