308:弥次郎:2026/01/24(土) 21:19:01 HOST:sp49-109-142-77.tck02.spmode.ne.jp
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集【ジオン公国艦艇・装備】
〇ドロレ級輸送艦
解説:
ジオン公国において建造・運用された船舶。
ドロス級空母を元にして、敗戦した際にジオン公国の資産や国民を逃がすために用意された。
大型MAを中核とした戦術への移行に伴い、ドロス級空母に限らないが、ジオン公国宇宙軍の艦艇は、
建造数が当初の計画よりも削減され、その資材と人員をMA開発に振り分けられることになっていた。
その中で船体はおおよそ完成したが艤装が完了していなかったドロス級の1隻がギレンの指示を受けて改装を受けた。
本土決戦や敗戦を認めない国民による暴動、連邦軍による度を超えた治安維持などなど、万が一が起こっては困るとの判断であった。
その為、避難船内部にはジオン公国の記録・資料・議事録などが電子も含めて保管されており、ジオン公国という国家を逃がす手筈だった。
加えて、多くの国民を受け入れて逃がすためにも使えるようにと居住区を含めてかなり内装が整えられている。
実際、ギレン・ザビおよび主戦力が不在の隙をついた百鬼帝国の侵攻が発生した際には、事前の計画に則って行動を開始。
首都防衛大隊や親衛隊が時間を稼ぐ間に、本艦はズムシティおよび各バンチから脱出したジオン公国国民を収容し、サイド3から無事に脱出している。
単に脱出するだけでなく、ジオン公国の政府機能の元となる資産も持ち出せたことで、その後のジオン公国の生き残りは国体を維持できたと言える。
なお、本艦にはギレン・ザビが予め書いた遺書および、ジオン公国が今後とるべき方針などをまとめた書簡も保存されており、
この遺書などは、後にドズル・ザビおよびガルマ・ザビの元にも届けられている。
〇ビームランス/ヒートランス
解説:
ジオン公国において開発されたMS用兵装の一つ。
IFの機体であるギャン・クリーガーで用いられていた兵装と似通っている。
ルナ・チタニウム合金製の刀身にビームの発振器もしくはヒートホークと同様の刃が取り付けられており、
起動することで威力を高めた打突および斬撃を放つことができるようになる。
テストの結果としては良好だったのだが、コストが高くつくために生産数は多くはない。
そも、長物ということもあって扱いが難しい欠点も浮き彫りになっており、エースやベテラン、あるいは親衛隊などに配備されるにとどまった。
見てくれが良いとのことも合わさって、首都防衛大隊のMS向けに装飾を付けて配備された。
他の兵装と合わせ、百鬼帝国のメカを相手にしても相手に粘れる要因となった。
〇ラウンドシールド
解説:
ジオン公国において試作された防御兵装の一つ。
ギャンのシールドを素体としており、ルナ・チタニウムの採用と対ビームコーティングにより実用的に仕上げている。
ニードルミサイルなどは廃止されたが、牽制用のビームガンとビームスパイクの発振器を盛り込んでおり、より白兵戦に特化している。
〇強化型120ミリ弾
〇強化型90ミリ弾
解説:
ジオニック社およびMIPが軍の要望に基づいて開発した実弾。
原作でケンプファーが用いていたショットガンと同じく、弾頭にルナ・チタニウムを用いたコーティングを施している。
装薬も強化されており、従来の弾丸とは比較にならない威力と射程を実現。精度としても優れている。
連邦のMS相手であっても有効打を与えやすくなっているため、二線級に下げられていたザク・マシンガンの強化が期待された。
ただ、ルナ・チタニウムの単価が高く、生産工程が増えていることもあり、生産はあまり進まなかった。
従来の弾丸よりも銃にかかる負担も大きく、射撃を続けると精度が落ちていく他、銃そのものの寿命も削ることが確認されて、少数配備にとどまった。
309:弥次郎:2026/01/24(土) 21:20:01 HOST:sp49-109-142-77.tck02.spmode.ne.jp
以上、wiki転載はご自由に。
短いですけど、ジオン公国がうまく脱出できた理由付けを。
この世界線のギレンならば、敗戦や敗戦後に起こるかもしれないことを想定しているだろうと考えました。
最終更新:2026年07月08日 17:41