60 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2026/04/25(土) 23:46:26 ID:KD106133223044.au-net.ne.jp [4/5]
では投下します。
ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集
正当ジオン政府への日本連合の技術支援
第3弾
ノイジーフェアリー隊/ドム・ノーミーデスにて試験運用するジオン製ストライカーパック
概要
百鬼帝国の電撃的奇襲による本国を占領され国力が大幅に減衰した正当ジオン政府軍において地上部隊向けの補給や新装備の開発も行わなければならず、頭を悩ませていた。
特に敵勢力の特機対策での新型MS(ハイザックやドワッジ、ガリバルディβ)が配備されるまでの穴埋めに既存MSの火力強化が優先課題に挙げられた。
そして、注目されたのはやはり日本連合であった。
ジオン技術陣が注目したのはCE世界のストライカーシステムで機体背部のパックバッグを換装し機動戦や砲撃戦、接近戦に対応させるこのアイデアから既存機を小改装で強化出きると判断した。
そして、次に注目したのは東宝自衛隊世界の特生自衛隊のメーサー兵器や地球防衛軍の超兵器群で、一年戦争時でも自分達(ジオン)を苦戦させただけでなく、Dr.ヘルや恐竜帝国にも痛撃していた事も在りこれを組み合わせる事に。
そして、地球連邦経由で日本連合にも要請が通り快諾され開発が行われる事が決定した。
その際、日本連合・地球連邦からジオン側に出された要望が正当ジオン政府軍北米方面軍所属のノイジーフェアリー隊を参加させる事であった。困惑したジオン側が逆に尋ねると以前のカリフォルニアベース攻防戦にて彼女らがストライカーパックに似た装備を運用していたからという単純な理由であった。
そして、召集されたノイジーフェアリー隊は小笠原ゲート基地にてジオン版ストライカーパックの開発に関わる事に。
参加部隊
正当ジオン政府:ノイジーフェアリー隊、603技術試験隊
日本連合:JAF・CE日本・東宝自衛隊日本
協力部隊
アークエンジェル隊、ブロミネンス旅団アルゴス小隊
603技術試験隊に関してはヒルドルブの試験運用経験を担当したこととある程度地上戦経験が考慮され参加する事に。
アークエンジェル隊に関してはストライカーパックの運用部隊かつ実戦経験豊富な実験部隊であるアルゴス小隊も参加しているので、ノイジーフェアリー隊へのソフト面(技術試験・テストパイロットととしてのノウハウ)の支援が求められた。
ギャロップ陸戦艇から流用した推進ユニットを日本連合製の熱核ターボファンジェットに換装し推進力を強化しつつAPU/冷却システムの補助も兼ねている。
コックピット周辺を改修しハロの搭載スペースを追加し搭乗員の負担軽減強化。
武装マウントを追加し、各種兵装運搬能力を強化。
ライセンス生産されている90式殺獣メーサー砲をモジュール化し搭載したタイプ。
主動力源:ミノフスキー型核融合炉
メーサー砲はマイクロ波をベースとしたタイプなので生体ロボットや生物系の敵に有効だと判断されている。
同じくライセンス生産されている92式メーサー砲をモジュール化し搭載したタイプ。
主砲に92式メーサー砲、副兵装に8連装多用途ミサイルランチャー2基。
93式ツインメーサー砲をベースにした両用連装メーサー砲塔(1000万ボルト)に各種センサーユニットを組み合わせた索敵・通信機能を強化したタイプ。
副兵装として8連装多用途ミサイルランチャー2基、若しくは60㎜汎用チェーンガン2基。
96式冷凍メーサー砲をモジュール化した砲塔に副兵装として8連装多用途ミサイルランチャー2基、若しくは連装ハイパースパイラルグレネードミサイル発射機2基搭載。
アクティブECM装備にAサイクル光線砲を転用し搭載したタイプ。
ミノフスキー型核融合炉より得られる電力によりミサイルのセンサーや各種レーダーを狂わせる。
副兵装としては60㎜近接防御用ガンポッド2基。
- 6連装13式620㎜重地対地・対艦ミサイルランチャー搭載型
対陸上戦艦、空中戦艦・対特機用のパッケージ。
モジュール化した6連装ミサイルランチャーは撃ち尽くした後投棄可能になっている。
副兵装としては多連装スモークチャージャー/ビーム撹乱膜投射器。
試験後は不具合の改善後MU規格化も進められ配備され、ドム系統以外にもジムのホバータイプのカスタム機やCE世界のダガーやジンなどのバッテリータイプの既存機の強化キットとして運用されていくことに。
wikiへの転載OKです。
なるべく既製品を使用し開発した装備です。
最終更新:2026年10月28日 16:23