158 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/02/27(金) 22:18:11 ID:KD059132061075.au-net.ne.jp [2/15]
〇ああ、我ら日本連合 クロス版支援 東宝世界オリジナルの宇宙型怪獣と実質の巫女役NT百合夫妻
全長は7、80メートルほどだが、翼長を加味するともっと長くなる。
異名を付けるなら『漆黒の彗星』辺りだろうか。怪獣の格としては地上でなら準タイタン級、宇宙空間ではタイタン級となる。
外見的にはモンハンのバルファルクを外殻を禍々しくアレンジして漆黒に染めた感じ。
原作のバルファルク自体、古龍種としてのトンでも生態を表すように兵器じみた戦闘機動や能力をかます不思議生物だったが、実質の宇宙怪獣なこちらの生態も凄い。
鉱石や金属食やケイ素系を好んで食らう、全身の天然のメカメカしい装甲はそうした成分が体表に表れた形。
宇宙空間を巡行する時や、最大速度での突撃時は全身の装甲や体格を物理法則無視した変形をして、三角型の突撃形態を取る。
グリフィンに近いドラゴンと可変機の両立とはまたロマン溢れる生態を持つ。
その姿の時はステルス性も持つのでレーダーに映り辛くなる。
天然の相転移機関というべき代物を持ち、重力制御や慣性制御も駆使した超速機動が自慢。
龍気でのビームの代わりに変形させた翼からグラビティ・ブラストを放ち、戦闘時にはディストーション・フィールドを纏い、ディストーション・アタックでの突撃を、
怪獣としての質量も乗せて行う破壊力は脅威。
大きな翼を変形させて槍や剣や盾にしたり戦術に応用も効くし、DFを使ったピンポイントバリアパンチみたいに破壊力も上げられる。
弱点としては相転移機関の問題同様、大気圏内では出力が落ちて回復力やらに制限が入り、砲撃やバリアの負荷が重なるとバルファルクのスタミナ切れみたいに明確な隙が出来る点。
モスラの毒鱗粉みたいな生態毒への耐性も怪獣レベルでは低く、そちらも弱点(主食的に鉱物毒や科学系の毒には強い)
また、瞬間的な打撃はともかくラッシュラッシュのような内部に浸透するような打撃ダメージが続くと意外と持たないのも弱点か。
(装甲表面が固いだけではPS装甲みたいに弱点が残るのと同じ)
後はDF系が水中では使えないか弱体化するなら水中線も苦手かも。
ガメラなレギオンが存在する場合オメガファルクは捕食者的ポジションだが、一方的に狩れるほどの実力差もなく、死闘になる。
だがレギオンを捕食できたオメガファルクは強く成長も出来るので、積極的に狙う個体も珍しくない。
怪獣として強さを求めるのもまた本能故に。
ゲート開通前の時期に東宝地球に来訪し、人類の廃棄された兵器の墓場もしくはスクラップ集積場に墜落。
自然界にない人類製の合金やらの味を気に入り、辺りの餌を食い散らかすと飛翔。
テキトーな寝床で休んだら、またどこか良い匂い(他の兵器やスクラップらが多数ある場所)のある地点を狙おうと、悠々自適に空を飛んでると、モスラ島の領空に侵入。
警戒に出ていたモスラから警告を受けるも、お腹一杯で良い気分だったのを台無しにしてとオメガファルクは不機嫌そうに交戦を選択。
初見殺しの重力兵装やらでモスラ相手に優勢を取るも、誘導するように高度を下げていたモスラに気づかず、
オメガファルクはモスラ島に偶々遊びに来ていたエンペラーサラタンクラブが、一旦潜んだ水中からのジャンプ奇襲を受けて地上に叩き落される。
159 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/02/27(金) 22:19:41 ID:KD059132061075.au-net.ne.jp [3/15]
警告をしただけのモスラに真っ先に喧嘩売ったお前が悪いとばかりに、容赦なく2対1で攻撃されるオメガファルクだが、仮にも準タイタン級。
やられっぱなしでは終わらないと反撃に出る。GBを皇帝蟹にブッパしたり、モスラのビームをDFで受け止めたりするもやはり劣勢は覆せず。
ならば我が必殺の一撃を受けるが良いと、最大加速・エネルギーを込めた突撃形態DAで皇帝蟹に突撃するも、オメガファルクの生体相転移機関が大気圏内では弱体化してるのと、
モスラの毒鱗粉の蓄積で加速力も落ちてた影響やらで、最速の矛と最硬の盾の対決は後者に軍配が上がり、オメガファルクの突撃をダメージ受けながらも耐え切った皇帝蟹の、反撃のスクリューパイルドライバーでダウン。
『このまま止め刺す?』的に問いかける皇帝蟹に対し『邪悪な怪獣組みたいな悪意は感じなかったので、頭冷静になった彼女が起きた際の話し合い次第で』と保留で。
一先ずモスラが糸でぐるぐる巻きにして拘束し、オメガファルクの目が覚めるまで交代で見張りに。
これでもまだ彼女が狂犬みたいにやる気だったら、モスラもこれ以上庇う気はなかった。
そう、オメガファルクも暫定雌型怪獣であった。
交戦模様は人類側も観測しており、この後新たな怪獣発見(スクラップ場も被害は出てるが、幸いにも人的被害はなかった)ということで滅茶苦茶急いで研究者や軍が来た。
で、ハナシアイの末に心折れたのかモスラと皇帝蟹に負けて感服したのか、力を認めたのかは未定だがオメガファルクは皇帝蟹とモスラ、そちらが協力するゴジラや人類側との共存を受け入れた。
人類側もスクラップのリサイクルの利益より、準タイタン級怪獣が糧を提供したら懐柔出来るなら安いものと嬉々として承諾。
絵面が野生動物への餌付けも同然とは言ってはいけない。
誰かに恵んでもらえるような餌は不要、というようなプライドはオメガファルクにはなかったのは幸いか。
平時は宇宙も空も人類側の飛行機や宇宙ステーションとか壊さないように避けつつ気ままに空を飛び、同じく空の散歩してるラドンやモスラ達と挨拶交わす日々に。
特にモスラや皇帝蟹に懐き、寝床が水中だろう皇帝蟹はともかく、オメガファルクも普段の寝床はモスラ島に同居した。
オメガファルクの中でも彼女は戦闘センスも高く、今まで負けの経験が少なく慢心してたのも、追い詰められたのに撤退も選ばず突撃を選択した理由。
そこら辺の無謀さを皇帝蟹に諫められ、長年築き上げた野生の戦術論とか教えを受けているだろう。
皇帝蟹は最低でも数千年は生きてるし年長者だし。
擬人化させた場合の人格パーソナルは最初はツンツンしてるが、懐くとクールに付いてくるツンツンクーデレ系。
わかりやすい例ではどこぞのアドマイヤベガや艦娘加賀みたいなタイプ? 頭に血が上ると後先考えなくなる迂闊さ、脆さも共通してるか。
皇帝蟹の擬人化イメージはクレバーさとステゴロ上等主義的に、艦娘霧島や武蔵がなんとなく近い?
ここまでの経緯の通り、ゴジラ怪獣枠としてはゴジラと因縁が全くない珍しい事例。ある意味ではモスラ系外伝
シリーズ組になるかも。
オメガファルク自体は外見がかっこいいし、人的被害も出さずに共存コースになったので世間の人気は割とあった。
皇帝蟹もそうだが、色々グッズとか商魂たくましく作られてるだろう。
160 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/02/27(金) 22:21:05 ID:KD059132061075.au-net.ne.jp [4/15]
オメガファルクの性別が雌なのと、モスラや皇帝蟹との仲の良さが世間に漏れた際は、
カップリング界隈でこれまでの皇帝蟹×モスラや皇帝蟹×シーモといった百合カプに、皇帝蟹×ファルクやモスラ×ファルク。
シーモ×皇帝蟹×ファルク等と、新しい旋風が吹き荒れて擬人化系含めてコミケや渋が熱くなった。
水星の魔女原作の彼女らの、クロス日本連合世界における同位体。
出身は宇宙世紀またはCE世界出身で、こちらでは二人ともNTに覚醒している。
怪獣とのテレパシーや通訳担当の人材が非常に限られており、そちらの人員負担が多いのを気にかけていた東宝
夢幻会が、ゲート開通後にNTみたいな似たようなテレパシー使える世界組とも繋がったのを受けて。
技術交流・人員交流も兼ねてそっち系の人材の派遣を打診、向こうも受けた形。
その結果がミオリネ組の派遣であり、東宝夢幻会も水星の魔女世界でもないのに、ミオリネ夫妻の同位体が存在&NTに覚醒済みとは驚いただろう。
派遣元世界の夢幻会が真っ先に驚いたろうけど。
彼女らはクロス連合日本世界でも百合カプ成立済みで、仲も進展してて既に婚約済み(キマシタワー)
情勢が一段落したらスレッタ・レンブランになるそうな(てぇてぇ)
原作との境遇の違いや潰れたトマト事件も起きておらず、二人が拗れてない分関係の進展も早かった。
ミオリネはNT能力はあってもパイロットセンスには欠ける研究者や指揮官系のNTで、だからこそこちらに派遣された。
スレッタはその護衛メインでこちらは立派なエース格。
正直どっちか片方はともかく、両方をジオン戦線とかから外すのは惜しまれたが、単身赴任で二人を引き離すパフォーマンス低下(NTや強化人間組はそこらがデリケート)も顧みてセット派遣に。
特にミオリネはNT能力に目覚めてるせいか、スレッタよりメンタル面がやや不安定(元々原作でもスレッタの方がメンタル強者であったが)で依存傾向があったせいも。
表では出来る女の仮面被ってるが、関係進展もあってプライベートではスレッタへの甘えも目立っていた。
平時からミオリネの護衛を意識してか、ここのスレッタは白兵技能も鍛えている。
ミオリネはスレッタばかりに負担かけてるの気にしてか、花嫁修業に力入れたり良い百合夫妻に。
オメガファルクは特異な鉱石、物質類を取り込むと自身の体質に特性が反映される場合があった。
ミオリネ夫妻と出会う前に『偶然』サイコフレームに近い未知の宇宙金属物質を宇宙空間でモグモグ取り込んでいたオメガファルクと、東宝世界側の配慮で出会いの場が設けられたのだが。
所謂刻が見えた状態に三者がなり、史上初、NT的刻が見えた怪獣という経験をオメガファルクも体験。
それ以降、ミオリネ夫妻もオメガファルクと感覚的だがはっきりと意思疎通が可能となり、他の怪獣らともオメガファルク相手よりはふわっとしてるがチャンネルが繋がったように意思が判る形に。
そうなれば良いなとは思っていたが、マジで起きるとは、と東宝世界の他の研究者や各世界の夢幻会もびっくりした。やはりNTってパネェと。
ミオリネ夫妻はオメガファルクとの交流比重が大きいが、怪獣島のゴジラ達他穏健派怪獣との交流も各地を転々として深め、研究レポートやら書いていく。
ギニアスが人類を裏切ってでも求めるキラキラ、もとい刻の空間に異世界の怪獣が辿り着いた皮肉。
オメガファルクからしてもミオリネ夫妻はかなり興味深い対象となり、彼女らを通じてより深く人間そのものや人間社会を学んでいく。
感覚的には人間が可愛らしい妖精やハムスターを見守る庇護欲的なものをミオリネ夫妻に抱いていた。
相互交流でオメガファルクからレギオンの存在や生態を伝えられた場合、夢幻会のメタ知識なしでレギオン対策も可能となる(トゥ!ヘァ!氏がレギオンの存在も決定された場合は、だが)
161 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/02/27(金) 22:22:52 ID:KD059132061075.au-net.ne.jp [5/15]
地底同盟の侵攻時はオメガファルクはモスラ島の寝床でグースカ寝てて対応が間に合わず、緊急事態だと起こしに来たモスラかミオリネ夫妻から話を聞いてやっと事態を察するも、
スクランブルした彼女がゲート周辺に付いた頃にはゴジラはゲート先に追撃に出てるし、代わりに警戒に当たってた皇帝蟹から話も聞いて、この先どうすんべと相談するためにモスラ島にとんぼ返りした。
穏健派怪獣組は自分らの世界で警戒態勢に入っても、ゴジラ同様のゲート先への遠征は慎重姿勢(こちらはこちらでいつ、異世界や宇宙からの侵略者アゲインとかわからないし)
だろうけど、オメガファルクは遠征に結構乗り気だった。
これは交流を深めてるミオリネ夫妻の元の世界に、故郷に行ってみたい好奇心や、彼女の食性的に敵の残骸スクラップや他所の人類軍のスクラップとか食べてみたい食欲もあり。
傭兵働きする代わりにそれらの願い叶えて、みたいな意志をミオリネ夫妻通して人類側に通達。
人類側としては貴重な準タイタン級怪獣が傭兵として参加してくれると頼もしいと思っていた。地上の敵はゴジラを当てにできるが、宇宙に怪獣に援軍が来てくれるならありがたいと。
なお、敵味方識別とかどうしようと頭も抱えたが。
当りまえだが、機龍やモゲラみたいな東宝世界の機動兵器と違い、ロボみたいな戦闘が出来ててもオメガファルクはあくまで生物。
人類軍機とのIFFリンクなんて出来ないし、地底同盟の特機系みたいな目立つ相手ならともかく鹵獲されて運用されてるジオン軍MSと味方のジオンMSの区別とか、オメガファルクに出来るとは思えず。
下手しなくともフレンドリーファイアの危機だった。
当たり前だが、オメガファルクのGBやDAとかに巻き込まれたら、人類側のMSはまず耐えられない。しかも宇宙空間で本来の性能発揮できてる彼女の火力だったら猶更。
打開策として提示されたのはミオリネ夫妻とのNTサイコミュリンクとイェーガーの操縦方式にも使われてるドリフト技術の融合。
ミオリネ夫妻が乗る母艦内部に専用のコクピットというかシステムブロックを用意。
母艦や艦隊のセンサーとリンクさせ、夫妻が認識するIFFデータやレーダー感覚をオメガファルクともリンクさせる形に。
これならオメガファルクも敵味方の識別が格段にやり易くなる。
リンクするのが一人だけでは身体への負担が重く、NTとしての死者の怨念やらの負荷も含めミオリネ夫妻二人で支えあうためにもドリフト技術でサイコミュ以外でも繋がる必要があった。
良い意味での誤算としては犠牲者の怨念とかで苦しむミオリネ夫妻の様子を、NTパワーやシステムで繋がるオメガファルクに伝わったことで、友の二人が辛そうなら自分も負荷引き受けるかと自発的に動いたこと。
怪獣である彼女からすると人類の怨念がどうの、と言われてもピンとこないチャンネルのズレ、または許容可能な器が文字通り桁外れなのかはわからないが。
とにかくオメガファルクの肩代わりのお陰でミオリネ夫妻の負担もかなり軽くなり、継戦能力とか凄く向上した。
162 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/02/27(金) 22:23:49 ID:KD059132061075.au-net.ne.jp [6/15]
巫女二人とオメガファルクによる精神的な三位一体(トライマキナ)は、人類側と有機的に連係できる大怪獣がどんだけ戦場で有用か証明した。
本来は怪獣側に人類側が合わせる形になっても、有機的、効率的な連携ってのは難しい故に。
ここら辺の打ち合わせやシステム面の開発や調整が必要だったため、連合軍の第一陣や第二陣での宇宙での反撃時にもオメガファルク組は投入が間に合わなかった。
連合軍のスケジュール次第だが、月面・アバオアクー・サイド3奪還作戦のどれかやその前哨戦から彼女らの投入が始まると思われる。
懸念としてはシーモを無理やり使役していたスカーキングみたいに、怪獣を強引に使役しようとする強欲な奴とかが人類側に出かねない懸念も夢幻会は抱いていた。
怪獣とのリンクも夢幻会としてはパシリム2での味方キャラの悪堕ちを知る身として慎重意見もあり、オメガファルクやモスラみたいな穏健派怪獣組相手が例外的と精神防壁の研究とか進められている。
仮でサイコ・ドリフトシステムと名付けるが、こちらは複座型大型NT用MAにでも用いると使用者の負担が分散出来るし、操縦時に通常の複座形式より息の合った操縦が出来るメリットもあるが。
片方のパイロットがメンタル弱いと、片方の負荷にもう片方のパイロットが引きずられてどっちも大変に、な事態もあり得た。
逆に言うとそうやってダウンしそうな相手をもう片方が支えられる利点もあるが。
オメガファルクが遠征先で武勲を重ねるに連れ、彼女を支えて人類側との橋渡しを現場で行うミオリネ夫妻は『黒翼龍の巫女』『黒百合の巫女』といった異名を得るように。
機動兵器にも乗ってないのにね(スレッタは本来乗ろうと思えば乗れるけど)
システム面の進歩が進めば、スレッタ達の乗るNT用大型MAや特機(サイコガンダムマークⅡや、ビット機体もしくは大型ファンネル付きジプシーデンジャーみたいな?)とオメガファルクが連携して戦う姿も見れそうだ。
(勝手に)渋やらで百合カプで話題になってたオメガファルクの巫女が公式百合カプってことで、これは運命だと百合カプ厨らは祭りになった。
序に言えば地上で大暴れしたゴジラ共々、東宝世界以外では怪獣と言えばゴジラもしくはオメガファルク、みたいに他所の世界組に知名度や人気を大いに稼いだ。
特に宇宙戦参加組は百鬼帝国の特機とかを蹴散らすオメガファルクに助けられた兵士も増えるだろうし。
163 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/02/27(金) 22:24:20 ID:KD059132061075.au-net.ne.jp [7/15]
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。
制作経緯はトゥ!ヘァ!氏のご発言的に、まだ味方役の怪獣を作って良さそうだったので、海の穏健派怪獣作ったなら次は空か。
ゴジラも宇宙戦は流石に厳しいので、宇宙でも戦える味方怪獣作ろう、となりました。
そこでモンハン系モンスターの中でもバルファルクも結構好きな方なので、そちらベースにゴジラ怪獣レベルにスペックアップさせました。
皇帝蟹の遠距離手段の乏しさのように、オメガファルクも弱点は明確に用意してバランス調整を心がけてます。
皇帝蟹もそうですが、夢幻会からしたら自分らの知らないゴジラ怪獣が相次いで出てきて、皇帝蟹やオメガファルクみたいに味方になれる個体はまだ良くとも。
デストロイアや怨霊ゴジラみたいな、話が通じない未知の敵性怪獣にも警戒が必要になって頭抱えたでしょう。
因みに何でミオリネ夫妻がオメガファルクの巫女役に抜擢されたかはフィーリングです。
自分のオリジナル怪獣との通訳担当のオリキャラというかNTが欲しくなったんですが、その際に真っ先に浮かび上がったのがこの二人だったので、クロス日本連合世界では出番もなかったし、NTにして出しちゃえと。
そういえば設定的にケイ素生命体もムシャムシャするオメガファルクはエルスの天敵にもなります?
能力面でもエルスの融合をGBやDFで蹴散らし、防げる相性の良さもありますし。
あんまりデカい群れ相手に単独で、となると逆にエルスに食われかねませんが。
最終更新:2026年08月12日 10:05