943 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/24(金) 22:12:20 ID:KD182249068225.au-net.ne.jp [2/13]
〇ああ、我ら日本連合 クロス版支援 台詞集(霧の咆哮ver)その2
「(いくらか下等民族相手でも、支配統治はともかく民間人を盾にしたり、洗脳のような非人道的手法まで用いるのは思うところがあるが、元帥らが許可してることだし、だが、う~む)」
ー倫理観が百鬼帝国基準ではまともな方の、モブ幹部の内心。
百鬼側の高潔組幹部が今の百鬼帝国の方針に抵抗感や思うところがある描写がされてたように、幾人かの上の人道も無視した強引過ぎる政策・戦術の数々に抵抗感その他を抱く百鬼側の人員は少なくない。
とはいえ、専制君主や絶対王政に近い百鬼帝国では、上からの指示への反発や抵抗への壁も民主主義国家なんかより分厚く、実際に抗命した勇気ある者すら粛清する事例もあった。
(ヒドラ―が粛清したように。そのせいで彼は更に人望も落としたが)
かつての心底胸を張れた誇り高き百鬼帝国の栄光はどこいったのかと、ため息つきながら士気低下・パフォーマンスを低下させながらも従い続ける者らが多かった。
まともな組が苦労してるのはミケーネ勢も同じだが。
妖魔帝国は邪悪な奴ばかりのせいか、そういう苦労人枠いないっぽいが。そのせいで勢力としてマジで全滅したけども。
「我らがもっと早くに集まれていたら……と、どうしても考えてしまうな」
「とはいえ、天下の怪獣王様相手にどこまでやれた、という話でもありますが」
「少なくとも犠牲はもっと抑えられたと思いたい。たら、ればでしかないが」
ーWW2戦後に結成された東宝
夢幻会のやり取りにて。
東宝世界ではWW2時は転生者はまだいないか、まだ少数で夢幻会を結成するには至らず、転生者としてのメタ知識からの怪獣対策が出来なかったのもゴジラ相手への犠牲が増えた一因であった。
夢幻会としては悔やむ思いがあった。
逆に言えば転生者抜きの完全な地力で、WW2と似たような時期に二体のゴジラを退けた東宝世界の人々の勇気と奮闘も讃えたい。
944 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/24(金) 22:13:16 ID:KD182249068225.au-net.ne.jp [3/13]
「キラってお嬢様キラーって奴なのかな」
「大西洋連邦のお嬢様フレイとプラントのお姫様ラクスさんとの三角関係、または両手に華だもんな、ありうる」
「どちらにせよ、キラは逆玉の輿というか、家柄の壁とかで大変そう。キラの家は一般人だよな」
ーキラの前で笑ってない微笑みで火花散らすフレイとラクスの姿を見て、ヒソヒソ話しているカズイとトール。
原作世界ではラクスとフレイの再開は叶わなかったが、仮にフレイが生還してたらこちらみたいな修羅場も不可避だったという。
その代わりフレイの死もないし、キラのメンタルも原作世界ほど追い詰められなかっただろう。
その場合、キラ×フレイ、キラ×ラクス、ラクス×キラ×フレイの両手に華か、フレイがサイと寄りを戻すサイ×フレイになるかは世界線と可能性次第か。
「ははっ、強い強い。だが、これだ、これこそが闘争の真髄だ! お前もそう思うだろ、真改」
「同意……!」
「良き闘気、良き戦士達だ。そんな小さい機体でこうも我らをズタボロにするとは。だが、こちらも負けてやるわけにはいかんのだ!」
「ごちゃごちゃ御託はいるまい。今この瞬間は力こそ全てだ、違うか?」
「ははっ、違いない。貴様らを倒して勝利の美酒を飲むのは我らだ!」
「やってみせろ!」
ー地底同盟軍のAC世界への侵攻時、敵軍の幹部格(百鬼衆の誰か辺り?)と死闘を繰り広げながら楽しそうに壮絶な修羅の如き笑みを浮かべるアンジェと、口数少なくとも同様の笑みを浮かべている真改。
彼女らの闘志に感化されてるのは相手する敵側も同じで、修羅と修羅の壮絶な食い合いが起きていた。
だがACの、ジナイーダの名言がアンジェの口から咄嗟に出るほどに、彼ら彼女らは闘争という血みどろの儀式を通じて心通じていた。
だからこそ、勝利の為にお互い引けないのも理解していたのだが。
(こんなんだから心通じ合えば全人類は分かり合える、平和になる、なんてのは幻想でもあるわけだ)
AC世界はAC系過去作の要素もこちらでは含まれてる、ということなのでジナイーダの同位体もいてもおかしくないが、そちらのレイヴン組はこちらではリンクスの素質とかあるんだろうか。
945 名前:霧の咆哮[sage] 投稿日:2026/04/24(金) 22:14:56 ID:KD182249068225.au-net.ne.jp [4/13]
「今日のトレーニングはもう終わりだ坊主」
「え、でも」
「フレイの嬢ちゃんの為にも張り切るのはわかるが、過剰なトレーニングは逆に害だ。特殊部隊員の短期育成コースみたいなものでは、壊れるリスク承知で詰め込むこともあるけどな」
ー原作ドラマCDや外伝漫画で地上戦線時にキラは正式に仕官したならと、ムウからトレーニングを空いた時間に付けられていたが。
原作キラが、砂漠の虎の死(と思っていた)やサイとのぎくしゃくした関係やフレイとの傷の舐め合いなどでメンタル模様がよろしくなく、キラ当人も元はもやしっ子のインドアで肉体トレーニングへのモチベも低かったのに対し。
こちらのキラはサイと話し合い済み、フレイとも健全なお付き合い(エッチなことはしてるかもだが)や友軍が共にいたりでメンタル模様が原作より安定してる為か、トレーニングへのモチベも低くなく。
スーパーコーディネイターとしての身体はキラのやる気に合わせるようにムウのトレーニングにも適応していった。
原作の彼と比較すると、体力アップやメンタル面の差やらで実力差が時間が経つに連れ、更に開いていくだろう。
それ位出来ないと、原作世界より敵がインフレしているクロス日本連合世界で生き残れないとも言えるか。
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。
ちょっと久々の台詞集ご支援できました。
最終更新:2026年10月28日 23:19