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18 名前:モントゴメリー[] 投稿日:2026/03/10(火) 23:55:18 ID:124-141-115-168.rev.home.ne.jp [2/38]
プリンセス・プリンシパル×クラガリシリーズ——蘇同盟軍「T-34」戦車の変遷——

  • 初期型
 76㎜砲を搭載。とある世界線の「T-34-76」に相当する。
ロシア帝国からの独立戦争時の主力である。
機動力・打撃力・防御力とおまけに生産性までもが高水準でバランスが取れているが、この時期は「粗製乱造」と言っていい品質であり目に見えない問題も多かった。
(例:「工場ごとに部品の互換性が無い」「シフトレバーが硬く、ギアチェンジにハンマーが必要」など)
後述する前期型が登場すると順次改装されていったが、使い勝手が悪かったのでモンゴル帝国との講和・アイヌモシリ共和国の建国などにより戦火が遠のくと
蘇本国軍からは姿を消し、同盟軍各国へ払い下げられていった。

  • 前期型
 砲塔をT-55初期型のものに換装。とある世界線の「T-34-85」に相当。
モンゴル帝国軍の「ケシク」や皇国軍の「九〇式中戦車」などの敵戦車に対し、T-34初期型はおろかT-55の初期型すら劣勢であった蘇同盟軍が狂乱しつつも整備した火力強化型である。
正直85ミリ砲でも上記の敵主力戦車には物足りなかったが、T-55の脇を固める補助戦力として奮戦した。

  • 中期型
 戦後に生まれた余裕を活かして設計された改良版
カタログスペックには変化が無いが、各工場の規格を統一し整備性と運用性を向上させた。
これにより現場での故障率が大幅に低下し兵士からは喜ばれた。
(とある世界線のワルシャワ条約機構傘下のチェコスロバキアやポーランドで生産されたT-34-85に相当する)
生産性も若干ながら向上しているため、蘇同盟各国の工業力を育成する「練習台」としても使われ、現在も各国で生産されている。
蘇本国軍では機甲部隊からは姿を消した(T-55で統一)が、歩兵師団の直協戦力として未だ現役である。

  • 後期型
 消耗が激しい足回りの部品(転輪や履帯)などをT-55と同一規格に変更。
生産性のさらなる向上や現場での部品共有率を上げ兵站の負担を下げることを目的としている。
(とある世界線の北朝鮮軍が21世紀でもT-34を運用するために行った改装に準拠している)
また新型の成形炸薬弾も供給されるようになり、その威力は300㎜の均質圧延鋼鈑を貫通できる。
(とある世界線のワルシャワ条約機構軍で開発された砲弾に相当する)

19 名前:モントゴメリー[sage] 投稿日:2026/03/10(火) 23:55:52 ID:124-141-115-168.rev.home.ne.jp [3/38]
以上です。
ウィキ掲載は自由です。
T-55に続きT-34もまとめてみました。
T-55の影に隠れてますが、T-34先輩も蘇同盟各国で数万両が元気に活動しています!!
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最終更新:2026年08月27日 15:07