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377:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:21:02 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
ああ、我ら日本連合 クロス版 兵器解説その16


  • ジムカスタム
地球連邦軍が開発したジムの後継機。設計の素体はガンダムNT-1。
ジムの改修機であったジムコマンドのデータを用いて設計段階から新技術を投入前提で開発された機体。
事実上のガンダムNT-1(通称アレックス)の量産機と言える。

マグネットコーディング、全天周囲モニター、リニアシート、補助AI、ガンダリウムαといった新技術を無理なく搭載しており、機体性能や武装においてもジムを全て上回る。

マグコ、全天周囲モニター、リニアシートはガンダムNT-1開発の最中に実用化された技術。
ジムコマンドへの試験的な搭載を経て実働データ収集と改善を進め、ジムカスタムでは設計段階から搭載することを前提としているため、フレームや電子機器レベルでこれらの運用にフィットされている。

補助AIは昨今流行のハロ型ロボットを用いたパイロット補助用インターフェースロボ。
機体の操縦、身体活動、敵の行動予測、味方との連携、暇な時のお喋りからその日の天気予報まで幅広く補助してくれる。

ガンダリウムαは日本連合協力の下で開発されていた新素材。
ルナチタニウムよりも幅広い環境で安定して製造できて、同レベルの頑強性を誇る代物。
流石にこれを前身に使用することは叶わなかったがコックピット付近や関節部と言ったバイタルパートへ使用されており、ジムカスの柔軟で激しい動きを支える理由の一つとなっている。

動力はジムで使われていたミノ粉式核融合炉を更に強化した代物。
ガンダムクラスの大台に届く数値を叩き出しており、機体の推進力、ビーム兵器出力の大幅な増強を果たした。

武装は頭部バルカン、ビームライフル、ビームサーベル、シールド、ジムライフル、ハイパーバズーカ、ビームランチャー、ミサイルポッドなど。

一通りの既存兵装は使い回せるようになっており、肩、腰、足にはアタッチメントが付けられ、それぞれにミサイルポッドやガンポッド、弾倉などを装着することが可能。
マクロス世界製のマイクロミサイルポッドも利用可能であり、火力増強目的でよく装備される。

背中には武装担架スペースが設けられ、こちらは手持ちの装備以外にも背負うことが可能。
ハイパーバズーカや対艦刀などを牽引する際に使用される。

頭部バルカンはいつもの60mm。安心安定連邦MSスタンダードバルカンである。
ビームライフルとビームサーベルは従来品よりも高出力化。地底ロボ相手にも数に物言わせて浴びせ続ければ痛打を与えられる優れた逸品。

ジムライフルは連邦製100mmマシンガンを発展させたもので口径は同じく100mm。
地底ロボへの効き目は流石に余り期待できないが、対MSならば通用する威力が保証される。
またコロニー内や市街地といった流れ弾被害を軽減したい状況でも丁度良い武装である。

ビームランチャーは対地底ロボ用に用意された兵装。
ガンダム四号機でテストされていたメガビームランチャーを簡略化した代物。
生産性を考慮しジェネレーターは内蔵されておらず、使用時にMSとエネルギー供給ケーブルを繋げ運用する。
対特機用に用意されただけあり、威力、射程、精度は中々のもの。最もエネルギー消費が激しいため見境ない連射は禁物である。
機体動力と繋げる方式のため最悪は使用MSのパワーダウンを引き起こす。

機体そのものは一年戦争末期にはロールアウトされていたが、同戦争の優勢が決定していたため、本格的な製造は戦後に行う予定であった。
しかし同戦争の終盤に発生した百鬼帝国の横殴りと地上での地底同盟大侵攻により急遽生産を前倒し。
同侵攻事件後には生産ラインの増加を進め、順次各戦線への配備を急いだ。
このため原作のジムカスタムより遥かに多い数がロールアウトされており、様々な派生形を生み出すこととなる。

後述のジムⅡとはハイ・ロー配備のハイに当たる関係になる。

378:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:21:45 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • ジムキャノンⅡ
ガンキャノンの後継機兼純然な量産を目的として開発された機体。

ジムキャノン、量産型ガンキャノンのデータを用いて開発されていたが途中で計画内容が変更。
生産性、整備性を向上させるためジム系列の設計も加えることとなる。
この際ジムカスタムの開発計画と合流。パーツや生産ラインを共有することとなり、事実上ジムカスタムの兄弟機となった。

基礎フレームやジェネレーターなどはジムカスタムと同様の物を使用。
このため開発当時の量産機としては破格の出力を持つ。

兵装はジムキャノンの後継らしく二門の背部ビームキャノンが主軸。
その他携行兵装はジムカスタム同様凡そ既存兵装の殆どを流用可能である。

背部バックパック部分は換装機能が持たされておりビームキャノン以外にも240mm実弾砲、狙撃用レールガン、ミサイルランチャー、電子戦装備、大型ガトリングなど多種多様な兵装が用意されている。
これはCE日本が進めていたバックパック換装システム(ストライカーパック)から影響を受け実装された。

元々はガンキャノンの純然な量産機として開発が始まった本機であったが、完成した姿は連邦系支援機の完成系とも言える代物であり、多様な火力支援機が配備されている状況をまとめ上げることに成功している。

ロールアウト後は順次生産ラインが増やされ、ジムカスタムと共に地底戦役時代の連邦主力MSとして活躍していくこととなる。



  • ジムスナイパーⅢ
ジムカスタムの派生機の一つ。
元ネタは原作ではジムⅡの改修機であるジムスナイパーⅢ。

ジムカスタム系の高性能なセンサー機能を活かして開発された派生機の一つ。

背部に大型レーダーと追加ジェネレーターが内蔵された専用のバックパックが追加され、遠距離からの精密狙撃と大火力支援を可能としている。

武装はビームスナイパーライフル、狙撃用大口径レールガン、ビームサーベル、ビームランチャー。
他既存兵装各種。

何より特徴的なのが光子力ビームランチャーとゲッタービームキャノンである。
安価なジムⅡではなく高価なジムカスタムを素体とし更に追加ジェネレーターまで搭載して、まで出力を向上させたのも、この二つを運用するための措置であった

これら二つは専用の大型エネルギーパックを搭載した大型ビーム兵器であり、ジムカスタムが運用するビームランチャーより更に大火力。

文字通り光子力エネルギーとゲッター線が入ったエネルギーパックを用いて、それらのビームを発射する兵装。
元々MS用に配備の進んでいた携行式ゲッタービームライフルや光子力ビームライフルを更に強化した代物である。
凡そ10発発可能で弾切れになった際は専用エネルギーパックを取り換える。

無論高価貴重な兵装であるため雑な扱いはできず、一射に付きMS一機分のコストが飛んでいくと言われるこの攻撃を必ず当てるために狙撃専用機として高価なジムカスタムを素体にジムスナイパーⅢが生み出された。

実戦配備後は宇宙、地上問わず活躍。数少ない地底同盟の特機に通用する兵器の一つとして頼りにされた。
素体がジムカスタムのため接近戦も苦にしておらず、いざという時の対応も可能で生存率は高かったとされる。

379:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:22:44 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • ジムⅡ
連邦の主力MSジムの近代化改修機。

次世代機としてはジムカスタム、ジムキャノンの配備が決定されていたが依然として連邦の数的主力はジムであった。

またジムカスタム系列とはある程度のパーツ共用こそ可能であったが、基礎設計から別物であったため、ジムカスタムそのものへの改修は短期間では難しかった。

そこで既存のジムの性能向上を目的とした近代化改修プランが立ち上がり、その計画にそって改修されたのがこのジムⅡとなる。

改修は主に動力、センサー、スラスターの強化に絞られ出来る限り簡易的な改修でジムの性能を底上げすることに注力された。

主機を出力が強化された新型融合炉へ換装。
バックパックと脚部のスラスターを増設し機動力、運動性を向上。
センサー系は一新、増設され索敵・通信機能が大きく改善されている。

出来る限り簡便な内容での強化を求められたためマグネットコーティング、全天周囲モニター、リニアシートなどの新技術は採用せず、あくまでジムの基礎性能向上にのみとなった。

唯一ハロ型補助AIの本実装は行われており、これは一年戦争とそれに続く地底戦役において消耗の激しかったMSパイロットの育成仮定を短縮と生存力向上を促すための措置の一つであった。

武装に関してはほぼ既存の物を流用。地底同盟の特機相手には変わらず対艦刀やハイパーバズーカ(700mm)と言った装備での対抗が必要である。

試作機の試験にて目立った問題もなかったため以降は順次既存のジムはジムⅡへと改修されていった。
地底戦役においては既存戦力の性能底上げが何より急がれたのである。

戦後においても数が数であったため変わらず連邦の数的主力を務めており、この際には第二次改修計画によって全天周囲モニター、リニアシート、マグネットコーティングの実装や胸部排気ダクトの増設による排熱能力改善などが行われ総合性能が向上している。

またビームライフルも戦後に新しいモデルが実装。
新モデルのライフルはビームの威力は左程上がっていないが連射力と精度が向上された。
またエネルギーに関してもEパック方式でカートリッジの取り換えによる給弾が可能となり、凡そ原作でジムⅡが扱っていたビームライフルの改善品となっている。

このように地底戦役、戦後においても主力機として生きながらえ、ジム系フレームの優秀さからジムⅢ、ジムⅣと幾度か近代化改修が重ねられ長らく連邦軍の相棒として活躍していくこととなる。

380:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:23:29 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • 黒い三連星専用ドワッジ
ジオンの三人組エース黒い三連星専用にカスタマイズされたドワッジ。

ドワッジを素体としながら三人それぞれの得意戦法に沿ったカスタマイズがされており、更に高機動型ドム(GQドム)と同じく背部に脚部を流用した追加パーツが使用されており、展開時には安定性と速度が向上する。

また連邦からの技術供与により全天周囲モニターとリニアシートが搭載されておりパイロットへの負担が軽減されている。
補助AIには黒色の専用ハロ型支援ユニットが採用されているが、ジオン時代に扱っていた機体内蔵型AIのデータが搭載されている。


ガイア専用機は隊長機らしく通信機能と機動性の向上が図られたもの。
両肩に追加ブースターが搭載され最高速度が向上している。凡そZZに登場したドワッジ改と同様の仕様。
武装はラケーテンバズとビームサーベル、専用シールド、頭部バルカン。
シールドにはドムに搭載されていた拡散ビーム砲こと目くらまし砲が搭載されており、ジェットストリームアタックを仕掛ける際などにはこれで敵の目を使えなくする。


マッシュ専用機は射撃武装が多いのが特徴。
200mm対物狙撃銃、頭部バルカン、背部二連ビームキャノン、肩部マイクロミサイルポッド、腕部装着式60mmマシンガン。
ミサイルポッドと腕部60mmマシンガンは使い終わったらパージ可能。
この他腰部にはビームピストルとビームサーベルが装着されており、サブウェポンとして使用可能。


オルテガ専用機はドム・グロウスバイルの設計を流用しており、右肩部に専用の超大型ヒートサーベルを搭載している。
この他に左腕に一体型の大型シールド兼60mmバルカンを搭載しており、ヒートサーベルを構える際には丁度胸部を覆い攻撃を防ぐ構えとなる。
また腰部にビームサーベルを備えており、主武装を失った際に使用。ドワッジ共通の頭部バルカンも存在する。

大型ヒートサーベルはドムの全長に匹敵する巨大な代物。片刃となっており、刃の無い側には多数のスラスターが内蔵されており、振り回す際に使用して加速させる。
背部の脚部型ブースターと合わせ加速しながら叩きつければ身長で勝る地底ロボ相手にも致命打を与えられる。

元々は旧ジオン時代に黒い三連星用に開発されていたが、オデッサが陥落し主戦場が宇宙へ移ったことから誇りを被っていたもの。
それを正統ジオン成立後に見つけ出し近代化改修を行ったのが本機とされる。
三連星へ受領後は地上に降ろされユーラシア大陸奪還作戦に投入された。

381:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:24:13 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • グフⅡフライトタイプ
ジオン地上軍が独自に開発していたグフの派生系。

グフⅡの名がついているが宇宙軍が運用しているザク改ベースのグフⅡとは異なり、こちらは地上軍で運用されていたB3グフ(グフカスタム)を素体に改造を加えたタイプとなる。

また本国で開発されていたアクトザクのデータも利用しており試験的ながらも両手足にフィールドモーターとマグネットコーティングが導入されている。
このため純粋な反応速度や近接戦闘能力が向上。フライト性能とグフ由来の高い格闘性能の両立に成功している。

フライトタイプの名の通り空中機動を可能にしているのが最大の特徴。
北米方面軍で試験されていたグフ飛行型とその改良型であるグフフライトタイプで培った技術が投入されている。

既存の方式では長時間の飛行が難しかったため専用の大型飛行ファンを開発。
これを二基バックパックに搭載し、飛行能力の向上を果たしている。
特に二基の大型ファンにより滞空性能が向上。長時間の飛行と安定した滞空機能の実現に成功した。

この他グフフライトタイプで用いていたバックパックや脚部、腰部の飛行用大型スラスターは維持されており、また肩部や腰部に揚力補助用の小型稼働翼が搭載されている。
このため大型ファンで滞空しながら既存スラスターによって左右上下への推力を出すおとで空中での自在な軌道を実現している。

武装は凡その既存兵装を利用可能だが出力を飛行機能に回しているためビーム兵器は使用できない。
腕部へは引き続きヒートワイヤーが内蔵されており、近接戦闘以外にも味方や敵を上空へ引っ張り上げるにも使用可能。

元々ジオンの北米方面軍で開発されていた試験機の一つであったが、恐竜帝国や地底同盟の侵攻の被害もあり事実上の開発停止状態に。その後同地域のジオン軍は連邦軍へ降伏。
その後降伏したジオン軍を対地底同盟用の義勇軍へ再編されるにあたり、日本連合が開発中であったこの機体を見出し完成させた。

日本連合がこの機体を完成させるにあたり動力炉を新型へ変更させ出力を向上。ビーム兵器の利用を可能に。
また機体各所のスラスターをマクロス世界由来の熱核タービンへ変更することによって既存のジオン製熱核タービンよりも高い推力を獲得し、飛行能力に磨きがかかった。

また腕部のヒートワイヤーはグフ由来の旧型ヒートロッドへ変更。
これは電撃を流す用途であるワイヤーよりも物理的な打撃力、熱切断力に優れたロッドの方が地底ロボにダメージを入れやすいとの判断から。
なお従来のワイヤー式は腕部へ装着する形の外装ユニットとなっており、更にそれを手持ち式としたウミヘビなどへ進化していくこととなる。

コックピットにも全天周囲モニターとリニアシートを導入。パイロット補助AIも連邦、ジオンの物を統合させた統合型支援AIへ更新など至れり尽くせりの仕様となった。

正統ジオン発足時には北米の工場で増産が行われており、後のユーラシア奪還戦に投入された。
この際正統ジオンが支援を担当していたザフト軍はこの機体に強い心証を残しており、グフに脳を焼かれたザフト関係者が後にCE世界にてグフイグナイテッドの開発を行い始める。

設定とデザインはサンダーボルトグフとグフフライトタイプの合いの子。
フライトタイプの背中にサンボルグフの大型ファンを取り付けたような見た目。

382:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:24:45 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • ドートレス
正式名称は68式シラツユ。CE日本の主力MSである。
ゲートが出現する以前に開発されて機体。
局地的性能の強いMSを運用していた他国と比べて非常にバランスの良い性能を誇っていた。

動力はバッテリー。
武装は90mmマシンガン、バズーカ、対MS狙撃ライフル、ヒートサーベル シールド、ミサイルランチャーなど。

発展性の高い機体で配備後は様々な派生形を生み出している。
砲撃仕様のドートレスキャノン、指揮官仕様のドートレスコマンド、近接戦仕様のドートレスウォリアー、水中戦仕様のドータップシリーズなど。

これらの仕様をストライカーパックに改め、ビーム兵器の標準搭載を行ったのが70式シグレことドートレスカスタムである。
ドートレスカスタムへの改修も可能であり、68式シラツユことドートレスは順次カスタムモデルへ改修中である。



  • ファイヤーワラビー
正式名称は火鼠。日本が運用するドートレスこと68式シラツユの高機動仕様。

脚部に大型スラスターを搭載しホバリング移動を可能としている。
これによってザフトのバクゥに劣らない機動性を獲得した。

武装は90mmマシンガン、バズーカ、レールガン、ヒートサーベル、シールド、ミサイルランチャーなどオーソドックスな物からMS専用火炎放射やヒートロッドなどの珍しい装備も揃えている。

後に素体をドートレスカスタムとしたワイズワラビーこと賢鼠(けんそ)も開発されている。



  • ドートレスC(カスタム)2型
ドートレスカスタムの核融合炉搭載仕様。
日本連合結成後に開発されたモデルでOTM式熱核反応炉を搭載している。

機体出力が向上したため、アグニ相当の大出力ビーム砲を多数搭載したキャノンパックと対特機用に開発した対艦刀を主軸とするブレードパックを新たに追加。
また既存の各種換装パックも利用可能である。

この他マシンガン、ビームライフル、ビームサーベル、シールド、マイクロミサイルポッド、ガンポッドと言った共通装備は勿論、宇宙世紀で運用されている実弾兵器、打撃兵装なら凡そは利用可能である。

機体そのものに関しても全天周囲モニターとリニアシート、補助AIの搭載に加え、マグネットコーティングの理論を応用した反応速度向上技術を導入。
パイロットの負担軽減から機体の作動速度の向上といった細かい点が改善されている。

383:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:25:21 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
  • ライゴウN
CE日本の開発したフェイズシフト搭載ガンダム。
そこへ核融合炉を搭載したモデル。Nとはニュークリアの意味。

元々CE日本製ライゴウガンダムには将来的にNJC搭載核分裂炉か核融合炉を搭載することも視野に入れた設計がなされており、タイプNは本来の想定通りに強化改装された仕様と言える。
使用した核融合炉はOTM式熱核反応炉。

核融合炉が搭載されたことにより純粋に出力が強化されており、更に各種スラスターを熱核反応タービンエンジンに換装したため推力も向上している。

またコックピットに全天周囲モニターとリニアシート、ハロ型補助AIを導入。
各関節部員もドートレスC2型同様のマグネットコーティング相当の反応速度向上改装を行っている。

特徴としては専用の三種のストライカーを始めドートレスカスタムやドートレスC2型などで運用されている換装ユニットも使用可能。

また出力、推力が向上したことにより全部載せユニットことマルチプルアサルトストライカーを装備可能となった。
これはキャノン、ソード、エールと全ての機能を備えたストライカーユニットであり、まさに夢に兵装である。
しかしバランス構築は最悪となっており扱うパイロットに技量が求められる装備でもあった。

またこれら以外にもビームライフル、ビームサーベル、シールドと言った共通装備やバルカンポッド、アーマードシュナイダー収納外装、腕部60mmマシンガン、マイクロミサイルポッドと言った外装装備、ガンダムハンマーやビームジャベリン、ハイパーバズーカといった宇宙世紀MSの装備から始まりCE地球連合のストライカーパックも一通り利用可能という高い汎用性を持つ。

元々は異世界技術導入のための試験用に行っていた改修機であったが、地底同盟のゲートを通して大侵攻と、それらへの反撃のため宇宙世紀へ大規模出兵することになったため急遽正式採用、増産となった。

主にエースや精鋭部隊向けに少数製造され宇宙世紀への増派部隊にて活躍した。



  • スカイグラスパー
CE世界の地球連合で採用された新型戦闘機。

高い機体性能に回転砲塔式ビーム砲を搭載。またストライカーパックを装備可能と中々の万能機。
宇宙仕様のコスモグラスパーも存在しており、宇宙ではメビウス、地上ではスピアヘッドの後継機として配備が進んでいる。

地球連合が宇宙世紀へ出兵した際も多数持ち込んでおり、CE世界同様の戦果が期待されたが、地底同盟の特機軍団の前に敢え無く落されることに。

根本的に火力が不足し決定打に欠けていたことが原因であったため、以降はランチャーパック装備がデフォルトとなり空の火力支援役として運用されることとなった。

384:トゥ!ヘァ!:2026/02/18(水) 18:26:06 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
投下終了

この前少しだけ話した新しい連邦の主力機たちについてです。
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最終更新:2026年08月05日 16:59