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149 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/03/27(金) 22:12:44 ID:KD124209068184.au-net.ne.jp [2/13]
〇ああ、我ら日本連合 クロス版支援 ムツの追加パッケージ案



既存のパッケージに合わせてアルファベットに合わせてパッケージ案を纏めていく。

I:弾幕特化型パッケージ『ガトリングモンスター』
背部に大型ガトリングキャノン二門、両肩にフレキシブルアームに繋がるダブルガトリングシールド、両腕は武器腕タイプになってて、アレサの五連ガトリングをムツのサイズに合わせて拡大発展させたものを装備。
腰部や背部にはそんな多くのガトリングの継戦能力を支える為の、大型ジェネレーターや追加弾倉を装備。
合計で十六門のガトリング砲による面制圧力、迎撃能力は圧巻でアリ、外見的にも名前的にも分かりやすい、ガトリングの怪物な感じの外観になる。
量産された無人機部隊や特機部隊だろうが地底同盟の物量に対し、このムツの弾雨で全てハチの巣に変えてやるとばかりの意気込みに、ムツも好ましく思うパッケージ。
胸部砲はそのままか、そちらに振り向けるエネルギーもガトリング用に回すかは悩ましいか。

ミサイラー型やマルチロックビーム砲撃型とはまた別方向での面制圧力を誇る。
AC的にはミサイル特化やガトリング特化のアセンも使ってて楽しいアセンブルなので、こちらのパッケージに共感を覚えるACファンも多かった。
弾幕は正義って東方の白黒魔法使いも言ってるしね。

本来ガトリングのような弾幕重視型は一発一発の威力は下がって、特機相手では威力不足になりがちなのだが。
地底同盟の特機は合体型のような向こうの切り札級を除けば、基本的にでかくとも四,五十メートルサイズ(ゲッターやライディーンに合わせて)
ムツの一二〇メートルと比較したら半分以下なので、そのサイズ差からくる火力差でムツの弾幕は地底同盟に取って死の弾雨に等しかった。

ガトリングシールドでのシールドバッシュも可能で、枯れた技術主体だから信頼性も高かった。
どこかのコジマ狂い共がガトリングコジマオンリーやコジマミサイルカーニバルとか提案したが、地上で使えなくなるので却下された。
この時代ではコジマミサイルの信頼性の問題もあった。


J:対空迎撃特化型パッケージ『ヘッジホッグランス』
英語でハリネズミの槍の意味を持つ。
背部にザウートのキャノンを長く大型化させたような対空砲を四門背負い(長さや砲口径はシュトゥルムカノーネには及ばない)
肩部に効率的な迎撃用の大型センサー類を装備。
左腕にダブルガトリングシールド、腰部に対空レールガンを二門装備。その他いくつかのミサイルポッドも装備するかも。
マルチロック機能も駆使して効率的に対空目標を撃ち落とし続けるためのパッケージ。

上記のガトリングモンスターより精度良く、遠距離から敵を落とせるのが長所だがチャージの隙があるとはいえ、より高射程高火力で砲撃も拡散ビームでの迎撃も可能なシュトゥルムカノーネとの役割被りが懸念とも言える。
最大火力や射程が劣る分、こちらの方が連射が効き、パッケージの製造コストも安い長所もあるのだが。
対空レールガンやガトリングキャノン、ガトリングシールド辺りは規格の共通化でモゲラや機龍にも換装出来そうかな。
カノーネや古龍パッケージほど装備させても機龍達のバランス崩すようなでか物じゃないし。



151 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/03/27(金) 22:15:04 ID:KD124209068184.au-net.ne.jp [3/13]
K:水中戦特化型パッケージ『ランページオルカ』
意味は暴れん坊のシャチとなる。
地底同盟は水中戦を得意とする機体が多く、逆に人類側では水中専用の特機級が限られるため、その対抗策として開発されたパッケージ。
外見的にはフォビドゥンブルーのバックパックをムツサイズにまで拡大させた形をベースに、主兵装はアトラスガンダム由来の水中用を左腕に、
後は右腕クローやバックパックのシールド兼用クローやテールスタビライザークロー、大口径フォノンメーザーや魚雷中心と堅実的な設計。
暴れん坊の名を背負う割には、破天荒な装備でもないと苦笑いされるかも。
新型の水中用特機のデータ取りも兼ねて他の水中用装備も試されそうだし、こちらのムツをベースに50メートル級の量産型水中用特機も考案されうる?


L:地中戦特化型パッケージ『グランモール』
水中戦以上に対応可能なものが限られる、直接穴掘って敵を狙いに行くパッケージ。
名前を聞いた一部夢幻会または、クロス日本連合世界にもあるかもしれない遊戯王ユーザーにはあの禁止カードモグラを思い出す名前。
外見的にはモゲラのシルエットに近くなり、ドリルアームやドリルミサイル等が主兵装となる。
地中潜行のスピードアップの為にか、あんまりゴテゴテとしたシルエットにはならず、シュッとした体形になる。
使用状況がある意味水中戦以上に限られそうであるか。


M:工作・作業型パッケージ『リヴァイヴァル』
英語で再生の意味を持つ。
今回の大戦は各地に大きな爪痕を残した。宇宙世紀世界は地球も月もコロニーも満遍なく大被害を受け、地底同盟の侵攻時に元々の戦力が少ないエスコン・ギアス・フロミ世界は遅滞戦での時間稼ぎの為に、日本大陸本土にも被害を受けていた(筈)
そもそも他のEDF世界にせよ、東宝世界にせよ侵略者や怪獣や同じ人類相手の争いにしても、戦争や災害の爪痕はどこにでもあった。
戦後復興の助けを求める声はどこでも多く寄せられると予測していた開発チームは、戦時中用のパッケージとして古龍らを開発しながら、
戦後復興用のパッケージも研究していた(或いは支援型パッケージと戦闘用パッケージは専門分野の違いで最初から別チームか)

ムツがあくまで戦艦は戦艦、戦ってなんぼとこうした純支援用装備を拒否する可能性も危惧されたが、気になるなら率直に聞けば良いじゃないとストレートに尋ねた猛者がいた。
当のムツは『別に良いわよ。それで人々が助かるなら』と、あっさり快諾。
ムツへのサプライ装備みたいにはならなかったが、そもそもムツには開発中の案とかは伝えられてるのでサプライズもくそもなかった。

リヴァイヴァルはインフラ開発や土木作業とかの機能に特化しており、多数の作業用無人機の管制機能等も保持。
戦災で荒れ果てた街並や港や空港等の再建の為の装備だった。軍事基地の再建もこの中には含まれている。
(ア・バオア・クーが奪還出来た場合の再建もこっちかな)
パッケージの色も黄色と縞々での重機らしさが目立つ。
ムツの巨体が問題な時は本体が倒壊してるでかいビルの撤去でもしながら、マルチタスクで彼女が操る作業用ドローンが細々とした作業、と分担する形か。

152 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/03/27(金) 22:16:18 ID:KD124209068184.au-net.ne.jp [4/13]
この個人による無数の作業機・管制機の制御ノウハウは実は相手がオカルト的怪獣って面もあって、そのまんま参考にともいかないが、
AC世界でのジャンヌやオセアン達のような、艦載機・艦船特化型リンクス達が扱う制御システムへの大きな参考にもなった。
日企連本編世界等で艦船特化型リンクス達の先駆者となった龍宮かすみの、ある意味では更なる先駆者がこの世界ではムツとも言えるかもしれない。
この時期の龍宮が13歳頃なので、ムツのことも既にマスコミ経由辺りで知ってるかも。
テレビの向こうの存在だった相手が、後に自身とシステム開発的に関係が出るようになるとは、この当時の彼女は知る由もないだろう。

次の大戦までの準備期間がどれほどかは不明だが、戦後生まれや戦後の時期から物心付いた世代なんかは、ムツ=戦時中のように暴れ回る姿ではなく、
戦後復興や災害復興で各地に駆けつけて作業してくれる大きな優しい巨人、な印象の方が強くなるかもしれない。
それでも故郷である東宝世界に新たな侵略者が出てきたら、こうした支援型パッケージを脱ぎ捨て、戦闘用パッケージを装着して戦場に駆けつけるのだが。

ムツ当人としても工作任務は案外乗り気。
戦艦として姉妹と共に世界の警護に勤めるのも本懐だが、無辜の民達の役に立てるのが嬉しい献身的な意志と、
折角再開した姉妹艦達とまた離れ離れ継続だけど、裏で船魂通信や船魂居住空間に通信通して来訪したりしてるので、そう寂しくもなかった。
戦時中でもやり取りしてたと思われる。

宇宙世紀世界での復興作業ばかりではなく、東宝世界での要塞建設とかにも携わりそうか。
向こうだっていつ新たな侵略者とか来るかわからないし、備えがいる。
イェーガー要素がある世界なので、プリカーサーもいつ来るかわからないので。
リヴァイヴァルパッケージでの作業中に新たな敵軍の襲来に緊急で対応し、作業員らの退避の為に応戦。
非戦闘用パッケージのせいで時間稼ぎがやっとでムツは敗走するも、後日戦闘用パッケージに換装してリベンジ、なんて展開もありえるか。


N:艦船修繕型パッケージ『明石』
端的に言えば軍艦を修繕する役目での工作艦としての機能を特化させるパッケージ。
名前の由来もムツのかつての同僚だった工作艦の名前から。
大戦により人類艦隊は大きく被害は受け、ぼろぼろの船ばかりとなるだろうし、損傷の重い船はドック入りとなるだろうけども。
損傷が重過ぎて廃艦が決定となった船の、速やかな解体と再資源化。
まだ損傷が軽い小中破した船の修理を完了させて、速やかな現場復帰による一日でも早い軍事力回復は戦後の治安維持やら的にも非常に大事だった。
その為、修理に携わる工作艦としての役目をムツも担ってくれるのは、軍部的にも有難かった。
激戦により普通の工作艦組にも被害出てて、修理役自体も足りてない可能性もあったし。
ムツとしてはかつての明石の役目を自分が、なんて感慨深くもなるだろう。

153 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/03/27(金) 22:17:42 ID:KD124209068184.au-net.ne.jp [5/13]
O:艦載機修繕型パッケージ『ユニコーン』
名前に由来は聖獣ユニコーン&空母のユニコーンが航空機修理艦として艦種変更されていた過去から。
日蘭世界の龍驤もこちらになっていた気がする(うろ覚え)
ボロボロになってるのは艦隊だけでなく、参加した多くの艦載機、機動兵器達も同様だった。
それらも艦隊のように修理不能になった奴を解体しての再資源化。修理できる奴は修理しての戦力回復は、艦隊同様急務だった。
次の争いへの備えもいるし。
艦船畑と艦載機畑の軍人が、ムツをどっちの支援パッケージで配置してもらうのか求めて殴り合いするかもね。


P:ジャンク回収・リサイクル業務型パッケージ『レークヴィエム』
ドイツ語で鎮魂曲の意味を持つ。
大戦の主軸となった宇宙世紀では夥しいジャンクが溢れに溢れ、それらは戦後復興の為の大事な資源として必要であり、それらを効率的に回収するためのパッケージ。
大量のジャンク品はコロニー間を塞ぐデブリ的にも邪魔で、暗礁宙域作られると海賊の根城になったりもするので、猶更掃除は必要だった。
序というか半分以上こちらが主任務とも言えるのだが、普段彼女は機能に制限をかけてるが、ムツは元が軍艦の躯や亡霊の集合体だっただけに、死者の念や生者の気配を察する力も高い。
故に未回収の遺体や、コクピットも破壊されて遺体も残ってない機体でも、機体に残されていた思念の片鱗とか感知してジャンクごと回収出来た。
これによりジャンク品の回収としてのリサイクルだけでなく、数多くの遺体や遺品を回収して家族の元に還してあげれたし、死者達の弔いも進められた。
そもそもグレイゴースト時代に怪獣島の場所がわかったのも、小さなゴジラ族の反応を感知したせいだし。
ムツのこちらの業務時は簡易的でも弔うために従軍神父・シスターポジの方も大抵共にいた。

このスキルを活かし例えば宇宙での反抗戦での戦闘後、推進器故障とかで帰れなくなってるパイロットらの救助も得意だった。
ムツ本体が次の戦いに備え整備中でもドローンでも遠隔操作して、救助隊を誘導したり自分でドローン捜査しての救助も可能か。
この戦時中の救助と、戦後の弔いの功績がまたムツの他世界からの信仰と人気を高め、ある意味ではムツの存在は将兵の希望にもなった。
ムツが参加してる会戦で生き残れば、折角命は繋いだのに宇宙で漂流死するなんて運命は避けられると、遺体だけでも残ってったら故国に帰れると。
家のローゼマリアがしてたように、NT組による人命救助も可能だろうけど、彼ら彼女らは生身としての消耗の都合で、ヤキン戦役終結時みたいな、次の戦いが控えてない時でもないと休息優先だろうから。
怪獣としてのタフさを持ち、生身じゃない故に稼働時間も余裕を持てるムツが、戦闘後の人命の探索とかし易いのも道理だった。

直接戦闘力では確かにゴジラやオメガファルクより下でも、こういうところでの応用性・対応性がムツの強みだった。
オメガファルクはまだ巫女の為なら……と人に寄り添う意義を持てるが、皇帝蟹にはそんな義理もなく、人との共存を彼女も選んだ口だが、あり方や縁の違いもあって、オメガファルクやムツよりは人間側とは距離があった。それが本来の怪獣らしいとも言えるが。
ジャンク回収時はサイド2とかの跡地じゃ、ジオン系部隊が作業の為に同行すると自分らの罪深さも直視させられるが。
特に崩壊したコロニーから大量に吸い出された住人の遺体の山とか見せつけられた場合はな。シーマ隊とか参加させられたらPTSD再発しそう。

また、ジャンク屋を狙う海賊なんかも原作宇宙世紀やCE世界なんかじゃ珍しくもないが、それらを蹴散らせる十分な自衛力をムツが持つことで、ジャンク回収に相乗りする他のジャンク屋達の安全性も高めている。
戦後復興対応型ムツのパッケージはゴップらからすると、どれも有用そうに見えて、ムツってオカルト対応怪獣なら何体にも分身出来ないか半分本気で願われている。

また、夢幻会としても人道的な問題だけでなく、怨霊ゴジラやグレイゴーストの例的にも、放置された死者達の無念がどんな厄災を招くのか溜まったものではない危機感があり、ムツによる鎮魂補助は凄く有難いだろう。

154 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/03/27(金) 22:18:41 ID:KD124209068184.au-net.ne.jp [6/13]
Q:ゲッター線対応型パッケージ『モビルゲッター』
ムツならなんかゲッター線にも対応できるのでは、とプラン立てたらイケそうと用意されたパッケージ。
シールドクローをゲッタークローへ換装。
デフォボディから撃てるものをゲッタービームに、背部は輝翼ベースの飛行ユニットやゲッタービームキャノンにし、左腕武装用にゲッターマシンガンやゲッタートマホーク等も装備して、ゲッター炉も追加。
機体シルエットこそゲッターらしさはないが、このパッケージ装備時のムツは百メートル越えのゲッターロボにも等しくなる。
シャインスパークの代わりに胸部ゲッタービームと背部ビームキャノンを同時リンクさせての、ゲッタートライスマッシャーが必殺技。
戦闘時も武装名を吠えるのもお約束に。ゲッター一族に入るなら様式美としてね。
ムツはちょっと恥ずかしく思ってるけども、ゲッター系特有のトンでも変形も可能になりそうだ。
4脚部分が変形して水中活動用の船っぽい形にとか(平時から変形できそうなら、更に洗練した形にこっちではなる?)

懸念としてはオカルト的怪獣とゲッター線というα系世界では無限力の一角、ゲッター線との相性がどうなるのか。
真ゲッターみたいな進化機能がムツに発揮されたりしないか、関係者が戦々恐々としそうな点か。
既にグレイゴースト第一形態→第二形態→浄化後のムツと、二回進化してるので、更なる進化もしてもおかしくない前例が出来てるので。
ただの軍艦時代からも含めたら三回進化済みとなるか。
コジマとは別ベクトルでやばい緑の光(ゲッター線)に包まれながらゲッターみたいな人外機動するムツ、というのも今後の動乱次第でインフレに付いていくには丁度良い、という考えもあるか。



以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。

関連コメントからの発想と、夢の中で現場猫デフォルメされた陸奥が出てきた勢いで制作しました。
弥次郎氏が制作していたイズモレポートに出てたように、戦後復興期や平時にも役目がある兵器って各所で引っ張りだこになるんですよね。
造るべきところ、直すべきところが多過ぎて大戦中よりムツが忙しくなりそうです。
『敵を撃つより土木作業や修理の方が上手くなりそう』みたいなことを割と本気で呟いたりで。

レークヴィエム関連なんかは、グレイゴーストがどうやってゴジラやミニラ達の居場所を察知したのか→亡霊的に命の気配や思念を察知出来る→怨敵の一族をミニラ達含めて探知出来る→怪獣の命探査出来るなら、命繋がりで人間の反応とかもわかるんじゃね→人命救助や遺体回収に役立ちそう、という思考ドミノで思いつきましたし。

一応、後9個のパッケージ案を思いつければ、マジでアルファベットで対応しきれる数のパッケージが揃うんですよなw
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最終更新:2026年09月08日 16:16