356:名無しさん:2026/01/25(日) 15:52:00 HOST:KD106133222121.au-net.ne.jp
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界からの輸出兵器/装備第2案
ハイパワーレーザービーム車改1型/改2型
型式名:N1-01/02
全長:20m(牽引車と装置車を含む)
重量:95t(牽引車と装置車を含む)
走行速度:時速80~95km
所属:陸上・航空自衛隊/特生自衛隊(東宝自衛隊世界)、地球連邦地上軍・ジオン対地底義勇軍(宇宙世紀)、日本帝国陸海空軍(マヴラブ世界)等
主装備
武装 合成ブルーダイヤモンド結晶・レーザー(最大射程60~70 km)
照準装置:リバースカセグレン系光学式及びレーダー連動式
冷却装置:ヘリウムガス/ジェットパック空冷併用
レーザー通信・データリンクシステム
サーチライト×1基
元ネタ:ゴジラ(1984年版)/ハイパワーレーザービーム車
概要
元々は東宝自衛隊世界の日本で80年代後半に開発された弾道ミサイル迎撃システムハイパワーレーザービーム車で在ったが、84年のゴジラ襲撃事件の際にスーパーXの支援の為出撃し囮として活躍するも核ミサイル迎撃の影響によるEMPで行動不能にされた。
その後、92式メーサータンクから始まるメーサー兵器にスーパーX
シリーズ等が続々と造られるが対航空機・弾道ミサイル迎撃任務に割りきり、ハイパワーレーザービーム車も細々とだが改良されていくことに。
改1型
主な改良点としてはヘリウムガスレーザーからスーパーX2のファイヤーミラーに採用された8合成ブルーダイヤモンドを使用した合成ブルーダイヤモンド結晶レーザーに変更し威力の強化(90万キロワット)/射程距離の延長を実現。データリンクシステムによりイージス艦やバッジシステムからの情報共有機能の追加。
また、EMP対策も施され実質ミニメーサータンク化。
改2型
- パワーパックをメーサータンクの技術流用により開発された小型マイクロ反応炉に換装し継戦能力の強化。
主に90年代以降にメガヌロン、メガヌロンの成虫態であるメガニューラの出現が度々発生し、レーダー連動では照準が間に合わないケースが度々報告された為直接照準が可能なシステムに更新。
- 陸海空/特生自衛隊及びGフォース・地球防衛軍での運用
自衛隊4軍では主に高射科で運用されており、BMD任務の他に主力メーサータンクが揚陸し難い離島での対怪獣戦闘や小型怪獣の駆逐で活用されている。
また、Gフォース・地球防衛軍でも輸送機による即応展開部隊や同じく島嶼での怪獣退治に活躍している。
・地球連邦軍地上軍
ミノフスキー粒子散布下での対空戦闘ではミサイルの誘導に有線や熱画像誘導しか使えないため迎撃に穴が生じ被害が続出したので直接照準可能で射程の長い対空兵器を欲した地上軍向けに輸出される。
その際、地球連邦規格のレーザー通信・データリンクシステムも追加された。
対ジオン戦では拠点防空や野戦防空に使用されており、評価も上々だったのでライセンス生産も実施され牽引車にホバートラック、装置車の車体をホバートラックを流用した「79式汎用レーザートラック」を開発・運用し始めた。
地底勢力によるジャブロー襲撃後は連邦地上軍だけでなくジオン対地底義勇部隊にも配備が為される。
・日本帝国陸海空軍(マヴラブ世界)
此方はマヴラブアメリカによるG弾投下による被害が原因で急遽対空兵器の需要(マヴラブ米による背後からの一撃に対処)が出た為、東宝自衛隊世界へ輸出の要請がなされた。
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ゴジラ1984では相手が悪すぎただけですが、80年代後半に対空レーザーって先進的ですよね、ホント。
最終更新:2026年07月08日 17:43