アットウィキロゴ
289 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/12/21(日) 00:44:18 ID:sp49-109-140-237.tck02.spmode.ne.jp [2/4]

ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集【地球連邦軍宇宙戦力】



〇ジム・トレーナー宇宙教習仕様

解説:
 ジムを素体としたMSパイロット育成用のMS。
 名前の通り、宇宙での戦闘に備えた慣熟訓練に使用され、多くのパイロットを育成した。

 通常のジム・トレーナーと比較するとバックパックの大型化と姿勢制御用バーニアの追加、プロペラントタンクの装着など各所が変更されている。
内装面においても複座型コクピットを採用し、補助AIを積んだハロの標準装備など、各所に手が入っており、宇宙での訓練や慣熟などに合わせている。
 ジムのロールアウト後、宇宙での反攻作戦に先駆けて他の世界の宇宙において試験運用がなされて、ブラッシュアップされて完成。
そのまま宇宙世紀から送られてきたパイロット候補生たちを育成し、宇宙での戦争に必要な頭数を揃える一助となっている。
宇宙世紀側でもルナツーに設計データと資材が送られて現地で建造されており、ジオンの目を盗みながら訓練が繰り返された。

 本機は各世界に対して支援の見返りの一環として譲渡されており、人型作業機械としてのMSの運用や導入に役立てられた。
特に宇宙に進出する前の世界においては非常に重宝されることになる。




〇MS用爆導索コンテナ

解説:
 MSで運用できるサイズに拡張した機雷撤去用の装備。
 ボールで運用されているものをより拡張しており、一発当たりの処理範囲が非常に優れている。
 ジオン側が機雷の敷設による嫌がらせを繰り返すようになったため、それなりに活用された。


〇無人デコイ艦

解説:
 宇宙世紀の地球連邦宇宙軍において建造された艦艇。
 マゼラン級やサラミス級などを模した形状をしており、武装もそれなりに搭載しているが、その実体はガワだけのデコイである。
 一応自律制御される砲塔などを有しているので艦隊運動も戦闘っぽいこともできるが、その本質は無人化された艦艇の火力ではなく、
傍目には有人の艦艇と見分けがつかないことを利用して敵軍のヘイトを引き付けて、艦艇の被害を減らす点にある。
ミノフスキー粒子の散布下においては有視界情報がモノを言うため、それっぽい見た目と動きをしているならば嫌でも対応せざるを得ず、
その分だけ一隻に振り向けられる火力などを低減させることができると期待されたのである。
特に遠距離から殴り合う砲撃戦においてはデコイの効果は高かったため、被害低減の効果が発揮された。

290 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/12/21(日) 00:45:33 ID:sp49-109-140-237.tck02.spmode.ne.jp [3/4]


〇オラクル級航空巡洋艦/オラクル級カタパルトシップ

解説:
 宇宙世紀の地球連邦宇宙軍(EFSF)において試作建造された宇宙艦艇。
 サラミス級巡洋艦にMSなどの機動兵器の艦載・運用能力を与えるという技術研究の一環で建造された。
戦争序盤に戦力化がされたため、積極的な攻勢というよりは通商破壊を主任務としてジオンの戦力を削った。

 ミノフスキー粒子とMSの実践投入の他、他世界からの技術流入が起こったブレイクスルーの発生によって、
サラミス級は相対的旧式化してしまった。もちろん近代化改修などを行うことで現役で動かすことができると考えられていて、
本格的な反攻作戦に備えて戦力が蓄積される中で、各種試験や研究がルナツーなどを中心に進行した。本艦はその研究の一環として設計された。

 構造は艦体側面のメガ粒子砲、ミサイルランチャーをオミットし、左右の側面に全長に匹敵する飛行甲板を設置したのが特徴。
飛行甲板にはカタパルトや制動装置や消火装置、および隔壁などを搭載しており、一通りの運用が可能となっている。
MSなどはまだ完成していなかったのだが、C.E.世界やヤマト世界から得られた技術や知見が生かされているため、完成度は高かった。
MSをそのまま甲板に立たせるなどよりも安全性が高く、デブリなどに衝突して損傷をする可能性を大きく下げている。
飛行甲板も大きめにとられているために、発着艦などは非常にやりやすく、収容能力の面でも優れている。
 ただ、大型化したためにオリジナルよりも速力は低下し、回頭や加速性能なども低下している。
 また、多少の隔壁はあるとはいえ、飛行甲板は外から丸見えなところがあるために、攻撃に対して脆弱な面もある。

 前述のように、他の艦艇などより先駆けて完成・就役したため、ボールやVFやヤマト世界の艦載機を搭載して運用がされた。
MSがなくとも通商破壊や機雷散布などといった搦め手は存在したので、宇宙から地球まで遠征しているジオンの兵站線を削った。
 戦線が宇宙に移行してからは、正規の艦艇や空母が就役したために、主役を明け渡し随伴艦として作戦に従事した。
優れた飛行甲板を持つことからカタパルトによる射出艦艇、あるいは戦闘中において各種兵器の補給を行うための母艦として活用され、運用を補助。
対要塞戦闘となったソロモン攻略戦においては、そこら辺のデブリや隕石をカタパルトで打ち出して打撃を与えるなど活躍した。


〇カシマ級練習巡洋艦

解説:
 宇宙世紀の地球連邦宇宙軍(EFSF)が建造した宇宙艦艇。
 他の世界から得られた技術を用いた宇宙艦艇の配備に先駆けて建造され、新技術を実戦で使うための訓練に活用された。

 ヤマト世界・C.E.世界・マクロス世界といった先行している世界の技術を導入していたEFSFであったが、
もう一つ解決すべき問題として運用する側の人間の慣熟と理解が必須であったことに頭を悩ませた。
新技術を利用した艦艇を建造したり、メンテナンスを行ったり、トラブル対応したり、果てには設備に順応するためにはそのための訓練が必須だった。
そこで、基本に立ち返り、専用の宇宙艦艇を建造し、それに宇宙艦艇のクルーを乗せて訓練させるというプランを実行に移した。

 素体はEFSFのマゼラン級であるが、内装・外装・エンジン・武装などは悉くが他世界からの輸入品で構成されている。
艦内は1Gではないにしても低重力環境が維持されていたり、太陽系外まで半月足らずというスペックがその証拠。
その気になれば戦闘にも投入可能ではあったが、そもそも他世界の宇宙に存在する数の方が多く、
宇宙世紀側にある艦は戦後を見越した訓練で使われていて、結局直接戦争には使えなかった。

291 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/12/21(日) 00:46:32 ID:sp49-109-140-237.tck02.spmode.ne.jp [4/4]

以上、wiki転載はご自由に。

他の世界でいろいろできるのは無法すぎる…
+ タグ編集
  • タグ:
  • 設定
  • 日本大陸×版権
  • ああ、我ら日本連合
最終更新:2026年06月01日 18:13