755 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/07(土) 01:51:13 ID:KD106133220221.au-net.ne.jp [4/8]
それでは投下します。
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界による宇宙世紀へ地底勢力襲撃後に展開若しくは輸出した戦力第10弾増補版
92式メーサータンク
元ネタ:平成ゴジラVS
シリーズ:92式メーサータンク
緒元:92式メーサータンク初期型
型式名:DAG-MBT-MB92
全長:16メートル
重量:90トン
走行速度:時速70km
動力車体:空冷・水冷併用2サイクル2気筒ディーゼルエンジン
武装:90式500万ボルトメーサービーム砲×1門
有効射程:24㎞/射角-10~+85°
メーサー砲動力源:小型高出力超伝導発電システム/トマカク式反応炉
搭乗員:二名(操縦士・砲手兼車長)
所属:陸上・特生自衛隊/日本国防陸空軍、Gフォース(東宝自衛隊世界)
概要
元々はハイパワーレーザービーム車の後継となる大陸間弾道ミサイルの迎撃システムとして開発されていたが、89年のゴジラ(4代目)襲撃によりMT-X(次期メーサータンク開発計画)に組み込まれ、90式メーサー殺獣光線車と競合し陸上自衛隊に採用されたがG-フォース編成に当たり、G-フォース地上部隊に優先して配備されることに。
牽引式だった90式メーサー殺獣光線車と異なり、8輪の装輪戦車として自走できるのが特徴。
また、メーサー砲も90式メーサー殺獣光線とは別の方式でプラズマを発生・加熱してニュートリノを生成し、収束照射する「プラズマ加熱ミラータイプ改」という照射システムを採用しており、砲塔後部には高出力の超伝導発電システムとヘリウムガスによる冷却システムが搭載されている。
初出動はビオランテ事変でサンダービーム作戦において計10両が実戦投入され、その後は対怪獣迎撃の中核として特生・陸上自衛隊各方面隊の「特殊武器科(=メーサー)」部隊に配備されるはずだったが、G-フォース地上部隊へ優先された為、小隊長車として93式ツインメーサータンクと共に少数配備され90式メーサー殺獣光線車隊を率いて怪獣と死闘を繰り広げた。
また、国防陸空軍では92式メーサー装輪戦車として富士教導団機甲科・高射科/浜松高射教導群で少数運用されている。
756 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/07(土) 01:52:15 ID:KD106133220221.au-net.ne.jp [5/8]
92式メーサータンク・G-フォース仕様
地球防衛軍・G対策センター指揮下に配備されたタイプ。
自衛隊仕様とは特に変更点はなく、Gフォースのエンブレムと塗装がGフォース仕様なだけである。
92式メーサータンク・中期生産型
型式名:DAG-MBT-MB92-A
全長:16メートル
重量:95トン
走行速度:時速85km
動力車体:空冷・水冷併用2サイクル2気筒ディーゼルエンジン
武装:90式500万ボルトメーサービーム砲改×一門(有効射程:30㎞/射角:-10°~+85°)
8連装多用途誘導弾発射器×2基(レーダー・レーザー複合誘導システム)
メーサー砲動力源:小型高出力超伝導発電システム/トマカク式反応炉
搭乗員:二名(操縦士・砲手兼車長)
所属:陸上・特生自衛隊/国防陸空軍、Gフォース(東宝自衛隊世界)、地球連邦軍地上軍(宇宙世紀世界)、日本連合の皆さん
元ネタ:ゴジラVSデストロイア:92式メーサータンク改
概要
火力強化としてメーサービーム砲の射程延長に対地・対空兼用の8連装多用途誘導弾発射器を二基をメーサービーム砲の左右のスペースに搭載したタイプ。
ゲートが開通する直前まで普及しているタイプでゴジラとの戦いが落ち着きGフォースだけでなく陸上・特生自衛隊/日本国防陸空軍にも普及している。
ゲート開通及び日本連合結成後は小笠原ゲート郡防衛部隊に陸上・特生自衛隊から数個隊(30~40台)派遣され、日本連合経由で各世界に初期型と共に数台ずつサンプルとして提供された。
また、性能の良さに地球連邦軍地上軍にも注目され10~20台ほどが日本方面軍に提供されDr.ヘルや恐竜帝国との戦闘で活躍することに。
757 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/07(土) 01:53:34 ID:KD106133220221.au-net.ne.jp [6/8]
92式メーサータンク・中期生産型地球連邦軍輸出仕様
型式名:DAG-MBT-MB92-A・EFSF
全長:16メートル
重量:95トン
走行速度:時速85km
動力車体:空冷・水冷併用2サイクル2気筒ディーゼルエンジン
武装:90式500万ボルトメーサービーム砲改×一門(有効射程:30㎞/射角:-10°~+85°)
8連装多用途誘導弾発射器×2基(対MS重誘導弾(AMSM)リジーナ対応)
メーサー砲動力源:小型高出力超伝導発電システム/トマカク式反応炉
搭乗員:二名(操縦士・砲手兼車長)
概要
日本連合より地球連邦軍地上軍日本方面隊に提供された92式メーサータンク。
通信系やミサイルランチャーを地球連邦規格の装備に改修し、マジンガーチームやゲッターチームと共に地底勢力に立ち向かった。
90式メーサー殺獣光線車と共にその威力を発揮した為、地球連邦軍地上軍上層部がジャブローの本部へ輸入・ライセンス生産を進言し、日本連合側もGOサインを出した。
92式メーサータンク・後期生産型/輸出型
型式名:DAG-MBT-MB92-B
全長:16メートル
重量:95トン
走行速度:時速85km
動力車体:空冷・水冷併用2サイクル2気筒ディーゼルエンジン
武装:90式500万ボルトメーサービーム砲改2×一門(有効射程:70㎞/射角:-10°~+85°)
8連装多用途誘導弾発射器×2基(レーダー・レーザー・画像複合誘導システム/対MS重誘導弾(AMSM)リジーナ対応)
メーサー砲動力源:小型高出力超伝導発電システム/ミノフスキー型核融合炉
搭乗員:二名(操縦士・砲手兼車長)
所属:陸上・特生自衛隊/国防陸空軍、Gフォース(東宝自衛隊世界)、地球連邦軍地上軍・正当ジオン政府軍地上軍(宇宙世紀世界)、日本連合の皆さん
元ネタ:ゴジラVSデストロイア:92式メーサータンク改
概要
日本連合、地球連邦との交流後に得たミノフスキー型核融合炉を取り入れ開発したタイプ。
核融合炉により出力が向上し射程も大幅に延長された。
百鬼帝国ら地底勢力侵攻後、宇宙世紀派遣隊の主力となっていくだけでなく地球連邦軍地上軍・正当ジオン政府軍地上軍にも採用されていく。
758 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/07(土) 01:54:15 ID:KD106133220221.au-net.ne.jp [7/8]
92式メーサータンク改1/改2型
型式名:DAG-MBT-MB92-B1/B2
全長:16メートル
重量:95トン
走行速度:時速85km
動力車体:空冷・水冷併用2サイクル2気筒ディーゼルエンジン
武装:改1型・1000万ボルト95式超低温レーザー砲×一門(有効射程:70㎞/射角:-10°~+85°)
改2型・1500万ボルト20式超低温レーザー砲×一門(有効射程:80㎞/射角は改1型と同様)
8連装多用途誘導弾発射器×2基(レーダー・レーザー複合誘導システム/対MS重誘導弾(AMSM)リジーナ対応、新型冷凍弾)
メーサー砲動力源:小型高出力超伝導発電システム/ミノフスキー型核融合炉
所属:陸上・特生自衛隊/国防陸空軍、Gフォース(東宝自衛隊世界)、地球連邦軍地上軍・正当ジオン政府軍地上軍(宇宙世紀世界)、日本連合の皆さん
元ネタ:ゴジラVSデストロイア:92式メーサータンク改
概要
95式冷凍メーサータンクを補完する為に冷凍メーサー砲に換装されたモデル。
主砲が95式冷凍メーサータンクとスーパーX3で使用されている1000万ボルト95式超低温レーザー砲に換装されており目標を氷結粉砕する。
核融合炉からもたらされる高出力により射程も延長された。
改2型ではスーパーX3と同様の1500万ボルト20式超低温レーザー砲に変更された。
92式高機動メーサーホバータンク/81式メーサーホバータンク
型式名:DAG-MBT-MB92-HM1/HM2/HM3
全長:18メートル
重量:100トン
走行速度:時速90~100km
動力車体:高出力ディーゼル(宇宙世紀製)
武装:・HM1:90式500万ボルトメーサービーム砲改2×一門(有効射程:70㎞/射角:-10°~+85°)
- HM2:1000万ボルト95式超低温レーザー砲×一門(有効射程:70㎞/射角:-10°~+85°)
- HM3:1500万ボルト20式超低温レーザー砲×一門(有効射程:80㎞/射角は改1型と同様)
- 8連装多用途誘導弾発射器×2基(レーダー・レーザー複合誘導システム/対MS重誘導弾(AMSM)リジーナ対応、新型冷凍弾)
- 13.2㎜近接防御火器(RWS)
- チャフ・フレア/スモーク発射器6連装×2基(コックピット部分左右に一基ずつ)
メーサー砲動力源:小型高出力超伝導発電システム/ミノフスキー型核融合炉
乗員:三名(操縦士・砲手兼車長、機銃手兼通信手)
所属:陸上・特生自衛隊/国防陸空軍、Gフォース(東宝自衛隊世界)、地球連邦軍地上軍・正当ジオン政府軍地上軍(宇宙世紀世界)、日本連合の皆さん
元ネタ:ゴジラVSデストロイア:92式メーサータンク改
概要
日本連合と地球連邦の技術陣が共同開発した92式メーサータンクのホバー化車両。
MSや陸上戦艦への随伴能力の強化の為に装輪式から大型の高出力ホバーユニット4基に換装しコックピット部分を拡張し上部に近接防御火器を追加し搭乗員を三名にしている。
ホバー化により速度の向上の他に内海や湖を移動可能になっており、展開能力
も強化されている。
主砲のメーサービームはモジュール交換式に改装されており、HM1はノーマルメーサー砲仕様、HM2では1000万ボルト95式冷凍メーサー砲、HM3は1500万ボルト20式冷凍メーサー砲になる。
また、試製装備として試製2000万ボルト25式両用メーサー砲が試験中である。
配備国
陸上・特生自衛隊/国防陸空軍、地球防衛軍・G-フォース(東宝自衛隊世界)、地球連邦軍地上軍・正当ジオン政府軍地上軍(宇宙世紀世界)、EDF(地球防衛軍世界)、日本帝国陸・本土防衛・近衛軍(マヴラブ世界)を筆頭にした日本連合加盟国、多世界連合軍等
759 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/07(土) 01:58:22 ID:KD106133220221.au-net.ne.jp [8/8]
Wikiへの転載は自由です。
細かい部分やホバー化車両等の追記です。
81式メーサーホバータンクは連邦での採用名です。一応92式の派生/シリーズの一つと考えています。
なお、80式は90式メーサー殺獣光線車のホバー化を想定しています。
また、おいおいネタを考えてみます。
最終更新:2026年08月27日 14:53