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465:霧の咆哮:2026/01/02(金) 22:21:18 HOST:KD059132254060.au-net.ne.jp
〇大陸版日企連世界×86世界 台詞集その3(霧の咆哮ver)



「うん、流石に無理」

ーシミュレーターでイズモ複数を相手にしたアンノウンの一言。
セラフがあればもっと頑張れるだろうが、日企連本編世界でも通常のネクスト規格ではアンノウンでもイズモ一隻相手にギリ勝利がやっとだった(それでも運に恵まれた&弾切れにはなった)のに。
イズモ複数相手では流石の彼でも勝ち目は無かった。セラフを本気でぶん回せば、イズモ級もどんだけ沈められるんだろうね。


「それが当人達の選択の末なら、まぁ、私には関係ないことか」

ー無人作業機群を指揮・操縦してグラン・ミュール建設にも携わっているが、あたかも臭いものに蓋みたいな雰囲気を感じている明石。
伝え聞く噂の白豚共のアレップリに、まぁ、良いかとスルーして仕事に集中する。
非戦闘員だがリンクスとしての義務として、AMS接続するような仕事時はちゃんとパイロットスーツを彼女も着ていた。
日企連側に身を寄せてきた共和国民と親交を深めたりしてるかもしれないが、そちらにとってもミュール内部は捨てられた祖国に過ぎないし、明石に取っては他人事というか。
深入りしない方が自分の為と本能的に察していた。実際白豚と直接関わってる担当者の心労的に、明石の考えは至って正しい。


「ふむ……」

ーリンクス達の教官として、黙々と試験採点中のベルリオーズ。彼が採点してる者は生憎残念な方だったが。
カラードに登録されるようなリンクスは本当に狭き門で、オセアン達みたいに実戦に参加は出来てもネクストには乗れない者。
アイドルリンクスみたいにネクストには乗れても広報役として実戦には出ない者、テスター専門(ダイスウーメンと違って実戦テストもしない、本当に試験と技術者に専念)の者。
明石もアイドルリンクスみたいな特殊例側である(オセアンらだって特殊でもあるが)
そうしたリンクスとして方向性はともかく正式採用される裏で、多数のリンクス候補生がそれすらなれずに不採用になっていた。

だが、日企連側(同盟企業含む)の候補生達や支援役のリンクス達は幸せ者だろう。
企業連側では戦況が追い詰められていくと、新人リンクスやまだ訓練未完了の候補生、下手したら実戦に出る予定無かったテスターやアイドルリンクス。
一度は落とされた候補生達も後先考えず徴兵されては、戦場に突っ込まされるのだから。
上手いところ投降や降伏、脱走できてればいいが、それも上手く行かずに戦場で殺されたり。
担当部署次第では足りない適性を非人道的な薬物や強化改造で無理やり補わされ、アレサやアレサ改の生体CPUに仕立て上げられたりすると最早助かる道も無い。
そんな企業連側の非人道的な所業を広報で知らされ、更に企業連側の部隊の士気も下がる悪循環に。

本当に最悪のパターンの一つだと、AMS適性だけは高かったアイドルリンクスやまだ年齢的に子供のリンクス候補生が無理やりアレサ系のパーツにされて無残な最期を遂げて、
それを知った彼女のファンがぶちぎれて反乱や集団脱走、みたいな事例も可能性ではあり得た。
過去に投下したインテリオル系姉妹で三つ子の新人リンクスが、後遺症でリンクス業こそ廃業になるもそれ以外はなんともない(戦場はトラウマになったかもしれないが)余生を過ごせてるのも幸運側であった。

まぁ、リンクス候補生達は敗北後の企業再建どうすんだと、良識ある幹部たちがある程度は無理な徴兵は引き止められる可能性もあるが。

466:霧の咆哮:2026/01/02(金) 22:22:02 HOST:KD059132254060.au-net.ne.jp
「ままぁ、おやしゅみなしゃい~」
「はーい、〇〇ちゃん(ルナスカイの本名)おやすみぃ」

ー同じベッドの中でユエちゃん(大きな兎のぬいぐるみ)を抱きしめながらお母さんと眠りにつくルナスカイ(5歳児)
日企連大陸化世界にせよ、日企連本編世界にせよ、憂鬱SRW世界にせよ。
彼女がここから10年後位にイレギュラーとして覚醒し、リンクスの頂点格に育っていくとはこの時点では誰も知る由もなかった。
序に、ルナスカイは物持ちが良いタイプだったらしく、ルナスカイの手でか母の手でかで補修されたり経年劣化はしてるが、彼女の実家にこのぬいぐるみはまだ健在であった。


「ぶーぶー」

ー玩具の戦車で遊ぶ、後の鴨川桜子ちゃん(当時3~5歳児)
前世の記憶が戻ってない時期なので、年相応の美幼女に過ぎないが、前世の片鱗みたいなのは出てて、乗り物系玩具やデフォルメされた乗り物キャラ(ディズニーでのカーズみたいな?)
の、有澤版なタンクアニメやその玩具への食いつきがお子様ながら凄かった。子供の我がままの範疇だけども。


「「うまうま~~♪」」

ー幼少期のオセアンの実家にて、彼女の親が作ったララ焼きをおやつとして美味しくパク付く美幼女時代のルナスカイとオセアン。
幼馴染にして従姉妹な二人の楽しかった日常、暖かい思い出の一つである。
この時期の二人にはリンクス時代のような血生臭い気配などある筈もない、育った後も癒し系のキャラではあるが、この時期でも彼女らからは癒しのマイナスイオン全開で周りを和ませていた。



以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。

リンクス時代は殺伐としたと言いますか、命のやり取りをする彼女らですが、幼少期から殺し屋みたいな、少年兵みたいな経歴じゃない限り。
血の匂いとは無縁な時期もあった筈なんですよってことで描写しました。
まぁ、猟師一家や畜産業者の子供等だったら家畜や〆た獲物の処理の手伝いとかで、別の意味で血の匂いを子供の頃から感じるかもしれませんがw
テレビで田舎暮らしで子供なのに鹿肉の仕込み手伝ってる子供とかいましたし。
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最終更新:2026年06月11日 15:02