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599 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/05(木) 22:29:00 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [121/208]
憂鬱スパロボ 台詞集その155

ガイアセイバーズ周りのあれこれ その2


『この映像を見てください、これこそが連邦軍が信用できな真の理由です。
 そして、ガイアセイバーズを設立した理由でもあります。』

『此処に映るMSや機動兵器はノイエDCが開発し、連邦政府が正式に認可していない機体群です。
これ等を運用している部隊こそ、連邦に潜むDCの亡霊なのです。我々はコレを排除する為にもガイアセイバーズをうごかします。
連邦を真に一つとする為に!』

「補給が来なかったから、倉庫で埃被せた物を引っ張り出したんだよ!」

「あの状況でどうしろって言うんだ…」

連邦兵達の会話の一部。原作と違い、規模の遥かに拡大したガイアセイバーズの専横に対して連邦軍では
兵力の問題が深刻になっていた。その為、連邦軍としても止むを得ず、旧DCやノイエDCから接収或いは
連邦軍への投降者や復帰者が持ち込んでいたDC製とされる機動兵器やMSなどの運用を一部で開始した。
しかし、コレは連邦軍の暴走を疑っていた一部の議員たちに動く口実を与えてしまい、ガイアセイバーズに
対して本格的なDC残党への対処命令が下されている。


「異星人の襲来中なのだぞ!地球人同士で争っている場合か!」

「知らんな、我々はテロリストを殲滅するだけだ。」

「例のガイアセイバーズとか言う部隊か!」

「此処を通すな!後ろは非戦闘員だらけだ!」

現地ゲリラとガイアセイバーズ一般兵との会話の一部。本格的なDCの残党狩りを認可されたガイアセイバーズは、
主力となるセイバーズこそ戦闘には投入しなかったものの、新兵や或いは連邦から秘密裏に
移籍した一般部隊を使用して、ノイエDCの残党へと攻撃を開始した。これは、連邦軍への牽制であると
同時に、ノイエDC残党を隠れ蓑にして動く連合への牽制でもあったが…


「で、こうなった訳か…」

「当然というか何というか…」

「コレで収まってくれると良いんだが…」

「解らんぞ、どうも碌でもない部隊の噂も聞く。」

「流石に、支持基盤の市民には手を出さんだろ?」

「…今の政権、クーデターで奪取された政権だぞ?」

「あっ…」

市街地を警備する連邦兵の一部。当然ではあるが、異星人や未知の怪物より対テロ掃討を事実上優先した
連邦政府のこの行動に対しては市民からの反発も大きかった。一部においてはデモに発展する状況にも
なっており、その為連邦軍も警戒の為に部隊を出していた。連邦政府としてもこの行動は予想していた物の
想定以上の反発となっている事は事実であり、後にはガイアセイバーズの一部部隊を動員した対人装備
型のジムを投入して市民を威圧する事で鎮圧を図っている。

600 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/05(木) 22:29:31 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [122/208]

「ついにこの基地にも目を付けられたか!」

「各機出撃、相手は本土から逃げ出した腰抜け共だ!鎧袖一触にするぞ!」

「相手もサイコガンダムの改造機を持ち出している。油断はするなよ?」

「どちらが本家か見せてやれ!」

ノイエDC残党に偽装した連合の軍事拠点における会話の一部。連合では幾つかの地域に正規の進出拠点の他に、
クロガネや在野で動く鋼龍戦隊関係者を支援するための拠点を幾つか設置しており北米におけるこの施設もその一つであった。
その規模からガイアセイバーズの標的になっており、討伐の為に派遣された部隊の中には連合からの離反者や、
それが駆るサイコガンダムの改造機も存在している事から連合側の有するサイコガンダムMk-Ⅱとの戦闘に発展している。


「ノイエDC残党とゲストの部隊は現在混戦状態にある、一気に圧し潰し殲滅しろ!」

「クソ、連中めゲストの相手をしている時に!」

「どうします?流石にこれでは…」

『生きる力、戦う力を残した者は我に続け!』

「誰だ?」

『リュース・クランゲル少佐である。ノイエDC将兵諸君。我が艦と私が拓いた道を辿れ!』

「横槍か!」

「かまうな、作戦に変わりはない!」

混戦状態の戦場における連合軍やノイエDCの会話の一部。宇宙に潜伏している残党は同じく月を制圧して
広域に展開する、ゲストとの戦闘も多くなっていた。その為、連合ではそうした戦域を遊撃する為の
兵力を幾つか構築して対応に当たっていた。この戦域においてはノイエDC残党とゲストが戦闘を行って
いたが、それにガイアセイバーズの部隊が無差別攻撃を開始していた。それを目撃した連合軍がノイエ
DC残党を支援する形で参戦し、戦域は三つ巴の混戦となっていた。

601 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/05(木) 22:30:40 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [123/208]

「ガイアセイバーズの俗物共め、このジュピトリスの存在まで嗅ぎ付けて仕掛けて来るとは…」

「どう致しますか?」

「ギリアム少佐に頼まれた届け物を鋼龍戦隊へと届けるのにはどの道邪魔になる。メッサーラを出せ、強行突破する。」

(しかし、日を追うごとにガイアセイバーズとDC残党との衝突が加速している…面倒だな。)

シロッコとジュピトリス艦長との会話の一部。新西暦側の連合拠点への補給線の確立と言う名目の元、
連合では一部の宙域にジュピトリス級を配置することによって、前線基地として運用していた。
それに対して、ガイアセイバーズは鋼龍戦隊の関係者を匿っているとしてジュピトリスへの襲撃を敢行、
結果として指揮官であるシロッコ率いる同艦を中心とした艦隊によって排除されている。


「それで、我々に離脱しろと?」

「このまま行けば余計な火種となり得る」

「…確かに日に日にガイアセイバーズの攻撃が激化して居るのは事実か…」

「では?」

「其方に合流する。デモに参加して、街を追い出された非戦闘員の保護も頼みたい。」

DC残党と連合の偽装輸送艦部隊における会話の一部。DC残党においては以前より繋ぎを作っていた連合であったが、
日に日に攻撃の激しさを増すガイアセイバーズの残党狩りに対して消耗し、単独での抵抗や
防衛が困難になっている残党も多数存在していた。そうした残党部隊と接触した連合は可能な限り連合側への合流、
或いは離脱を打診。その為の回収部隊も派遣しており、少なくない数のベテランパイロットの確保や非戦闘員の保護と亡命を行わせることに成功している。

602 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/05(木) 22:31:17 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [124/208]
以上です。WIKIへの転載は自由です。一先ずこの前からチラチラ作っていた
ガイアセイバーズ関連のネタをば…

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最終更新:2026年08月27日 14:44