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844 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/08(日) 10:20:45 ID:p957114-ipxg03201imazuka.yamagata.ocn.ne.jp [26/34]
憂鬱スパロボ アポカリプス時の接触種族

イット

 アポカリプス時に別の次元から渡ってきたエネルギー生命体。
 他の知的生命体の負念が活動源であり、能力で記憶を読んで痛み、苦しみ、悲しみ、憎しみなどといった感情を引き出すために相手が恐怖を覚える姿に周囲の物質と融合して変身して攻撃する。
 姿を模したした対象の能力もある程度模倣可能。
 単独で現れることもあるが、多くは150から200程度の集団で出現。まれに一万を超える集団も出現することが確認されている。
 イットという呼び名は地球連合がつけた呼称で、初めて接触した地球連合の人員たちが直前まで映画『IT/イット』のリメイクを見ていたことが原因でペニー・ワイズの姿で現れたことに由来する。
 弱点は正念。正念を叩き込まれるとあっという間に消滅する。


ヨーク

 アポカリプス時に別の次元から渡ってきたシリコン生命体。強力な超能力を持ち、数万光年をテレポート、サイコキネシスで小惑星を亜光速で動かす、テレパシーで仲間や他の知的生命体との意思疎通など様々なことができる。
 大きさは成体で直径約10km。球体の身体は宝石のようなコアとそれを覆う岩石のような外殻によって構成されている。外殻は人間の髪の毛や爪のようなものであり、コアは人間の脳や心臓などの重要器官すべての機能を持っている。
 外殻はかなり自由に形や性質などを変えられる。情報さえ得られれば体内にマクロス移民船団のような環境を再現可能。
 100万から200万の集団で行動し、繁殖期には集団の全ての成体の遺伝子を用いて子孫を残す。つまり幼体はその集団の成体全ての子である。
 個体数が200万を超えると集団をふたつに分ける。
 新銀河連邦の調査船に新発見の物質として捕獲された幼体が発する思念を地球連合の船団にいたニュータイプやイノベイターがキャッチして救い出したのが初接触。
 その後あらわれた100万を超える成体の『誘拐犯』という誤解を解き、対アポカリプスの協力を取り付けた。
 大人しい種族であるため攻勢より疎開の手伝いや疎開先の防衛、さらには疎開先そのものとして活躍した。

845 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/08(日) 10:21:39 ID:p957114-ipxg03201imazuka.yamagata.ocn.ne.jp [27/34]
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最終更新:2026年08月27日 14:56