アットウィキロゴ
800:トゥ!ヘァ!:2025/12/27(土) 18:16:11 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
ああ、我ら日本連合 クロス版 設定解説 その2



  • アルファサイコミュ
ミノフスキー博士が作り出した特殊な機械。
本来はサイコミュそのものではないのだが、ジオンが研究していたサイコミュと同じ機能が見込まれたことからアルファサイコミュの名が与えられた。

なお開発者自身であるミノフスキー博士は原作とことなり亡命することもせず、いつの間にか消息不明となっている。

その本来の機能は光子とミノフスキー粒子二つを統一し、現実で確認されているミノ粉がM空間(ミノフスキー空間)から投射される影に過ぎないことを証明するための機械。

限られた空間を相転移させ、本体のミノフスキー粒子を現実空間に引き出す機能がある。

サイコミュとしての機能はM空間側のミノ粉本体を確認するために使われる機能であり、おまけ機能に近しいものに過ぎない。

この世界のエルメスはこのアルファサイコミュを搭載するためだけに開発された機体であり、量産型サイコミュとは比べものにならない脳波の増幅とミノフスキー粒子の感知力を持つ。
なお性能がピーキーすぎるため普通のNTでは満足に使うどころか、負荷が強すぎて稼働させることすら覚束ない代物である。



  • イオマグヌッソ計画
アルファサイコミュを用いた空間転移装置を開発する計画のこと。

アルファサイコミュの通常空間を相転移させM空間を現実空間へ引きずり出す機能を拡大増強し、座標とした空間そのものを相転移させ消滅させることを目指した空間兵器。

いわゆる相転移砲(機動戦艦ナデシコとかのやつ)の類である。

また空間を弄る機能を応用すれば望んだ座標へ物体を送り出す空間転移装置として機能させることができる。
同時にこの機能の応用を更に洗練させれば理論上は観測済みの並行世界への転移すらも可能とする。

原作ジークアクスのイオマグヌッソよりかは超兵器レベルは下がっているが、実現すれば十分オーバーパワーマシンと言えよう。

ジオンの主にキシリア派が戦況の逆転を狙って進めていた計画。
並行世界への転移に関しても日本連合の本拠地を直接攻めるために必要な機能として研究されていた。

実際のところは色々テコ入れされていたジオンからしても荒唐無稽な計画であった。
しかしこの世界のジオンはギレンが引っ張ってきたドクターヘルの技術も相まって、原作以上の技術立国であったことから、当の研究者たちやキシリアなどの出資者もやればできる!の勢いが強かった結果割と大真面目に研究されていた計画である。

最終的には百鬼帝国にグラナダが乗っ取られてしまい、この計画も同帝国の手に渡ることとなる。

ブライ大帝としては小笠原沖のゲートを手にしてしまえば良いと考えているが、並行世界侵攻のサブプラン兼他の地底勢力に先んじるためにも空間転移装置としてのイオマグヌッソを欲していた。

計画接収後はこれに興味を持っていたギニアスに研究を一任している。



  • 赤彗鬼(せきすいき)
百鬼帝国最高の武人と言われる百鬼八武衆の一人に数えられるエース。

正体はテキサスコロニーの管理人一家の一人であった本物のシャア・アズナブル。
CV:関俊彦の方である。

この世界でも旅行中に一家ごとシャトル爆散の憂き目にあったが、これは本当に事故である。
またこの事故では彼一人が奇跡的に助かったが、全身に重度の焼けどを負い身元不明の病人として月の病院に入院していた。
家族を失ったこと、自身の怪我のせいで心身喪失気味であり、止めとばかりにテレビで度々放映される赤い彗星としてのシャアを見ては錯乱するため、医者からは精神的な部分でも重病人と見られ本物のシャアだということを信じてもらえなかった。

誰にも信じられず、体は動かせない中で精神を病んでいった彼はそのうちシャトルの事故は赤い方のシャアが仕掛けたものだと思い込んでいくようになった。

その後百鬼が月に浸透していくにつれて各地の病院で見繕った改造人間候補の一人として偶然選ばれることに。
その際に自分こそ本物のシャアで赤いのは偽物(エドワウ)という彼の話を聞いた百鬼側が彼の言い分を聞いて意識が残る形で改造。
そうして生まれたのが赤彗鬼であった。
なお百鬼からすれば彼の言い分が嘘でも本当でもどっちでも良かった模様。

その後は赤い方への復讐を誓い、持ち前の執念で腕を磨き、成果を挙げ、見事精鋭である百鬼衆の一人となった。
その後もその高い操縦技術を買われ、最精鋭である百鬼八武衆に抜擢。
当の百鬼上層部からは良い拾いものをしたと思われている。

現在は赤い彗星ことシャア・アズナブルの名を前面に押し出し、かのエースですら百鬼帝国に協力しているというプロパガンダを行っている。
これで多少なりとも制圧したサイド3から協力者が出れば良し。そうではなくとも己の名を語ったエドワウこと赤い彗星の名声が地に落ちれば良しと考えている。

乗機は赤いザクに偽装したメカ赤彗鬼。

801:トゥ!ヘァ!:2025/12/27(土) 18:16:46 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • 百鬼八武衆
百鬼帝国の中でも最も武力に優れた8人のこと。
ブライがゲッターチームを始めとした人類に精鋭に対応すべく直接見出した帝国最高戦力である。

幹部格である百鬼衆及び各役職持ちはまた違う役職。
実はこれといった権限のない名誉職。だが実力主義である百鬼帝国内においては無視できない影響を持つ。

これといった権限はないが命令系統はブライ直属となっており、一種のワンマンアーミーライセンス扱いとなっている。
このため百鬼衆やヒドラー元帥と言った幹部や役職持ちの命令に従う必要がない。

鉄甲鬼、胡蝶鬼、赤彗鬼、牛剣鬼、十方鬼などが在籍している。



  • 百鬼メカ
百鬼帝国の主力兵器。
無人機仕様の百鬼獣と有人仕様の百鬼ロボの二種類が存在する。
百鬼獣は漫画版での呼称、百鬼ロボはTVアニメ版での呼称の一つである。

戦闘力は単騎で複数のメカザウルスを破壊するほどであり、ゲッターG相手にも互角に戦える百鬼メカも珍しくない。

このため地底ロボ戦に慣れたはずの現在の地球連邦や日本連合でも苦戦を強いられており、更なる兵器の進化が求められている。



  • 戦闘獣
ミケーネ帝国の主力兵器。
ミケーネ人の脳を搭載しているサイボーグ兵器でもある。

一体一体がドクターヘルとの激戦で強化されてきたマジンガーZと互角かそれ以上の強さを誇っており、旧来のマジンガーチームでは太刀打ちできない強さを誇っていた。

無論連邦や日連の部隊も従来の機械獣やメカザウルス以上の強さを誇る戦闘獣相手に苦戦している。
特に欧州は瞬く間にミケーネに制圧されており、現在欧州方面の連邦軍はアフリカ、ロシア方面に撤退しており、現地の連邦軍と合流し抵抗を続けている。
また現地のアフリカ方面ジオン軍とも共闘のための交渉を行っており、人類vs地底勢の構図が色濃くなっている。



  • ロボット獣
竜魔帝王が簒奪した邪魔大王国の新しい主力兵器。
非常に強力な兵器であり、既存のハニワ幻人と別次元の強さを持つ。
それでいて全長はジーグやハニワ幻人と同じ10m前後と小柄である。

小柄、俊敏でありながらハニワ幻人以上の性能と連邦や日連からしても非常に厄介な相手と言える。



  • 剛烈獣
妖魔帝国の新たな主力兵器。
既存の化石獣と比べ物にならない性能を持っており、原作ではライディーンのことをあと一歩まで追いつめた剛烈獣も少なくなかった。
こいつらが出てきてからはライディーンは毎話洸の悲鳴が木霊する状態となっている。

この世界の地底同盟においても最高級戦力であり、剛烈獣が現れた場合は連邦や日連も艦隊を動員しなければならない戦況となる。

これでいてまだ上に合体剛烈獣が控えているという恐ろしい相手である。

802:トゥ!ヘァ!:2025/12/27(土) 18:17:25 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • CE標準艦艇
CE宇宙艦艇群のこと。
コズミックイラにおける主流艦艇群の多くはCE00年に国連から無料で公表された国際標準宇宙艦艇の設計に則った物であり、現在までそれらの設計を改良しながら使われているものである。

このためこの設計に基づいた艦艇であれば極低額で使用可能となっている。
料金は国連へ支払われ、宇宙開発や国際ステーションなどの維持費に当てられていた。

現在主流のドレイク級、ネルソン級、アガムメノン級などもこの系譜にあたり、地球連合を始め、地球諸国において幅広く建造、運用されている。

昨今はゲートを通して宇宙世紀でも生産、運用されており、そちらからもCE国連に使用料が支払われている。

なおプラントとの大戦勃発以降CE国連は事実上の機能停止状態であり、使用料は戦後に支払う名目で各国が独自にプールしている(つまり現状実質タダ)

宇宙世紀の地球連邦から支払われる金額についてはCE日本が独自の管理機構を立ち上げ、そこで管理されている。

比較的技術難易度が低い船舶であったため、日本連合における標準宇宙艦艇として採用されているものも多い。
無論他の日本で採用された船の使用料も暫定的にCE日本が管理している。



  • 日本連合 宇宙艦隊略図

主力艦:ヤマガタ級
日本連合艦隊の主力。こちらでは宇宙戦艦として扱われている。砲撃戦ではこいつが数的な主力。

主力艦2:サラミス級
地球連邦から支援の見返りに提供してもらったやつ。ヤマガタ級と共にこの艦隊の数的主力を担当している。

護衛艦:カワゴエ級
ワークホース担当。こいつとサラミスとヤマガタ級で艦隊の凡そを構成している。
日本連合の宇宙艦隊で一番数が多い。


空母1:オダワラ級
空母枠その1。艦隊における主力空母枠。一個艦隊に数隻配備されており、持ってきたCE日本のやる気が伺える。

空母2:マツシロ級
CEのコーネリアス級を宇宙母艦に改造したもの。
CE日本が引っ張ってきた船。急造空母であるが中々の搭載数を誇る。

空母3:オラクル級
サラミスを改良した宇宙母艦。
大量にサラミスが供与されたので、それを改良して数を揃えた。

空母4:アームド級
マクロス日本が持ってきた大型宇宙空母。二つの艦隊に一隻ずつ配備されている。
日本連合が用意した二個宇宙艦隊両方における旗艦でもある。


水雷戦隊:村雨型
ヤマト日本のやつ。他国に批判されないギリギリのラインで持ってきた6隻中4隻を入れている。
脚と火力に優れており、火消し兼突撃係りとして活躍している。

水雷戦隊2:磯風型
ヤマト日本が本国から引っ張ってきた奴。8隻が宇宙艦隊に属しており、村雨型と共に快速艦隊を形成している。

水雷戦隊3:オーベルト級宇宙駆逐艦
マクロス世界で運用されている宇宙駆逐艦。原作だと情報がほとんどない。
デザイン的には駆逐艦というよりも航宙機といった見た目。
その見た目の通り足が速く、火砲も前面に集中している。このため運用的には護衛艦というよりは水雷艇に近い。
足が速いのでヤマト艦艇群と共に快速部隊を構成している。

独立部隊:イズモ級
CE日本が持ち込んだ宇宙艦艇。分類は航宙戦艦。
原作seedのイズモ級そのままであり、火力、速度、装甲、搭載数と非常に高いレベルで整っている。
持ち込んだ4隻全てと数隻のオラクル級とオダワラ級で独立戦隊を作っており、ここに宇宙に挙げた日連のエースパイロットが揃っている。
日連版第13独立機動部隊枠である。

803:トゥ!ヘァ!:2025/12/27(土) 18:19:32 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
投下終了

明日用事で家にいないので今日投下。

取りあえず原作にない設定、原作の物へ色々追加した設定を中心に紹介です。
+ タグ編集
  • タグ:
  • 設定
  • 日本大陸×版権
  • ああ、我ら日本連合
最終更新:2026年06月11日 14:39