105 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/03/11(水) 20:28:29 ID:sp49-109-23-4.smd02.spmode.ne.jp [3/14]
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集【MU戦力・GN系武装】
〇リゲルグ
ジオン公国が投入したMS「ゲルググ」のリファインモデル。
次世代機開発までの繋ぎとして、ゲルググのガワにアクト・ザクなどの技術とMUの技術を注ぎ込んだ。
基本武装はビームライフルとビームサーベルとシールド。
背部のみならず、脚部・腕部・頭部・胸部に拡張オプションを装着してカスタマイズパーツの装着が可能。
後方互換性によりザク、ドム、グフ、ギャンおよび戦時中に開発された装備をほぼ運用できる強みもある。
また、MUに参加するにあたって、MUで使われる兵装への互換性を付与されており、
その場にあるものをほぼえり好みせずに使えるのも利点。
〇ミニ・アッガイ潜入タイプ
〇ミニ・アッガイ潜入タイプ2型
ミニ・アッガイのバリエーションとして開発された潜入工作特化タイプと、MU加入後に開発されたその改良型。
戦時中に新規設計されたミニ・アッガはMSとしては小さく、出力が小さい分探知されにくい特性を持っていた。
原型のアッガイも持ち合わせていたこの特性をいかして、敵地深くまで水陸問わずに進出して後方攪乱を行わせるバリエーションが開発された。
ジオンでは地上戦線末期に少数ではあるが投入され、情報収集・破壊工作・人員輸送などを担当したのが記録に残っている。
正統ジオンからMUに提供されてからは、そのスペックやコンセプトが評価され、MUの技術も盛り込んで改良がされた2型が開発された。
改良は探知を回避するために制限される機体の出力を如何に効率的に使うか、あるいは消費を以下に抑えるかに重点が置かれた。
また、情報収集及び索敵のために各種センサー系を拡張。ザクフリッパーから3つ目のスコープカメラを取り込むなど意欲的な面が見える。
他世界由来の技術としては、OTMのステルス技術とフォールド通信、ギアス世界からはフロートユニットを採用し、
可能な限り痕跡を残さないで移動や跳躍をするために用いている。
武装は頭部マルチランチャーとビームクロー、腕部マシンガン。あとはオプションで補うという方針。
自衛のための最低限にとどめたのは、電子系などに優先的に電力と機体容積を割り振るため。
発見されないことが肝要であり、戦闘になることは即ち任務失敗という発想である。
センサーユニットなどを盛り込んで機体余剰が小さいことも戦闘力の低さにつながった。
足の短さだけは補いきれなかったため、後述のSDSや母艦との連携が必須。
〇サブダイビングシステム(SDS)
ジオン公国軍において研究されていたSFSの亜種を元に開発された、水中・水上専用の補助マシン。
名前の通り、水陸両用MSの海洋・河川などにおける展開を助けるものとなっている。
ジオン公国ではMS揚陸用ホバークラフトとスクート(原典:MS-X)が送り出されて、何かと活用された。
これに着目した地球連邦軍およびMUでは、航続距離・速力・積載量に制限のある水陸両用機動兵器のサポートを担うマシンの開発を決定。
他世界からの技術も生かしながら、目的と運用する機動兵器に応じたものが複数開発・配備・運用された。
長距離移動や長期の作戦行動を考慮し、内部には居住空間や格納庫を有するものが多く、
潜水艦よりも手軽に使える簡易移動拠点としても扱える。
トリトン:
主に潜入工作などを行う機動兵器に向けて開発されたSDS。
航続距離の拡張に加え、静穏性を重視。駆動音などを抑制あるいは欺瞞するため、
特殊な素材で構成された外殻を有し、これに包まれる形で推進する。
シーファルコン:
主として戦闘を主眼とする水陸両用の人型兵器向けに開発されたSDS。
一応はSDSではあるが、実態としてはMAに近い。各所の構造にジオン系の水陸両用MSや水中用MAの技術が散見される。
武装として魚雷、メガ粒子砲、対地・対空ミサイルなどを有し、MSの戦闘力を増強する。
フライングフィッシュ:
ギアス世界のフロートユニットによる飛行能力を持つ潜入用のSDS。
水中から敵支配地域に潜入した後、陸地をフロートユニットで痕跡をあまり残さず移動することで、奥地まで入り込む。
トリトンの上位互換だが、その分だけコストが高い。
ビッグマンタ:
大型のSDS。MSならば2機、小型MSや準じるサイズの兵器ならば3~4機、KMFなどならば4機以上を運搬できる。
武装はほぼ0でステルス性も劣っているが、航続距離・輸送力・居住性が高いので母艦としての運用に向いている。
106 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/03/11(水) 20:29:49 ID:sp49-109-23-4.smd02.spmode.ne.jp [4/14]
〇GNフロントアーマー
GN-X向けに開発された、胴体部正面に装着する防御システム。
大型GNコンデンサーとGNフィールド発生装置を内蔵しており、正面からの攻撃に対して防御力を高める。
GNフィールドの防御範囲はヴァーチェよりかなり狭く、正面方向しか防御出来ない。
これは量産性や整備性、調達コストを勘案してのこと。
フィールド範囲が狭い分出力は高く、MSとして重要なコクピットと胴体は守れるため、サバイバリティは有意に上昇した。
〇GNランス
〇GNランスⅡ
原作ではGN-XⅢから運用された兵装。
GN粒子の特性も合わさることで、特機相手にも有効打を与えやすく、結構普及した。
無印は原作と同じ仕様だが、ⅡはGNビームキャノンを刀身に内蔵しており、格闘もできる射撃兵装としての面を強くしている。
〇GNスクトゥム
GN-X向けに開発された大型のシールド。
ガンダリウム合金などの複合素材の盾に、GNフィールド発生装置と大型GNコンデンサーを内蔵した防御特化の兵装。
主として艦隊や大型MAの直掩、基地防衛を担当する機体に配備されており、スクトゥムの名に恥じない防御性を発揮する。
防御力は向上するが、攻撃手段が限定されてしまうために、相互支援ができる集団戦向き。
〇GNブーメラン
CE系のMSで運用されたブーメラン系武装の系譜に位置する武装。
GNソードの技術を応用した実体刃とビーム刃の両方を備えているため、殺傷能力が高い。
内部に蓄えたGN粒子の噴射により軌道を投擲後でも自在に変更できるほか、投げることなく手持ちの武器としても使える。
一種のビットやファンネルでもあるため、敵の後方や意識外からの奇襲も狙いやすい。
CBおよびGN-X部隊両方で、意匠などは違えども同じものが運用された。
〇GNハープンガン
宇宙世紀のアクアジムの装備に発想を得た実弾兵器。
やっていることは同じだが、発射するハープンがGN粒子で慣性制御能を持つため、その威力は比較にならない。
アクアジムとのそれとほぼ同じの使い捨てモデルと、バズーカを元にした大型モデルの2種類が配備されている。
107 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/03/11(水) 20:31:40 ID:sp49-109-23-4.smd02.spmode.ne.jp [5/14]
以上、wiki転載はご自由に。
次回はちょっとCBの様子を描く予定です。
最終更新:2026年08月27日 15:17