417:霧の咆哮:2026/04/17(金) 22:12:16 HOST:KD182249064186.au-net.ne.jp
〇ああ、我ら日本連合 クロス版支援 東宝世界オリジナルの鯰・牧草・海藻・猪
アドノア島や地底世界のいくつかの湖で発見された巨大ナマズ。
全長は最大で12メートルほどで、体色はどっちかと言えば雷魚に近く、ライギョナマズの別名も。
ナマズらしく雑食性で環境適応力も高い。
クリアマンティスもそうだが、それらを飼育研究してる研究所では、脱走されたら既存生体系への影響が大きいと警戒を厳としている。
サイズを除けば地上のナマズとそう変わらない生態をしており、下記のような特徴がなければただのでかいナマズとして、地味な扱いで生物学者らにはともかく世間に知られずに埋もれていただろう。
第六感的なものが非常に発達しており、ゲート発生や宇宙からの怪獣、異星人みたいな脅威といった東宝地球への侵略者や異変が迫った時は激しく動揺し、警告を伝えるように強い震えを起こしたり、
飼育水槽内部の巣穴に凄い勢いで飛び込んだりする。アラートナマズの由来はこの様子から。
史実世界でスポーツ予報してたタコみたいに(そのタコは最後は美味しく調理されたらしいが)、マスコミでアラート役として有名なナマステ君(視聴者応募からくじ引きで決定)が有名。
地底同盟の侵攻前も警告を伝えるようにナマステ君は激しく動いていた。
野生動物や怪獣らにはそのままでも美味しい扱いだが、泥抜きしても味がいまいちで人間の口には合わず、食用向きではない。
だが、体の表面を覆い、皮だけを煮込むと追加で分泌されるヌメリ成分は化粧品の材料として需要があり、特に育毛に有用な成分も確認されており、世界中のハゲ患者から期待の眼差しを向けられている。
CE日本他未来文明ではハゲも克服可能かもしれないが(その割にはデラーズやウナトとか禿げ頭割といたよな原作で)
地底世界原産の、遺伝子的にはイネ科に分類される植物。
地底世界の色んな所に生えてて、派生種込みで全高2~7メートルにも及ぶでかい雑草みたいに思われてたが、採取して調査すると家畜の牧草としてメジャーな一つのオチャ―ドグラスに比較的近しいと判明した。
地底世界の大型草食動物や草食系怪獣達がモシャモシャ良く食ってる草だが、ある程度細かくすると地上の牛達も美味しく食べれる。
その特徴はシンプルに高い環境適応力や生命力、繁殖力の高さ。
史実でも葛やミントなんかの環境浸食能力がヤバいヤバい言われてるが、こちらはそれ以上である。
正しく使えば砂漠地帯や寒冷地の緑化も進み、取れた大量の牧草で家畜の飼育コストも下がるメリットもあるのだが、扱いを間違えると外来種に侵された既存種の絶滅とか生態系への影響やら面倒な事態になる。
毒があったり、食虫ならぬ食獣植物みたいな直接的な危険性はないが、地上生物に対する広域的な環境に与える変化・影響力的な脅威度はこちらも馬鹿にならない。
それ故にまずは許可された牧場とかでの試験運用から始まると思われるが、牧草としてのメリット(餌代とか下がるのは正義)に目が眩んだ畜産業界と環境問題を気にする業界やらの圧力の板挟みで行政側は大変だった。
この草を改造してアスタロス系統の生物兵器作ってもやばいことになりそうだ。
味的に人間の食用には向かないので、野草の天ぷらみたいに調理しても美味しくない。
418:霧の咆哮:2026/04/17(金) 22:13:44 HOST:KD182249064186.au-net.ne.jp
東宝地球原産の巨大海藻。
史実世界では最大で60メートルにもなるジャイアントケルプが世界最大の海藻の地位に君臨しているが、東宝地球ではそれを超えるギガントケルプが世界最大の海藻となっており、その長さは最大で140メートルにも及ぶ。
色は海藻らしい茶色で、基本的な生態は海藻類に準拠。
ジャイアントケルプが食用に向かないように、ギガントケルプも食用ではなく、海藻由来の科学的素材の抽出メインやラッコのような水族館の生き物用で利用されている。
成長速度も結構凄い。
サラタンクラブのような海藻も食べる亜種怪獣達の重要な餌や隠れ家、住処にもなっており、ギガントケルプの群生地、海中の大森林にサラタンクラブ他亜種怪獣やその他数多くの水生生物達が集まる光景は、
海のスケールの大きさも伺える。
エンペラーサラタンクラブの彼女に取ってもこの海藻は好物だった。
善意でオメガファルクに『私には美味いんだけど、食べる?』と自身の好物な海藻勧めて、鉱物食のあちらに断られたシーンもあったかもね。
モスラは海藻は食べれるのかな。
サラタンクラブの養殖が計画または試験されてるが、その為にこの海藻の養殖計画も立ちあげられてるかもしれない。
初期型の潜水艦だと運悪くだかで群生地に紛れ込んでしまい、スクリューがこの海藻に絡まって航行不能や遭難する事故も起きてるかもしれない。
というか、潜水艦以外の船でもスクリューに引っかかる時有りそうか。
地底世界のあちこちに生息している派生種含め全長10~25メートルほどになる巨大猪。
外見的には既存の猪をベースに、頭部はモンハンのモスのような石頭になり、外観は派生種次第で茶色から灰色、縞々等の毛皮を纏った姿。
モスと違い立派な牙を持つ。
名前の由来もモンハンのモスを知る発見者が、石頭みたいな頭を持つ姿ともかけた為。
草食寄りの雑食性で、アンダーランドグラスも好んで食べるし、牙を斧のように使い、頭突き連打して木をへし折ってバリバリ幹や葉や枝を食らうことも。
虫や木の実や果物も勿論、生物の死骸も食べるスカベンジャーな役割も持つ。
(サイズ比的に言えばクリアマンティスもこちらに食われる側だが、群れから逸れた小型種や幼体のボアを狩り殺すことも)
石頭や牙はオスのみが持つ特徴で、メスの外見はほぼそのまんま巨大化した猪って感じ。
繁殖期にはメスの取り合いや縄張りの取り合いで激しく頭突きしあい、流血沙汰になることも。
連中のサイズもあってそれだけでも迫力ある。
泥遊びが好きだったり鼻が利くことのような、基本的な生態は既存の猪を参照できる。
サイズ面を無視したら子供のウリ坊も可愛い。
ウリ坊の時点で大人のサイズと比較したら、2メートル位のウリ坊とかあり得るんだが、剣牙虎だってでかくとも可愛いと感じる大陸日本人の感性なら、でかいウリ坊も普通に可愛く見えるか。
419:霧の咆哮:2026/04/17(金) 22:14:54 HOST:KD182249064186.au-net.ne.jp
一般的には数頭から十数頭の群れで収まるのだが、たまに五十頭近い群れに膨れ上がることも。
大規模な群れの長や長生きした個体なんかが、たまにロックモスボアの一般的な限界を超えて大きくなることがあり、全長50メートルほどにもなる。
体色も白銀に変貌し、外見的には石頭になった巨大オコトヌシそのものであった。ロックモスオコトヌシの通称も付くかも?
ロックモスオコトヌシを先頭に、何十頭もの巨大猪が木々をなぎ倒しながら突撃する姿は、油断すれば下手なMS隊を正面から吹っ飛ばせるだろう。
人間サイズで比較したら、全長1~2、5メートル(たまに5メートル個体が混ざってる)の猪の群れが人間に突撃してくるようなものだし。
それでも目立った特殊能力もなく、群れ長でも皇帝蟹ほどのフィジカルもないので、怪獣界隈の食物連鎖としてはゴジラ達の良いお肉の塊扱いという彼らの悲劇。
味的にも絶品であり、既存の猪肉の上位互換で旨味が凄い。バラ肉やロース肉や肩肉の部位だって美味い。
(ジビエ系分類なだけに下処理も大事だが)
オコトヌシ級の肉は希少度も高いが、味も更に凄かった。
3代目ゴジラなんかが地底世界から通常種やオコトヌシ級を持ち帰ると、ミニラや4代目なんかも交じって焼き肉パーティにもなる。
豚肉が生はNGなように、こちらも生では人間は食えない。怪獣や動物達は平気だが。
毛皮は加工したら革鎧としてかなり頑丈で、軍人のインナースーツや防刃チョッキ、または機動兵器の生体由来の素材にも使える。
(ダストの時代のMSがバイオ系素材で味はともかく栄養にはなるパーツが結構含まれてたように
毛の質感が悪くてコートなんかには向かない(史実の猪も昔はともかく、現代ではコート類にも使われてはいないとか)
豚のように家畜化できるか研究中である。
実用化出来た場合、巨大豚を飼育する作業用MSによる巨大畜舎、みたいな光景が実現するだろう。
牙の内部部分を切り出して、巨大な刀のように加工したり、彫刻の素材として使った芸術品とかも制作されている。
420:霧の咆哮:2026/04/17(金) 22:15:54 HOST:KD182249064186.au-net.ne.jp
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。
ナマズは例え食えなくとも有用な効果・ユニークな効果があったら人類が注目するだろうなって考えと、昔はナマズが地震を予知できるみたいな迷信があったので、
本当に地震ならぬ星への脅威を予知出来るナマズがいたら面白そうって発想からです。後、ハゲは人類世界から治したい(本音)
牧草は怪獣達にモシャモシャ食われてても絶滅しないような逞しさをシンプルに持つ草もいるだろうなって発想から。
海藻も亜種含む水生怪獣達の腹を満たす餌は、怪獣達の生存競争や既存の水生生物以外にも、こんな海藻みたいな餌が隠れ家とかも兼ねていてもおかしくない、という発想から。
猪は地底世界に繁殖する雑草を作ったので、それらをムシャムシャ食べる草食獣にして、ゴジラ達が食べるお肉役も増やしてみました。
フルコース的にもクジラ肉以外に、肉料理やメインで使える食材も欲しかったので、大陸日本ではもののけ姫みたいなオコトヌシの再現だのも無理とのことで、こちらで拡大型を作って見ました。
421:霧の咆哮:2026/04/17(金) 22:16:44 HOST:KD182249064186.au-net.ne.jp
トリコ的フルコース
オードブル:貝のカルパッチョ(トゥ!ヘァ!氏の)
スープ:マンボウスープ(トゥ!ヘァ!氏の)
魚料理:サラタンクラブのシーフードグラタン
肉料理:クジラのカツレツ(トゥ!ヘァ!氏の)
メイン:ロックモスボアの希少部位のステーキ
サラダ: クリアマンティスの身タップリ新鮮サラダ~マンティス油のドレッシングも添えて~
デザート:コングバナナケーキ
ドリンク:コングバナナジュース
前回と今回の新食材支援でメインもしくは肉料理とサラダ、デザートもしくはドリンクが埋まったので。
新たなネタが思いつけばドリンクとデザートの両方が同じコングバナナで被るのを何とかしたいです。
最終更新:2026年09月12日 17:24