787 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/02/23(月) 12:34:42 ID:sp49-109-22-231.smd02.spmode.ne.jp [2/4]
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集【ソレスタルビーイング戦力】
〇トゥルブレンツユニット
CBのガンダム向けに開発された装備。
元ネタは00Vに登場したスローネ専用の拡張武装ユニットで、ガンダムとのドッキングを前提としているGNアームズの亜種ともいえる。
可変機構を有しており、ガンダムの展開力と火力を大幅に増強する。
主兵装はGNブラスター、GNミサイル、GNファングなどで、いずれも大型化したことで総合火力などに優れる。
GNフィールド発生装置とエネルギー転換装甲を盛り込んでオリジナルよりも防御面を改良。
さらに、GNドライブとは別で熱核合炉を動力として搭載することで、GN粒子に依存しない火器の運用、
GN粒子をばらまかない飛行、電力量の確保を実現している。
元ネタにもあるように、本来はスローネシリーズに合わせて設計開発されたものであるが、
プトレマイオスチームと合流後は、そちらのガンダムともマッチングができるように改良された。
〇ガンダムアストレアⅡ
CBの保有する第三世代ガンダムの一つ。
元ネタは「Revealed Chronicle EPISODE GN ARMS」のガンダムアストレアⅡ。
地底同盟のロボとの戦闘はガンダムの性能を以てしても損傷を受けやすく、整備や補修を行ったとしても、
作戦行動に投入できる稼働数が減ることが予想された。それを補うために本機が穴埋めを期待されて送り出すことが決定した。
専属マイスターはおらず、手隙のマイスターが交代で搭乗する形となる。
動力としては、整備や補修に入った他のガンダムのGNドライブを搭載して稼働する。
そのために基本的にはシングルドライブで片方は粒子貯蔵タンクとなる。
GNドライブが空いていれば2個搭載も可能ではある。
基本武装はGNビームライフルとGNビームサーベル、GNシールドのみ。
残りに関してはミッションや投入される環境、あるいはパイロットの要望に合わせて入れ替える。
〇GNライナー
ガンダム支援メカの一つ。呼び方はガンライナー。
宇宙世紀において開発されたバストライナーを参考にしており、日本連合を経由して設計図などがCBにもたらされた。
これにCBの抱えている技術を投入することで完成、ロールアウトした。
武装はメインとなる大型GNキャノン1門とGNマイクロミサイルランチャー、
防御兵装としてGNフィールド発生装置とデュナメスのフルシールドを流用したシールドユニットを搭載。
複雑な機構を廃しているため、整備性は非常に良く、汎用性も高いこともあってあらゆる環境に投入可能。
砲狙撃戦による火力支援向きであることから、砲狙撃が得手であるデュナメス、
もしくは支援がメインであるために素の戦闘力が低めなスローネドライとセットで運用されることが多い。
また、内部には居住空間を持つため、長期の作戦において移動可能な拠点としても使われる。
〇GNファングⅡ
スローネツヴァイに向けて開発された装備。外見はフィン・ファングに似ている。
旧来のGNファングが威力不足であったため、大型化と高出力化を行っている。
その分だけ搭載数は減ったものの、牽制にしかならない従来のファングより実用性は向上している。
〇GNゴースト
ガンダムの支援メカ。呼び方はガンゴースト。
マクロス世界のゴーストを設計の元にしており、こちらも輸入にはJAFが関わっている。
ラジエルと共に運用された支援メカ「GNセファー」の技術も取り込まれている。
武装は内蔵されているGNバルカンとGNミサイル、外付けのGNビームライフルか大型GNミサイル。
場合によっては追加でミサイルコンテナや爆弾などを抱えて出撃する。
総合的な火力は乏しいのだが、搭載可能なコンデンサーの容量や積載量を鑑みて妥協された。
動力源はGNコンデンサー。もちろん粒子量に限界があるため、必要に応じてガンダムから粒子の供給を受ける。
もしくは粒子貯蔵タンクを搭載した母艦や補給プラットフォーム帰投して補充するという形をとり、長時間の支援を可能としている。
制御に関してはそれぞれに搭載されたハロがメインの操縦を担い、
ガンダムもしくは母艦からの指令を受けて柔軟に行動を変更する仕組み。
後述のミデア改やガンダムアブルホールⅡなどをGN粒子供給役とすることで、複数機が同時展開することが多い。
788 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/02/23(月) 12:35:41 ID:sp49-109-22-231.smd02.spmode.ne.jp [3/4]
〇GNテールブースター
キュリオスの支援メカの一つ。
元ネタは国連軍との最終決戦で用いられたテールブースター。
GNゴーストの技術も盛り込んでいることで、キュリオスから外れた後も自律行動をし、再ドッキングなどが可能になったのが特徴。
〇ミデア改輸送機(CB仕様)
CBに日本連合から提供された輸送機の一つ。
宇宙世紀においてMUおよび地球連邦軍によってかなりの数が運用されているので、
多少数が増えても、装備が違っていても、単独行動をしても怪しまれない利点があった。
動力は熱核反応炉、装甲にはエネルギー転換装甲が採用されているのは、宇宙世紀のミデア改と同じ。
変更点はGNフィールド発生装置を採用したのと、翼にパラサイトファイターとしてGNゴーストを2機抱えている点。
ガンダムの輸送と展開はもちろんのこと、GNゴーストやGNライナーなどの母艦としても活用されたほか、
指揮機能を積み込んでスメラギらが乗り込み、前線に出ているガンダムの指揮を執るために使われている。
〇ユーコン級潜水艦(CB仕様)
CBに提供された潜水艦。
複数隻が日本連合船籍で提供されているので、目撃や探知をされても怪しまれる可能性が低い。
発見されることなく移動と展開する必要があるCBにおいては、足取りを悟られる可能性が低い、極めて重要な足の一つ。
MUの一般的な技術の盛り込みの他、運用人員の削減やGNフィールド発生装置の搭載など、CBの活動に相応しい改造がされている。
直接戦闘はあまり考慮されておらず、専らガンダムとその支援メカの輸送と展開、
さらにはミサイルなどを用いて戦場にいるガンダムへの支援攻撃を中心とする。
〇ガンダムアブルホールⅡ
キュリオスの前身となったガンダムアブルホールをベースに新規製造されたガンダム。
宇宙世紀という環境での活動に合わせて第二世代ガンダムに現行技術を盛り込んでいる。
外観上はVF-1にそっくり。これは意図的なもので、ミデア改と同じく、宇宙世紀において目撃されても怪しまれないためである。
変形機構までは完全に再現はできなかったため、スーパーパックっぽい追加武装コンテナ装着して誤魔化している。
動力はキュリオスの太陽炉もしくは粒子貯蔵タンク。
原作では水素プラズマエンジンでも飛行していたが、こちらでは熱核反応エンジンに切り替えて稼働および飛行することもできる。
謎の粒子を振りまきながら飛んでいると目立つため、必要な時以外は太陽炉は稼働させない。
武装面も、隠匿のためもあってVF-1から踏襲、あるいはその派生と誤認されるようなものが主となっている。
GN粒子を用いた武装はなくもないのだが、偽装の意味がなくなる可能性が高いので、装備はしても基本的に使われない。
主任務としては偵察や輸送、戦闘における航空支援など。時にCBの人員の移動にも使われる。
特に公の場に乱入して地底同盟と交戦あるいはMUの支援を行う際には身元を誤魔化しやすいために、かなり重宝されている。
プラットフォームを介してGNゴーストを装着し、パラサイトファイターのように運用することも可能。
専属マイスターはアレルヤ・ハプティズムもしくは予備マイスターであるラッセ・アイオン。
ラッセは宇宙世紀での活動ではプトレマイオスの操舵手の任を事実上解かれているため、
輸送機となるミデア改のパイロットと並行してこちらに乗っている。
789 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/02/23(月) 12:36:12 ID:sp49-109-22-231.smd02.spmode.ne.jp [4/4]
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最終更新:2026年08月12日 09:57