121:モントゴメリー:2026/02/14(土) 16:40:39 HOST:124-141-115-168.rev.home.ne.jp
「ドラケンM」向け武装パッケージのご案内
このご案内は以前「ドラケンM」を導入して頂いたお客様に限定してお送りしております
弊社の新商品を購入して頂き誠にありがとうございました。
また、先日の「ドラケンM」の発表の際、スペックシートに誤植があったこと誠に申し訳ございません。
本日はそのお詫びも兼ねて、ドラケンM向けの武装パッケージのご案内をいたしたくご連絡いたしました。
お気持ちが悪くなければ是非ご覧ください。
商品の詳細はこちらになります。
A.既存品活用パターン
A-1:75㎜自動砲
地球連邦空軍が保有するAF-01「マングース」地上攻撃機の武装を流用いたしました。
発射速度や精度は40㎜ガトリング砲「イーゲルシュテルンⅡ」に劣りますが、榴弾火力による面制圧能力が優れております。
A-2:70㎜ロケット弾ポッド
各種戦闘ヘリや地球連邦軍の「ファンファン」などが搭載する70㎜ロケット弾を発射ポッド毎採用しております。
左右の肩に20連装を1基、計40発のロケット弾を搭載可能です。
MSなどの対装甲目標には不安が残りますが、歩兵支援などの面制圧任務には最適となっております。
A-3:127㎜ロケット弾ポッド
こちらも既存のロケット弾システムの流用です。70㎜ロケット弾に対し、こちらは対装甲目標も考慮した大型ロケット弾となっております。
このロケットを左右の肩に12連装1基、計24発搭載可能です。直撃したらMSですら無視できない打撃力を発揮いたします。
A-4:120㎜迫撃砲モジュール
背部に120㎜迫撃砲モジュールを装備します。射撃後即座に移動可能な「不整地突破能力が高い自走迫撃砲」として運用可能です。
B.新規設計品
B-1:180mmミニハイパー・バス―カ
ジムやガンダム系列が使用する「ハイパー・バズーカ」をドラケンMで運用可能なサイズまで小型化いたしました。
(ハイパー・バズーカは口径380㎜)
威力は本家に大きく劣りますが、運用の柔軟性は高い商品です。
B-2:240㎜迫撃砲モジュール
120㎜迫撃砲モジュールと基本的に同じですが、こちらは射撃時には膝立ちになりモジュールを地面に設置する必要があります。
射撃後の移動に時間がかかりますが、ガンキャノン系列と同等以上の打撃力を5m級のミドル・モビルスーツに付与することができます。
B-3:420mm迫撃砲モジュール
こちらはドラケンM単機での運用を諦め、ひたすらに威力を追い求めたモジュールとなっております。
重量は砲身だけで3トンを超え、これを背負って移動すると機体のバランスが極限状態になりますが「砲身」と「底板」を2分割して2機のドラケンMで運搬、あるいは専用トレーラーを牽引すれば運用は可能です。
420mm砲弾の重量は内容物にもよりますが約500kg~800kgに達します。
これは9.1トンのドラケンMが、マニピュレーターで安全かつ精密に「持ち上げ、砲口(または尾栓)に差し込める」重量の限界値と言って良いでしょう。
運用に様々な制約がかかりますが、420mmという陸上戦艦級の火力を発揮させることが可能なモジュールとなっております。
森林や山岳地帯など、敵が想定していない地形から陸上戦艦級の砲弾が降ってくる「火力の奇襲」を達成できる商品となっております。
以上、商品の説明でございました。
今回紹介したパッケージ以外にも、お客様のご要望に合わせて様々な武装システムを運用可能です。
もしご興味をお持ちくだされたのなら、お気軽にご連絡ください。
モントゴメリー企画
代表取締役 モントゴメリー
122:モントゴメリー:2026/02/14(土) 16:42:56 HOST:124-141-115-168.rev.home.ne.jp
以上です。
ウィキ掲載は自由です。
ドラケンM用の武装案でございます。
正直トゥ!ヘァ!さんの世界線では、120㎜はもちろん240㎜迫撃砲でも物足りないと思いましたので
砲弾重量から逆算した最大口径である420㎜迫撃砲をご用意いたしました。
ちなみに、作中に記載してあるマングース対地攻撃機はこいつです
最終更新:2026年08月05日 16:50