884 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/03/08(日) 23:52:18 ID:KD106133219144.au-net.ne.jp [2/2]
それでは投下します。
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界の植物ネタ
通称:コングマタタビ、コングコーヒー
元ネタ:キングコング対ゴジラ(1962年):フェロ島の赤い木の実
全長:0.5~2m前後
生息エリア:フェロ島及び南洋諸島・髑髏島等の南太平洋周辺、地下世界(イーリス族の生活圏やコング族の生活圏)
概要
東宝自衛隊世界に生息する植物。
マタタビに似た形状の赤い果実を実らせる樹木。
果実には麻酔・酩酊成分が含まれており、フェロ島では原住民らが果実を絞り果汁を壺に入れ発酵させた果実酒を作って嗜好品兼キングコングへのお供え物として捧げている。
日本では60年代、コングとゴジラの戦闘が起きた原因であるオリエント製薬により睡眠薬・麻酔薬として製品化されている。
また、種子に関しても乾燥・焙煎するとコーヒーになることが判明しオリエント製薬でコングコーヒーとして製品化販売されている。
20××年現在でも同社の主力商品として両品は販売されている。
また、コングや三代目ゴジラの嗜好品としてアドノア島に定期的にガスタンク(大型)を改造したタンクに果実酒が密封され空輸されている。
自衛隊では民家に極めて近いエリアに出現した怪獣を足止めするために無反動砲の弾にこのマタタビから抽出したエキスを詰めた麻酔・睡眠弾を使用して避難時間を稼ぐ他に、地上に迷い混んだコング族の保護にしようされている。
・宇宙世紀・日本連合では
主に麻酔薬として加工されたものが地球連邦や日本連合加盟国に輸出されている。
また、苗木が各世界の日本へと研究資料として提供され、各世界の農林水産省にて試験栽培が行われている。
暫定版ですが、Wikiへの転載は自由です。
キングコング対ゴジラ(昭和版)に登場した木の実にちょっと肉付けしてみました。
それではおやすみなさい。
最終更新:2026年08月27日 15:00