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919:霧の咆哮:2026/04/10(金) 22:17:04 HOST:KD059132249051.au-net.ne.jp
〇ああ、我ら日本連合 クロス版支援 東宝世界オリジナルのバナナ・カマキリ



  • コングバナナ
地底世界探索時に見つかった巨大バナナ。名前の通りキングコング種(エイプ種)の大好物でもあり、大きさは品種次第で果物部分だけで10~20メートルにもなる巨大なバナナ。
(つまり木の高さはずっと高い、100メートルを超えるか)
急成長前のコング(第一作時の30メートルほど)なら物によっては自分の身体の半分にもなるサイズである。
基本的な生態自体は普通のバナナとサイズ以外は変わらず、サイズがおかしい以外は見た目もバナナらしい。
MSサイズの巨大調理器具で作ったフルーツポンチとか作ってあげるとコング達は喜ぶだろう。

毒もなく味は人間が食べても非常に美味しく、人間界のどんな高級バナナより美味しい。
栄養価も非常に高いが、逆に栄養価が高過ぎて食べ過ぎると栄養ドリンクの乱用みたいに体調を崩す。
特に血糖値や高血圧絡みの持病がある方は注意が必要。
コングバナナでスムージーとか作る際も牛乳也で割るべきだった。100パーセントコングバナナジュースも美味しいのは確かだろうけど。
また、認知症含めた一部の脳障害の症状改善や治療が可能な効能もあり、医学会も目の色変えている。
認知症やガンとかはCE日本やAC日本のような未来文明組では、フロミ日本とかより医療技術も進んでて克服済みの可能性もあるが。

人界で既存バナナのようの生産も試みられると、全くの失敗ではないんだが、風土や土壌や東宝世界での星からの謎エネルギーみたいな作用が加味してか。
現時点では人間界で生産しても地底世界での原種よりサイズダウン&味や効能の劣化も避けられない。
逆に言うと、原種からの劣化を承知済みなら人間界での大量生産も、普通の高級バナナよりコストはかかるが可能になった。
原種より劣化してもなお、既存の高級バナナより美味しい。

劣化版でも数メートル以上のバナナとなるので、収穫作業としての重機に作業用MSらが必要となる。
(劣化版でもKMFサイズのバナナ位にはなる)
でかいバナナをMSが収穫していくのが人間界のこの巨大バナナ農園での当たり前の光景、となると凄い絵面になるが。
コングバナナ一本で普通のバナナデザート何十何百人分になるのかもわからないが、史実世界でも重機使った巨大芋煮みたいなイベントがあるんだ。
クロス日本連合世界では各作業機のスケールやイベントに合わせて、MSやヴァンツァーで作るコングバナナをふんだんに使った巨大パンケーキやデザートピザ作成、
みたいなのが起きていそうだ。
各種人型ロボでのビッグスケール調理イベントは、憂鬱SRW世界他でもやってるだろうけど。
なんなら、そういうロボ使った調理技術やイベント専門の技能を磨くパイロットも増えてるだろう、退役軍人とかの行き場としても正しい。

920:霧の咆哮:2026/04/10(金) 22:17:47 HOST:KD059132249051.au-net.ne.jp
調理の仕方や料理への派生メニューは既存バナナと変わらない形で色々作れる(未成熟の緑のバナナを野菜代わりに使えるの含めて)が、
上記の注意点のように、コングバナナを使い過ぎるバナナたっぷりパフェとかは、体調悪化の懸念もあるので使用制限は人によってかかる。

ミニラやジュニア達に地底世界からふらっとお土産に3代目ゴジラがくれた日もあるだろうか。
コング達が火を使う文化があったかはわからないが、人間が調理法教えて焼きバナナの味とか覚えたら虜になるかも。
コングがシーモ救済とか終える原作イベント後、自分らに縄張り内のバナナ園から一部のバナナを人類側に輸出する代わり、チョコレート等のバナナと合う食材の輸入をする、
怪獣達との交易の始まり、もあり得るだろうか。コング達のグルメ度合いが進歩しそうだが。



  • クリアマンティス
上記のコングバナナのような、毒もなく美味しい巨大果物の周辺の一部に潜み、食べに来た動物らを狙う巨大カマキリ。
体長は成体で5メートルほどと怪獣達と比較したら小さい雑魚だし、虫系のおやつみたいに狩られる立場だが、生身の人間からすれば脅威でしかない。
気性は獰猛で自身より倍の体格程度の相手なら怯まず襲い掛かる。
普通のカマキリは即座に自身の体色の変化は出来ないが、クリアマンティスはイカ・タコみたいに周りに合わせて保護色を体表に展開出来る。
その柔軟な狩人らしさが名前の由来。それ故にベースの体色は若草色だが、縞々や茶色や砂地の黄色とかコロコロ変えられる。

カマキリらしいでかい鎌や足に加えて、もう2本、副腕が追加されており、副腕が抱える刃も日本刀サイズと十分長い。
メインの大鎌で敵を切り裂くだけでなく、鎌で捉えて副腕の刃で串刺しにしたり、自身の懐に入ってきた相手に副腕で迎撃も可能。
カマキリらしくこの体格で飛行も出来る。とはいえ、蝶らと違い長距離飛行は出来ない。

気温的な生態は普通のカマキリらしく、卵もサイズを除けば外観は同じようなものだが、つまり羽化の時は例の卵袋から何百体ものクリアマンティスの幼体が産まれてくるのだ。
2、30センチほどのカマキリがウジャウジャ一斉にはい出てくる姿は、地上のカマキリの羽化姿でも気持ち悪く感じる人がいるのに、
30センチものの幼体でも十分デカいカマキリの群れなんて絵面のインパクトは、虫嫌い卒倒物であろう。虫嫌いじゃなくてもきついか。
幼体と言っても油断は禁物。ジュラシックパーク初代でのコンプソグナトゥスのように、大人の人間程度なら複数匹で集って平然と捕食しようとする。
普通のカマキリは幼体から成体まで一年とかからず大きくなるが、こちらの成長は流石にそこまで早くなく、寿命も長い。

921:霧の咆哮:2026/04/10(金) 22:19:02 HOST:KD059132249051.au-net.ne.jp
上記のコングバナナの別の群生地発見時にこのカマキリとも初遭遇。
その時は共にいたコングか3代目ゴジラに排除されて探索隊に幸いにも犠牲者は出なかった。
東宝人類が輸入したKMFとかを探索隊に配備していくと、人類単独でもまだ余裕をもって対処出来るようになった。

獲物に対しては匂いや体温辺りで察知する傾向が強く、そういうのが遮断されているPSやKMFらを相手にすると何者なのか判断付かずに硬直し、明確な隙を晒す。
その隙に駆逐するべし。
血の匂いに敏感で、サメのように負傷した獲物を執念深く追撃する習性もある。
隠蔽性や格闘性能と引き換えに防御力はこの体格にしては低く、普通の歩兵用アサルトライフル類でも鎌と刃部分以外には効く。
体皮が曲面装甲みたいに作用してアサルトライフルすら弾いた世界一有名な巨大鰐であるギュスターヴよりタフさでは劣る。
タコみたいな保護色としての擬態は出来るが、別に透明になれるわけではなく、サーモグラフィにも普通に映るのでそこらも弱点とも言える。

史実日本でも長野県辺りでカマキリは昔食べられており、羽や足、内臓を取って素揚げや甘辛煮に調理されていた。
クリアマンティスはサイズがサイズ故に足の中身も食い出があり、白いカニの身みたいな中身を煮物・揚げ物・スープ・蒸し物・あんかけ等にすると意外なほど美味しかった。
身だけ調理されて食卓に並べられたら、元がカマキリの食材とは気づかない匂いや味をしている。
味はカニカマに近く、高級カニカマみたいに使えるってことは一度火を通せばサラダに混ぜても美味しかった。
一応毒はないので、生で食べても死にはしない、多分。

外殻は分厚く硬くなってるせいで、地上種のカマキリと違ってそれらは食べれない。
ただ、外殻部分には多くの油分も含まれており、細かく砕いて鶏油作成と同じように薬味と共にフライパンで炒っていくと綺麗な油が溜まっていく。
その油はオリーブオイルみたいに癖はあるが、血液のサラサラ成分とか健康に良い成分が含まれており、何よりマンティスの身部分と相性抜群だった。
マンティス油(蟷螂油)を混ぜたドレッシングをマンティスの身で作ったサラダに掛けたり、揚げたマンティスの身に香味付けでごま油みたいに少々付け足したりするとグッと味が昇華される。
化粧品の材料なんかにも有効そうだ。

グルメ的には虫食文化が現在でも食用Gとか養殖されるほど需要がある東南アジアとか中心に熱いラブコールが来ている。
クリアマンティスは危険な生物だが人の食への欲望的にこのカマキリも養殖研究はされそうだが、品種改良で危険性の低下(凶暴性の低下や擬態効果の削除とか)も試みられるだろう。
猪が豚になって牙や皮膚の硬さが失われていったように。
ただ、蟷螂って他の虫より共食いし易い傾向があった気がするので養殖の為の品種改良は難儀しそうだ。

922:霧の咆哮:2026/04/10(金) 22:20:00 HOST:KD059132249051.au-net.ne.jp

ハリガネムシみたいな目立った寄生虫は確認出来なかった。このカマキリに合わせたハリガネムシってまたひどいサイズになったろうが。

マンティスの鎌や刀は刀剣マニアにコアな需要があり、色々と加工してセットでモンハン風の武器にアレンジとかマニアに流行った。
実際モンハンで虫系素材で刀剣類作れるし。日本で使うなら安全の為に模造刀としては刃引きとか必要かもしれないが、農機具名目で田舎では刃引きせずに使うところもある、か……?

亜種として、ハナカマキリやカレハカマキリの巨大化版みたいな種もいてもおかしくないだろう。



以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。

バナナはゴリラと言えばバナナ。キングコング種が好む巨大なバナナあったら怪獣も人類も嬉しいよな、フルコースでのドリンクとデザート枠も欲しいし、と制作しました。
蟷螂はモンスターパニック系で虫系の脅威と言えば、蜘蛛や蟻や蜂、蟷螂辺りがメジャーだよなと思ったら、その中でピンと来たのが蟷螂だったので抜擢。
美味しい怪獣系蟹は作りましたけど、一部の虫は蟹や海老に近い味がすると聞くので、カニカマみたいな味の虫がいてもユニークかもという発想から。

トリコ的フルコースでのサラダやデザートやドリンクに使える食材を一応作れました(片方は虫ですが)
通常の大陸日本ではぶっ飛び生態過ぎて出せないような、巨大生物をこちらではトリコ系もイメージして色々アイディアこねくり回せるの、楽しいです。
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最終更新:2026年09月12日 16:55