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612 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/02/21(土) 21:05:24 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [94/152]
憂鬱スパロボ アポカリプス期

1488惑星 バディコンシナリオ 予定時系列まとめ

現地年代


西暦2085年

何度目かの大戦に陥ろうとしていた大国ゾギリア共和国と自由条約連合の前に外宇宙より連合が出現、
この外宇宙からの来訪者に対して、両国は未知の勢力の出現に関して大戦へ向けていた戦力動員を
注視し、相手の動きを注視して戦力を再転換せざるを得なく成った。

これまでの大戦で優位に動いて居たゾギリア内の好戦派としては、未知の勢力による戦争の中断と言う
事態は納得できる事では無く連合を含めた両陣営との戦争を画策することになる。一方で戦力に劣る
自由条約連合としては、時間的猶予が出る事は有難かったがそれが未知の勢力の出現と言う事に対しては
警戒せざるを得ず。軍備増強を図る形となった。

連合がこの星系と接触してから間を置いて、反連合勢力の一部がこの星系と接触しゾギリア側へとEOTの
一端を開示、初期の重力制御技術などを含めた装置の提供はゾギリアを戦争へと傾かせるには充分な
支援と言えた。


西暦2086年

ゾギリアは異星人への対抗を名目に自由条約連合などに属しない国々に対して結集を呼びかけを行い、
一部国家はそれに賛同している。この背景にはゾギリアがEOT確保しておりその利益を持って各国を
懐柔したという面もあるが、一応の名目とは言え自由条約連合に属していなかった勢力がゾギリアに
付いたことで戦力はゾギリアへと大きく傾いた形で、この団結に反対した自由条約連合に対する攻撃が
スタートする。

この強硬姿勢に対して連合としては一応警戒を示し、当該惑星軌道上に試作艦を含めた幾つかの要塞級の
戦力の配備を決定。又、無人機の増員と艦隊による警戒行動に移っている。その後、ゾギリア行政局主導
で連合に対する攻撃作戦が敢行。この行動自体は伏せられていたが、反連合勢力との取引の一環とも
言われている。

この行動に対して連合でも防衛行動と本格的な攻勢準備に移らざるを得なく成っているが、各所に対する
戦力の分散は得策では無く、自由条約連合へのゾギリアと同程度のEOTの開示と軍事支援によって戦力を
温存しつつ戦争への介入を開始する。これによって何とか戦局を拮抗させる事には成功している物の
やはり不利は否めずにいた。


西暦2087年

増援部隊の到着によって連合も強硬偵察機主体の戦闘から本格的な無人機動戦力を動員した戦闘を開始。
当初は数による圧倒を見せていたゾギリア軍であったが徐々に増える連合軍機に対して人的な被害が
嵩み始めており、その戦況の不利さから徐々に各国でも停戦論が出始めていたが、ゾギリアとしては
許容できる事では無かった。

その為、ゾギリアでは更なる戦力の動員を考えて戦略砲の完成等を急いでいるが戦局的な不利に対しては
焼石に水であった。これに対して反連合勢力の工作員より再度の連絡が行われ、ゾギリアは連合とは別の
星間勢力の支援を受ける交渉を開始する。又、同勢力からは大型機動兵器の提供も打診されており、
ゾギリアとしてもそれを承諾せざるを得ない程の戦局的な窮地に追い込まれている。

613 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/02/21(土) 21:05:58 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [95/152]
西暦2088年

対ヴォルガーラ戦終結後、連合では本格的な有人戦力や対特機クラス戦力の同宙域への派遣が決定。
改ビスマルク級ミダラーンを中核とする派遣艦隊が同戦域へと到着しているが、同時期にゾギリア側でも
ポセイダルを盟主とする星間連合との合意が形成され援軍が多数派遣されている。

これはこの戦線が巨大な星間連合同士の面する戦線へと巻き込まれる事を示しており、戦力を受け取ると
共にゾギリア軍或いはその同盟軍は他星系の援軍へも駆り出される事になる。これと同時に既に単独の
抵抗は不可能になり始めていた自由条約連合も又本格的な連合傘下へと組み込まれざるを得なく成り、
改めての戦力再編が起きている。

同時期、同地域では不自然な時粒子動きや重力震反応が見られており、融合惑星に於いてジャンパーが
発生した時の反応に酷似していた。その為、連合としては改めて自由条約連合が開発していたという
システムと動力に対して支援を行い真相を確かめる事に決定している。


用語解説


1488惑星

連合の発見した有人惑星の一つとなる。元ネタはバディコンプレックスとなり、2088年に於いてゾギリアと
自由条約連合という二大勢力の戦争が描かれている。劇中では一昨年に大戦が勃発したと成っており、
連合世界ではその直前に連合の出現を迎える事になった。

異星人の出現と言う事態に対して、一度は戦争への足を止めた両国であったが過去の数度の大戦で優勢を
保っていたゾギリアからすると承服できかねない事実であり、そうした世論や国内の政治勢力の対立を
反連合勢力にたきつけられる形で連合と自由条約連合との開戦に踏み切った。

当初はEOTの獲得や元々大戦に参加していなかった周辺国へEOTを含めた戦力提供などの利益を餌に同盟を
締結した事で連合の調査隊や自由条約連合に対して優位に立ちまわっていたが、連合の無人兵器攻勢に
よって徐々に疲弊が重なり、外に援軍を求めて惑星全体を星間連合同士の衝突する戦線へと変えて
しまっている。


ヴァリアンサー

1488惑星その原作となったバディコンプレックスに登場する人型機動兵器。サイズに等に於いては他作品で
言えばMS等に近い形式の18m級のサイズである。その為、この世界では比較的連合勢力の技術を反映し
やすい機体となっている。戦闘に於いては飛行による空中戦闘を主体としており、両陣営で高速化の
研究が行われている。反面、装甲は其処まで頑丈では無いとされており、回避を主体としている。

特徴的な技術としては主人公機に搭載されるカップリングシステムであり、これは素粒子レベルの
タイムリープによって操縦者間の思考等を同期させるシステムである。これによってパイロット間の
記憶や技術共有等も発生。素人である主人公が激戦に参加できる理由ともなっている。

614 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/02/21(土) 21:06:59 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [96/152]
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一先ず少し話していたルートに於ける大凡の流れをば…
色々書機体ネタが溜まっていますが中々文章に至る気力が出ない…
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最終更新:2026年08月12日 09:51