252 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/03/29(日) 23:41:29 ID:sp49-109-118-58.smd02.spmode.ne.jp [3/5]
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集【CBおよびMU戦力】(修正版)
〇キュリオス専用GNビームライフル(+GNビームバヨネット)
宇宙世紀での活動にあたって、キュリオスに主兵装として開発・配備されたビームライフル。
地底同盟の戦力との交戦のデータから、主兵装のGNビームサブマシンガンでは火力不足と判断され、代わりに装備されることになった。
設計はアストレアのビームライフルを元に行われた。ビームサーベルを利用した銃剣が装着されているほかに、
高速飛行時にバランスが崩れるのを防止するための空力カバーを付けているのが変更点。
〇GNロングバレルキャノンⅡ
キュリオスの追加装備の一つ。
広域大気圏内用ブースターユニット「ガスト」において用いられていた兵装を元にしており、
威力と射程をある程度妥協し、銃身を切り詰めて各所を軽量化を図ることで、携行して運用できるようにした。
専用のビームライフルよりもさらに効果は期待できるが、粒子消費がやや激しいのが難点。
〇GNカービン(+GNビームバヨネット)
宇宙世紀での活動に先駆け、デュナメスに配備された射撃兵器。
狙撃特化では対応しきれない状況が見られたため、汎用性を補うために開発された。
設計はキュリオスのそれと同様にアストレアのGNビームライフルを元にしている。
中近距離に入り込まれた際の自衛用であるため、銃身の短いカービンタイプに変更された。
加えて、キュリオスの専用ライフルと同じくGNビームバヨネットを装着した。
マイスターのロックオンとしては得意の狙撃ができず、格闘戦に備えた装備ということで不本意であったが、
実戦ではGNビームピストルが威力不足になりやすく、GNスナイパーライフルでは取り回しに劣っていたので、場数を踏むごとに使用頻度は増えた。
〇アームバックパックユニット
主にエクシア、デュナメス、ヴァーチェ(ナドレ)、スローネドライに装備されるユニット。
GNドライブを二つ搭載したダブルドライブ装備のために開発されたデヴァイズパックを改装して製造された。
折り畳み式のサブアームを一対装備している他、ウェポンラックを備えており、ガンダムで使用可能な各種装備を持ち込んで運用ができる。
主にGNビームピストル、GNビームライフル、GNパンツァーファウスト、GNビームサーベル、GNミサイルランチャーなどが持ち込まれる。
GNブレイド、GNファングⅡ、GNゴーストなど変わり種やガンダムごとの固有の装備を持ち込むこともある。
ミッションの状況や役割に応じて使えるほか、長期作戦に適合しているので、使用頻度は高め。
〇大型GNコンデンサー
ヴァーチェに装備された追加装備の一つ。
名前の通り大量のGN粒子を貯め込んでおり、GNフィールドに回したり、火器に回すことで出力を向上させる。
如何にヴァーチェと言えども、素のままでは粒子の貯蔵量に限界があるため、激戦においては重宝された。
ヴァーチェの前身であるガンダムプルトーネの装備品の技術を流用することで短期間で開発された。
〇GNマイクロミサイル
ヴァーチェの脚部装甲に内蔵されたミサイル発射管。
ガンダムヴァーチェフィジカルにおいて用いられていた装備を流用し、マイクロミサイルの技術を盛り込んで強化が施された。
装弾数の増加と誘導性能の向上により、総合的な火力の増強を実現している。
〇NGNバズーカ
主にガンダムアストレアⅡで運用される実弾バズーカ。
見てくれこそCB系列の装備であるが、内装は宇宙世紀の地球連邦軍で用いられるハイパーバズーカと同じである。
〇GNハンマーガン
ジオンにおいて試作された兵器を、JAF経由で入手したCBによって開発された格闘兵装。
00V戦記で登場したGNハンマーと同じく、射出後にGN粒子を噴射して加速や軌道変更、慣性制御を行える。
GNハンマーと比較すると振り回す必要がなく、トリガーを引くだけで使えるため、手軽に扱えるのが特徴。
ただし、軌道変更についてはGNハンマーよりも自由度は劣るため、軸線をきっちり合わせる必要がある。
地底同盟のロボット相手にも効果が出たため、のちにGN-X部隊にも類似品が提供されることになった。
253 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/03/29(日) 23:43:48 ID:sp49-109-118-58.smd02.spmode.ne.jp [4/5]
〇改ユーコン級潜水艦
地球連邦が建造し、ジオンが改造して生まれた潜水艦の改良型。
主としてMSおよび機動兵器運用能力の拡張が行われている。
連邦とジオンの双方が使い慣れているので、ジオンに提供するのに都合が良い戦力として使われることになった。
〇改マッドアングラー級潜水艦
原型は連邦軍が次期主力潜水艦として建造したロックウッドを、ジオンの改装して生まれたマッドアングラー。
ジオン地上軍が降伏したあと、元鞘に収まる形で連邦軍がこれを模倣して建造した。
コロニー国家のジオンが短い期間で磨き上げたMSとMAの運用能力が高く評価されたため、潜水空母として活用されることが決定した。
MU全体でも扱えるように機動兵器の母艦としてサイズ拡張と各種機能の改良が加えられている。
〇改ロックウッド級潜水艦
マッドアングラーの元になったロックウッド級潜水艦を、MUの技術も盛り込んで改良の上で量産した潜水艦。
連邦軍の構想にあった通りミサイル攻撃に特化しており、対地・対空ミサイルや魚雷などを満載にしている。
改装にあたっては、ステルス性の強化の他に、運用人員と負担の削減に重点が置かれた。
地底同盟との戦争においては戦力が文字通り全滅も珍しくはなかったのだが、
生産ができない人員の損耗が洒落になっておらず、これを局限化するためにMUから技術を募ることで解決を図った。
艦内作業用の自律マシンやエスコン世界由来のオートメーション化などがその最たるものと言えるだろう。
さらに脱出艇も完備されており、人員の保護機能も充実している。
〇ファット・アンクル改
MUに参加した正統ジオン軍において運用されている輸送機。
原型はジオン公国軍時代のファット・アンクル。
地球連邦を経由してMUの技術を取り込んでいるので、原型とは比較にならないスペックを獲得している。
部品規格もMUや地球連邦軍とすり合わせを行ったことと合わせ、MUの一員としての戦力化を実現した。
また、MSの大型化や重武装化に伴ってスケールの拡大を行い、積載できる重量を大きく向上させている。
〇ガウ改攻撃空母
ジオン地上軍で配備されていた攻撃空母の改良型。
こちらも連邦経由でMUの技術が投入され、非常に洗練された大気圏内用の大型輸送機として完成している。
全長・全幅・翼の拡大と空力的に優れた外装への変更、積載量の拡張によって、大型化するMSにも対応した。
〇キャリアーゴースト
マクロス世界のゴーストに、CE世界のスカイグラスパーのエッセンスを取り入れたバリエーション。
取り入れたとは言うが、MSの武器弾薬を納めたコンテナを運ぶ能力を与えただけ。
必要に応じてデリバリーすることで、一々母艦や基地に戻る手間を省くことができる。
ただ、戦闘時間が長くできる分だけパイロットの負担は増えるため注意が必要。
また、当然であるがデリバリーできるのはゴーストで運搬できるものに制限されるため、機体の修繕などは不可能。
〇アドバンスドゴースト
ゴーストの強化プランの一つ。こちらもCE世界のスカイグラスパーおよびコスモグラスパーに発想を得ている。
コネクターを後部に設置し、追加の武装とエンジンを一纏めにしたアドバンスドウィングユニットを装着できるように改装。
これによってゴーストの戦闘力および航続距離などを上乗せし、支援能力の向上を図った。
アドバンスドウィングユニットは対地・対空・対潜など種類は様々あり、損傷が拡大すれば任意にパージも可能。
〇パラサイトゴースト
ゴーストの活用プランの一つ。こちらはVFとの連携を第一としている。
サイズを小さくして、ブースター兼武装ポッド、ひいては肉盾として用いる。
やっていることはマクロスΔのリルドラケンの先取と言えるだろう。
搭載する側のVFに専用の懸架ユニットを取り付ける必要がある。
CBで運用されているガンダムアブルホールⅡとGNゴーストの組み合わせは、
VF-1とこのパラサイトゴースト、あるいはゴーストブースターの組み合わせに偽装している。
〇マキシマムバスター
マクロス世界の技術を応用して作られた航空機用質量兵器。
搭載数を投げ捨てでも地底同盟のロボットにも通用する誘導兵器を、という発想で考案・開発された。
地中貫通爆弾(バンカーバスター)の一種に該当し、極めて堅牢な弾頭を採用して重量をわざと増し、破壊力を向上させた。
迎撃されないように肉薄するか、他のミサイルに紛れ込ませる必要はあるが、威力は絶大。
254 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2026/03/29(日) 23:44:42 ID:sp49-109-118-58.smd02.spmode.ne.jp [5/5]
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最終更新:2026年09月08日 16:29