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708 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/01/28(水) 23:36:08 ID:KD106133214242.au-net.ne.jp [2/6]
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界による宇宙世紀への輸出品
第4弾
メーサー殺獣光線車/90式メーサー殺獣光線車
原作:ゴジラ×メカゴジラ、ゴジラ×メカゴジラ×モスラ・東京SOS
データ(ノーマルタイプ)
全長:14.5m(装置車)/6m(牽引車)
全幅:3.5m(装置車)/3m(牽引車)
全高:6m(装置車)/2.5m(牽引車)
重量:85トン(装置車)/32トン(牽引車)
乗員:2名(66式は牽引車:3名/装置車:4名)

配備先
地球連邦軍地上軍(極東方面軍・日本方面隊)、日本帝国陸海軍・近衛軍/国連軍横浜基地(マヴラブ世界)、EDF極東方面軍・日本隊

概要
東宝自衛隊世界で60年代末期に導入され近代化改修を施しながら特生自衛隊で使用されていたメーサー光線車。
Gフォースで使用されている92式、93式、95式メーサータンクと違いメーサー光線の方式が原子炉から得た10万ボルトの出力で放たれるメーサー光線(誘導放出されたマイクロ波)をパラボラアンテナ型の照射装置より発射、命中すると対象の水分を沸騰させ細胞組織レベルで焼きダメージを与える。

  • 昭和(66式・70式)
切っ掛けとしては東宝自衛隊世界で起きた「双子のフランケンシュタイン事変」にて出現した人型巨大生物ガイラを退治する際に「飛び散った細胞片からでも増殖するため、細胞レベルで焼却する事を推奨する」と科学班及び研究所から意見が複数出た為、戦車砲を使用せず、焼却する方法が模索されマーカライトファープや熱線砲の技術を応用した特殊戦闘車両「66式メーサー殺獣光線車」が開発投入された。
実戦ではガイラに対してあと一歩の所まで追い詰めたが、決着はガイラの同族が着けた為完全勝利とは言えなかったが好評価で在り、増産が決定された。
70年代には改良型の「70式メーサー殺獣光線車」が配備されゴジラ(三代目)やラドン(昭和版・2代目)と共に侵略者の繰り出す宇宙怪獣キングギドラなどと死闘を繰り広げた。
その際、被害も甚大で三代目ゴジラらが
アドノア島で休眠している時期は再編成に時間と予算もかかり低調だが戦力の回復に勤めていた。

709 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/01/28(水) 23:36:58 ID:KD106133214242.au-net.ne.jp [3/6]
・平成(90式)と仕分け
4代目ゴジラ出現前後に次期メーサータンク:MT-Xの開発計画が推進され、66式/70式メーサー殺獣光線車の改良型(定員を2名に省人化、オートマチック化)である90式メーサー殺獣光線車が有利かと思われたが、新方式のメーサータンク:92式メーサータンクが対抗馬として出された。
そして、評価試験の結果は、全天候対応で雨天時でもメーサーの威力が落ちず、車両一台に纏まっている92式メーサータンクの調達が決定された。
90式では雨天時に照射されるマイクロ波が雨水により減衰し70%位までに威力が落ちるが、92式ではプラズマを発生・加熱してニュートリノを生成し、収束照射する「プラズマ加熱ミラータイプ改」という照射システムを採用しており90式と比較しても威力の減衰は最小限におさえられている。
90式は廃案になるかと思われたが、地球防衛軍傘下にゴジラ対策専門のGフォースが編成された事により、Gフォース及びGフォース出向部隊に優先して92式メーサータンクを配備する事が地球防衛軍と日本・自衛隊と交渉の末決定され、90式は特生自衛隊を中心に配備されG フォースがゴジラ出現に対応している際に、その他地域に出現した怪獣(主にゲソラやガニメ、エビラ)の対応に当たり活躍する。

・ゲート開通後
ゲート開通及び日本連合結成後は、宇宙世紀日本に出現する恐竜帝国やヘル一味に対応するために小笠原ゲート合同防衛基地と伊豆基地を拠点に東宝自衛隊世界の日本各地から抽出された各種メーサータンク部隊の一つとして90式メーサー殺獣光線車12~24両が派遣された、メカザウルスやハニワ幻人などと死闘を繰り広げた。

  • 地球連邦軍への供与
地球連邦政府と会議の結果日本駐留の地球連邦軍向けに輸出・ライセンス生産及び共同改修が行われる事が決定。
生産ラインは各種メーサータンクと纏めて伊豆基地に設置され、極東方面の地球連邦軍向けに生産される。

710 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/01/28(水) 23:37:56 ID:KD106133214242.au-net.ne.jp [4/6]
  • 改修案(地球連邦軍向け)
  • 改1-A型
主に輸出した車両に地球連邦軍企画の通信システムの追加。
スモークチャージャー、ビーム撹乱幕投射機の追加。
  • 改2-A 型
原子炉をミノフスキー式小型核融合炉に換装し全天候下でも対応可能な出力を獲得(80万ボルト)、牽引車は車体を3~4m延長し地球連邦軍規格の13.2㎜機銃を採用したRWSやSマインを搭載し機銃操作要員を追加し3名に。
機銃の追加に関しては都市部では地底勢力の歩兵部隊による襲撃も度々起きた為現場の声により採用。

ライセンス生産も認可された後は正当ジオン政府軍も交えて装置車を流用した79式汎用レーザートラックと同様のホバータイプの開発も行われている。
他に光子力研究所や早乙女研究所にも自衛用として数台貸与したが、敷島博士とかが勝手に改造していたりもする(ゲッター炉を組み込んだりしてる)。

マヴラブ世界への輸出タイプ
  • 改1-B型
日本帝国軍/国連軍横浜基地守備隊向けに改修されたタイプ。
主に帝国軍/国連軍規格のデータリンクシステム・C4I対応の通信システムの追加、宇宙世紀世界/CE世界から調達したビーム撹乱幕投射機/アンチビーム擲弾発射機が装備された。
・アンチビーム擲弾発射機
グレネード弾サイズにダウンサイジングしたアンチビーム爆雷。
見た目としては発煙弾発射機に似ている。

711 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/01/28(水) 23:42:53 ID:KD106133214242.au-net.ne.jp [5/6]
  • 改2-B型
宇宙世紀世界向けの改2-A型同様に原子炉をミノフスキー式小型核融合炉に換装し全天候下でも対応可能な出力を獲得(80万ボルト)、牽引車は車体を3~4m延長、東宝自衛隊世界と共通規格の12.7㎜機銃を採用したRWSやSマインを搭載し機銃操作要員を追加し3名にし兵士級や闘士級に対応する他に、装置車のデッドスペースを機械化歩兵/ハーディマン向けの補給用物資を積載補給するスペースに利用。


これらの改装にあたっては主に日本連合では東宝自衛隊世界の他にEDF世界にマクロス世界、コードギアス世界、CE世界の技術者が協力している。
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最終更新:2026年07月20日 12:24