632 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/02/02(火) 20:19:25
この作品はGATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えりと憂鬱のクロスものです。
原作の平成日本とは繋がりません。
色々破茶けてます。
こんなの無いだろ、なオリ設定もあります。
笑い飛ばす程度に読んでください。
以上の事を留意してお読みください。
GATEネタ GATE 皇軍 彼の地にて、斯く戦えり 第3話 思惑 後編
1945年11月22日 特地 アルヌスの丘 仮設捕虜収容区画内にある負傷者診療施設内談話室
「生き残ってしまいましたな、リィグゥ殿・・・」
「そうですな、デュラン殿・・・」
隻眼と隻脚になり、車椅子に座るデュランは、隻眼と隻腕になったリィグゥに、自身の生存を嘆いた。
彼ら武人としては、戦場で華々しく散ることが名誉であり、捕虜になるのは屈辱の極みであった。
『M3 75mm対戦車自走砲』モドキの九〇式野砲を搭載した砲戦車仕様の半装軌装甲兵車からの至近弾を受けた2人は、
傍に居た他の諸王と共に重傷を負い、その
後、伊丹率いる捜索中隊によって捕虜となった。
デュランは砲撃で意識を手放したが、リィグゥは僅かな意識を保ちながら、虜囚になるまいと自決を図ったが、それは伊丹によって阻止された。
「大勢の兵をむざむざと失い、のうのうと生きるのはツライものだ。生きて祖国に帰ることは無いというのに・・・」
「そういえば、デュラン殿は、御子息とは・・・」
「ああ・・・あ奴は、儂を疎ましく思っておったからの。だから儂がいなくて今頃清々しとるはずじゃ」
デュランの息子にして継嗣である件の王太子は、功績が大きく人望が厚いデュランに劣等感を感じており、デュランが疎ましかった。
日本で言えば、デュランが武田信玄で、王太子が武田勝頼と言えば分かり易いだろう。
「生きていると知ったら、どれほど嫌な顔をするのやら・・・。おおかた、帰国も拒否するだろうて。これなら死んだほうがマシじゃわい」
そう溜息をついて嘆くデュランに、リィグゥはある人物から教わった言葉を教えた。
「『好死は悪活に如かず』」
「なんですかな、それ?」
突如リィグゥが言った言葉に対し、デュランが訊ねる。
「私を捕えた兵が教えた異世界のことわざですよ。
華々しく散って死ぬよりも意地汚く生きるほうが良い、という意味だそうです。
生きていれば何かが出来る、死んでしまえばそれで終わりだ、と」
「何かが出来る・・・か。はてさて、この足で何が出来るのやら・・・」
そう言って、自分の足を見ながらデュランは言った。
彼の左足は金属の光沢を放っていた。
原作の平成日本ほどの技術には達しないものの、それでも十分に使える義足、鉄脚となっていたのだ。
「これから考えればよいではないですか。幸い、奴隷として使われることも無く、かと言って粗略に扱われてはおりませんからな」
「たしかに。
見舞いに来る伴回りの者たちも、この『病院』と呼ばれるところにいる者たちも、皆、同じように普通に生活しておりますな。
我らが虜囚ということを忘れてしまいそうになる」
633 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/02/02(火) 20:19:59
人道の"じ"もない中世な(古代な、が正しいか?)特地において、虜囚の身はぞんざいに扱われるものであった。
原作の伊丹が暴行を受けたように、
連行途上はひたすら馬で追い立てて走らせる。
疲れ果てて座り込むなどすれば、槍先でつついたり、刀や鞭で打ち、それでも立たなければ暴力でいたぶる。
そして、抵抗する気力と逃亡する体力をそぎ落とし、奴隷として売る際に素直に従わせるように教育するのが特地の、そして帝国の常識であった。
現実世界ならば人権団体が騒ぎ出して大挙して押し寄せるだろうが。
とはいえ、そんな人道のない世界(憂鬱世界がそれを言えるかは置いといて)の常識からすれば、自分達の状況は、敵国の国王だということも含めてもあり得ないことであった。
手錠も足枷も付けられず、隷属の証として体の一部を欠損させられることは無い、自由な身体を保てること。
自国のそれも宮廷料理人ですら作れないような美味な暖かい食事。
厳しい労働はかけられず、しかも拒否も可能。
エイガ(主に特撮やアニメ、地中海の守り人等のプロパガンダ映画が中心)なるものを始めとする見たことも聞いたことも無い全く新しい娯楽を楽しめる。
正にこの世の天国であった。
「・・・儂は最初、『ただの農夫』と言っとったが、いい機会かもしれん。本当に農夫になってみようかの・・・」
デュランはそう呟いた。
原作と同様、捕虜となっても『ただの農夫』と言い張り続けたデュランであったが、
マジックミラー越しに確認していた転生者達が原作や漫画、アニメなどで描かれた特徴と似通ったところがあり、
只ならぬ雰囲気を放っていたのを、長年、臭いで人を嗅ぎ分ける匪賊狩りや抗日狩りなどの治安維持任務に就いていた転生者が感じ取った。
そして裏付けのために、他の捕虜にマジックミラー越しでデュランを確認させた。
人間、命の危機に瀕すると自分だけは助かりたいという衝動に駆られるのか、
何人かの捕虜が積極的に日本側に情報を提供していた(嘘が混じる可能性もあるためにメモは取りつつも話半分に聞いていた)ために、
彼がデュランだと確信し、最終的にカマをかけて露見させたのであった。
「ははは・・・、エルベ藩王国の獅子が農夫ですか。それもまた新たな生き方でしょうな」
「今まで色々とありましたからなぁ。何にも縛られず、のんびりと余生を過ごすのも良いでしょう」
リィグゥの苦笑に、デュランは笑いながらそう答えた。
ふと、デュランは談話室の机にある物に気付いた。
「ところで・・・異世界にはこのような書物が多いのですかな?」
そう言ってデュランが手に取ったのは、同人誌(エロ本)であった。
「私には解りかねますが、少なくともこれだけあるのですから、そうなのではないのですかな?」
そう言ってリィグゥは、机の上を見て答える。
机の上には他にもさまざまな同人誌が置かれていた。
アルヌスでの戦闘で、1万5千もの捕虜を得た日本軍であったが、長期間の収容生活での欲求不満を解消するためと称して多くの同人誌を配布していた。
中には、フシミンとコノミン作の同人誌もあり、嶋田や東條などの常識派の頭と胃を痛めていた。
「まぁ、このような絵ですから、御盛んな若い連中の欲求を満たすほどにはなっているようですな」
「やれやれ・・・」
そう呆れつつも、若干興味を引かれ、ページを捲らせるデュランと同じく適当な同人誌を手にして読み始めるリィグゥであった。
そして、そんな2人のいる談話室の開け放れた窓の外からは、飛行機が離陸する音が聞こえていた。
634 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/02/02(火) 20:20:33
1945年11月22日 特地 帝国の帝都『ウラ・ビアンカ』皇城
「皇帝陛下、連合諸王国軍の被害は甚大なものとなりました。
死者・行方不明者はおよそ10万人。参加した諸王国の諸王全てを含み、文字通り全滅致しました」
「すまんが、間違いではないのか?
いくら大敗したとはいえ、敗残兵が1人もいないのか?」
内務相のマルクス伯爵の報告を受けた帝国の皇帝モルトは、報告にある予想以上の被害に耳を疑った。
いくらアルヌスの異世界の敵が強大とはいえ、10万もの兵を1人も残さず全滅させられるとは思えなかったのだ。
この数には、オークやゴブリン、トロルといった亜人達は含まれていない。
彼らの常識では、亜人達は軍馬と同じ扱いであるからだ。
しかし、マルクスの答えは非情であった。
「残念ながら、間違いでは御座いませぬ。アルヌスの丘から離れたところで監視していた連絡兵からは敗残兵は1兵も居なかった、と」
「ううむ、予想以上であるな・・・しかし、予定通りと言えよう。これで近隣諸国が我が国を脅かす不安は取り除かれた」
皇帝モルトが連合諸王国軍を編制した目的は、日本を撃破する事でも、アルヌスの丘を奪還する事でもなく、大敗を喫した帝国を脅かすであろう近隣諸国の戦力減であった。
敵の処理を敵に済ませるという一種の外道なやり方であるが、帝国にとってはさして気にするようなものでは無かった。
ゆえに連合諸王国軍の大敗は喜ばしいものではあったが、さすがに敗残兵が1人もいないのは予想外であった。
そんなモルトにマルクスが言う。
「しかし、門より出でました敵がこれほどの力を持っているとなりますと、その動向が気になりますが・・・」
「気持ちは分からぬでもないが、そなたも、いささか神経質になっているようだな」
「この小心は生来のもののようでして、陛下のような度量は持つに至ることはできませんでした」
「よかろう。ならば、股肱の臣を安堵させてやることにしよう。
アルヌス丘からここ、帝都に至るまでの全ての街と村落を焼き、井戸や水源に毒を投げ入れ、食糧・家畜は運び出せ。
さすれば、アルヌスから帝都までが焦土と化し、いかなる軍とはいえ立ち往生しよう。
そうなれば、どれほど強大な兵力を有しており、優れた魔導を有していようと、付け入る隙は現れる」
現代のように後方支援体制が確立したのは近代のインフラ整備と自動車等の輸送機械の発達整備が確立してからである。
それまでは、水運がある場合は別として、3日に1度は村をヒャッハーして食糧等を徴収していた。
かのナポレオンもこの問題の解決のために食料の長期保存法発明に懸賞金をかけ、これが瓶詰、缶詰の発明に至ったのは有名な話である。
しかし、そんなナポレオンでも食料が不足して、結局現地調達となり、それがロシア遠征の大敗へと繋がった。
さて、特地の軍隊において現地調達は常識的な事であった。
本国からの長距離輸送は馬匹を用いたとしても重い負担となり、敵の作戦能力は深部に入れば入るほど低下することとなる。
対して相対する軍は、徴収した物資で長期の作戦能力が可能である。
そして防御側が攻撃側より有利という戦術の常識から、攻撃側はどうしても防御側より多い兵力を必要とする。
これが攻撃側の食料が早く尽きる要因となり、かつての地球における都市や城に対する攻城戦では当然のように見られた光景であった。
「しばし税収の低下が心配ですな」
「致し方あるまい。園遊会をいくつか取りやめるか。それと、離宮の建造を延期すれば良かろう」
マルクスの指摘にモルトはそう応じるだけであった。
人道の無い帝国の価値観では、焦土戦術で生じるであろう民衆の被害や民心への影響などはその程度のものであり、躊躇は無かった。
むしろ、自分たちに贅沢に影響することの方が心配であった。
635 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/02/02(火) 20:21:07
さらにマルクスは指摘する。
「それと内部の離反も、ですな」
「離反とは?」
モルトはマルクスの「離反」という言葉に疑問を呈した。
「カーゼル侯が中心となり、元老院で、陛下の罷免を企てる動きが見られます」
帝国の歴史において、元老院からの最終勧告によって地位を追われた皇帝は少なくない。
ゆえに、カーゼル侯爵を始めとする講和派は、主戦派の長である皇帝モルトを罷免し、日本との講和を図ろうとしていた。
「ふふふふふ・・・元老院議員として与えられた恩恵を、権利と勘違いしている者が多く、いささか鬱陶しかったのだ。
このあたりで整理をせねばなるまいと思っていたのだ。
ちょうど良い。枢密院に命じて調べさせておくがよかろう」
帝国には枢密院と呼ばれる皇帝の息がかかった調査機関が存在し、これにより皇帝は対立する議員を国家反逆罪等のでっち上げで罷免することが出来る。
モルトはこれを行うことを命じ、マルクス伯は恭しく頭を下げた。
その時。
静謐な空気を破って凛と響き渡る鈴を鳴らしたような声が、宮廷の広間に鳴り響いた。
「陛下!!」
つかつかと皇帝の前に進み出たのは、炎のような朱色の髪と白磁の肌を、白絹の衣装で包んだ女性が歩み寄り、皇帝の前で一礼をする。
皇女すなわち皇帝の娘の一人、皇帝の三女、ピニャ・コ・ラーダであった。
「なにようか?」
モルトはうんざりする様にピニャに問いかけた。
モルトにとってピニャは騒動屋の傾向があり、半ば疎ましく思うことがあった。
12歳の頃に見た少女歌劇団による演目『薔薇騎士物語』に影響され、貴族の子女中心に集めて騎士団を編制したりと何かと突拍子もない事を起こす傾向があったからだ。
モルトからの評価は、特権階級の恩恵を権利と勘違いしている議員と同レベルであった。
「無論、アルヌスの丘を占拠する賊徒どものことです!
連合諸王国軍が1兵も残さず全滅し、その上、聖地たる我等がアルヌスの丘が、依然、敵の手中にあると聞きました。
陛下は我が国が危機的状況にあると言うのに、何を為されているのですか!?
まさか耄碌されたわけではありますまい!?」
優美なかんばせから、棘のある辛辣なセリフが出てくる。
ビニャは、腰掛けて微笑んでさえいれば、比類のない芸術品とも言われるほどの容姿を持っている。
だが、好きに喋らせると気の弱い男ならその場で卒倒しかねないほど辛辣なセリフを吐くので国中にその名を知られていた。
「ですが、皇女殿下。帝国は6割もの兵力を失ったのです。
ゆえに、まずは徴兵を進め、訓練を施し、軍を再建するしか手はありません」
マルクスが現在の対策をそうピニャに説明し、続ける。
636 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/02/02(火) 20:21:43
「連合諸王国軍も兵を失ったことでは同じ。
兵力を集め、軍を再建した暁には必ずやアルヌスの丘を・・・『この佞臣め!』」
しかしピニャは、マルクスの言葉を断った。
「そのような悠長なことを言っていては、敵の侵攻を防ぐことは出来ぬっ!
兵を集めるのにどれだけかかる?
訓練を施し一人前になるのにどれだけかかる?
そして軍が再建するのにどれだけかかるっ!?
その間にアルヌスの敵が、なにもせずじっとしていてくれるとでも言うのかっ!?」
「ピニャよ」
皇帝はため息と共に、手をわずかに挙げて二人の舌戦を止めた。
今回の事態を考えれば、マルクス伯が言うように、地道に軍を再建するしかない。
にもかかわらず、ピニャは建設的な意見も述べず、やれどうするんだと騒ぐ。
その騒ぎ立てにいささか辟易としてきた皇帝は、娘に向かって話しかけた。
「そなたが言うことにも一理ある。
だが、我らはアルヌスの丘に屯する敵兵について、あまりにも知らぬ」
そう言って、モルトは思いついたような素振りを見せながらピニャに命じる。
「ちょうどよい、そなたが騎士団と共に偵察に行ってくれぬか?」
「妾が?我が騎士団と共に、ですか?」
突然のことにピニャは驚く。
アルヌスの丘は、馬で片道でも十日はかかる。
しかも危険な最前線だ。
華々しい会戦で初陣を飾り、勝利を決定づける突撃を、半ば英雄的思考な初陣を望んでいた彼女にとってみれば、それとは縁遠い地道な偵察行は嫌だった。
だが、モルトは言葉を続ける。
「先程マルクスが言ったように軍は再建中でな。
他国や植民地の警備のための兵を引き抜くわけにもいかぬ。
手の空いている無事な戦力はそなたの『騎士団』くらいだ。
もっとも・・・そなたの『騎士団』が兵隊ごっこでなければ、の話だがな」
皇帝の試すような視線に正対して、ピニャは唇をぎゅと閉じた。
日頃から多くの貴族などから兵隊ごっこと揶揄され、嘲笑され続けていたピニャの騎士団、『薔薇騎士団』にとって、任務が与えられたことは光栄と思わなければならない。
だが、それが華々しい戦果とは縁遠い地道な偵察行というのは不満でもある。
さらに薔薇騎士団は、練度はあれど、実戦経験は皆無。
敵の最前線に接近する危険な偵察行をやり遂げることが出来るだろうか?という不安もあった。
しかし、皇帝の「嫌なら口を挟むな」と告げている視線に気づいた彼女は膝を付き、礼をとって言った。
「確かに承りました」
「うむ、成果を期待しておるぞ」
モルトはそう言って形式的な激励をする。
「では、父上。行って参ります」
そう言ってピニャが、玉座に背を向け退出しようとした。
637 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/02/02(火) 20:22:17
その時であった。
「陛下!殿下!大変です!!」
そう大声を上げて玉座の間に入ってきたのは、ピニャの妹分にして黄薔薇隊隊長のボーゼス・コ・パレスティーであった。
「ボーゼス!陛下の御前だぞ!!」
そう言ってピニャはボーゼスに注意する。
しかし、ボーゼスは言葉を続ける。
「それどころではありません!帝都の上空に竜が!!」
「なんだと!?」
この日、日本軍は陸軍機械化工兵部隊と海軍機械化設営隊の全力を上げ、整備した飛行場より航空偵察部隊を発進。
周囲の地図作成、敵兵力の位置・数等の分析、文化レベルの凡その調査などを目的として各方向に偵察機を放った。
その内の1機が、アルヌスの丘から僅か"600km"しかない帝都の上空に侵入し、帝都を騒然とさせたのであった。
以上です。
今回は帝国側に視点を置きました。
最初に、負傷者診療施設とあるのは病人だと集団生活を強いられる捕虜や軍隊では感染の問題がありますし、あと別の病気の問題があるので、負傷者は別に分けています。
文中に入れませんでしたが、捕虜の収容施設はコンテナハウスです。
憂鬱日本では30年代からコンテナを使っていて、新品への更新もあるでしょうから、いい再利用方法かと。
「好死は悪活に如かず」は某ヘビの名を持つ段ボールを愛する伝説の傭兵のソリトンレーダー開発者の当時現役女子大生のことわざ講座からです。
皆さんもあのことわざ講座でちょっと詳しくなった人もいるはず。
そして同人誌ネタは是非入れたいと思ったネタでしたww(オイ)
同人誌を楽しんで読むデュランたちに
夢幻会の常識派は大いに頭と胃を痛めるでしょうねwwww
帝国内の皇帝とマルクスとピニャのやり取りは原作に近いですが、兵がいない以上採れる手はこれだけですもんね。
アルヌス-帝都間の距離は以下を参照して測りました。
ttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=38628158
漫画担当者が原作者監修の元書いた地図ですので、ほぼ公式です。
現代では短い距離ですが、特地ではこれが遠いんでしょうね・・・
更新は亀ペースですが、なるべくエタらないようには頑張りたいです。
それでは、また次回に。
最終更新:2025年03月04日 22:17