882 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/01/19(月) 18:41:54 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [256/297]
ああ、我ら日本連合 クロス版 兵器解説11
光子力研究所が独自に開発したスーパーロボット。
マジンガーZを解析し手に入れた技術を元に弓教授と三博士が作り上げた光子力研究所製マジンガーとも言える機体である。
原作TVアニメでは兜十蔵博士の設計であり、設計図を盗んだドクターヘルが建造した無人機。
本来はパートナー回路を搭載したマジンガーZの味方であったが敵の手で建造された、最後は暴走の末に破壊された結末を迎えてしまった悲劇の機体。
原作ではドクターヘル製なのでスーパー鋼鉄と原子力エンジンで作られていたが、ここでは曲がりなりにも光子力研究所製。
超合金Zと光子力エンジンを搭載して開発された。このため性能は原作のミネルバより上である。
地底同盟大侵攻時には完成していたが最終調整が間に合っておらず、仕方なくマジンガー軍団は既存の機体で出撃。
しかしご存じの通りミケーネ相手には如何ともし難く敗北し、各パイロットは命辛々光子力研究所へ帰還を果たした。
しかし彼らが時間を稼いでくれたおかげで最終調整が完了し、光子力研究所へ侵攻してきた超人将軍ユリシーザーとその軍団の迎撃に間に合った。
性能はマジンガーZと同等レベルだがつばさ女将が分捕ってきた超合金ニューZを機体の重要部分や武器に使っているため、ミケーネ相手にも攻撃は通るようになっている。
戦況が安定した後にはマジンガーZ同様に超合金ニューZへ装甲張替えと新型光子力エンジンを搭載するなど全面改修が行われパワーアップが行われた。
パイロットは弓教授の娘である弓さやかさん。
マジンガーZの機能を各種分割し開発したスーパーロボットたちのこと。
ミリオンα、バイオンβ、ダイオンγがこれらに当たる。
開発は光子力研究所。
元々量産を想定して開発されていたものであり、マジンガー軍団で稼働していた機体は実戦データ取り用の先行生産型であった。
地底同盟大侵攻の際には量産型の生産が進んでおり、光子力研究所の地下や周辺の連邦基地にて合わせて300機ほどまで増産されている。
元々はこの戦力をもってドクターヘルの本拠地に殴りこむ予定であったが、何の因果かそれより先に地底同盟とミケーネが攻めてきたため、そちらへ戦力を注ぎ込むこととなった。
正規量産型は超合金Zの弾丸を用いたマシンガン、バズーカ、マジンガーブレード、シールドなども用意されている他、サイズが凡そ同じなためMSの装備も大体は流用可能である。
一機一機の性能ではミケーネの戦闘獣には敵わないが、そこは数と連携で補い戦っている。
マジンガーZの試作機であったもの。兜十蔵博士宅の地下に死蔵されており、博士死亡後は光子力研究所が引き取って調整を続けていた。
ミネルバX共々最終調整中であったが乗機が撃破され脱出してきた東シュンと大出政雄が乗り込む(東がエネルガー、大出がアイアン)
試作機とは言え十蔵博士製マジンガーの系譜であるため量産型マジンガー軍団と比べ物にならないほど非常に強力。
これに超合金ニューZ製の各主兵装が加えられた結果、大侵攻時において戦闘獣相手にも連携を駆使すれば戦えるくらいの戦力にはなっていた。
こちらも戦況が安定した後にマジンガーZやミネルバX同様の超合金ニューZの全面張替えと新型光子力エンジンの搭載という強化が行われている。
武装はブレストファイヤー、ルストハリケーン、ロケットパンチ、光子力ビームと言ったマジンガーZの基本兵装は共通。
ここにマジンガーブレードとマジンガーメイスが加わっている。
しかしドリルミサイル、ミサイルパンチ、冷凍ビームと言った一部の装備は載せられてされておらず、またマジンパワーの機能も搭載されていない。
改修後はアイアンカッターと飛行用のジェットスクランダーが加えられた。
883 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/01/19(月) 18:42:56 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [257/297]
つばさ女将がどっかのサイボーグ亭主から超合金ニューZと共に分捕ってきた機体。
この世界では用心深いサイボーグ亭主が何機も製造しており、そのうちの二機が土産代わりに持っていかれた。
超合金ニューZの装甲に新型光子力エンジの搭載、飛行機能の標準化など光子力研究所よりも一歩先を行く性能のロボット。
地底同盟大侵攻時においては実はマジンガーZを始めとするマジンガー、エネルガー、アイアン三兄弟より高性能だったりする。
こちらはロール&ローリィ姉妹が乗り込み、侵攻してくるミケーネの戦闘獣と戦った。
兜十蔵博士のライバル…の一人であったシュトロハイム・ハインリッヒ博士が開発したスーパーロボット(特機)
コアユニットのアンドロイドであり博士の愛娘であるローレライ・ハインリッヒと合体することで真の性能を発揮する。
原作ではローレライとシローの交流と青春。そしてマジンガーとの決闘での敗死という悲劇に終わってしまうが、この世界では光子力研究所の一員として働いている。
この世界のシュトロハイム博士が原作より少しまともで、ちょびっと常識的で、大分親馬鹿だったのが原因。
娘の成長に合わせた新ボディを作るための資金稼ぎのために光子力研究所で働いており、その縁でマジンガー軍団に協力することになった。
十蔵との決着?世のため人のための貢献度で比べればええじゃろの精神。
原作より声量が非常に煩い代わりに良識を得たのかもしれない。多分CVが伊丸岡篤氏になっている。
このため原作よりも幾分健全?に育ったローレライはシローに恋するアンドロイド少女として毎日花嫁修業に明け暮れている。乙女は強くなくっちゃね!
特機としてのドナウαは原作同様の完成度に光子力研究所の技術も用いているため非常に高性能。
超合金Zの装甲と光子力エンジンも搭載しており、原作以上の性能を発揮している。
ローレライ合体時のポテンシャルはミケーネの戦闘獣に勝るとも劣らないレベルである。
地底同盟大侵攻の後には装甲を超合金ニューZへ換装。動力も新型光子力エンジンに変えるなど更に性能を向上させた。
兜つばさ女将率いる超人集団。
それぞれ超合金Z製の武器を持っており、生身に置いても非常に強靭無比な強さを持つ。
日頃は熱海でくろがね屋という温泉宿を営んでおり、彼らもそこの従業員である。
ある日何者からか突然機械獣をプレゼントされてしまったのだが(一体どこのアシュラの仕業なんだ…)、息子たちがピンチということで丁度いいそのまま光子力研究所に向かいミケーネの迎撃に参加した。
その後は改めて研究所で機械獣たちの検査をしてもらい危険性はないとのお墨付きをもらっている。
調査の結果判明したのは既存の機械獣より強化された個体であることと、非常に高度な自律思考機能を備えていると言う点。
このため彼らの扱う機械獣はロボットであるが、それぞれのパートナーとしての側面も持ち合わせている。
その実態はドクターヘルが来たるミケーネとの決戦のために試作していた強化機械獣。
いわゆるマジンガーZインフィニティで運用されていた機体たちの試作機と言える。
贈られた機体の内訳は
キングダンXX、ジェノサイダーFF、タイターンGG、ジェノバMM、スパルタンKK。
それぞれ原型となった機体の数字が撤去されアルファベットが二度続く形の名前となっている。
普段は熱海傍の地下秘密基地(兜十蔵博士製)にて本体は待機しており、平時は小型の筐体へ意識を移して温泉宿の手伝いをしている。
884 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/01/19(月) 18:43:47 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [258/297]
初代ゲットマシンの予備機を用いて開発したゲッターロボの改修機。
パイロットは療養から復帰した巴武蔵。
分離・変形機能こそなくなったが各種性能が格段に向上しており、ゲッターロボGの7割ほどの出力を持つようになった。
形態はゲッター1に固定されており、武装もそれに準じる。
変形機能こそ失われたが幾つか武装が追加され、火力不足と状況対応能力を補っている。
兵装はゲッタートマホーク、ゲッタービーム、ゲッターマント、ゲッターレザーが基本。
追加武装として棘付きメリケンサックことゲッタースパイクブレード、ゲッターマシンガン、ミサイルマシンガン、ゲッターレーザーキャノンなど。
またパイロット特有の技として大雪山おろしも使用可能である。
地底同盟大侵攻の際には百鬼軍団に追い詰められていたゲッターチームを助けに現れ、今日は二機でダブルゲッターした末に敵を撃退した。
以降はゲッターチームの一員として欧州へ派遣されることとなる。
本作オリジナルの鋼鉄ジーグ強化形態。
下半身はパーンサロイドであるが上半身のジーグが六つ腕になっているのが特徴。
原作にはないアシュラユニットと呼ばれる新装備である。開発には日本連合が協力している。
文字通り腕が六つに増える装備でそれぞれランサー、バズーカ、ナックルボンバーと別々に使用が可能。
またパーンサロイド自体にも飛行用ブースターや姿勢制御用スラスターが追加されており、空中での高機動を実現している。
このため原作では使えなかったパーンサロイド形態でのマッハドリル使用も可能となっている。
必殺技は六つの腕全てにマッハドリルを装備し、身体全体を回転させながら突撃する六連スピンドリル。
地底同盟大侵攻時に初陣となり、数で押していた邪魔大王国の軍勢を次々と粉砕。
この際挑んできた竜魔帝王の竜魔船を六連スピンドリルで粉々にする大戦果を挙げた。
早乙女研究所が建造を進めていたスーパーロボット専用陸上母艦。
全長300m。全高500mの巨艦。元ネタはOVA真ゲッターロボに登場するタワー。
マジンガーチーム、ゲッターチーム、ジーグチーム、ライディーンチームの全てを収容可能。
また内部にそれぞれの特機の装備、備品を製造可能なラボを内蔵しており、各々の機体の修理やパワーアップも可能となっている。
この他護衛のための量産型マジンガー軍団ロボやMSなども搭載でき、凡そ100機近い兵器の搭載、運用を可能としている。
中々優秀な船であるが武装に関しては自衛用の機銃と援護用のミサイル程度しか搭載しておらず、火力はあまり高くない。
艦長はオーウェン・アンダーセン。
モデルはゲッターロボ號に登場する陸上戦艦テキサスの艦長である。
地底同盟大侵攻の後に就役し、スーパーロボットチームを乗せ欧州へ向かった。
885 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/01/19(月) 18:44:57 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [259/297]
赤彗鬼こと本物のシャア・アズナブル(CV関俊彦)が駆る専用百鬼メカ。
見た目は赤いカラーリングのザクによく似ている。全長18m。
指揮官用ザクのブレードアンテナ部分が禍々しい巨大な一本角へ変わっている。
その実態はMSサイズまで小型化させた百鬼メカそのもの。
MSのサイズであるため通常の百鬼メカよりも小回りが利き、出力も速度に振っているため非常に高性能。
既存百鬼メカほどのパワフルさはないが、それを補って余りある速度と運動性能を獲得している。
武装は百鬼マシンガン、百鬼バズーカ、百鬼トマホーク、腕部内臓ヒートロッド、頭部バルカン、頭部ヒートホーン、腰部ミサイルランチャー、腰部隠し腕、背部有線ビーム砲×4
使っている武装は一見ジオンMSと同様の見えるが全てメカ赤彗鬼用に拵えた専用武装で中身は別物。
百鬼マシンガンは単射・連射切り替え可能なビーム兵器で百鬼バズーカは専用の特大ロケット発射機である。
どれも一撃でMSどころかMAや艦艇も撃破可能な威力を秘めている。
頭部にバルカン、腕部にヒートロッドを内蔵し、頭部の巨大な角はそのままヒートホーンとなる。
腰部にミサイルランチャー(ハイザックのやつ)を備え、腰の部分に二対の隠し腕とビームサーベルを仕込んでいる。
また背部にはダウンサイジングしたブラウブロのような有線メガ粒子砲を四つ備えているなど百鬼メカらしい高い火力を持つ。
MSサイズに百鬼メカの出力を秘めているため既存の百鬼帝国兵器と比べても非常にピーキーな仕上がりになっているが赤彗鬼の優れた操縦技術とNT能力も相まって、これを完全に使いこなしている。
サイド3制圧戦ではフラナガン機関を守っていた守備隊を難なく葬り去り、以降は赤い彗星に成り代わって自ら百鬼帝国への協力を宣伝。
百鬼帝国占領下のジオン傀儡政権において一種の象徴となっている。
本作オリジナルの合体巨烈獣たちのこと。
原作では数える程度しか出現していないため本作オリジナルのものを幾つか創作した。
因みに合体巨烈獣は明確な全高は出ていないが劇中の描写から凡そライディーンの倍近く(100mほど)あると思われる。
合体巨烈獣スナイドン:ヤマト世界に投入された合体獣。モデルが存在しない完全オリジナル。
衛星軌道まで届く長大な射程のビーム兵器を持ち、ヤマト世界の宇宙戦艦すら直撃すれば一撃で撃沈可能な威力を持つ。
合体巨烈獣ドリンザル:元ネタは巨烈獣のドリンゲンとレーザル。
宇宙世紀において日本侵攻に投入されたがストーム1が乗るストームバルガに撃破された。
合体巨烈獣ドテツザン:元ネタは巨烈獣のドハツとテツザン。
こちらも宇宙世紀日本の侵攻に投入されたがライディーンとストームバルガのダブルラリアットを喰らって撃沈した。
886 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/01/19(月) 18:45:29 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [260/297]
投下終了
最近設定関連のネタが溜まってきたので、ここらで少しずつ放出していこうかなと。
最終更新:2026年06月23日 17:42