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418:霧の咆哮:2026/01/09(金) 22:17:55 HOST:KD124209064037.au-net.ne.jp
〇一発ネタ 黒き女神(龍神)様が微睡み、見守る大陸日本世界線が生まれたようです。

~オーフィスの存在によるこの世界における歴史的・文化的影響纏めや雑記・考察~



  • 大陸日本最古のお祭りの一種に龍神祭りや黒猫祭りが存在し、無形文化遺産に。
後者は剣牙虎に黒い法被でも着せて黒猫風にしたうえで、巫女や地元のお子様乗せて街をねり歩き、子供らの安息の未来を願う。

  • オーフィス(ロリ女神)への憧れから、創作界隈全般で史実より合法含めたロリキャラ最強系のネタが流行り、定着している(アニメとか含めて)
魔法少女系の人気とかも史実より高い?なのはシリーズも史実世界より外伝とか増えてるだろう。
(そもそも大陸化の時点でコンテンツ業界が拡大化して、艦これやなのはや型月とかの派生作品も史実より増えてるだろうけど)
ストパンや幼女戦記も史実より人気高まってる?
神話や伝説でもロリ英雄ネタが増えるので、あの世界のフェイト系でもロリ英雄が増えてるかも(ちょっとアイディアは出てきている)
コンラ(こっちはショタだけど)みたいな悲劇のロリ英雄から、ハッピーエンドのロリ英雄と末路は分かれるだろうけど。
ラーマみたいに後世の伝説で複数のエンドに分かれたりもあり得る。

ゲートで日蘭世界と直通、または大陸連合時にそちらと交流してると、日蘭アズレン松島や艦娘オセアン辺りの人気は龍神世界でも食いつき良いであろう。
強くて可愛くてエロいロリキャラ素晴らしい意味で。それだけ聞くと龍神世界の住人の風評被害もなんか出てしまいそうだが。
実際オセアンやアズレン二人メインの外伝作品はそれ自体のクオリティも高くて、評判良いのは正当な評価でもあるんだが。

  • オーフィスの眷属で黒猫・黒狼・黒スライムまでは確定してる(他はどこまで増やしてるか検討中)ので、それらの神獣を信仰する神社(天照の部下である八咫烏信仰みたいに)もある。
現行三眷属の神社では剣牙虎みたいな猫繋がり人気を得ている黒猫神社(仮)と、大神信仰勢も習合してそうな黒狼神社(仮)が勢力強くて、そちらと比較したら黒スライム神社は規模や権勢に劣るかな。

  • なろう系やカクヨム系でもふもふ動物やスライムの仲間化がド定番と化して久しいが、この世界ではオーフィスがその最古にして先駆者となる。

  • この世界での天下のドラクエスライムの発想元が、多分オーフィスのスライム眷属になる。
ダークメタルキングみたいな、史実にはいないはぐれメタルの系譜モンスターも生えてるかもしれない。

  • ゲームとかの創作物で黒系派生=悪堕ちや闇堕ちってだけでなく、上位種の風潮が史実より高くなる。
逆に黒い三連星とかが出オチすると、栄光ある黒をパーソナルカラーとして背負いながら出オチって情けない、みたいな声が史実より強くなる?

  • 日本のスライムの愛嬌ある感じは、スライム眷属のオーフィスと寄り添う姿への親しみと可愛らしさへの側面からで、
逆に海外小説とかで印象強いスライムの恐ろしさは、スライム眷属の戦闘力とかへの畏敬の側面が強いと思われた。

419:霧の咆哮:2026/01/09(金) 22:20:02 HOST:KD124209064037.au-net.ne.jp
  • 大神信仰の規模拡大や、ヒメオオカミが黒い狼繋がりでの親近感や神聖視から、他の大陸日本より保護活動に力入って個体数が増えている。
眷属黒狼(この世界での実質の狼王。史実での狼王ロボ伝説より格上、というか神獣なので比較対象がフェンリルだのになる)が、
もしかしたら大陸日本の狼達に働きかけて、人間をなるべく襲わないようさせたことで人間と狼の共存が他の世界より進んでいる可能性も。
(ただ、狼の適度な間引きもしないと自然界のバランス調整の問題も……)

  • オーフィスが猫派なのか犬(狼)派なのか、犬猫派が掲示板やらで微笑ましくも不毛な争いが絶えない。スライム派は他人事だが。

  • 人類が初めて宇宙に有人で辿り着いた際『今まで宇宙は神々の、女神の領域だったが、今、人類はその無限に広がる世界に一歩踏み出せたのだ』みたいな名言が作られる。
大陸日本が行った月への有人到着シーンでオーフィスに出迎えられた宇宙飛行士が、人類の偉大な一歩を祝福するようにオーフィスに頭のヘルメット撫でられるか、抱擁されるシーンが、
月面着陸シーン同様、色んな番組で使いまわされる。
『月面は生物のいない静寂に満ちた死の世界だった。但し、我らの黒き女神を除いて』みたいな言葉も残される。
月面探査機の映像には月面にオーフィスの足跡が残されてるのも見えていた。

かぐや姫みたいな月には天女や女神が住む伝説はオーフィスの存在も由来の一つとされていたので、月で実際に出迎えられたことでそれらの信ぴょう性が増した。

  • オーフィスは昔からゴスロリドレスとかを着てるわけだが、服飾系へのカルチャーショックとかの影響もやばいかもしれない。
現地人の服装に合わせて着替えない限り、当時の人らからしたら数百年数千年先基準の洗練されたオーフィスの服装はまさに女神のドレスと見える。
それどころか、古代メソポタミアやエジプト文明どころか原始時代の壁画からもドレス姿のオーフィス姿が遺されてて、女神の服飾に人類が追いつくまで数百万年かかった扱いに。
ゴスロリって名称が下手したら消えて、ゴシックオーフィスやオーフィススタイルみたいな名称に変わったり?
ゴスロリがゴスロリと言えないのはちょっと不便だな……

  • 史実では世界最古のゆるキャラ扱いされてるメジェド神がいるが、デザインや伝承的に世界最古のゆるキャラの立場はオーフィスのスライム眷属になるかも。

  • オーフィスがどんだけ世界の古代文明に顔出ししてたかによるが、4大文明を始めとした世界各地の壁画とかにオーフィスや眷属達の姿が記されてると、
オーフィスが人類文明発祥の頃から人類を見守っていたと、考古学的にも証明されていた。

  • 彗星や流星に付いて一部地域で女神様(オーフィス)が飛んでる痕跡、みたいな伝説が残っている。
序にUFO伝説も一部はオーフィス神の飛行風景の見間違えだったのでは?な疑惑がある。
何色にも色が変わるような、謎の奇妙な飛行発光物体まではオーフィス神らしくないと、その疑惑には含まれてないが。

420:霧の咆哮:2026/01/09(金) 22:23:08 HOST:KD124209064037.au-net.ne.jp
  • 全部が全部助けるわけにはいかないが、偶然通りがかったところでの航空機事故や船舶事故だのは助けて近場の拠点に転移や空輸で送るので、
船乗りらから『難破しても運が良ければ女神様に助けて貰える、希望を捨てるな』みたいな励ましの一助や信仰も集めていた(船乗りや航路安全の女神扱いにも?)
傾いてる豪華客船を海に落ちたり避難済みの乗客ごと一瞬で近くの港に送ったり、重力制御やらで纏めて浮かして移送、なんて映像とかばっちり残る現代ほど異様な光景かつ、
オーフィスの神威を世界に示すんだろうな。
スペースシャトルやロケット事故もオーフィスが偶々間に合って助かった事例もあるかもしれない。

  • 原作D×D世界では神々みたいな人外組や、元の国籍関係なく転生悪魔になると言語が通じる特性をこの世界のオーフィスも持ってるどころか、その強化版仕様なのか、
開発した翻訳魔法も併用してか、原作の転生悪魔らは本来は話せない言語も聞くと話すは翻訳されても、読み書きは翻訳されない問題を抱えてるのに対し。
転生オーフィスの場合は読み書きも翻訳可能になっていた。
それによりオーフィスはどの時代、どの文明相手でも言語が完璧に通じる、バベル崩壊で失われた統一言語も使える、言語を司る女神様扱いもされている。

応用で多分ミステリー系の謎とかも翻訳というか判明してしまうので、そういうの楽しむ時は自ら制限してるだろう。
逆に言うと制限しなかったら探偵泣かせというか、推理物殺しになるか。
前世じゃ英語や中国語とか学生時代から大変だったので、今世ではそういう苦労が無いのやったーと思っている。
世界中の言語学者からしたら、自分らが研究してる古代の碑文や古文書もオーフィスは読めたり〇×裁定が可能ってことになるので、プライド捨てて答えを願う人も出る……?

  • 基本的に大社に安置されてる神剣は鞘に収められて展示されてるが、刀身部分の絵も同じ場所で展示されており、写真が発明されてからは不定期的に?
演武を行うオーフィスが鞘から抜いた際に撮影された刀身の写真も、時代の移り変わりとともに精度上げて(白黒からカラーにみたいな)展示されている。

  • 史実では龍神信仰の神社って全国各地にバラバラにあって、総称みたいなのもないのだが。
こちらでは女神大社または龍神大社として祭神がオーフィスの神社の総本山が存在するので、龍神信仰も結構そっちに向いていた。

  • 伊勢神宮では毎日神様へのお供えの儀として『日別朝夕大御饌祭の神饌』というものがあるが。
龍神大社(仮)(オーフィスが神剣を預けた場所)では普段は伊勢神宮のそちらみたいな形式で良いが、祭神が実際に存在して不定期的
(オーフィス自体が異界に居城構えてたり、世界中を転々としてる為、龍神大社に住むのは人間が作った別荘感覚か)
とはいえ、彼ら彼女らが崇め祀る存在である神様が世界で唯一滞在しうる宗教ってことで、大社内のオーフィスのみが過ごすのを許される部屋は常に整えられ(世間非公開)
オーフィスが何時滞在されても料理を振舞えるようにプロの料理人経験者や、世話役を務めるための使用人や旅館従業員経験者?が、大社関係者にどの時代でも存在する、
というのも他の大社・神宮にはない特徴か。

421:霧の咆哮:2026/01/09(金) 22:26:19 HOST:KD124209064037.au-net.ne.jp
その関係上、他の寺社関係者に対して家の宗派は現世でも祭神が健在だと傲慢になりえるのだが、逆に神様の目が実際に届いてる緊張感。
例え自分を崇める寺社だろうとかつての比叡山みたいに驕り高ぶると神罰(ガチ)を過去の時代に落とされた教訓等から、そういうのは起きないように教育もしっかりしてるとか。

大社の特に総本山関係者は自分らの祖の汚点と神罰跡であるその地を巡礼する決まりになっており、自分らが腐ればこの地のように、祭神の手で消されるという最上級の不名誉を承ると教え込まれる。
消されたものらは名前とかの痕跡も残す価値も無いと後付けで消されてるかも。龍神大社系統から汚点を出してしまったという記録は残されてる感じで。
或いはオーフィスが手を下す前に信長の比叡山ファイヤーみたいに夢幻会が〆た可能性もあるか。

当時の人らからすると、神罰で何の比喩も抜きで消滅させられるの、色んな意味で凄い衝撃となるだろう。
普通の死に方なら遺体はまず残る。海に流したりバラバラにして家畜の餌に混ぜたり、埋めたりみたいな遺体の回収が不可能にする術は当時にもあったが。
オーフィスの手でビームにせよデアボリック・エミッション的に闇と共に消すにせよ、光になれ的にせよ。
髪一本も残らない死に方、というのは即死的な意味では拷問死よりは救いがあっても、傍から見れば魂も残らない死に方に見えて、輪廻転生すら否定する死に様に震えが止まらなくなりそうな。
実際にはオーフィスは悪人相手でも魂の浄化の末に来世での救いは否定しないので誤解なんだが、粛清効果の意味では誤解を否定しない方が良い?
龍神(女神)教は確かに他の宗教や寺社らと違い、現世に未だ祭神が健在なれど、その祭神の手で直接裁かれかねない、ハイリスク・ハイリターン(何か言葉合わない気もする)な立場なのだ。

神罰時の威圧(これでも人間らがどこぞの絶望のオーラみたいにショック死しないように手加減してた)や、
当時のオーフィスの失望したような眼と言葉が、崇め祀る祭神様に見捨てられる絶望やらの苦悩が生々しく当時の記録に残されていた。
決して忘れるな、書籍ならいくつも写本して火災等に失われないようにしろ。石にも刻め、我らの過ちと後悔と絶望を、
オーフィス様に見捨てられる恐怖を忘れるな。
そういう血の吐くような記録も現代では貴重な文化財として展示されてるか、大社関係者の戒めと保存状態優先の為に非公開もあり得た。

422:霧の咆哮:2026/01/09(金) 22:26:58 HOST:KD124209064037.au-net.ne.jp
オーフィスの神罰案は3通りで悩んでる。どれが良いだろうか。
起きたのは比叡山焼き討ちよろしく戦国時代位かも。

A:大社の敷地内の、腐敗関係者の密談用の離れに連中が集まってたさ中に、離れ事消した小さなクレーターが残る。
クレーターは風雨や地下水湧いたりで現代では神罰池(仮)として形が残る。神罰の結果としては一番小規模で周りへの影響も少ない。

B:上記の離れに魔法先生ネギま!での石柱魔法みたいに、離れ事押し潰すでかい石柱(高さ数十から100メートル位?)を投入。
大地にぶっ刺さった石柱は見せしめとして現代でもそのままで、大社の敷地外から見てても目立つ。
地震とかで倒れないようにオーフィスが大地に固定されてる安心設計。大社内での改築だのには邪魔だけど、不敬になりそうで多分言えてない。
人の作ったものではないが、石柱の遺物扱いでは世界最大かも。

C:上記の離れを中身ごと大社から見える位置、場合によっては敷地内の山(標高は300~600メートル程度の大陸化での架空山)まで転移させると、大社に預けていた神剣を召喚。
大社の象徴である神剣で、腐ったとはいえ大社関係者への慈悲とばかりにビーム系斬撃を放ち、山を真っ二つに割る一撃と共に連中を消滅させた。
現代でもオーフィスの神罰を伝える大きな痕跡として、元の山の名前より後に付けられた逆鱗山(オーフィスの逆鱗に触れた連中のせいで割れた意味か)の方が有名に。
山が割れたような姿自体は、鉱山や石切山跡地で見られることもあるが、逆鱗山の光景は刻まれた山の斜面の鋭さとか明らかに違った。
後に風雨の浸食で形が大きく崩れてない限りは。
C案がオーフィスの神罰案としては一番見せしめも派手。
石柱もそうだったが、自分らの愚行の結果を残りの大社関係者や信徒とかは毎日見せつけられゆく。
C案ではオーフィスの神剣にカラドボルグみたいな山斬りの逸話が史実として刻まれるので、現代でのファンタジー作品等で山に因んた敵キャラ(暴走した山の精霊等)への特攻効果持ちにされてたり。

  • オーフィスへ捧げる龍神神楽といった特別な舞の時は、普段とは違いオーフィスのイメージカラーに合わせた黒い巫女服を纏うのか。
オーフィスと同じ黒を巫女といえど背負うのは畏れ多いと、普通の巫女服と同じ紅白のままなのか悩ましい。

423:霧の咆哮:2026/01/09(金) 22:27:30 HOST:KD124209064037.au-net.ne.jp
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。

当初は陣龍氏への感想ご返信の為に、オーフィス関連の世界への影響を思い浮かぶだけ纏めてたんですが、文字数も2500字超えたあたりで、もう補足記事として、
作品として纏めた方が良さそうってことで分けました。
最終的に前回の本編と同じような文字数になってしまいました。
文面的にはふわっとして曖昧な部分も多くて申し訳ないですが、ここら辺の内容も大陸連合時は他世界へのカルチャーショックになるんでしょう。
政治的影響とか含めたらもっととんでもないことになりえますが、史実偉人が浄化されて稲荷世界同様虐殺やらなくなったりとかで。

これで自分復帰後の90個目の作品となります。

そろそろ復帰後100個目の大台が見えてきました。復帰前の合計投下作品が81個だったので、復帰後に119個投下したら自分の総作品数200個に届くんですよな。
今のペースなら今年中に届きそうです。
というか、既にここ2年分の投下数だけで、復帰前の4,5年分?位の投下合計超えてしまったんですね自分。

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最終更新:2026年06月24日 23:26