697 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/12/15(月) 18:27:29 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [238/344]
ああ、我ら日本連合 クロス版 兵器解説その7
文字通り無人機仕様のパブリク突撃艇。
流石にこれに人を載せて運用は…ということでこの世界では無人化された。
主にビーム攪乱膜、デブリ破砕ミサイル、対艦ミサイルなどを運び撃ち込むのが仕事。
全長40mはありそうな巨体故にミサイルではなくMS二機を抱え込んでの高速輸送艇の仕事もしている。
ソロモン戦でも大量に投入され、原作では猛威を振るっていた衛星ミサイルを起動前に多数破壊した。
セイバーフィッシュ及びトリアーエズの無人機仕様。
詳しくは連邦軍が運用している旧式航空機を流用した無人機の総称である。
急速に旧式化が進む既存戦力を流用した代物であり、ルウムから損耗の激しい宇宙軍における主力機の一つ。
ミノフスキー粒子散布下でも運用できる自律式AIを積んでいるが、性能は左程高くなく、こなれたジオン兵が乗ったザク相手に落される程度。
しかし兵の損耗を考えずに投入できるため、ルナツーに近寄ってきたジオン軍相手には関所料金払えと言わんばかりの数が投入されている。
後の宇宙反攻作戦においても大量に投入されては有人部隊の露払いを務めた。
ばんざぁあああい!と全領域通信で音声垂れ流しながら突っ込んでくる無人ボールの総称。
オデッサで効果が確認された万歳無人機戦術の宇宙版。
加速用のロケットと大量の爆薬が詰められた無人ボールが全領域に万歳語録を垂れ流しながら突っ込んでくる。
目的は敵戦力の漸減…というよりも衛星ミサイルや宇宙機雷、無人隠蔽砲台・衛星などを暴き、それらを損耗させることを目的とした兵器。
このため地上戦ほど敵有人戦力への効果は期待されていない。
見た目が叫ぶデカいボールなので心理的な効果も限定的だと考慮されたためである。
しかしその頑丈さから半端な迎撃では中々撃破できず、更に容量大きさから内蔵されている爆薬量が存外に多い。
このため気を抜いたジオンMSが近づいて撃破した末に爆発に巻き込まれて例が相次いだ。
ソロモン戦以降はその情報も共有されており、出来る限り距離を取っての射撃戦で対応することがマニュアル化されている。
この他多種多少な無人ボールのバリエーションも存在しており、それらもソロモン戦では活躍した。
マクロスに登場したQF-3000Eの宇宙世紀輸出モデル。
いわゆる初代ゴーストと呼ばれるもの。
マクロス世界では既に旧式化しており、次世代モデルのQF-9iEが普及している。
宇宙世紀の戦場に対応させるために対ミノフスキー粒子加工を施し、更に搭載している自律AIもアップデートさせた。
このためミノフスキー粒子散布下においても自律行動が可能。
武装も宇宙世紀仕様に変えられており、搭載機関砲は連邦基準の60mmへ変更。
誘導が効きにくいため内臓ミサイルはロケット弾へ変更されている。
この他VFの武装も流用可能なように改造されており、ガンポッドやマイクロミサイルポッドまたは多連装ロケットポッドを装備可能である。
連邦宇宙軍で大々的に採用されており、ボールやパブリク、セイバーフィッシュと共に連邦側の無人機戦力を担った。
698 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/12/15(月) 18:28:26 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [239/344]
コロンブス級を無人機専用空母に改造したもの。
大体はファントムフィッシュや宇宙世紀版ゴースト、また無人機ボール
シリーズなどを搭載、運用している。
パイロットを載せるスペースを考慮しなくていいので、その分だけ多数の無人機を搭載可能としており、連邦軍が運用している宇宙空母の中では最大の搭載、運用数を誇る。
またボールなどは甲板駐留も可能であるため、それを用いた場合の搭載数は更に増える。
ソロモン戦でも多数運用され、序盤における無人機合戦を支えた存在である。
日本連合参加国が共同で開発中の人型機動兵器。その量産試作品。
こいつを通じで次に開発される予定のゲシュペンストMarkⅡが正式量産仕様となる。
RDATなどに配備されているタイプSと違い、量産のために過剰な性能や武装をオミット。
生産性、整備性、操作性を改善した機体。
S型のように真正面から特機とド付き合う性能ではなくなったが、そのスペックは地球連邦のアレックスタイプに勝るとも劣らない代物である。
基本装備は全て既存兵装からの流用であり、MSに近い汎用性と性能に落ち着いた。
最も特機への対抗手段が全くなくなるのも危険だと片腕にジェットマグナムを搭載している。
宇宙への展開に応じてRDATと入れ替わりでこちらの部隊を投入。
対ジオンの戦法として日本連合宇宙艦隊に一個中隊が配備されている。
ビグザムのプロトタイプを改造した大型MA。
マレーネ・カーン専用MAがモデル。
ビグザムと比較して足が一本だけであり、円盤部分のビーム砲も数が少ない。
頭頂部にMSをはめ込む部分があり、そこにMSを載せて操縦する。
MS部分はそのまま脱出装置にもなる。
ビグザムと同じくIフィールドを搭載しているためビームには強いが、反面搭載砲数の関係から火力では劣っている。
実戦投入のために改造した際にはビグザムとの差別化のため一本足部分また円盤裏に多くのスラスターを追加し、機動性と運動性を向上させている。
このため宇宙空間ではその巨体に見合わずかなりの高機動力を発揮する。
ソロモンの戦いではアナベル・ガトー大尉が自らの専用ゲルググを用いて操作。
ソーラーシステムへ突撃し第二射を防いだ。
その後は同システムを守っていた第二艦隊相手に暴れたが、機体は撃破されてしまい、ガトーは愛機のゲルググごと脱出。
味方に援護されながら無事撤退した。
宇宙に上がったシャアが与えられた最新鋭機。
本国で開発が進んでいたNT専用機ジオングの完成品である。
原作ジオングと比べ足が付いただけと思うなかれ。
パーフェクト(P)ジオングの足そのものが強力なスラスターユニットとなっており、四肢によるAMBACを合わせた機動力はジオンでも並ぶもののない超高機動兵器となっている。
無論シャアお得意の足を使ったデブリ加速法や赤い彗星キックもできるため、原作ジオングより数段上の脅威と言える。
元々は理論上の速度に耐えられる装甲材やアクチュエーターの調達が難しいとされ開発が難航していたが、そこは我らが総帥ギレン閣下がどこからともなく仕入れた謎技術(機械獣技術)を用いて剛性問題を解決。
晴れて文字通りパーフェクトなジオングが誕生した。
次の問題はパイロットの確保であり、フラナガン機関が揃えた精鋭NTたちですらギブするようなじゃじゃ馬だったのを宇宙に帰ってきたシャアが見事乗りこなしてしまい、彼の専用機となった。
このため彼のために開発されたというより彼しか乗りこなせなかったため専用機になったというのが正しい。
原型機と比べシャアの要望で幾らか手入れされており、背部に可動式のシールドアーム二つと腕部に内蔵型ビームサーベルが二本追加、脚部膝部分に隠し腕及びビームサーベルが搭載されている。
これはとある相手と戦う際の接近戦と射撃戦を想定しての装備となっている。
699 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/12/15(月) 18:28:57 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [240/344]
〇キャラ解説
ルナツー合流組。
宇宙に上がってきた第13独立機動部隊へルナツーにて合流した面子。
全員が数十機の撃墜数を持つエース格であり、最新鋭機を受領している精鋭。
第13独立機動部隊の旗艦であるペガサスへ配備するにふさわしい面子を!ということで連邦宇宙軍が取り揃えた秘蔵っ子たちである。
階級は中佐。出典はMS-X。
ルナツーにてペガサスに合流したパイロットの一人。
第13独立機動部隊の旗艦であるペガサスに配属され、同艦のMS隊及び第13独立部隊の前線部隊の統括指揮官となる。
個性的な面子が揃っている第13部隊の取り扱いに苦労している。
元々は地上勤務。特総群(特殊総合作戦群)と呼ばれる連邦四軍の精鋭を集め作られた特殊部隊において一部隊を預かっていた指揮官であった。
戦争勃発後も東アジア戦線の中国戦域で戦っていた人物で対獣、対古、対竜、対魔従軍勲章を一通り持っている凄い人。
同戦域で戦っているテネス・A・ユング少佐とも戦友で顔見知り。
アジア戦線時代では対地底勢力相手の特総群の一部隊を率いて対応していた。
その後キャルフォルニアベース攻略のためにアジア戦線から招集され、同作戦の後半で乱入してきたメカザウルスのうちの一つ単独で撃破しておりドラゴンキラー勲章持ちでもある。
キャルフォルニアベースの戦いの後には来たる宇宙での反攻作戦のため先んじて宇宙に上がり、ルナツーへ合流した。
乗機はヘビーガンダム。
実は原作の方が階級が高い(原作では大佐)
階級は中尉。出典は戦略戦術大図鑑。
ルナツーにて合流したエースの一人で第13独立機動部隊の旗艦であるペガサスに配属された。
ノリが良く情に厚い兄ちゃん。しかし部隊指揮が破滅的なまでに苦手。
元々地上戦線勤務であったがオデッサ作戦の際に襲来してきた機械獣軍団を前に率いていた部隊は自信を残して壊滅。
以降は正式に部隊も解散となり自身も宇宙に上げられルナツー守備隊として勤務していた。
オデッサの際に個人または共同で機械獣を5機撃墜。ビーストキラーの勲章を持つ。
乗機は専用にカスタマイズされたガンキャノンⅡ。
階級は大尉。出典はMS-V。
ルナツーにて第13独立機動部隊に合流したエースの一人。
指揮官としても優秀であるが本人は近接戦闘を好む生粋の戦士。
平時ではバザーク中佐の副官として仕事しているが戦闘が始まると自ら一番槍を務めようとしたがる難儀な人。
乗機はガンダムピクシー。
階級は中尉。出典はMS-V。
ルナツーにて合流した面子の一人でこれまたエース。
他の宇宙合流組と共にペガサスに配備される。
自称天才と称する自信家であるが、それに見合った操縦センスと射撃能力を誇る。
武装を整備してもらった際には「ありがとねえ!」とちゃんとお礼が言えるタイプの天才。
なお第13独立機動部隊では自分に匹敵するかそれ以上の競合がごろごろしていたため、「僕のデータにないぞ!?」と一時落ち込んでいた。
今では吹っ切れてアムロやユウ相手に果敢に模擬戦を挑んで仲良くなっている。
乗機はガンナーガンダム。
700 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/12/15(月) 18:29:43 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [241/344]
投下終了
昨日投下したネタで出ていた機体やネタです。
最終更新:2026年06月01日 17:57