517:名無しさん:2026/02/08(日) 22:51:16 HOST:KD106133213053.au-net.ne.jp
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界による宇宙世紀へ地底勢力襲撃後に展開した戦力/輸出装備第7弾
02式対獣・対特機大型航空魚雷ドラゴンアロー
元ネタ:ゴジラ×メガギラス G消滅作戦
緒元
全長約8.5m
直径61cm
重量約3t(炸薬量:800kg/特殊生物対応爆薬・実質量:1.5t)
最大潜航可能深度:800~1000m前後
射程:60~80㎞
雷速:最大65~100ノット
推進形式・スクリュー・ポンプジェット併用
配備
航空・特生自衛隊/Gフォース・地球防衛軍(東宝自衛隊世界)、地球連邦海空軍/正当ジオン政府軍地上軍(宇宙世紀世界)等
概要
日本周辺に出没する水棲生物型怪獣迎撃の為に開発された大型航空魚雷。
ベースは旧帝国海軍時代に開発運用された九三式酸素魚雷とGRX-5・12式短魚雷である。
P3CやP1といった哨戒機での運用は行わず(搭載は可能だが昭和のバラン事変でPV2J哨戒機が返り討ちに有った例が在るため)、機動性の高いF15JやAC-3しらさぎ改及びSSM連隊で運用が行われている。
・航空部隊での運用
主に空自、特生自衛隊/Gフォース・地球防衛軍航空隊の双発以上の機体で運用されておりF15J/DJ、ガルーダ量産型、スーパーX
シリーズ、AC-3しらさぎシリーズ等が該当する。
亜音速で低空で投下すると、後部よりパラシュートが展開し速度を落として着水しアクティブソナーで索敵捕捉し追尾する。
投下までの目標情報は哨戒機と日本周辺に展開しているSOUSUS網、SMS(Searching Monsters System)を構成するUUV郡により提供される。
沿岸部に着上陸する水棲生物型怪獣迎撃の為にトラック改装型の発射機により展開し対艦ミサイル流用のロケットで発射される。
米国からは「ビッグアスロック」の異名を付けられた。
目標情報に関しては航空投下と同様に哨戒機やUUVからのデータリンクにより行われる。
射程はSSM同様に100~200㎞前後+魚雷の航続距離:60~80㎞。
・地球連邦海空軍/正当ジオン政府軍地上軍への配備
対ジオン戦ではゴッグ等のジオン水泳部やマッドアングラーなどの潜水艦狩りに、地底勢力では同様に水中を移動する部隊への攻撃に使われている。
主にドンエスカルゴやデブロック、コアブースターシリーズで運用されている。
偵察支援ユニット
SMS(Searching Monsters System)
元ネタ:ゴジラ×メガギラス/SGS(Searching Godzilla System)
SMS(偵察用UUV)
全長:5m
速度:最大40ノット
動力源:高性能燃料電池(最大稼働日数12~16日)
最大潜航可能深度:1000m前後
装備:各種カメラセンサー・ソナー、レーザー・衛星通信・各種データリンクシステム、格納型救難ボート(サバイバルキット・非常食3日分・2~5人)
配備国
海上・特生自衛隊/日本国防海軍・海上保安庁(東宝自衛隊世界)、地球連邦海軍・正当ジオン政府海軍潜水艦隊(宇宙世紀世界)など
概要
特生自衛隊が開発した偵察用UUVで、ゴジラなどの海上・水中移動可能な怪獣を自動追尾ロボット。怪獣に撃ち込まれた信号弾の電波や、ゴジラ等の音や熱を感知し、人工衛星を通じて、海上・特生自衛隊や日本国防海空軍に衛星・哨戒機等を経由して、そのデータと映像を送信する。日本周辺海域で、常時怪獣警戒をしている680機前後(総配備数:2350機前後+予備機:1170機)、哨戒機や一部艦艇にも搭載されている。
怪獣以外にもSOUSUSの支援ユニットとして潜水艦監視警戒網を形成している。
運用に関しては自衛隊・国防軍だけでなく国土交通省・海上保安庁も参加している。
国土交通省・海上保安庁の参加は沿岸部や領海での海難救助の支援(要救助者の捜索救出支援)に使用する為でこれに関しては自衛隊・国防軍側も航空機の搭乗員の救出にも応用出来るので了承された。
・運用
主に大陸日本の主要軍港・航空基地に建設された管制施設及び各県沿岸部に在る国土交通省・海上保安庁の管制施設より24時間運用されている。
主に地底勢力襲撃後に小笠原ゲート郡防衛基地周辺の哨戒・監視網の一角として運用されている。
また、一部の機体は潜水艦や万能戦艦に搭載され先行偵察などに活用されている。
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最終更新:2026年08月05日 16:27