864:ナイ神父Mk-2:2026/02/12(木) 23:30:18 HOST:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp
憂鬱スパロボ 機体ネタ その87
アポカリプス編 前日譚関連 その3
61式戦車6型
全長:既存機に準ずる
動力:ミノフスキー式核融合炉
武装:155㎜戦車砲×1
同軸ビーム砲×1
トーデスシュレッケン×2
概要
連合で試験的に開発が行われた61式の改造型となる。連合ではエアロゲイター襲撃に於いて、基本的に
通常兵器の多くがバグズに有効打を与える事が出来なかった事から、本格的な次世代大型兵器であるMA
等へとリソースを投じ始め、61式やリニアガンタンクが事実上連合最後の公式採用MBTと言う立場に
なったのである。
しかし、その後フォーリナーの出現や一部物量による侵攻を行う異星人の出現や支援を行わなければ
ならない地域の出現によって再度通常兵器にも再度日の目を見る機会が巡ってきたのである。6型は
そうした要望の元に比較的安定した枯れた技術を元にMSで培われた機構を反映している。
完成した当機はMS技術の提供と共に技術の蓄積を行う事やビーム兵器等の先進的な機構を技術者や
整備士に収受塾させる為に提供された。また、アポカリプス期においては対BETAや各勢力の投入する小型
兵器に対抗する為に各所へと提供されていた。しかし、同時に通常兵器を主力として扱っていた勢力からは
過大評価を受け、MSを使うよりも合理的であるという潮流が出来てしまう勢力も存在。結果として当機の
製造が優先されてMS製造に遅れが出るという事態も引き起こしている。
その結果、連合は当機を渡す事によって被害を増やし、連合が61式を既に製造していなかった事も合わせ、
旧式を渡して軍の判断を誤らせて被害を増大させたという陰謀論が発生。真に受けた被害者遺族からは
通称61式訴訟と言う事態も引き起こしている。
ホワイトライダー/ブラックライダー
全長:原型機に準ずる
動力:プラズマジェネレータ
武装:ビームライフル
簡易型シェキナー
腕部グレネードランチャー
概要
ペイルライダー計画に則り開発された機体の一部となる。レッドライダーによる性能実証の後、連邦の
ペイルライダーを開発する部署では、敵の機体からの念等に反応して先読みを行う事の可能な機体と
システム開発に着手した。本来機密に属するそれらを手に入れる事は容易では無かったが、
Tlinkシステムなどのデータを少数であるが入手したコレを連合側のサイコミュなどと併用することに
よって限定的ながら敵の脳波を探知して先読みを行うシステムの開発に成功したのである。
こうして開発されたシステム「ZWUS」はレッドライダーと素体を同じくするホワイトライダーへと搭載
されて指揮官機運用を前提とした機体として完成している。武装に関しては複合兵装シェキナーを簡易化
したモデルを搭載すると共に、実体剣やグレネード等の主兵装のエネルギー切れを想定した装備も搭載が
行われた。
同型モデルであるブラックライダーは電子戦機能を主体として、ペイルライダーに搭載される「HADES」の
簡易型である「THEMIS」を搭載している。その為、他のライダーと同様高い戦闘能力による攪乱や強行偵察
等を目的として製造が行われた。しかし、肝心の襲来したエアロゲイターやインスペクターはその多くが
無人機であった事から先読み等は難しく成り最終的に連邦では少数が試験部隊に配備されたに留まっている。
アポカリプス期にはレッドライダー同様、反連合勢力によって複数が各地の戦線において投入されており
現地での戦闘を優位に進める。或いは、連合の支援する現地勢力に対して優位に立てる様な運用が為されている。
865:ナイ神父Mk-2:2026/02/12(木) 23:31:17 HOST:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp
ペイルライダー
全長:同型機に準ずる
動力:プラズマジェネレータ
武装:頭部機関砲×2
腕部ビームガン×2
ビームサーベル×2
90㎜マシンガン
脚部3連装ミサイルポッド×2
概要
ペイルライダー計画の一環によって開発された機体であり、その完成機となる。機動兵器の性能を最大限に
生かす事を目的に開発された当機は、その為に特殊機構として「HADES」を搭載して蓄積したデータを元に
パイロット側へと働きかけて最善の機体運用を行わせるシステムとなる。同時期に研究されていた
ゲイムシステムと同様の其れはパイロットに強い負担を掛ける事から、連邦では開発に協力していた
連合の将官グレイヴの支援と旧スクール関係者との裏取引によってブーステッドチルドレンを製造して
運用に当たった。
高い性能を見せた当機ではあるが素体ベースがあくまでもMSであること等から当然、特機クラスの機体に
対しては不利であり、一部の機体はノイエDCやDC残党に寄って撃破され鹵獲されている。鹵獲された当機は
DCに於いても解析や模倣が行われ、配備が進められている。又、連合でも当機に関しては認知・鹵獲されて
おり現地部隊によって一部が再改造されて連合規格の武装や複合兵装シェキナーを試験する為の機体として
実戦運用がされている。
尚、連合側ではシステムの負荷は一般的な強化人間の許容範囲としつつもシステムそのものの有用性に
疑いがある事や強化を施さない一般パイロットでは負担と成り得る事からシステムの量産は行わず。
鹵獲した一部にシステムを残すのみとなっている。しかし、反連合勢力が連合外の勢力に持ち出した際は
その性能の有用さから一部勢力に於いて製造が行われ、スクールから得られた技術を元にしたパイロット
による運用が行われ連合へ対抗に使用されている。
866:ナイ神父Mk-2:2026/02/12(木) 23:32:45 HOST:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp
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一先ずネタにしていたペイルライダー関連をば…
キャバリアーとかデュラハン、D2も多分アチコチ勢力で
計画されたり作られたりして居るかなって…
最終更新:2026年08月05日 16:43