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517 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:17:37 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [2/9]
〇ああ、我ら日本連合 クロス版支援 ムツ達の母艦と追加換装パッケージ案



  • ヤオヨロズ級宇宙空母
艦名の由来は八百万の神々から。
一番艦に関して怪獣(オメガファルク)も船魂(ムツ)も人類(一般乗員)も超能力者(NT)も変人(マッドな開発者達)も等しく受け入れられるように、八百万の神々の懐の広さに肖った形。
外見的にはビーハイブ(サンダーボルト)みたいな武骨で巨大なザ・箱というべきシンプルな船体。ビーハイブより更に直線的なシルエットをしている。
元々は宇宙世紀側の宇宙で機龍やモゲラのような超大型特機の派遣が必要な緊急事態が起きた時や、自分らの宇宙での宇宙艦隊で使うための運用母艦として東宝日本が建造していた。
東宝日本の懸念は当たり、結果的には百鬼帝国がサイド3他を制圧し宇宙に根を張る事態になったわけだが。
そんでムツの復活と味方化という東宝夢幻会に取って良い意味で想定外な事態もあり、ムツの換装プランが次々提案、それらの有効性も認められられたところで、
今度はストライカーパックみたいに複数のパッケージを運用するにはムツ用の大型母艦が必要な事態となり、元々は機龍達の宇宙用母艦として建造中だったヤオヨロズ級が改修されて宛がえられた。

性能面はムツ達の運用能力に特化しており、母艦として落ちないように防御力やバリアといった面は重視されてるが、保有火力は迎撃ミサイルや対空砲といった最低限のもので、足の速さは艦隊の足を引っ張らない程度にされて小回りも効かない。
ムツの格納庫はライガーゼロの換装時みたいな、ムツに用意された兵装をスムーズに装着できる浪漫空間になっている。
出撃用のハッチは船体正面と上面にあり、バスターマーチ背景にガンバスターみたいな出撃するなら上からとなる。
東宝世界側からの母艦ってことで、オメガファルクとその巫女夫妻の母艦も兼ねている。
とはいってもファルクはこれまで宇宙移動時も野宿か、テキトーにくり抜いた小惑星の雨露で寝泊まりといった形の、雑というかテキトーな感じで気にしないので、
戦闘や飯時以外は普段はヤオヨロズの広大な甲板の上で丸くなってグースカ寝たり、巫女夫妻とNT交信でお喋りしたり、宇宙空間を気ままに飛び回っている。

サイズに関しては正確には決めていない。どれ位の船体容量が必要なのか不明な為。
機動兵器の艦載機は最低運用数はムツ+同等のサイズの超大型特機1機もしくはイェーガー2機+イェーガー2機。
ムツとその補佐(古龍時の宇宙での反動抑止や援護、弾薬補充役も兼ねて)2機の分以外にも、モゲラ達が着任した場合の母艦も兼ねる。
戦時急増艦の側面が強く、戦後もっとちゃんとした大型運用母艦を建造予定だとか。
当初はいっそムツと換装パッケージのみに対応させて建造工程の省略やコストカットとかするべきという声も出てたのだが、その場合ムツがやられてリスポーンするまで、この母艦は何も出来ない文字通りの艦隊のお荷物になってしまう懸念も指摘されたので、他の特機級の運用も前提にされた。
MSサイズみたいな他の艦載機運用は、艦隊の僚艦達に任せる形だけども。

船体が箱らしい外見なのは、そのシンプルらしさからの船内容量確保と建造工程の簡略化も狙い。
図体ことでかいがその割り切った設計からか生産性は案外悪くなさそうなので、EDF世界でライセンス生産されたりで宇宙用の大型MA・特機組の母艦として他にも姉妹艦・準同型艦が作られそうである。
実質のムツの専用母艦となるヤオヨロズ級一番艦ヤオヨロズ以外は、ムツのパッケージ換装システムは導入しなくて良いから、その分のコストは下がるし。
ムツの母艦は古龍やシュトゥルムカノーネのようなでかい武装のパッケージが予備パーツ含めとにかく面積食うため、その分他の艦載機分はどうしても割を食う。
ムツの母艦を一隻のみにするとそちらが沈められた場合戦地でのムツの換装パッケージが全て失われる事態に成りかねないので、二隻分に分けてリスク分散する可能性もあるか。
それなら片方がやられても、もう片方の分が健在となる。ただ、ミオリネ夫妻もいる一番艦の防衛が優先にもなるか。

518 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:19:45 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [3/9]
  • 残りのパッケージ案

R:高速輸送型パッケージ『鉄猫ムツ』
名前の響的にどこぞの黒猫ヤマトを参考にしてるとは言ってはいけない。パッケージに鋼鉄の猫のエンブレムがどこかに描いてある。
復興活動に大事なことと言えば流通網の改善である。
その為、人が乗ってない無人機として輸送船より遥かに早く物資を輸送できるムツに対し、背部や肩部に多くのコンテナを背負わせたパッケージ。
輸送船を狙う海賊なんかも、戦時中のムツの武勲でビビらせたしその足の速さで振り切る想定。
ただ、戦後復興でのヤマト系とかの異世界技術由来での完成制御技術の発展で宇宙世紀世界等の輸送船らも、これまでとはずっと早い輸送船を建造出来そうなので。
そんな高速輸送船団を護衛部隊共々ムツにも同行してもらって守る護送船団形式や、ムツのレークヴィエム他の戦後復興用装備で活動してもらった方が良くね?
あっちでのジャンクを回収・リサイクルして交易路の邪魔になるデブリ排除も立派な務めだし、みたいな声も出そうなので、こちらも没の可能性は高い。


S:移動病院型パッケージ『ホスピタルウォーカー』
端的に言えば種でのホスピタルザクの超大型版のパッケージ。
機動兵器としての走破性・踏破力を以って通常の航空機や車両では辿りつけない場所への救難活動を行い、現地に辿り着けば病院ユニットを展開して機体本体の動力部からエネルギー供給することで、
発電設備とか被災で失われた地域でも高度な医療活動が可能となる。
大陸シード世界でもホスピタルユニットは旧式化したザクやドムとかに背負わされて活躍し、そちらからの転生者組もいて開発自体はスムーズに進むと思われるが。
直接的には命をこちらは救えるが、リヴァイヴァル装備等で人々の生活再建を優先した方がムツの力を効率的に活かすなら良いという声も。
また、大陸シードネタ全盛期に議論されてたようにV-ST0Lや簡易潜水機能もあるSFSに病院ユニット背負わせて、レスキューカスタムMS共々救難隊として編成させてた方がムツの手をかけずとも近しいことは出来そうなので、意見が割れそうである。
ムツがインフラ・施設復旧で既存の病院の復旧を手早く進めるのも有りだろうし。


T:大規模炊事・入浴設備対応パッケージ『間宮』
端的に言えばリアル自衛隊の装備で運営されてるような、大規模な炊飯車や入浴車両的な設備を更に大規模化させてムツが背負う装備。
現代よりシェルター装備や避難所の設備とか発展・充実してるとはいえ、この大戦乱で被害を受けたら色々と不便な事態になるのは避けられない。
(種世界で描写されてた難民キャンプやスラム街、荒廃してた市街地みたいに)
その中で暖かくて美味しい食事やひとっぷろ浴びれる支援は、人心安定に影響があるのは言うまでもない。
病院ユニットもそうだが、設備の操作とかは現地で共に活動する軍人や医者達が担当するか(無人機操作で医療機器や料理もある程度はムツも出来る?)
ただ、こちらもリヴァイヴァル・明石・レークヴィエムの自分がムツ用の戦後復興装備としてしっくりくるユニットトリオほどは、ピンと来るかどうかは微妙なので。
その影響か、開発優先度もあちらの方が上そうである。
炊事・入浴設備なら宇宙世紀では大正義ミデア部隊で大量運搬できそうだし(そういえば原作種世界では大規模航空輸送機っていないな)

519 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:21:08 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [4/9]
U:広域電子戦・ジャミング支援型パッケージ『イリュジオンパピヨン』
名前の由来はフランス語で幻影の蝶。
端的に言えばスローネドライがしてたようなジャミング支援をムツの規模で行おうという試み。
レーダーや索敵を邪魔するジャミングからミサイルジャマーとかも行う。
ドライの出力規模では地底同盟相手には効果が低いと、宇宙世紀での派遣時も活かされてないが、ムツの規模で行えば効果は一定レベルはあるだろう。
問題はムツがこちらの装備をすると、どうしても戦闘力は犠牲になり、貴重な超大型特機の戦況的打撃力も低下することや、そういう電子戦運用するなら、どうせなら全長300メートルとかの支援船で更に特化した設備任せた方が効果的じゃね?という正論が飛びそうなこと。没になりそうな可能性高し。
幻影魅せるならいっそデスティニーレベルのオカルト分身するレベルなら、直接戦闘にも活かせるんだけどね。


V:近接戦型パッケージその2『ギガントシュラーク』
名前の由来はリリカルなヴィータの必殺技から。開発者にファンがいたと思われる。
広義的には剛刀一閃の亜種装備で、ガトリングシールドやヒートワイヤー他のサブ武装、近接戦闘用アーマーやスラスターは剛刀一閃と同様。
メイン武装の零式斬艦刀や日本刀類以外の代わりに、シンプルに硬い・でかい・ごついこん棒を装備している。
ハンドアックスサイズの小型こん棒も補助兵装として装備。
質量武器は正義、とトゥ!ヘァ!氏が語ってたように、単純な鈍器の破壊力とて馬鹿にできるものではないだろう。
マスブレード的に大型こん棒の反対側に加速ブースターを追加しても良い。

剛刀一閃との違いとメリットとしてメイン武装の安さも挙げられる。
頑丈さと切れ味とぶん投げたとしても戻ってくる飛翔装備の機能も両立させる必要がある零式斬艦刀と違い、ムツのこのこん棒、武装名もパッケージ名そのまんまのギガントシュラーク
は頑丈ささえ追求すれば良く、追加スラスター付けるとしても飛翔機能までは持たせてないので、シュラークのコストは零式斬艦刀の2分の1か3分の1にまで抑えられている。
その為、殴り倒していくだけでなく、盾代わりでもガンガンぶちかまして使い捨てにしながら積極的に相手に殴り込むムツの姿が見えた。
両腕をシールドクローアームにし、その腕の規格に合わせた更に巨大なこん棒を持たせ、こん棒が限界を迎える→両腕のクロー(パイルバンカーや輻射波動内臓)でステゴロ戦継続、のような
野獣・蛮人戦法もありかもしれない。ガンダムバルバトスルプスレクスを思わせるような戦い方になるだろう。

ムツ的にもこん棒というシンプルなメイン武装は、それはそれで扱い易くて気に入ってる方である。
バスターホームラン的に相手の光球系の攻撃を撃ち返しても面白いだろう。

520 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:22:04 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [5/9]
W:小型空母型パッケージ『ムツ・ラング』
ビグ・ラングのようにMS・VF達の補給や簡易修理を行うユニットを下半身に装備するパッケージ。
ビグ・ラングは1機ずつしか整備出来なかったが、規模の拡大化で複数に艦載機に対応でき、外部パーツもより重装甲重武装化もしている。
外壁部分にゴーストのような直衛の無人機も装着されているし、それらも自力での補給と整備が可能。
ムツの上半身はガトリングキャノンやシールドアームみたいな他のユニットの武装をいくつか流用している。
ユニットサイズとしてはブラフマーストラに次ぐ位のサイズとなり、艦内に格納して整備するようなことは不可能。

原作のビグ・ラングの活躍的にこのユニットの有用性も悪くはないのだが。
サイズからくる製造コストや運用コストの跳ね上がり以外にもこのユニット装備のムツは、対敵特機や超大型特機戦では下半身の空母部分が足を引っ張る点が問題視された。
どうしても戦場でムツに求められるのは支援効果より、敵の特級戦力(合体型やネームド幹部等)への抑えがメインとなるので、それにデバフがかかるような装備はう~んと反応が良くなかった。


X:威力偵察型パッケージ『アドベンチャー』
武装的にはジン強行偵察型やジェガン偵察型のような偵察用の各種追加センサーに、ビームと実弾の撃ち分けが可能な大型スナイパーライフル。
閃光弾や煙幕といった補助兵装も撃てるミサイルランチャーに、肩部や背部にはフレキシブルに動ける追加スラスターを。
また、偵察用の各種ドローンやそれらの補給ユニットも装着。
下半身はムツのボディのモデル元であるグアムロボみたいなフロート脚部になっており、ネオジオングのような追加スラスターも兼ねたプロペラントタンクが接続。
頭部もガンダムデュナメスのようなバイザーで偵察や狙撃の補助センサーになっている。

これは主に宇宙での開拓時や宇宙から迫る新たな勢力が来た際、無人偵察機以外にもムツがこちらの装備で調べることでより詳細な情報を得るのが目的。
ライフルが実弾とビーム両方を撃てるのは新勢力が敵性行動を取ってきた際、向こう側の実弾防御・エネルギー防御がどれ位か図るため。
ムツの生存性を高め、離脱し易いように機動性にかなり力入れたパッケージでパイロットの対G耐性も気にせず動けるので無茶な機動も可能。
敵勢力次第では謎の120メートル級特機がすんごい高速機動しながら自分らの砲火躱して離脱していく姿へ脅威も覚えそうだが、お互い様である。

ムツの場合リスポーンスキルもある為、もしやられたとしてもいくら偵察用装備としてギガントシュラーク他、戦闘用装備より耐久性が下がるパッケージとはいえムツが離脱も出来ず撃墜が可能という勢力と判明し、リスポーンしてきたムツの証言等もあり、アドベンチャー装備の損失はあっても何の情報もわからず、
偵察役を失うだけという偵察任務での最悪の事態は避けられるのが最大のメリット。

521 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:23:05 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [6/9]
Y:大規模攻勢型大型パッケージ『ブラフマーストラ』
名前の由来はインド神話の核系奥義から。
端的に言えばミーティアみたいな巨大スラスター付きの大型武装ユニットをムツ用に整えた形。その戦域制圧力は大型化したガデラーザみたいにもなる。
問題はムツ版のミーティアとなると、モデル元のミーティアがMSサイズに対応するタイプで全長約100メートルなので。
全長120メートルになるムツ版のミーティアとなると設計上は約600メートル。そのサイズになるとマクロス級の母艦でも艦内へ格納・整備は出来ず。
エクセリヲン級サイズの更なる大型母艦が完成するまでは艦隊運用時は露天係留みたいになって大きく損耗を受けた場合は後方に下げるしかなく、修理・整備も含めたら要塞防衛専門となることや、単純に製造や運用コストが跳ね上がる点が大きな壁だった。

他のパッケージ開発とのリソースの兼ね合いもあり、戦時中での完成は到底間に合わず、次の戦乱迄の準備期間中に細々と改良案も練られながら完成を頑張ると思われる。
完成した場合は、ゲッター線や光子力が謎のハッスルしてる時の二つのパッケージを除き、古龍やシュトゥルムカノーネを超えるムツのパッケージ最大火力・加速性を持つだろう。
設計コンセプト的には更なる動乱が予測されてる対ガミラス、対ガトランティス、対ゼントラン艦隊、対エルス戦のようなより恐ろしい物量の敵を相手にすることも想定されてるので、他の装備共々技術発展と共にアップデートを重ねていくだろう。


Z:光子力エネルギー対応型パッケージ『モビルマジンガー』
端的に言えばゲッター線対応装備のように、光子力エネルギーに対応した追加パッケージ。
胸部主砲はブレストファイヤー砲に、肩部の方はそれぞれ光子力ビームや冷凍ビームに。
ミサイルランチャーやドリルミサイルもいくつか装備し、それらは光子力3Dプリンターにより光子力エネルギーが尽きるまで無限に撃てる(どれかのマジンガーの公式装備である、これ)
背部にはスクランダーのムツ版を装備。
両腕はシールドクローロケットパンチとなり、ロケットパンチとしての性能を優先して腕の頑強性や加速性能、誘導性能といったものを高めた代わり、パイルバンカー他の内臓は出来ない。

当初はスーパーロボットの特別なエネルギー対応型パッケージはモビルゲッターだけで良いのでは?との意見があったのだが。
スパロボ的因果により、ゲッター線と光子力は相互抑止の関係であり、片方が敵に回ったり暴走した時はもう片方が抑止力として機能する都合上、ゲッター組が暴走した際にモビルゲッターを使うと、ムツも巻き込まれる恐れがあった為、お互いの非常時の対抗手段としてこちらも制作が決定された。
モビルゲッター装備のムツが広義的にはゲッター一族入りするように、こちら装備のムツは広義的にマジンガー一族入りする。
調整面としては機動性がモビルゲッターは、装甲面はモビルマジンガーが勝り。
瞬間火力はモビルゲッターが、継続火力はモビルマジンガーが勝るとゲッターとマジンガーの特色が反映された装備になっている。
無限力側の干渉みたいな何らかの要因でカタログスペック以上のフルドライブかましたら、どっちも凄い火力出るけど。

522 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:24:34 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [7/9]
  • ムツの換装パッケージの開発優先度推測。

☆5(最優先完成を目指す)
『古龍』&『シュトゥルムカノーネ』
敵の超大型特機や暗黒大将軍他ネームド級幹部への対抗手段として完成が急がれた。
戦艦としてムツ当人との相性が最も良い装備でもあるため。

『輝翼』
スーパーメカゴジラのガルーダユニットやIWSPのような既存兵器のデータの流用が効き、尖ったスペックこそないが安定してムツの強化が可能なパッケージだから。

『ジガンテアーマー』
艦隊の文字通りの盾とムツのリスポーン機能のコンボ(艦隊を守れる盾が理論上何回も復活できる)の相性の良さから、優先度高し。

『ランページオルカ』
地底同盟の水中部隊の質の高さと豊富さに人類側は散々苦しめられたので、対抗手段を求める声は海軍中心に根強かった。
ゲート周辺の防衛隊の火力がマスドライバー砲艦含めマシマシにされるに連れ、ムツがゲート防衛用として配属が決定したのもあって砲艦組がカバーできない水中専用のこちらの優先度が上がった。
その為、地底同盟の第二次ゲート侵攻戦でも完成が間に合い、期待通りの活躍を魅せた。
フォビドゥンブルー他、水中部隊に取ってランページオルカ装備のムツの姿は実に頼もしく見えただろう。


☆4(最優先ではないがそこそこの優先度)
『ガトリングモンスター』
比較的枯れた技術主体からの信頼性の高さと、投入されたばかりのギャオス軍団含め地底同盟軍の物量を押し返すために優先度はそこそこ高かった。

『剛刀一閃』
戦艦でありながら居合を得意とするアルペジオなムツの因果と、英霊達から残された武術スキルも合わさり超大型特機でありながら洗練された斬り合いが可能。
斬艦刀を使う大型特機の有用性を知る夢幻会や、零式斬艦刀のデータ取りも兼ねて古龍達とはまた別ベクトルで大物食いが可能な装備としても期待されて開発されている。

『ギガントシュラーク』
基本装備が剛刀一閃と共通化されており、メイン武装の開発難易度の低さやコストの安さからなんなら、こっちの方が先に完成しそうである。


☆3(正式配備は決定されてるが、完成は後回し)
『モビルゲッター』&『モビルマジンガー』
ゲッター線由来の爆発力や進化性能に期待もされてるが、安定性への不安とかから、他の☆4装備よりは開発優先度が低い。
ゲッター線の後押しで他の装備よりちょっと自己修復能力が高まる効果もあったりして。
光子力含めて、特機由来の特別なエネルギーとムツとの相性を慎重に精査してて完成が遅れてるのもあった。
これらの完成は宇宙での大きな決戦前となりそうだ。

523 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:25:04 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [8/9]
『アドベンチャー』
グラナダ他敵陣に占拠されてる宇宙地域の偵察用として今大戦からも有用だろうけど、他のパッケージとの開発リソースと優先度の都合から完成が戦後でも驚かない。

『リヴァイヴァル』&『明石』&『レークヴィエム』
これらは主に戦後復興期に必要な装備なので、大戦が終わった時期に間に合えば良いだろうと、設計は進めてても完成は後回しにされてると思われる。
その分を他のパッケージ開発にリソース回したいだろうし。
装備のノウハウは既存の作業用MSや工作艦のデータとかの流用が効いて、完成を目指して良いとゴーサインが出たら開発もスムーズだろうし。


☆2(試作段階で没)
『ヘッジホッグランス』
対空対多数迎撃兵装としてはシュトゥルムカノーネやガトリングモンスターとの役割被りが指摘されたのと、他のパッケージとの人員や開発リソースの都合から試作はされても、
それ以上進めるかは怪しかった。対空レールガン他一部兵装は機龍達への新装備として流用はされそうだが。
両手持ちならイェーガー達の武装としても使えそう。

『グランモール』
☆3との境目が凄く怪しい装備。
地中戦対応型の機体がスパロボでもクロガネやゲッター2みたいに非常に限定的=需要も少ない?疑惑があるので、星4以降の装備程優先度を与えられるかは判断が難しい。

『グランドコジマ』
☆4との境が難しい。
アクアビット他AC世界のコジマ狂い共が企業の壁を越えて団結してすげー勢いで(半ば勝手に)完成させそうなイメージが沸いたので、
☆4以降の他の装備優先して欲しかった上の思惑を超えて、こちらの装備の完成度が早まりそうな予感がした。
問題はムツの好みとしては『大古鉄』並にう~んってなってるのがどこまで影響するかなのと、直接戦闘用装備としては、☆3の一部と☆4以降とそれらの予備パーツ分で十分って声も出そうなので。


☆1(設計やシミュレーター段階で没)
『大古鉄』
近接突撃型パッケージではこちらより加速力や突破力では劣るが、剛刀一閃で良くね?という声と。
大抵のパッケージは器用に扱えたムツですらこちらはピーキー過ぎて自分とはあまり合わない、との声もあって没の可能性高し。
100メートル級のアルトカスタム型特機ってロマンある姿ではあったけどね。

『ユニコーン』
明石やリヴァイヴァルとの役割被りの指摘と、それらが既存の艦載機修理母艦や艦載機製造インフラを直せば良くねって声への反論が難しそうなので、没の可能性高し。

『ラードゥガ・フェイエルヴェルク』
ムツをミサイルカーニバル型にするパッケージ案なんだが、特機サイズの機体でミサイルカーニバルしたいなら、態々ムツにやらせなくとも
量産されてるイェーガーやバルガ部隊にそういうの配備すれば良くね?って声への反論が難しそうなので、没の可能性高し。
バルテウス系装備はロマンなんだけどね。

『鉄猫ムツ』&『間宮』&『ホスピタルウォーカー』
レークヴィエム達という戦後復興パッケージの壁を超えるのが難しい。
宇宙を漂う遺品の効率的な回収や弔いは他のジャンク屋部隊だのでは真似できないし(ムツの霊的スキルありきの精度故に)

『イリュジオンパピヨン』&『ムツ・ラング』
支援役としては悪くない装備であったが、戦場でムツに求められる最大のお役目的にちょっと合わなかった。

524 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/03(金) 22:25:42 ID:KD124209065046.au-net.ne.jp [9/9]
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。

マジでアルファベット分全部の案が浮かぶとは思いませんでしたわ。

ムツのパッケージが複数必要ってことでムツが宇宙で活動する際に、専用の運用母艦もサイズ的に必要そうだなってでっちあげてみました。
ムツのお役目的には戦後復興時はともかく、戦時中では艦隊の守りや敵の超大型特機への対抗手段がメインとなるだろうから、その主軸から外れるようなムツ・ラングなんかは使い辛いよなって。

Zのパッケージにマジンガー装備を合わせるなら、Gのところにゲッターを合わせるべきだったのでは?と突っ込まれる前に語りますが、ムツの最初の投下した時点でゲッター装備案は浮かんでなかったので、
アルファベットに合わせられませんでした(苦笑)

文字数は9600字ほど。
ついさっきまで調整してて何とか間に合わせました。
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最終更新:2026年09月08日 16:40