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671 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/02/22(日) 18:31:42 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [215/292]
ああ、我ら日本連合 クロス版 設定解説5


〇異世界技術
アナザーワールドテクノロジー(Another World Technology) 略してAWTなどとも呼ぶ。
専らゲートで繋がった先からもたらされる異なる世界の技術を指す言葉。

宇宙人製のオーバーテクノロジーから超古代文明製のロストテクノロジー、ゲッター線やら光子力やらのスーパーテクノロジーなどが有名である。
しかし別に超技術の類ばかりではなく、マブラヴ世界のスターライト樹脂、エスコン世界のベルカ式工法術、ギアス世界のエナジーフィラーやフロミ世界のヴァンツァー用疑似半永久機関と言った既存技術で再現または代替可能技術もAWTの一種とされている。

つまるところ別世界からもたらされた見たことない技術全てへの総称である。



〇オーバーテクノロジーオブマクロス
略してOTM。地球に落ちてきたマクロスから解析し、再現した技術の総称である。

異星人から手に入れた技術の中では難易度が低く、20世紀や21世紀の人類でも比較的習得が容易な部類。

このため日本連合内でも幅広く研究、実用化が進んでおり、宇宙世紀の地球連邦でも徐々に取り入れられ始めている。

熱核反応炉ことOTM式核融合炉を始めとし、一種の空間ワープであるフォールド航法、またフォールド航法技術を流用して通信を行うフォールド通信、実用的なアクティブステルス、小型バリアの一種であるピンポイントバリア、電力を装甲に流し分子結合を引き上げるエネルギー転換装甲、人工的な重力の発生及び操作を可能とする重力制御システム。
といったものが代表的なOTMと言える。


  • 熱核反応炉
いわゆる核融合炉のこと。このネタの世界では高効率の常温核融合炉の一種としている。

バルキリーやデストロイドに搭載可能な小型サイズから大型艦に搭載するような大型サイズまで幅広い種類が存在する。

この反応炉の仕様を使って開発されたのが熱核タービンエンジンと反応弾である。


  • 反応弾
一種の核融合弾。OTMの進んだ方式を取り入れたため、ゲート先の他世界が実用化している各種核融合弾と比べ低コストで大威力なのが特徴。
起爆の際に熱核反応炉及びフォールド機関から精製される重量子と呼ばれる物資を用いている。

戦術レベルのものでも敵機動部隊を攻撃するためものから、ゼントランの大型艦艇を一発二発で破壊できる代物まで幅広い威力の等級が存在する。

戦略級のものは弾頭に反物質が搭載されており、起爆に核融合を用いた代物。

マクロス世界では来たる異星人(ゼントラン)との決戦のために数千万発もの反応弾が製造されており、現在進行形で数が増えている。


  • 重力制御システム
艦内の人工重力から大型艦艇を宙に浮かせるまで幅広く活躍しているOTM。

OTM式の重力制御は規模が巨大であればあるほど効果的となり、逆に小さく成れば効果も限定的になっていく。

このため大型艦艇程その恩恵は受けやすく、逆にVFやデストロイドレベルになると多少重量を軽減する程度の効果しか得られない。

また人類が実用化しているもの以外にもゼントランのバトルスーツにはイナーシャ=ベクトルコントロールシステムという一種の暫定慣性制御装置が搭載されており、ゼントランが着込むパワードスーツでありながら、VFに勝るとも劣らない機動性、運動性を実現している。

類似技術として、このネタの世界では日本連合参加国による研究により特機などの大型兵器用G軽減システムがゼントラン襲来前に開発されている。
劇的なまでの軽減は不可能だが、パイロットへの負担は確実に軽減できるシステム。

原理としては艦艇用の重力操作装置を流用している代物。このため小型になればなるほど効果が下がる法則部分は変わらない。
このため効果的なのは最低でも40m以上の機体とされており、20m前後であるVFやMS、またはそれ以下の兵器では搭載したとしても実用的な効果は期待できない。

後年のISC(慣性蓄積コンバーター)はこの特機用G軽減システムとゼントランバトルスーツのイナーシャ=ベクトルシステムを元に開発された装置となり、原作より多少早くに実用化された。

672 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/02/22(日) 18:33:02 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [216/292]
  • フォールド航法
一種のワープ航法。
重力制御により空間を折りたたみ、目標地点まで隣り合わせにする原理。
つまり出発地と到着地の空間を入れ替えるタイプのワープ技術である。

ワームホールを人為的に作り出し空間を超えるヤマト式のワープとはまた違った方法と言える。

瞬く間に転移するタイプではなく、移動中の時間が発生するタイプ。
1時間で通常空間の10日ほどだと言われている。

万能の転移技術ではなく、重力場の影響を受ける、座標設定のために精密な計算、情報がいる、フォールド断層と呼ばれる一種の次元の裂け目がある空間は飛び越えられないなど幾つかの制約がある。

上述の通りヤマト世界の一般的なワープ航法と原理が違うため、リメイクヤマトで度々登場しているワープ航法妨害装置(臣民の壁など)の妨害を受けずにワープすることが可能。

最もこれはヤマト世界のワープ航法と原理が違う故に妨害を受けないというだけで、フォールド航法の原理がバレた場合はそれに則った妨害装置が開発される可能性がある。



  • エネルギー転換装甲
電気エネルギーを流して装甲の分子結合を強化させる技術。

特殊な装甲材を指す技術の名称ではなく、装甲へ強化をもたらす技術の総称である。
フェイズシフト装甲のような根本艇に別効果を発揮させる代物ではなく、機体の既存装甲を頑丈にする技術と言える。

注ぎ込める電力量次第で頑強性が上がっていくが装甲材に使われている分子強度の限界があるため無限に固くなるというわけではない。

戦闘機の装甲を戦車の正面装甲並に出来るため、軽装甲のものを重装甲並に底上げする使い方が基本。

しかしゲートの出現と日本連合の結成による異世界技術、装甲材の流入によって元々高品質だった装甲材を更に上の段階に引き上げる使い方が模索され始めている。

具体的にはルナチタニウム合金やE1合金と言った非常に頑丈な代物を更に固くし、地底ロボと言った特機に対抗できえる装甲を作り出そうという試みである。

日本連合との共同研究によって後に超合金Zやゲッター合金でも試されており、それらを使うロボたちが原作から更に輪を掛けて頑丈になるなど副次効果が表れ始めるのだが、それはもう少し先の未来である。


  • 再現不能技術
余り知られていないことだがOTMには幾つか再現できていない技術がある。

有名どころではマイクローン装置などが挙げられる。
これは人体の巨大化、縮小化からクローン精製、更には人工臓器の製造まで取り扱える高度なバイオテック装置。
マクロスの世界における必須インフラの一つなのだが、余りにも超高度な装置であったため原作においてもこれの完全な複製、量産はできていない。

基本的にはゼントラーディ艦艇内、施設に設置されていたものを取り外し、または出来れば修理して運用している。

他にはグラージシリーズなどがあげられる。
製造工場がはるか昔に失われたため再製造が出来ない代物の一つである。
これに関しては人類側が解析した結果、後の時代では自前の人類製工場で再製造できるようになった。
製造効率こそ自動工場に及ばないがそれでも数を増やせるようになったのは大きな一歩であった。

673 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/02/22(日) 18:34:40 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [217/292]
〇核反応炉の種類
各世界各国における核融合炉研究はゲート開通前から行われており、未だ安定した核融合炉を実現できていない世界、既に実用化、普及ラインに乗っており大々的に運用されている世界などに分かれている。

ゲート開通後は既に融合炉を実用化している世界から技術、知識、物品などが流入したため、どの世界でも核融合炉開発が加速している。

現状幾つか種類があるが、それぞれに利点があり差別化がなされている。

また建造の際に炉の物理障壁となる優れた素材も求められており、放射能の殆どを遮断する性質(中性子線含む)を持つルナチタニウムなどはその特性、強度を持って多くの需要が発生。
宇宙世紀世界の主要輸出品となっている。


  • 核分裂炉
リアルでも普及している原子炉のこと。
分裂炉、従来型核反応炉など呼び名は様々な。

日本連合においても多くの世界で現役である。
特にCE世界ではMSに搭載可能なサイズまで小型化されており、技術の進歩も相まって旧世紀(20世紀)型分裂炉と桁違いの発電効率を誇っている。

後述するD-T反応式融合炉を動かすためのトリチウム精製にも使用されており、CE世界や東宝世界で使用されている。
しかしCE世界ではプラントが投下したNJ(ニュートロンジャマー)のせいで、現状その多くが稼働を停止中。
D-T反応炉も新規製造が停止している。


  • 既存理論型核融合炉
いわゆるリアルでも提唱、研究されている核融合炉のこと。
基本的には重水素(D)と何かしらを掛け合わせて核融合反応を起こすものが多い。

比較的技術難易度の低いと言われる重水素とトリチウムを反応させるD-T式(CE世界や東宝世界では実用化されている)
お馴染ヘリウム3と重水素と反応させているD-H3式(ミノ粉炉もこれに当たる)
コスパが悪くエネルギー精製量もD-T式やD-H3式より低いが触媒核融合と合わせプラズマを直接電力へ変換(MHD発電)が可能とされるD-D式(理論的には特別な技術、粒子によらず小型核融合炉を製造可能とする)

どれも一長一短であり、各世界で各々研究されていた。
昨今はゲートを通して異世界の技術、素材、知識が流れ込んだおかげで実用化が進み、既に実用化している世界ではコストパフォーマンスの改善などが行われている。


  • ミノフスキー式核融合炉
宇宙世紀世界にて最も普及している核融合炉。

ミノフスキー粒子(通称ミノ粉)とそれによるIフィールドを用いて核融合反応に必要プラズマや融合反応の際に精製される放射能を閉じ込めている。
また核融合で発生したエネルギーをIフィールドを通して直接電力にも変換可能であるためタービンやボイラーなどが不要となり融合炉の小型化が可能となっている。

現在普及している核融合炉の中では最も安定、小型な代物であるが燃料にヘリウム3を必要とする点とミノフスキー粒子による電波、電子障害がネックである。

674 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/02/22(日) 18:35:20 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [218/292]
  • OTM式熱核反応炉
オーバーテクノロジーオブマクロス(OTM)を用いた核融合炉のこと。

主にマクロス世界にて普及している主要動力炉。
原作では詳しい説明がされていないため、ネタ内では重力制御とヘリウム3を用いたD-H3式反応炉の一種と仮定する。

特徴は重力制御と重量子の精製。
重力制御を用いてプラズマや放射能を閉じ込めることにより物理障壁が最小限に済むため小型化が可能。
またOTM式重力制御は大型であればあるほど効率を増すため艦艇などに搭載される大型反応炉は乗数的に出力を巨大化させることが可能。
最もミノ粉式融合炉と違いエネルギーを直接電力に変換できるわけではないので熱核タービンなど介して熱エネルギーを電力へ変換させている。

もう一つの特徴はOTM式融合炉(またフォールド機関)はエネルギーの発電と共に重量子と呼ばれる特殊な量子を精製するというもの。
これは質量の99%をフォールド空間に預けるという性質を持ち、通常空間では形を保てず圧壊してしまう。
マクロスキャノンやゼントラン艦艇の艦首大口径主砲、反応弾の起爆剤などにこの重量子を用いている。

この重量子を如何に取り扱うかにより反応炉の総出力と応用力が変わってくるなど将来性を秘めた物質と言える。


  • プラズマジェネレーター
重力制御を用いて核融合を行う反応炉のこと。
マクロス世界のOTM式反応炉も広義ではこれの親戚。
異星人技術の取り扱いが進んでいるEDFや東宝世界などで研究が行われている。

文字通り重力制御を用いて核融合とそれにより発生するエネルギーを管理するタイプの反応炉。
OTM式反応炉との違いはミノ粉式融合炉のように核融合反応で発生したエネルギーをそのまま電力へ変換している点。
また重力制御によりエネルギーや放射能を誘導するためOTM式やミノ粉式同様融合炉そのものの小型化を果たしている。

純粋な出量はミノ粉式融合炉やOTM式融合炉も凌駕しているが、建造コスト相応に高額なっている。
このため一般的に普及しているのは既存理論・技術を用いた核融合炉の方となる。

現在は改良型のアーマメントバルガや対特機用兵器であるゲシュペンスト・Sやアルトアイゼンなどに搭載されている。

またこのプラズマジェネレーターを更に発展させた特機用動力炉ことプラズマリアクターも存在している。
こちらは更に高額なため現状の製造数も絞られている。

675 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/02/22(日) 18:36:16 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [219/292]
〇技術諸々

  • ガンダリウムα
地球連邦と日本連合が協力して開発した新素材。
ルナチタニウムの代替品を目指し開発された代物。

性能はルナチタニウムに準じており、凡そ同レベルの素材と言える。

低重力下(月及びそれに近しい重力)でなければ安定して生成できないルナチタニウムと比べ、無重力化や重力下でも安定製造可能。
このため専用工作機械が必要だったルナチタニウムと比べ、より幅広い工作機での製造が可能となった。

しかし重力下で精製するために追加の手順と素材が必要となったため素材コストが高騰。
製造環境の多様化や生産量増加による量産効果を合わせても元のルナチタニウムと左程変わらないお値段となってしまった。

そんな地上で安定製造できるようになったが、お値段は変わらずお高いままなガンダリウムα。
これの最大の利点が地球上の拠点での安定製造が可能になった点と日本連合参加国の各本拠地でも技術と工場さえ揃えられれば製造可能という点。

つまり連邦資本・技術の工場を各世界に建造。ジオンや地底人の脅威が低い世界で安定した数のガンダリウムαを用意できるという点である。

これはガンダリウムα開発開始時からの連邦と日連の間で話し合われていた内容であり、日連各国は自国領土内で製造されたガンダリウムαの3割の優先引き取り権を有し、残りを優先して連邦へ卸すという協定であった。

これによって日本連合各国はミノフスキー式核融合炉や宇宙世紀型宇宙艦艇の安定した製造能力の獲得に成功する。

最も連邦の最高機密兼外部に流出して敵性勢力に利用されたら不味いという点も加味し、日本連合加盟国内でも建てられる工場数は限定することとなった。

後に対地底同盟名目で各世界の軍勢が宇宙世紀へ派兵され、その対価として連邦がミノフスキー粒子関連技術、製造品の研究、輸出、ライセンス生産を許可した際には各国は挙ってミノフスキー式融合炉の再現に取り掛かったのだが、これの構造材にはルナチタニウムかそれに相当する素材が必須であることから自力再現に躓く国が相次いだ。

しかしそんな国々へ各世界の日本から提供された自国産ガンダリウムαがルナチタニウムの代わりを果たすこととなる。

日本連合各国は地元世界におけるミノフスキー式融合炉製造素材の元締めとなり、地球連邦は各国が利用する技術から入ってくるパテント料で急速に戦後の経済状況を改善させたのだ。

一体いつからこの構図を描いていたのかは諸説あるが、恐るべしはこの構図を描き、その通りに世を動かした日連と連邦の官僚、政治家たちであろう。


  • ハロ型補助AI
宇宙世紀で製造されていたペットロボ「ハロ」をベースに開発されたパイロット補助インターフェースロボ。
ハロ型支援ユニットが正式名称。通称はハロ、AIハロなど。

こいつを乗り込む先の機体の専用席にセットすることで機体の操縦から敵の行動予測、その日の天気までありとあらゆることを補助してくれる優れもの。

元々はハロの姿を持たない機体内蔵AIとする案もあったが、ハロの姿に集約することで他兵器への乗り換えや外部機器への接続などがスムーズに行える利点を優先され、現在の形となった。

姿形を持ったことにより愛着を持つようになるパイロットも多く、彼らの精神安定に大きな効果が出ているというデータも存在する。

戦闘時以外では割と自由にやっているようで、基地の人員やパイロットに可愛がられたり、インターネットに繋いでネットサーフィンしたり、中には近隣の町村に出かけて住民と交流する個体もいるそうな。

676 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/02/22(日) 18:37:10 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [220/292]
  • ジオン式支援AI
ジオンが開発したパイロット補助システムの総称。

こちらはギレンとドクターヘルの個人的な技術交換から得られた技術を用いて開発された代物。
機械獣専用の電子頭脳の技術が元となっている。

日本連合と協力し開発された連邦型の補助AIと比べ、機体内蔵型なのが特徴。
新しい機体に乗り換える際には新乗機の方へデータを移し替える必要があった。

連邦AIと比べパイロットの動きを補助するというよりも機体の動きを最適化、または動作パターンを増やし再現することへ労力が割かれている。

これは初期の蓄積データがジオンの各エースのデータを元にしているため。
そのためか連邦製補助AI以上に幅広いモーションパターンが登録されており文字通りエースの動きを再現することも可能。
パイロット個人が好みのモーションパターンを組み合わせ、オリジナルパターンを構築することも可能。
また状況に合わせ複数のパターンを適宜使いこなせば信じられないほど柔軟な動きが出来る。

しかしエースの動きというものは無茶な軌道も多く、再現する際には乗り手の身体能力や根性、判断能力が試されるなどパイロットに機体を合わせるというよりは、パイロットが機体に合わせる必要という部分が存在した。

このためMS操縦初心者の頃は無難なモーションパターンと操縦補助を、慣れてきた際にはオリジナルの組み合わせを試し始め、ベテランになってきた際にはエースの動きの完全再現に挑戦するといった段階的な運用が求められている。

支援AIが導入されて以降は新兵が慣れてきた頃に度胸試しとエースのモーションを再現しようとして付いていけずグロッキーになるのはジオンMS乗りの通例であった。


  • 統合型支援AI
連邦とジオンのパイロット補助AIを統合させた新しいモデルの補助システム。
通称は補助AI。新ハロなど。

ジオン製補助AIの機体機動の最適化、再現化と連邦製補助AIのパイロットの操縦を補佐するという特性を混ぜ合わせバランスよく整えた代物。

連邦製補助AIと同様に基本はハロ型支援ユニットへ搭載し、他機体へ乗り換えする際の利便性を向上させている。

ジオンの膨大なモーションパターン(通称エース軌道)と連邦や日本連合が積み重ねてきたデータが合わさったことにより従来型と比べ物にならないほどモーションデータが増大。
これらを組み合わせも大きく増えたことによりパイロットへの提示する選択肢、または動作の補助などが劇的に改善されている。



  • レビテーター
レヴィテーターとも。CE世界で利用される特殊な装置。疑似反重力機関、装置と呼ばれる代物。

電場を操り浮遊力場を発生させて物を浮かす、飛ばすことを可能とする。
主にアークエンジェルなどが大気圏内でも飛べる要因である。

装置が大型で尚且つ大電力が必要であったため大型の艦艇にしか搭載、運用ができない。
また装置そのものも現状では非常に高価で一つあたり戦艦とそう変わらないお値段となる。

このためこの装置が搭載されているのはアークエンジェル級や改イズモ級など一部の最新鋭艦艇のみ。

数年後(劇場版seed)になるとMSに搭載可能な小型レビテーターが開発され、ファウンデーションやCE日本にてそれらを搭載したMSが開発されている。

677 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/02/22(日) 18:38:51 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [221/292]
投下終了

そして連絡でございます。

来週は私事で忙しいため水曜の投稿はなし。
金曜の定期投稿も少々怪しいかもしれません(汗
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最終更新:2026年08月12日 09:55