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194 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/12(木) 23:01:56 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [27/78]
憂鬱スパロボ 台詞集その157

ガイアセイバーズ周りのあれこれ その4


「我々はコレよりニューギニア基地攻略を行う。」

「アルテウル・シュタインベックは倒れ、既にガイアセイバーズはその正当性を喪った。
故にガイアセイバーズによるニューギニア基地の運用は違法となる。こんな時期だ、人類同士のイザコザは先に片づけるぞ!」

「漸く母屋に帰れるか…」

「しかし、向こうもやる気だぞ、開発中だった大型MAまで持ち出している。」

連邦兵士間での会話の一部。鋼龍戦隊による本拠地陥落と共にアルテウルという政治的な庇護者が居なく
なった事で、連邦軍では残存するガイアセイバーズに対する基地の返還要求を実施する。しかし、
ガイアセイバーズ側はこれを連邦軍の謀略として受け入れず、全面対決の姿勢へと移っている。


「基地は既にもぬけの殻か…」

「どうやら、一部の殿とバルトールを除いてほとんどは撤退した様子ですね。」

「アレだけのMAがあれば抵抗もして来るものだと思っていたが…」

「キリマンジャロ基地やオークランドのスクールの施設も既に放棄されたあとだと通信が…」

「何処もガイアセイバーズの重要拠点だぞ…連中は一体どこに?」

基地を制圧して調査を行っていた連邦兵達の会話の一部。地上に残っていたガイアセイバーズの拠点を
制圧した連邦軍であったが、その実多くの地上拠点はすでに引き払われており、実際の戦闘においては
大量に残されたバルトールとそれと連携する様にプログラミングされた自動防衛装置のみであった。
他のガイアセイバーズの小規模拠点においても既に撤退が始まっており、ガイアセイバーズの残存兵力は
宇宙へと移っている。


「困りますなぁ…我々としても連邦軍、反連邦勢力を受け入れる様な真似は…」

「ふん、腐敗軍人が良く言う。お前も既に連邦からの勧告を無視した反乱軍だろうに。」

「…」

「このコンペイトウに勢力を集結させたのちに脱出するぞ。その為にはまず連邦軍の第一波を退ける。」

連邦軍宇宙基地、通称コンペイトウ司令部における会話の一部。コロニー統合軍等を警戒する為に
元々建造された隕石を利用した要塞であった当基地は、今やガイアセイバーズの一大集結地点として機能していた。
基地司令部こそ連邦軍ではあるものの、癒着などにより便宜を得ていた腐敗軍人であり、この頃には既にガイアセイバーズ同様追われる立場になっていた。

195 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/12(木) 23:03:08 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [28/78]


「連中、まだこれだけの戦力を有していたか!」

「連邦軍に成り替わろうとした連中だ、これぐらいなら少ない方だ居ろうよ。」

「敵第二陣と思われる大隊規模のバルトールを確認、更に後方よりMAラクサシャ4機」

「迎撃しろ、何として基地に取りつくぞ!」

コンペイトウ攻略の為に派遣された連邦艦隊内における会話の一部。ガイアセイバーズの集結が宇宙で
行われている事を把握した連邦軍は、その壊滅の為に艦隊を派遣するが、対ゲストの直後であり戦力が
不足していたことや防衛機器の不足から有用な攻略が為せないでいた。また、更に地上でルイーナの
活性化も確認された事で鋼龍戦隊も頼ることが出来ず、撤退に追い込まれている。


「クソ、ガイアセイバーズめ…コレが狙いか!」

「迎撃しろ、艦先を発進…」

「待て、アレはWLFの…」

「連中、アレを再生したのか!」

クロスゲート駐屯の連合艦隊における会話の一部。コンペイトウに防衛を果たしたガイアセイバーズ
残党は一斉にL5戦役に存在している連合側の宇宙へと繋がるクロスゲートへと殺到した。
対ゲストやルイーナの為に主力を分散させて手薄なタイミングを狙ったこの攻撃は、ガイアセイバーズが
グランドクリスマスにおいて設計データから密かに再現されていたインペリアルを出撃させたことによって突破を許し、
多くの残党艦隊を連合側へと離脱させている。


『此方ヘカーテ、任務を達成した。』

「支援を感謝する。」

「コレで脱出が出来ますな。」

「ウェアヴォルフ…上手く行ったものだ。」

ガイアセイバーズ残党によって制圧された通信基地における会話の一部。ガイアセイバーズでは連合の
発見を遅らせる為に、クロスゲート付近にあった観測施設を一時制圧下。本来は相応の戦力を持つこれは
強襲揚陸艦ヘカーテとその艦載部隊が離反したことによって実現、灰色の男たちのシンパの一部で
あった彼等によってガイアセイバーズの残党の大軍は連合側へと抜け、各地へと潜伏する事になっている。

196 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/12(木) 23:03:48 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [29/78]

「やられたか…」

「残されていたデータによる、クーデター参加者だけでなく向こうで戦争犯罪を犯したとされるT3チームやテルアビフ分遣隊なども此方に抜けて来たようだな。」

「ヘカーテはバスク大佐の指揮下だった筈だが?」

「本人は知らないと話している。戦術的な腕や暗闘は兎も角、奴は小物だ…ジャミトフ准将を裏切れる程の度胸は無いだろうよ。」

「ジャミトフの方は…」

「あちらにもメリットはない。今回の事で余計な損害を受けたのもあるがな…」

連合側の軍高官に於ける会話の一部。今回のヘカーテの離反に関しては直属の上司であったバスク大佐の
責任が問われる事となったが、最終的にはヘカーテの人員がかつてのクーデター派に近かった事による
離反として処理されている。そうした実態から、連合では再度反連合勢力に対する掃討作戦も行われる
事になるが、この後の連合側での異星人襲来により不完全に終わっている。


「ラクサシャにマタ・ビリ、そしてダーグウェ…向こうで開発されたMAのオンパレードだな」

「ハティと言う広域管制用機動兵器も奪取されたという噂だ…手当たり次第だな。」

「設計などからするとこちらでも十分に再生産が可能ときている。」

「余計な事をしてくれたものだ。」

「インペリアルだったか、WLFのフラグシップ機も存在が確認されている。何れにせよ長い戦いになりそうだ。」

連合関係者の会話の一部。今回のガイアセイバーズの離反に於いてはバルトールの様な無人兵器の他に
高火力、重装甲を有した連邦側の企業や研究所で開発されていたMAやMSが多数奪取、或いは接収されており、
そうした兵器群が連合側へと持ち込まれて再生産が図られている。そうした事態に際して連合でも
更なるMAや大型機動兵器の再生産に踏み切らざるを得なくなっており、連合側での戦闘が激化する切っ掛けともなっている。

197 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2026/03/12(木) 23:04:42 ID:p700189-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [30/78]
以上です。WIKIへの転載は自由です。

一先ずはガイアセイバーズ関連でチラチラ話していた感じの事をば…

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最終更新:2026年08月27日 15:25