62 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/02/02(月) 21:11:22 ID:KD106133216030.au-net.ne.jp [2/3]
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界による宇宙世紀へ地底勢力襲撃後に展開した戦力第5弾改記版
スーパーX3改
原作:ゴジラVSデストロイア/スーパーX3
全長:38.5m
全幅:58.7m
全高:7.4m
重量:235t
速度:マッハ2.3
動力源:ミノフスキー型核融合炉・熱核ターボファンジェット
装甲:超耐熱合金NT1S/エネルギー転換装甲
乗員:4名(パイロット、TACO、機関士、WSO)
所属・配備先
特生自衛隊/日本国防海空・宇宙軍(東宝自衛隊世界)、地球連邦空軍(宇宙世紀世界)、帝国空軍(マヴラブ世界)、予定・EDF航空隊(地球防衛軍世界)
主装備
- 1500万ボルト20式超低温レーザー砲×1
- 収納式上部多目的ミサイルポッド4連装×2/装弾数最大16発
- 主翼部冷凍弾ランチャー両翼×1 ずつ/装弾数:50~70発
- 照明弾兼チャフフレアランチャー×4/
装弾数:各発射機4発
- MECM×1
- 多用途レーザー追尾・測距・照準システム×1
- 複合探知システム×2
概要
原形は東宝自衛隊世界にて開発されたスーパーX
シリーズの第三世代機スーパーX3。
元々は防衛目的の他に原発のメルトダウンや火山噴火等の大規模災害時に消火救援や人員物資の輸送を目的とした多用途任務機として建造された。
他のスーパーXシリーズとは違い航空機よりに造られた為圧倒的な航続距離と可変翼による機動性の高さと共にVSTOL機能もあり小学校のグランドの大きさの広さが有ればどこにも離着陸可能な機体。
此を日本連合加盟後に、地球連邦、EDF・ヤマト・マクロス・エスコン日本と共同改修開発した。
主な改修としては、
- ミノフスキー型核融合炉と熱核ターボファンジェットの複合動力による飛行速度/高度、出力の強化。
- 装甲にNT1-S/人工ダイヤモンドコーティングの他にエネルギー転換装甲の追加によるミサイル・機関砲への防御力の強化。
- 超低温レーザー砲の照射時間の延長とインターバルの短縮。
である。
核融合炉と熱核ジェットに関しては、連邦/ヤマト世界とマクロス世界の技術を使用して達成し、低軌道(ウルトラホーク一号と同等)まで展開可能に。
装甲に関してはPS装甲も検討されたが、コストの問題を考え、VFで使用されているエネルギー転換装甲に決定。
超低温レーザーに関しては、EDF・ヤマト世界の協力により解決された。
宇宙世紀世界の他にはマヴラブ世界へも展開し、マヴラブ世界では主に日本帝国を足場に極東戦線にてBETAを相手に猛威を奮っている。
現状としては東宝自衛隊世界向けの調達がメインだが宇宙世紀世界には連邦向けに搭乗員・整備士込みの教導小隊(4機)が派遣され指導を行っている。
また、マヴラブ日本には日本帝国空軍へ同様の教導小隊(4機)が教官の指揮下で運用されている。
他にEDF世界にも輸出が予定されている。
東宝自衛隊世界にて1995年に開発された1000万ボルト95式超低温レーザーの後継機。日本連合加盟後に開発された新兵器でもある。
最大出力での連続照射時間は大幅に向上し95式よりも長い1~2分以内。インターバルは3~5秒前後。
エスコン・マクロス世界の技術により小型軽量化した多目的冷凍弾。
従来型よりも小型軽量化された事により搭載量も増強される。
シーカー部分も地上目標だけでなく対空目標にも対応可能に。
ミサイルの種類にもよるが最大16発、最低8発搭載可能。
・積載可能ミサイル
カドミウムロケット弾、フルメタルミサイル、ASM-1/2/3、ハイパースパイラルグレネードミサイル、D-03特殊削岩弾等
余談
なお、東宝自衛隊世界では、国防軍名物であるスーパーX3改の所属争いが再び起きてお偉いさん同士である殴り合いになったと噂があったりする。
また、マヴラブ世界ではスーパーX同様に重光線級BETAのレーザー照射に平然と飛び低温レーザーで氷結粉砕した際には、周辺部隊やHQが驚愕し一時沈黙した。
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以前投稿した際に一部抜けていた箇所や追記した装備等があります。
最終更新:2026年07月20日 12:53