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823 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/04/22(水) 18:46:14 ID:FL1-60-237-167-201.kng.mesh.ad.jp [198/245]
ああ、我ら日本連合 クロス版 兵器解説24


  • メカ要塞鬼
百鬼帝国の飛行要塞。全長200m。

原作ではヒドラー専用だったがこの世界では量産されており、百鬼帝国における主力母艦の地位を築いている。

原作では全長120mに百鬼航空機(戦闘機&爆撃機)を計300機に百鬼メカ2機を搭載可能であったが、搭載量に対して全長が短いと思ったのでこの世界では倍以上の大きさに変更した。
このため百鬼メカの搭載数は4機へ倍増。百鬼航空機に関しては原作より数を減らし200機搭載可能である。

地味に宇宙でも使えるように調整されており、サイド3を制圧した際にもグラナダで建造したものが多数投入されている。



  • 百鬼航空機
百鬼帝国の通常兵器。主力兵器である百鬼メカをサポートするため一般兵が搭乗している。

原作では有人機であったが、この世界では無人化されており原作同様補助戦力として多数運用されている。

これまた原作同様戦闘機タイプと爆撃タイプの二種に分かれる。

変なデザインの戦闘機と侮るなかれ。合体前のゲットマシン相手なら互角以上の戦いを可能な高性能航空機である。



  • メカ城塞鬼
百鬼帝国の陸上戦艦。全長300m。
本作オリジナル兵器。

メカ要塞鬼の設計を流用して開発した巨大な陸上移動要塞。見た目は巨大なキャタピラの生えたメカ要塞鬼と言った見た目。
要塞鬼と比べ船体が延長されており、百鬼メカも倍の8機搭載可能となる。

またそれ以外に多数の百鬼航空機や陸戦隊、同盟相手から融通された無人機群、人類から鹵獲した各種兵器なども運用可能。

また城塞鬼自身も多数の火砲、巨砲を装備しており地球連邦の陸上戦艦群と互角以上の砲撃戦を展開可能である。

陸上のみならず海上航行機能も有しており、百鬼における海上戦力の中枢も担当している。

この世界ではメカ要塞鬼同様多数製造されており、ユーラシア戦線を支える重要な戦力と言える。



  • ジェット要塞ジェロニガン
漫画版ゲッターロボGに登場する百鬼帝国の高速飛行要塞。全長300m。
こちらは翼竜のような姿をしており、どちらかと言えば恐竜帝国の兵器のような雰囲気がある。

機動性と火力に優れている反面、搭載数は要塞鬼に劣り、母艦の要塞鬼、高速戦艦枠のジェロニガンと言った感じに運用の差別化されている。

地上よりも宇宙で活躍しており、百鬼帝国宇宙艦隊の中核を為す戦力となっている。



  • 百鬼飛行大要塞
百鬼の運用する超巨大飛行要塞。
本作オリジナルの兵器。全長800m。

50機近い百鬼メカに加え500機以上の百鬼航空機やその他の戦力を搭載、運用可能。
司令官クラスにのみ与えられる専用艦であり、各方面軍の移動司令部でもあり、更には百鬼メカや百鬼航空機の修理、製造能力を有する移動工廠でもある。

運用者はヒドラー元帥、自雷将軍、月を担当する幹部。
それぞれ南方方面、北方方面、月面を担当する最高幹部たち。
因みに月面方面は誰にするか現在未定。

百鬼帝国でも三隻しか存在していない貴重な船である。

824 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/04/22(水) 18:47:05 ID:FL1-60-237-167-201.kng.mesh.ad.jp [199/245]
  • 合体要塞鬼
メカ要塞鬼を改造して建造した超巨大百鬼メカ。
本作オリジナル兵器。全長300m。

竜神ことゴジラの介入や妖魔帝国の合体巨烈獣などの巨大な相手を見て急遽開発された機体。
この世界では量産されているメカ要塞鬼を素体に改造を行った改造要塞鬼三機を合体させる形で作られた。
見た目は縦に伸びて手足が生えたメカ要塞鬼といったところ。

ヘンテコな見た目となったがその質量は嘘をつかないようで大きさに見合ったパワーを持つ。
百鬼帝国が誇る反重力装置のおかげで巨体でありながら軽やかな運動性を実現しており、空も飛べる。
まさに百鬼脅威の技術力と言えよう。

初号機はヒドラーに託され竜神討伐戦に投入されたが力及ばず撃沈。
しかしある程度戦える戦力と証明されたため後に量産。宇宙戦線では多数投入されることとなる。



  • ブラックゲッター改
武蔵が乗っているブラックゲッター。その真の機能を解放した姿。
補充パイロットである竜二と勇が入り、遂に三形態への変形合体が解禁された。

基礎性能はブラックゲッターから変わっていないが三形態に変形できるようになり戦術の幅が広がっている。
操縦は武蔵がブラックゲッター1、竜二がブラックゲッター2、勇がブラックゲッター3を担当。
また各形態に武装が追加されており武装面の火力向上も行われている。

ブラックゲッター1にはブラックハルバード。この時期のゲッターには珍しい大柄な長物。
真ゲッターのゲッタートマホークのハルバード版といったところ。

ブラックゲッター2にはドリル内にゲッター線を用いたビームキャノンを内蔵。
ゲッターライガーのドリルのように先端部分が展開し、中から砲塔がせり出してくる。

ブラックゲッター3は肩のゲッターミサイルがガトリングキャノンに変更された。
小型のゲッターミサイルをガトリングの速度で撃ちだす割ととんでも兵器だったりする。

なお各追加武装は敷島博士製である。

武装とパイロットの追加と各形態への変形を可能としただけであるが、三人乗りとなったゲッターロボは文字通り桁違いの強さを発揮する。
その例に埋もれずブラックゲッターも武蔵の一人乗りであった頃とは別次元の強さを発揮するようになり、ヒドラーが持ち出した合体要塞鬼相手に互角以上の戦いを繰り広げた。

なお流石にブラックチームは結成されたばかりであるため連携という意味では竜馬たちの第一チームに及んでおらず、彼らのチームと比べると合体速度が2秒ほど遅いらしい。

825 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2026/04/22(水) 18:48:16 ID:FL1-60-237-167-201.kng.mesh.ad.jp [200/245]
投下終了

先週投下したネタに関連する機体群の解説です。

気づけば日連クロスネタも本編や各解説合わせ大分投下してているのじゃ…
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最終更新:2026年10月28日 16:16