484:名無しさん:2026/01/26(月) 23:28:56 HOST:KD106133214041.au-net.ne.jp
では投下します。
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界による宇宙世紀への輸出品第3弾
元ネタ:宇宙大戦争:熱線砲
概要
東宝自衛隊世界の60年代頃に起きた怪遊星人ナタールの地球侵略の際に活躍した熱線兵器。
航宙機から陸戦隊で使用されたライフル型までと多様に渡る。
開発の切っ掛けとしては、初めて地球侵略を行い地球防衛軍の編成する要因となった遊星人ミステリアンの富士山周辺に建造したミステリアンドームの残骸から数多くの技術を収穫した日本及び国連・地球防衛軍、国連経由で米ソに分配された。
そして、得た技術を生かす為の開発計画が進められていた。
その内の一つとしてロケットに接近するデブりを排除する光学・熱線兵器として開発された。
もとになったのはミステリアンドームに設置されていた怪光線発射装置やミステリアンの光線銃の他に白石技師の遺した白石報告書が参考資料として活用された。
そして開発が始まって数年後に再び宇宙からの侵略者(ナタール人)の暗躍が始まり、侵略者の正体拠点の発見の為月への調査が決定されると同時に地球防衛軍も熱線砲シリーズの大量生産に乗り出した。
そして、帰還した合同調査隊の報告により一気に加熱した世論の後押しも在り本土決戦も辞さない勢いで各種熱線砲の量産が進められた。
ニューヨークや東京に被害が出たものの、日本に飛来した母艦を航空隊と防衛司令部のある東京国際宇宙科学センターに配備された大型熱線砲マーカライトR600A/B型の共同攻撃で撃墜したことで決着が着いた。
しかし、問題が一つ浮上した。それは地球本土決戦に備えて開発してしまったライフル型、重機関銃型・車載型熱線砲の在庫(各種:1000000丁ずつに予備部品・生産ライン)である。
国連内の会議で決まったのは各地の地球防衛軍の予備装備としてモスポール処理を施し同規模の侵略に備えて保管する事が決定された。
生産ラインに関しては縮小して同様にモスポール処理を施し東京国際宇宙科学センターの管理下に置かれた。
これはあくまでも地球人類の存亡を懸けて戦う為に生産したのであって、人類同士の戦争に使うものではないという理想も在った。
モスポール処理後は定期的に整備は継続されていたが、色々な事(冷戦の継続による米ソ対立や日本の政治動向等)も在り忘れかけた状態が続いた。
切っ掛けとしては例によって宇宙世紀世界より襲撃してきた地底勢力が原因で、地球防衛軍の顧問や米露上層部のナタール人やミステリアン戦の悪夢を呼び起こし、モスポールしていた装備を思い出す事に。
ゴジラにより小笠原ゲート郡奪回後はジャブローやサイド3の戦況が伝わったことも在り宇宙世紀への増援部隊及び地球連邦軍への供与が決定された。
熱線砲・重機関銃型/車載型
原作:宇宙大戦争/熱線砲・車載型/重機関銃型
長さ:1,346mm/重さ:7~9kg
動力源:原子力R600パワーパック
稼働時間:5万時間以上
熱線砲・ライフル型
原作:宇宙大戦争/熱線砲ライフル型
長さ:904mm/重さ:2,490g(本体重量)/1.800g(原子力R600パワーパック重量)
稼働時間:5万時間以上
配備先
自衛隊・地球防衛軍合同宇宙世紀派遣軍(東宝自衛隊世界)、地球連邦軍地上軍・宇宙軍/正当ジオン軍、小笠原ゲート郡合同防衛基地守備隊/伊豆基地守備隊、帝国陸海空軍及び国連軍横浜基地守備隊(マヴラブ世界)、EDF(地球防衛軍世界)、国連宇宙軍(ヤマト世界)等
なお、この装備を供与された各世界の反応としては悲喜こもごもで在ったが現場の感想は好評であった。
また、光子力研究所や早乙女研究所にも研究資料として供与された。
白石報告書
原作:地球防衛軍
ミステリアンに手を貸したが、ミステリアンに騙された事に気付き囚われ人質らの脱出を親友の科学者と共に行いミステリアンと共に地球を去った科学者白石亮一博士が遺した報告書。
正式名は「ミステリアンの研究」
内容はミステリアンの歴史文化及び科学技術に関するモノで、これにより地球の科学技術発展振興がかなり進んだと言われている。
元本は地球防衛軍日本支部で保管されており、内容に関しては複写されたものがデータベース等で閲覧可能に。
威力に関しては宇宙大戦争本編を見ればよく解ります。
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最終更新:2026年07月08日 18:00