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781 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/01/17(土) 23:16:33 ID:p939189-ipxg03101akita.akita.ocn.ne.jp [160/197]
憂鬱スパロボ

Fルート 未来編


セリフネタ アメストリスでのアレコレ


「わ、私に何をしろと?」

「リオールでやった事と違わんさ…」

「しかし、海外でとなると…」

「嫌なら絞首台に乗るだけだ。」

「ヒ、ヒィィ…!」

コーネロと大総統との会話の一部。本来の歴史に於いてはホムンクルス達によって始末されたリオールの
カルト組織の教主コーネロであったが、この世界に於いてはその詐欺師としての実力を買われて
遠く離れたアルビオン王国に対する破壊工作要員として送られる事になる。その際には新規の賢者の石も
与えられているが同時に作戦成功までの監視の為の兵士も多数共に送られている。


「助けてくれたのは有難いが、どうやったんだ?司法解剖とかもされてた筈だろ?」

「クローニング。貴方の身体情報と細胞を使って、あなたの死体を複製した。」

「人体錬成か?」

「もっと単純な複製、遺伝子と大凡の肉体構造が解るなら技術さえあればいい。
 一番難しい精神と魂は作らなくて良い分楽な作業。」

ヒューズとレレイの会話の一部。国土錬成陣と軍の危険性に気が付いたヒューズはホムンクルスに狙われる事となるが、
致命傷を負った際に旅行者として居候していたレレイに救助され、事件現場にはクローニングされた死体が置かれて
偽装されることになる。その為、アメストリス軍でも正式に死亡が確認された事で警戒対象から外された事になる。


「それで?そいつの自由行動を態々許したって事?」

「攻撃が通じない以上、仕方ないでしょう。僕やスロウスの攻撃が抑々通じて無かったんです。」

「ハッ、このエンヴィに任せてくれれば、さっさと排除出来るってのに…」

「面白い。ならばこの一件、暫しエンヴィに預けて見よう。」

「…警告はしましたからね。」

ホムンクルス陣営における会話の一部。一時はレレイと協定を結んだホムンクルス達であったが、やはり
本番を前にイレギュラー要素は避けたいというのが本音であった。その為、ブラッドレイが協定を結び
不干渉としたのは良い物の、エンヴィが別動隊として対処に動く事になる。


「それで?アレだけ大見えを切って、中央軍戦力まで使っておいてこの有様とは…」

「し、仕方ないだろ!あんな攻撃が出来るなんて知らなかったんだよ!」

「全くの未知の敵を相手にする前提と言ったろうに…」

「これ以上は時間と兵力の無駄だ。引き上げさせろ。」

ブラッドレイとエンヴィーとの会話の一部。エンヴィーは一部の准将を動かして暗殺を試みる事を行ったが、
結果的に利用した中隊は狙撃部隊なども含めて全滅させられた上に、指揮を取っていた准将が指揮所で
呪殺されて急死、エンヴィーも引きずり出された上に、逆に対生物用の複数の兵器の試し打ちの対象と
される事になっている。最終的には本体を冷凍された氷像状態で大総統府に送り返されると同時に
大総統側は彼女からの様々な要求をのまされる羽目になる。

782 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/01/17(土) 23:17:13 ID:p939189-ipxg03101akita.akita.ocn.ne.jp [161/197]

「大総統、貴方がホムンクルスなら第三研究所やテーブルシティで介入してきた少女もホムンクルスなのですか?」

「そうだ。と言いたいところだが…アレは別だ、関わるなよ?」

「別…ホムンクルスでは無いと?アレだけの存在が?」

「もう一度言う、アレには近づくな。全く、イシュバール殲滅の際は神罰など無いと言い切ったが、今更来るとはな…」

大総統とマスタング大佐との会話の一部。軍全体がホムンクルスとの影響下にあることを示した大総統で
あったが、第三研究所やテーブルシティにおけるミロスの民の蜂起の際に近くで活動していた正体不明の
少女もホムンクルスで無いかと確認するが、全くの未知の別勢力に対しては流石の大総統も言葉を濁す
しか無くなっていた。


「くそ、せっかく奪還舞台を持ってきたってのにもう支援の軍が展開してやがる…」

「しかもご丁寧に戦車隊も展開済みと来てる。アレじゃどうにもできないぞ…」

「こっちにも戦車隊さえあれば…」

「それより、錬金術師にでも来てもらわないと、攻め込むにはなぁ…」

独立したミロス外縁に展開したアメストリス軍の会話の一部。ミロスが独立した事は早々に極東の諸国にも
察知されており、ライヒの主導によって独立支援部隊が展開された。空挺投下によるヴァナルガンドの
投入は流石に歩兵主体のアメストリス軍での相対はキツイ相手と言え。空輸してきたライヒの飛行船団と
合わせて、ミロスの独立は果たされある種の平和維持軍として極東諸国の軍が駐留している。


「…この錬成陣とシステム、おかしい。」

「?国家が違えば、技術ベースになった術式が違うから当然とは思いますが…」

「そうじゃない。構成式が既存の錬金術と全く別物…現代の錬金術は中東の物をより洗練させた場合が
多いけど此処に有るのは…」

レレイと研究者の会話の一部。テーブルシティをミロスが奪還後、更に地下にある古い遺跡や地下都市に
残された資料などが研究されていたが、その中の一部に奇妙な記述も確認されている。それは大破壊
以前の錬金術に関する資料ではあるが、破壊後の再興された錬金術とは全くの違う術式と言える物であり
更なる調査が必要となっている。

783 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/01/17(土) 23:17:54 ID:p939189-ipxg03101akita.akita.ocn.ne.jp [162/197]
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ハガレン関連における原作との差異周りをチョコチョコと…
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最終更新:2026年06月23日 17:40