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686:ナイ神父Mk-2:2026/02/10(火) 22:59:24 HOST:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp
憂鬱スパロボ  機体ネタ その86

アポカリプス編 前日譚関連 その2

RGM‐79 ジム

全長:原型機に準ずる

主機:ミノフスキー式核融合炉

武装:ビームスプレーガン
   2連装ビームライフル
   ビームサーベル
   頭部機関砲
   シールド×2

概要
支援者が現地惑星軍へと提供したMSの一つとなる。本来は共同開発機構で初期に開発されたMSであったが
この世界においては、財団が現用のMSにある程度対抗可能なレベルに引き上げる為に改造を行った機体となる。
各地で製造された膨大な差異のある同型機の傾向から設計を見直し、全体的な出力向上等が行われ、
更に、戦闘能力を向上する為に学習型コンピュータを搭載して素人を戦力化することに重きをおいた内部構造が作られている。

こうした全体の見直しと機構の追加によりサンダーボルトで登場したジムに近い機体となったのが当機となる。
通常の腕部以外にサブアームで保持されたシールドは緊急時には半自動での防御を行う事も可能としている。
また、使い易いビームスプレーガンの他、火力のあるダブルビームライフルが追加され、
対MS戦にも十分対抗可能な火力が確保されている事が後の調査で判明している。


パーフェクトガンダム

全長:原型機に準ずる

動力:プラズマジェネレータ

特殊機構:リユース・P・デバイス

武装:60㎜機関砲×2
   ビームライフル
   ビームサーベル
   ビームスプレーガン
   その他MS系武装を流用可能

概要
財団で開発された試作実験機の一つとなる。名称はパーフェクトガンダムであるが、これはリユース
サイコデバイス搭載型でサイコガンダムでは名称が被る事から暫時的にPから付く単語を付けるという事
で名付けられたと後の情報収集で判明している。上述した様に当機最大の特徴とは、機械と生身を外科処置に
よって接続して反応性を向上させるシステムを搭載されている事である。

AMSより接続範囲が大きい事からよりダイレクトに反応を反映可能な機構ではあるが、その分兵士に特殊な
処置を必要とする為、兵員を準備するコストなども非常に高くなる。財団では今回の作戦の為に現地惑星
より検体を受け取り改造することによって人員を用意した。武装はオーソドックスなRX-78と変わりない
装備であるが、原形に比べても遥かに高い反応性と運動性を有している事から額面以上の性能を発揮している。

現地惑星に於いては切り札的戦力として各所の重要拠点に配備され、連合のMS戦力ともある程度渡り合える
実績を残している。コレが示したのはサイコデバイス搭載MSであればある程度連合の主力MSと渡り合う事も
可能と言う事実である。コレは財団にとっては重要な情報となり、後の戦力構築や支援においても重要な
指標となっている。

687:ナイ神父Mk-2:2026/02/10(火) 23:00:22 HOST:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp

74式浮遊戦車

全長:約11m

動力:大型バッテリー

武装:ビーム砲
   機関砲×2

概要
財団が試作したホバー式の戦車の一種となる。74式として名付けられているが連合が製造した戦車では無く
財団が試作した対MS兵器である。元々連合でも対MS通常兵器は開発されていたが、人的損耗に対して割に
合わないという事もあり進まなかった。この機体に関しても同様だが、ある程度の奇襲や市街戦に於いては
効果を発揮できることを確認している。

現地惑星に於いて当初財団は陸戦型MSやタンク型MS等を勧めた物の現地陸軍側は否定的であり、戦車を
要望していた事からこうした機体が作られた物と考えられている。武装は主砲となるビーム砲と一定の
高度に浮遊する為、対地向けと対空向けの機関銃であるがMSに効果があるのは主砲のみである。

実戦においては対MS戦における奇襲作戦では、ある程度のMSへのダメージが見込めた物の急造の機体である。
更にバッテリー式を採用したことによって、大幅な威力ダウンを起こし当初予定した威力を継続する事は
出来なくなっている。実戦においてはUNAC等に対しては有効に働いたものの全体的に改善の必要な兵器と
なっている。


レッドライダー

全長:18.0m

動力:プラズマジェネレータ

武装:90㎜マシンガン
   ビームサーベル
   頭部バルカン砲
   ツヴァイ・ハンダー

概要
新西暦の地球連邦が連合の一部勢力と協力して計画した「ペイルライダー計画」の一環に於いて開発
されたMSの一種となる。当時の連邦としては純粋な技術面においては連合に対して優位であったが、
人型兵器開発の習熟度や一部方面の技術に於いては劣っていた。その為、連邦としてはそれを
埋めるための研究が進められていた。

グラスマン一派に於いて独自に構築した灰色の男たちとの繋がりを利用して計画されたのが当計画
となる。機体の特徴しては戦闘データを蓄積する教育型コンピュータとそれと接続して機体の性能を
100%発揮するシステム「AREUS」を搭載している。しかし、機体の全性能を十全に発揮するに当たっての
負荷を軽減するシステムは性能を優先して減らされており、更に機体として最適な行動を取らせるために
パイロットを機体の部品同然に扱うゲイムシステムにも近いシステムとなっている。

武装として特徴的な物としてシールドと大型のビームサーベルとしても使用可能なツヴァイ・ハンダーと
いう複合兵装が搭載されている。コレは大型機のバリアやMA対策の為の大型装備として搭載された物となる。
一定の性能を示した当機は後にガイアセイバーズ経由で財団へも流れており、他の同計画機と共に財団で再生産、
とある惑星の戦争に於いては複数機が製造された他、ブーステッドチルドレンの再生産も行われている。

688:ナイ神父Mk-2:2026/02/10(火) 23:00:59 HOST:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp
以上です。WIKIへの転載は自由です。一先ず予定として書こうかなと思って居た設定をツラツラと…
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最終更新:2026年08月05日 16:35