950:霧の咆哮:2025/11/28(金) 22:12:01 HOST:KD124209068011.au-net.ne.jp
〇日蘭世界支援 大陸日本固有のカリフラワー・鼠・狼
普通のカリフラワー自体がブロッコリーの突然変異説強いわけだが。
こちらも昭和末期から平成初期頃に、愛知県のカリフラワー農家の農地で赤いカリフラワーが突然変異で出現。
これには現地農家さんもびっくりで、初めて見たが折角だから増やしてみようと逞しさを発揮して、チマチマ生産数を拡大したのが誕生の切っ掛け。
ある程度数が揃って生産成功と言えるようになってから農協とかに明かしたら、周りもびっくりでニュースに勿論なった。
下手したら数年漏らさなかった農家の家族の口も堅いことである。
国の研究機関とかからしたら、折角の新種で突然変異な赤いカリフラワーが生産拡大中にもしかしたら病気や水害也で全滅してた可能性もあったと、背筋ゾッと物なので農家は怒られたかもしれない。
(或いはとっとと国に連絡入れられてサンプル回収ともなるだろうか?)
史実日本には当然存在しないので、大陸日本の土壌や環境とカリフラワーの遺伝子が奇跡的な確率で組み合わさって変異に繋がったと思われる。
史実にも存在する紫カリフラワー以上にアントシアニンが豊富で、そこから赤いカリフラワーの色に繋がってる。
紫カリフラワーの生産農家の元から突然変異で真っ赤なカリフラワーが出現、だったら栄養素繫がりで皆納得もしたのだが。
何で白いカリフラワーの生産農家の元で突然変異で出現したのか、生命の神秘を皆実感した。
白いカリフラワーより難易度が高い紫カリフラワー並に栽培が難しく、初期対応で数をある程度増やせた農家さんの腕は流石であった。
未熟な農家だったら折角発生した新たなカリフラワーの数を増やせず栽培に失敗していただろう、これも運命か。
現在は冬場に少量(大陸規模で比較したら少量なので、史実日本から見たら結構な量)が市場に出回っている。
赤カリフラワーの主な生産地はやはり愛知県となる。
赤カリフラワー生産の地元民的にはカリフラワーは白と赤という認識となるので、他所の人らは赤いカリフラワーに驚く。
主な調理法は普通のカリフラワー同様、シチューや蒸し物等がお勧め。
新たなご当地メニューとして赤カリフラワーの味噌グラタンみたいな料理も、赤カリフラワーの生産地からの宣伝で定着している。
史実世界からしたら未知の食材な出雲海老らに続き、既存食材の新たな派生種にも驚くか。
951:霧の咆哮:2025/11/28(金) 22:12:44 HOST:KD124209068011.au-net.ne.jp
現状では日本唯一のスナネズミの仲間。体色は砂に合わせた黄色、茶色系。
大陸化で広くなった鳥取砂丘やその周辺にのみ生息し、名前の由来もそのせい。個体数も現代では多くないので天然記念物にされてる可能性も。
体長は最大で15センチ以下で、既存スナネズミ(最大18センチ)よりちょっと小柄。
骨格や遺伝子面からスナネズミの仲間ではあるが、一般的なスナネズミが天敵の少ない地域に生息してるからか、昼行性であるのに対し。
こちらは夜行性で、大人になったらグループを作らずに単独で生きるのを好むのも異なる。
端的に言えばハムスターとスナネズミの中間みたいな外見・生態をしている。スナネズミらしく砂遊び大好きなので、飼育時はなるべく砂浴び場も用意してあげよう。
冬になれば巣穴の中で冬眠し、シマリスみたいに冬眠前にため込んだ食料をたまに起きては食べて冬を凌ぐ。
越冬の為の食糧運搬の為に、ハムスターほどではないが頬袋に食料をため込むことも出来るのも他のスナネズミには無い特徴。
雑食で、個体により飼料等への嗜好が異なるが、しいて言えば植物系の種子や葉・茎・根っこに花弁、果物、虫類を好む傾向がある。
本能的に冬眠時は虫とかの餌は腐りやすいのも察しているのか、飼育環境でのトットリスナネズミをあえて冬眠させた実験時は、昆虫餌も植物系とかの餌も用意されたけども。
スナネズミは腐りづらいペレット系や種子系らを意図的に選んで巣穴に運び、貯蔵していったのが確認されている。
他のスナネズミより小柄な体格が、越冬時に省エネで生きるための知恵だろうか。
気合入った飼い主だとでかいアリの巣の観察用飼育ケースみたいに、スナネズミの巣を観察できるでかいクリアケースを特注して飼育している。
食べても美味しくはないが、古代で飢饉が起きた時には他のネズミ同様食べられてた可能性はある。
柴犬同様、天然記念物認定からの個体数保護と増加目的で人の手での繁殖援助もした結果、現代では野生ではともかく、動物園やペット業界では十分な数が確保。
最悪、野生個体が絶滅したとしてもペット界隈らが多数残るので種としての絶滅は無くなった。かといって環境保護疎かにしてはいけないが。
兎とかの小動物喫茶にもモルモットらと共に混ざっている、特に鳥取県や西日本中心の動物カフェらには。
一般的なスナネズミが医療実験とかに使われるほど安定した環境下では繁殖が簡単なように、このネズミも数を増やせたのかもしれない。
その可愛らしさからペットとして相応の人気があり、ペットショップでもリーズナブルで、ハムスターほどは安くなくとも、多分一匹2、3千円ほどで買えそうである
(昔のジャンガリアンハムスター800円位が大陸日本での今のお値段、またはそれより安い場合のと比較で)
鳥取県民からは柴犬同様飼える可愛らしい天然記念物として有名?
平均寿命は他のスナネズミと変わらず、3~5年ほど。ハムスターが平均寿命1~3年なので、長くてその倍近く生きれる。
天敵は猛禽類やイタチみたいな小型の肉食動物、蛇など。剣牙虎やツキノワグマみたいな大型肉食動物は態々狙わないだろう。
大陸日本での鳥取県のいくつかの町、または県でこのネズミベースでゆるキャラも作られている。
952:霧の咆哮:2025/11/28(金) 22:13:19 HOST:KD124209068011.au-net.ne.jp
その体色から二ホンクロオオカミとも。
大陸日本世界でのニホンオオカミやエゾオオカミより小柄な体躯で、日本最小の狼種。
名前の由来も日本の野生動物で小さい奴はヒメイカ等のように、ヒメと付く習わしからか。
狼にしては甲高い声で鳴くので、それに昔の人らが女性らしさを感じたのも理由か。
日本大陸での過酷な生存競争に負けたり国土開発の影響やらで個体数は少なく、天然記念物または特別天然記念物に指定されている。
現在では野生個体はコウチヤマメが発見されたテーブルマウンテン周辺を含む地域指定型特別天然記念物のような秘境・保護された国立公園内部や山林の奥地でしか確認出来ていない。
(或いは日本大陸の大自然の奥地にまだ見ぬヒメオオカミの群生地が有るかもしれないと、世間や研究者の浪漫を掻き立てる)
あの地域にはいくつもの希少種や固有種が確認されたとその記事で述べたが、地域指定型特別天然記念物になったのは、暫く四国で目撃例が無かったヒメオオカミがこの秘境で再発見。
ある程度まとまった個体数が確認されたのもありそうか。
下手したら絶滅危惧種になってて、史実のトキ(鳥)みたいに国立で研究センターが作られて、個体数増加の為にアレコレ頑張られてるかもしれない。
狼らしく群れを作るが、海外の狼で脅威に思われるような大グループは作らず、少数のグループで天敵である熊や剣牙虎、より体格の大きいニホンオオカミのような捕食者に見つかり辛いように。
されど、単独では生き辛いからグループ同士結束深く助けあって生きて来た。
発情期に入ると悪い意味で血が濃くなるのを防ぐ為に、いくつか別のグループと接触して交尾を行うのが確認されている。
この時期だけヒメオオカミはグループ規模が拡大すると言えるが、捕食者たちを警戒してその期間は短く、カメラにも中々撮影されない。
その小柄さからか、狼にしては木登りも得意でジャガーほどスルスルとはいかないが、ある程度は木登り出来たりする。
(下手したら世界一木登りが上手い狼にも?)
それによって彼ら以上に木登りがうまい熊や剣牙虎はともかく、別種の狼からは逃れてきたのだろう。
木登りの上手さからか、ヤギみたいに普通の4足動物は中々登れないような険しい崖も登れるので、ヒメオオカミが平地の生存競争から逃れて秘境みたいな環境で生命を繋いできた理由の一つに。
狼らしい肉食性で主な獲物は鹿や兎のような草食動物から狸や穴熊、イタチやネズミみたいな小型の肉食動物や小動物に鳥類。
深い森での貴重な蛋白源ってことで虫類を食べる姿や、川海老や川魚を狩る姿も。
研究用に飼育されていた個体調査的に、虫類は肉や魚よりも好んで食べるわけではないらしい。
剣牙虎や熊の食べ残しを食べるスカベンジャーの一面もあり、純粋な肉を求める争いではニホンオオカミらに勝てないからか、ヒメオオカミは生き延びるために雑食性化が進んでいた。
生態的には夜行性で体色の黒さも夜闇の暗さや深い山林の暗さを保護色にした進化の意図を伺える。
元々の他の狼より小さいヒメオオカミの、その子狼の愛らしさは観察カメラを確認した研究者らを和ませた。
子犬、子狼が可愛いのは他の狼らも同じだが。
体色や模様には個体差があり、一番真っ黒なパターンでは黒猫みたいに真っ暗闇に完全に溶け込んでマジで見えない。
研究者からは他にもヒメオオカミの個体数減少の理由がないか、日々研究と議論されている。
953:霧の咆哮:2025/11/28(金) 22:13:50 HOST:KD124209068011.au-net.ne.jp
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。
カリフラワーはスーパーで買い物中に白いカリフラワーはあるけど、紅白的に赤いカリフラワーは無いのかな→家に帰って検索すると紫のカリフラワーはあるけど、赤は無いらしい。
じゃあ大陸日本で増やそう、と言う発想から。
因みに自分はブロッコリーはともかく、カリフラワーは食べれないとまでは言わないけど、好きでもないので基本的に買いません。家族にも好きな人いませんし。
ネズミは日本の大陸化で広くなった鳥取砂丘に何か固有種増やしたくなったので、ピンときたネズミ系で増やしてみました。
柴犬がペットとしてポピュラーなのに実は天然記念物なら、同じようにペットと天然記念物両立出来た奴いても良いだろうと。
ネズミや虫みたいな小動物なら、植物系以外でも狭い範囲の固有生物として作り易いですし。
オオカミはニホンオオカミの派生種も生やしても良いだろうと、スレでのコメントから発想が思い浮かんだので作成してみました。
生存競争に負けないたくましい生物だけでなく、負けそうなこういう種もいるだろうなってことで準?絶滅危惧種にしちゃいましたが。
普通のニホンオオカミやエゾオオカミは史実と違い全然元気でしょうけど。
最終更新:2026年06月11日 23:25