865:名無しさん:2026/04/09(木) 23:53:06 HOST:KD106133216051.au-net.ne.jp
では投下します。
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
東宝自衛隊世界による宇宙世紀へ地底勢力襲撃後に展開若しくは輸出した戦力第12弾
83式/93式/13式重地対地/対艦・空対艦ミサイルシステム
元ネタ:ゴジラ(1984)/83式600mm地対地ミサイル車
陸上/特生自衛隊の自走式ミサイル車両。74式特大型トラックをベースとして改造したトラックの荷台に大型の地対地/地対艦ミサイル用のランチャーを2基並列に装備した車両。
・83式射撃管制/中継システム車
陸上/特生自衛隊のミサイル管制車。
パジェロベースの車両で屋根に折り畳み式のレーダー、車両内の荷台部分に管制用のコンソールが設けられてある。
83式600㎜地対地/地対艦/空対艦ミサイル/HSSM-1A/B・HASM-1A/B
射程:A型・80㎞/B型:150~200㎞
推進方式:A型:固体燃料ロケットモーター/B型:固体燃料ロケットモーター(ブースター)+ターボジェットエンジン(巡航用)
誘導方式:A型:中途航程:慣性誘導/終末航程:ARH誘導/B型:中途航程:INS/終末航程:ARH誘導
弾頭重量:A型:1t/B型:1.8t(特殊炸薬により実質5~8t前後)
飛行速度:A型:マッハ0.8/B型:マッハ1~1.1
採用国家・組織:陸上/特生自衛隊・日本国防陸軍、地球防衛軍・Gフォース(東宝自衛隊世界)
866:名無しさん:2026/04/09(木) 23:54:27 HOST:KD106133216051.au-net.ne.jp
概要・HSSM-1
陸上/特生自衛隊で運用されている重地対地/対艦ミサイル。
元々は本土防衛時に沿岸部に着上陸する揚陸艦艇、それを支援する水上艦隊を撃沈破するために造られたのだが弾頭威力から怪獣迎撃・攻撃に使用されるように(なお、弾頭は榴弾・鉄鋼榴弾の二種類)。
開発ベースに使用されたのは80式空対艦ミサイル/ASM-1で初期生産型であるA型では固体燃料ロケットを推進器に使用したため射程は80㎞に。後に着上陸前に水上艦隊や怪獣を洋上撃破/迎撃を念頭に改良されたB型ではターボジェット推進に換装し発射時は固体ロケットブースターで加速する方式に変更されたことにより大幅に射程が増大し150~200㎞に。
陸上自衛隊にて2~3年程運用しノウハウを確立後に国防陸軍でも同装備を採用運用されている。
1984年に四代目ゴジラ出現時にA型が投入され、Gフォース編成後は同部隊及び地球防衛軍向けにも生産配備されていった。
20XX年時点では各地方方面隊に200~250発前後残存している。
部隊編成は一個小隊に関しては83式ランチャーシステム車2台、83式射撃管制車1~4台、指揮通信中継車1~4台、予備ミサイル・装填装置車両5台からなる。
867:名無しさん:2026/04/09(木) 23:55:36 HOST:KD106133216051.au-net.ne.jp
HSSM-1の空対艦ミサイル型。
F15やF1Cで運用されている。
・F1C支援戦闘機
元ネタ:ゴジラ(1984)/F1CCV
概要
東宝自衛隊世界にて80年代に開発されたF1支援戦闘機の拡大発展機。
機体を拡大し構造を強化しカナードを追加。
エンジン、電子装備を一新し本格的な戦闘爆撃機化した。
20XX年代では予備装備に指定されており殆どはモスポール保存され、一部の機体郡は予備機として稼働可能状態で基地に保管されている。
93式600㎜地対地・対艦/重空対艦ミサイル/HSSM-2A/B・HASM-1A/B
射程:A型:170~200㎞/B型:250㎞、HASM-1A型:170㎞/B型:180㎞
推進方式:A/B型:TJM2改ターボジェット+固体ロケットブースター、HASM-1A/B型:TJM2改ターボジェット
誘導方式:慣性誘導(中間)赤外線イメージ誘導(終末)(B型では中間誘導にGPSも使用)
速度:マッハ1.1~1.5
弾頭重量:2.0~2.5t(鉄鋼弾・榴弾/特殊炸薬により実質10~11t)
概要
83式地対地/対艦ミサイルの後継として開発された重地対地/対艦・空対艦ミサイル。
地上発射器は83式ランチャーシステム車を小改修しそのまま継続し使用されている。
主に陸上自衛隊ては83式同様に地対艦・地対地ミサイルとして運用し、特生自衛隊では主に怪獣迎撃に運用されており陸上同様に車両運用の他、AC-3しらさぎや量産型ガルーダにて空中発射型のHASM2-A/Bが運用されている。
誘導方式は空自・海自や国防海空軍航空隊で運用されているASM-2と同様の慣性誘導(中間)赤外線イメージ誘導(終末)と共通化されコスト削減にも努力がされている。
日本連合加盟及び地球連邦との国交樹立後の対ジオン、Dr.ヘル一味との戦闘に投入され日本連合・地球連邦軍にも供与・ライセンス生産も認可されていく。
なお、日本連合加盟国にて積極的に導入を図っているのはマヴラブ世界の日本帝国で陸海空三軍にて配備が決まった(第5計画派/米タカ派対策)。
採用国家・組織
陸上・航空・特生自衛隊/日本国防陸海空軍、地球防衛軍・G フォース(東宝自衛隊世界)日本連合加盟国、地球連邦軍(宇宙世紀世界)
868:名無しさん:2026/04/10(金) 00:00:28 HOST:KD106133216051.au-net.ne.jp
- 13式620㎜地対地・対艦/重空対艦ミサイル/13HSSM(-3A/B)、13HASM(-3A/B)
射程:A型:500㎞/B型:580㎞、HASM-A型:480㎞/HASM-B型:550㎞
推進方式:HSSM-A/B型:固体燃料ロケット(ブースター)+ターボジェットエンジン(巡航用)、HASM-A/B型:ターボジェットエンジン(巡航用)
誘導方式:中途航程:INS・GPS/終末航程:ARH及び熱画像イメージ・レーザー複合型
速度:マッハ2~2.5
弾頭重量:3.5t(特殊炸薬により実質17.5t)
弾頭:榴弾・鉄鋼榴弾、TP(テルミット+)/TPex(テルミット+ex)
概要
93式地対地/対艦ミサイルの後継として開発された重地対地/対艦ミサイル。
若干大型になり直径620㎜に。
発射システム車も重装輪回収車ベースに変更された。
またシステムも効率化・省人化され03式中距離地対空誘導弾システムと同等の20人前後に。
空対艦使用はガルーダやしらさぎ等の大型航空機で運用されており。陸海空特四自衛隊及び日本国防陸海空軍で共通装備にされている。
日本連合加盟国や地球連邦・ジオンにもライセンス生産が行われている。
開発の切っ掛けとしては東宝自衛隊世界にて勃発したムウ帝国事変にて拉致された日本人らの一人がムウの監視の目を盗み盗んだムウ帝国製の工業爆薬が大きな要因であった。
葉巻サイズで在りながら巨大な岩石を粉砕する威力が在りムウ帝国が事変で使用した手投げ式グライダー爆弾は(サイズは不明だが恐らく36~50㎝と通販で販売されてるオモチャサイズか?)2~3発で貨客船を大破炎上させる威力を発揮している。
轟天号によりムウ帝国撃滅作戦にて拉致被害者から爆薬(数本)の分析が行われ再現可能と判ると怪獣迎撃をメインに生産されるように(防衛目的なので対人も含まれてます)。
wikiへの転載OKです。
所々抜けてるかもしれません。
最終更新:2026年09月12日 16:50