267 :ひゅうが:2014/02/12(水) 20:31:48
そのうち第2次大戦か日米戦の影響で「日豪安全保障条約」が締結され、60年代に学園紛争が盛り上がる…
というブラックジョークを考えたこともありますが誰得ですねw

272 : テツ:2014/02/13(木) 00:52:30
>>267
オージーがヘルメットとゲバ棒で「安保粉砕!」とかやるんですかw

273 :ひゅうが:2014/02/13(木) 03:05:34
>>272
オペラハウスの上で肩組んで変な歌うたってるんでしょう多分w

274 :名無しさん:2014/02/13(木) 03:30:12
“中核の部隊は最後まで勇敢に戦い抜くであろう。だが我々は玉砕の道を選んだのではない。
我々の後に必ずや我々以上の勇気ある若者たちが、豪大において、いや全大英帝国全世界において、怒涛の進撃を開始するであろうことを固く信じているからこそ、この道を選んだのだ。
そうだ、我々はみずから創造的人生を選んだのだ。”
――――キャンベラ学園闘争において、オーストラリア国立大学のホールに残された落書き

275 :名無しさん:2014/02/13(木) 06:12:06
>>274
その"詩集"などを証拠として、オーストラリア当局は学生らがクーデターを企てた叛乱勢力であると断定。
裁判所は"著者"ら主要メンバー全員に死刑を宣告した。
(後年の研究は、この裁判が"茶番"であったか、少なくとも制度上の困惑があったものと考えている)

件の詩は大学側の意向で塗りつぶされるも、全文のコピーが出回り、偶像化されていった。
そして、"著者"らの釈放を求める人質籠城事件が発生するに至り、オーストラリア政府の対応は急激に硬化。
ソヴィエトの大粛清もかくやという早さで死刑執行の手続きが進み、数年のうちに全員が刑場の露と消える。
この「公開処刑」に対する報復テロが続発するに至り、『安保闘争』はいよいよ流血の最終局面を迎えようとしていた。

277 :名無しさん:2014/02/13(木) 12:01:53
ただまあ、これって上の方を読むと白豪主義の学生運動なんで、大英帝国の英本国と他の自治国もオランダ連合のオランダ王国も自治国も非常に冷たい目で見ているんでしょうね。
日本は完全無視か呆れかえっているのでしょうけど。

どう足掻いても学生が勝利する芽は100%ないですしね……
国民にしても学生の意見が大英帝国における武力制裁の対象で且つオランダ連合を筆頭にした周辺地域全てを敵に回す行動だとこの年代には否が応でも理解してしまっていますから。

278 :名無しさん:2014/02/13(木) 12:05:12
ニューサウスウェルズ州の山荘に立てこもった過激派学生を、ニューサウスウェルズ州警察特殊部隊が強行突入して犯人6名中4名を射殺、2名を逮捕した
過激派学生はアメリカ製の銃器で武装し激しく抵抗、警察官2名が殉職するという痛ましい結果になった

279 :名無しさん:2014/02/13(木) 12:13:46
アメリカもその気あるけどオーストラリアは有色人種差別を
し続けないと自分たちの存在そのものを否定してしまいかねないんですよね

>>274
「我々は『tommow's joe』なのだ」
なんて書き込みがありそうな予感

 

最終更新:2015年01月10日 20:57