420 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/03/21(月) 21:40:29
この作品はGATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えりと憂鬱のクロスものです。
原作の平成日本とは繋がりません。
色々破茶けてます。
こんなの無いだろ、なオリ設定もあります。
笑い飛ばす程度に読んでください。
以上の事を留意してお読みください。
GATEネタ GATE 皇軍 彼の地にて、斯く戦えり 第7話 炎龍襲来
1945年12月1日昼 特地 コアンの森 エルフの村
「おやっさん!援護機の緊急出動要請!!」
「了解!アルヌス司令部、こちら臨編捜索第3中隊!援護機の緊急出動を要請します!!」
「各車備え付けの重火器の用意!急げ!!」
昨夜の宴から一夜明けたエルフの村は天国から一転パニック映画の様相に変化していた。
炎龍の襲撃である。
集落の外を見張っていたエルフからの報告で、集落中が騒然となり、各々が武器を取り出して守備に向かい出した。
移動準備中だった伊丹らは、この異様な事態からホドリューから事情を聞き出し、加勢することを決断し、戦闘準備に入っていた。
ホドリューらは止めたが、伊丹は見捨てるわけにはいけなかった。
たしかに自分達は余所者。
この村とは関係ないかもしれない。
しかし、だからと言って、目の前で危機に遭っている人間、もといエルフを見捨てるなんて、さすがに出来なかった。
甘いとか、軍人としてとか、言われるだろうが、それが伊丹耀司であった。
現在、伊丹ら臨編捜索第3中隊と義勇兵から成る捜索小隊が保有する車両は、
六輪自動貨車(和製ZiS-151六輪全輪駆動トラックモドキ)
- 投光器搭載車仕様(ウーフー。大型の赤外線サーチライトを装備。赤外線フィルターを外して通常のサーチライトとしても使用できる):1輌(乗員:5名)
- 対空自走砲仕様(七〇口径40mm機関砲を1門装備):1輌(乗員:6名)
- 武装自動貨車仕様(ガントラック。12.7mmM2機関銃を4門装備):2輌(乗員:計12名)
装輪装甲兵車(和製BTR-152六輪全輪駆動装甲車モドキ)
- 指揮車仕様(荷台上部に屋根の骨組みのように大きなフレームアンテナを装備した通信強化型。12.7mm機関銃1門を装備。sd.kfz251/3を連想するとよい):1輌(乗員:5名)
- 野戦救急車仕様(武装無し。重傷者発生対策):1輌(乗員:5名)
- 砲戦車仕様(T19 105mm自走榴弾砲モドキ。搭載砲は師団砲兵用105mm榴弾砲1門):1輌(乗員:6名)
- 自走迫撃砲仕様(M21 81mm自走迫撃砲モドキ。搭載砲は81mm迫撃砲1門):1輌(乗員:6名)
四輪駆動車(和製SASジープ。12.7mmM2機関銃を1門、7.7mm連装機銃を1基2門装備):2輌(乗員:計6名)
九二式装輪装甲車(九二式軽戦車の装輪装甲車改造型(本編第7話参照)。20mm機関砲と7.7mm機関銃を1門ずつ装備):1輌(乗員:3名)
計11輌、54名+学者数名から成っていた。
結構な重火力と規模ではあるが、炎龍戦を想定した
夢幻会の面々によって、これほどの戦力が与えられていた。
ちなみに、他の捜索隊も、遭遇することを考慮して同様の編制になっている。
伊丹は、野戦救急車と投光器搭載車に学者達を押し込みつつ、2輌に擬装をかけ、森の奥に避難させる。
2輌は戦闘に向いている車輛とは言い難いためである。
同じ森の中では危険な気もするが、隠れるところが多く、日本軍車輌は車体にも迷彩色で塗られているため、擬装もかければ、とりあえずは姿をくらませられるだろうという判断からだ。
伊丹ら日本兵や外人義勇兵の面々は残った車輌に乗り込み、戦闘態勢を整える。
「来たぞ!!」
かくて、異世界において皇軍の新しい伝統、怪獣退治が始まった。
421 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/03/21(月) 21:41:02
同じ頃 特地 アルヌスの丘 日本軍 特地派遣軍司令部
「付近の航空機は直ちに急行させろ!!」
「待機中の機体の発進を急がせろ!!」
「なんとしても目標を追い払うんだ!!」
第3捜索隊からの報告を受けた寺内寿一ら司令部首脳は、怒号を放ちながら、航空部隊の発進を急がせていた。
なにせ相手は炎龍なのだ。
とても出し惜しみをしていられるような相手ではない。
司令部からのスクランブル命令を受け、飛行場ではサイレンが鳴り響き、搭乗員たちが自らの愛機へと急いで駆け、整備員が発進準備の作業に追われている。
一方で、寺内は同じ夢幻会の転生者の参謀と相談していた。
「どうだろう?航空攻撃だけで大丈夫だと思うか?」
「難しいかもしれませんが、地上部隊はどうしても足が遅いので、戦闘に間に合わない可能性が高いです。なので、取れる支援手段はやはり航空攻撃しか・・・」
「そうか・・・」
「それに、まだ燃料と弾薬が充分ではありません。砲兵も帝国等との戦闘で撃ち過ぎていたのがまだ響いています」
「くそ!調子乗って撃ちまくるんじゃなかった・・・」
そう言って寺内は悔やんだ。
彼とて、夢幻会からの方針を受けているとはいえ、相手はあの炎龍なのだ。
出来ることならここで倒して後顧の憂いを取り除いてしまいたい、という気持ちがあった。
寺内は、夢幻会転生者組でも数少ない華族出身者で伯爵家当主という家格であるから、帝国との交渉においても身分的に充分ということで総司令官に抜擢されていた。
そんな彼であるが、最初期からのメンバーであるにも拘わらず、夢幻会内では地味な存在であった。
同じく地味なメンバー同士ということで東條と傷をなめ合っていたが、最近は東條も常勝将軍として名を馳せる様になり、彼自身はこのまま地味な存在で終わるのかと落胆していた。
だが、そんな彼に転機が起きたのが、この特地派遣であった。
会合の席で総司令官任命の受けた時、彼はその場で人目を憚らず男泣きした。
ついに自分にも活躍の機会が来たのか、と。
日本の国益を1番に考える転生者達であったが、やはり自身の栄達や武功というのは気にするものであった。
そういう訳で派遣された彼は、門周辺での帝国軍と連合諸王国軍との戦闘で"張り切り過ぎて"しまった。
転生者であった日露戦争の英雄、乃木希典の影響を受け、大火力信奉者と化してしまった寺内の自重しない火力戦。
火力主義の権化として"つい編制して"しまい、バカスカと撃ちまくった砲兵師団。
機動戦を行って、ガンガン燃料を消費しまくった車輌と航空機。
自重を忘れた寺内の命令で、これでもかと戦闘能力を発揮した日本軍は、燃料と弾薬を一夜にしてそれまでの備蓄の2/3以上を消費してしまったのである。
勿論、戦闘後にこのことを知った寺内は内心やり過ぎたことに焦ったわけであったが。
ともあれ、今の日本軍は炎竜戦を行うには、燃料と弾薬が充分とは言えなかった。
「ともかく、航空隊に期待するしかないでしょう」
「そうだな・・・」
滑走路からは、ターボプロップ化された烈風改や流星改、未だレシプロの飛燕などの単発機が次々と飛び立っていた。
422 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/03/21(月) 21:41:36
1945年12月1日昼 特地 コアンの森 エルフの村
「こんなところで空飛ぶゴ〇ラの相手をするとはな!倉田、走り続けろ!止まったらアウトだ!!」
「わかってますよ、おやっさん!!」
指揮車仕様の装輪装甲兵車で、桑原准尉は備え付けの12.7mm機関銃を撃ちながら運転手の倉田にそう叫ぶ。
今年で50歳になる桑原であるが、若干特撮オタの気があるのか、アドレナリン全開で興奮しているのか、反動の大きい12.7mmM2機関銃を難なく撃ち続けていた。
桑原は、40歳で一時定年となり、予備役に編入されていたが、太平洋戦争開戦に予備役から召集された叩き上げの古参兵である。
准尉、改称前は特務曹長と呼ばれるこの階級は、基本的に人事掛として下士官や兵の勤務評価を担当することから、「人事の特さん」等と渾名され、恐れられる存在である。
現役時代や予備役応集後も新兵教育に携わっていたことから、新兵から『おやっさん』と呼ばれて恐れられていた。
そんな桑原が引退間際の頃に導入された12.7mmM2機関銃は、肉挽き機等とも称されるほどの高い威力を持つ機関銃であった。
第3捜索隊の多くの車輌で搭載されているこの機関銃であるが、炎龍の厚い鱗には効果が無かった。
正に巨象に挑む蟻であった。
しかし、蟻の噛み付く攻撃も多く受ければ、象とて嫌に感じる。
炎龍もそうであった。
攻撃してくる捜索隊の車輌に向けて火炎を放とうとする。
指揮官に優先配備された二式突撃銃を助手席から撃つ伊丹は、炎竜の口が紅く光るのを見て、それを直感した。
「炎がくるぞ!回避だ!!」
荷台の通信員から受話器を受け取り、伊丹はそう命令を放つ。
炎龍がまるで火炎放射のごとく尾を引く炎を吹き放つが、周囲をちょこまかと走り回る車両を捕らえることはそう簡単には出来ない。
しかし、なまじ戦場が森ということもあり、火が巡るため、厄介であった。
さらにそれは、捜索隊と戦うエルフたちにもそれは脅威であった。
放たれた炎の余波で何人かのエルフが巻き込まれる。
炎龍から、炎から逃れようと多くのエルフが逃げ惑う。
「いかん!女の子が狙われているぞ!」
捜索中隊副官として、自走迫撃砲仕様の装輪装甲兵車に乗る鈴木敏通少尉がそう叫ぶ。
足元で逃げ惑うエルフの女の子、ユノを目聡く見つけた炎龍が、己が空腹を満たさんと牙にかけようとしている。
ホドリュー親子が、エルフたちが彼女を助けようと矢を放つが、効果が無い。
炎龍が口を開けたその時。
「これでも喰らってろ!!」
鈴木少尉らが乗る自走迫撃砲車輌に乗っていた義勇兵の1人、チャールズ・E・ケリー軍曹が"81mm迫撃砲弾"をぶん投げた。
投げられた迫撃砲弾は炎竜の口腔内上部に命中し、着発信管が作動して大きな爆発を起こす。
さらにケリー軍曹は、間髪を容れず持っているM1ガーランドを炎龍の口腔内に向けて撃ちまくる。
炎竜の皮膚はモース硬度9に相当する硬さを持つ鱗で全身を覆っているが、内部である口腔内はそうはいかない。
迫撃砲弾と7.62mm弾(.30-06スプリングフィールド弾)のダブル攻撃を口腔内に受け、炎龍はたまらず口を閉じて、その場から上空に離れる。
423 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/03/21(月) 21:42:10
「隊長、迫撃砲弾って投げるものでしたっけ?」
「んなこと気にしてないで運転に集中しろ!!
鈴木、女の子を回収しろ!!
高射機関砲、逃がすな!撃ち落とせ!!」
ケリー軍曹の活躍ぶりに少し茫然とした倉田に、伊丹がそう言って活を入れ、指示を出す。
伊丹の指示を受け、対空自走砲仕様の六輪自動貨車が載せている七〇口径40mm機関砲が射撃を開始する。
いくら分厚い鱗に覆われている炎龍でもこれなら、と射撃するが、現実はそうも上手くいかない。
「なんで40mmが効かねぇんだよ!!」
40mm機関砲の射撃を指揮する仁科哲也曹長がそう悪態をつく。
炎竜の鱗は強力で、40mm機関砲弾でも効果が薄かった。
「腹を狙え!!」
伊丹がそう指示する。
門周辺の戦闘で撃墜された竜の弱点を調べるために射撃試験をした際、
腹部の柔らかい部分ですら12.7mm弾の鉄甲弾でようやくという結果だった話を聞いたことを伊丹は思い出し、そう指示したのだ。
伊丹の指示を受け、40mm機関砲を腹部に指向させるが、炎龍は射撃を回避しようと動き回り始めた。
しかし、その動きもすぐに止まる。
突如として、炎龍の背中が爆発した。
「航空隊だ!!」
第3捜索隊からの支援要請を受けて駆け付けた九六式艦上戦闘機がロケット弾攻撃をかけたのだ。
さらに、救援要請を受けて付近にいた機やアルヌスから駆け付けた機が続々と集まり、炎龍に攻撃を加える。
この攻撃に堪らず、炎龍が地上に墜ち、釘付けとなる。
「今の内だ!エルフたちを回収して森から撤収するぞ!!」
伊丹はそう指示を出し、各車でエルフたちを回収する。
伊丹も自らが乗る指揮者型で、ホドリューから娘のテュカを受け取る。
「テュカ、君は先に逃げなさい!!」
「お父さん!?」
ホドリューの突然の言葉にテュカは嫌だと拒否する。
しかし現実は非常で、第3捜索隊の車輌全てを合わせてもエルフを全員載せることはできない。
現に伊丹とテュカが乗る装輪装甲兵車もぎゅうぎゅうであった。
「私は後から追う!いいから先に行きなさい!!」
「でも!!」
「いいから行くんだ!!」
ホドリューがそう言ったその時、炎龍が雄たけびを上げた。
そして、顔を伊丹達に向ける。
気付かれたようだ。
「伊丹殿!娘を頼む!それから、眼を狙ってくれ!眼をやられれば炎龍も堪らずに逃げ出すはずだ!!」
「解りました!
必ずまた会いましょう!倉田出せ!!」
「待って、お父さああぁぁぁん!!」
テュカの悲痛な叫びと共に装輪装甲兵車は走り出した。
テュカは、目の前で離れていくホドリューと彼に迫る炎龍を凝視した。
424 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/03/21(月) 21:42:45
伊丹はテュカと同じく離れていくホドリューを見ていたが、彼に感傷に浸っている暇は無かった。
同乗している富田から急いで受話器を受け取り、通信士に無線を繋がせる。
「上空の航空隊、こちら第3捜索隊!目標の目にロケット弾を撃ち込めますか?!」
伊丹は、ホドリューから言葉通り炎龍の眼を攻撃しようと航空隊に攻撃要請を出した。
だが、
『こちら上空援護機指揮官機。ロケット弾は残弾が少ない。それに頭をあちこちに振って狙いにくい。地上に釘つけにするので限界だ』
「くそ!!」
既に多くの航空機が集まって攻撃を加えているが、弾数にも限りがあった。
炎龍は自分を攻撃する上空の航空機や地上と忙しなく顔をあちらこちらへと向けており、長い首の先にある頭部の眼を狙うのは至難の業であった。
そこで伊丹は別の手段を採る事にした。
「105mm榴弾砲!奴の眼を狙って撃て!!」
伊丹は自分の部隊にいる105mm榴弾砲を装備した砲戦車仕様の装輪装甲兵車に攻撃を指示する。
指示を受け、砲戦車仕様装輪装甲兵車に乗る装填手の笹川隼人兵長が105mm砲弾を急いで装填し、砲手の勝本航伍長が照準を急いで指向させる。
しかし、炎龍は忙しなく顔を向けているため、なかなか照準が定まらない。
「ちっ!ちょこまかと・・・。おい東、揺らすな!!」
「舗装されてない上、森の中なんですら、仕方ないでしょっ!!」
勝本が操縦手の東大樹兵長にそう叫び、東が反論する。
無線越しで声を聞いた伊丹は機転を利かせる。
「上空援護機。ロケット弾で炎龍の動き、首を振るの止めさせてくれ!!」
『こちら上空援護機指揮官機。了解した!!』
伊丹からの要請を受け、上空の烈風改や流星改、飛燕が残っているロケット弾を浴びせる。
そして、炎龍が上空の機体に首を向けようとしたその時だった。
「今だ!!」
勝本がそう言って引き金を引き、105mm砲弾が発射された。
初速約500m/s、原作のパンツァーファウスト3に比べれば約2~3倍程速い初速で飛ぶそれは、狙い通り、炎龍の左眼に命中した。
炎龍の左眼は潰れ、命中箇所の周囲が大きく黒ずみ、痛々しく血が流れる。
これが決定打となった。
悲鳴。
炎龍は絶叫とも言える咆哮を上げ、空気を揺さぶった。
それは、その場に人間やエルフの動きを一瞬にでも止めるには充分であった。
何秒だろうか、その場に居る者にとっては何時間にも感じられたほどの時間が止まった感覚が生じた。
動きを止める日本軍。
それを見逃す炎龍ではなかった。
翼を広げ、よたよたとよろめくようにしながら、中空に飛び上がる炎龍。
そして、もうこんなところは嫌だ、とばかりに炎龍は全速力でその場から逃げだす。
日本兵も、義勇兵も、エルフも、ただそれを見送るしかなかった。
「っ!隊長!!」
「あ!全車集合!
損害を確認次第、コダ村に退避する!急げ!!」
富田に気付かされた伊丹はそう指示を出し、コアンの森から退避を始めた。
しかし、どの車輌にもホドリューは乗っていなかった。
425 :ham ◆sneo5SWWRw:2016/03/21(月) 21:43:21
以上です。
今回は、炎龍との戦闘inエルフの森をお送りしました。
いかがでしたでしょうか?
結構な車輌を投入しましたが、文中に出てきたのが4輌なのは、まあ、御愛嬌。
あと、怪獣退治は皇軍の新しい伝統です!
異論は認めない!!
後付けですが、寺内さんを火力信奉者にしました。
まぁ、本編でも第2話で名前だけだし、大活躍したいという気持ちは分からないわけでもない(笑)
桑原曹長の設定ですが、旧軍は下士官の現役定年設定が自衛隊より若かったので准尉に変更しました。
第2話の夜戦後編も同様にするため、修正を依頼を出しました。
たぶん、修正されているはず。
そして出したかった義勇兵の1人、「コマンドー・ケリー」ことチャールズ・E・ケリーです。
とんでもねぇ、待ってたんだ・・・
史実でも弾薬集積所の戦闘で味方の撤退の殿として残り、その時にマジで迫撃砲弾を投げて敵を攻撃しました。
迫撃砲弾は投げるもの(違う)。
次に鈴木敏通少尉。
御存じの方はいるかもしれませんが、後の第15代陸上幕僚長です。
この当時は、陸軍士官学校第57期卒業生(1945年7月卒業)で、ホヤホヤの新任少尉です。
人格者であり今軍神との評判だったとか。
ホドリューさんとは、ここで別れることになりました。
大丈夫です。
生き残ってどこかで女の子を口説いているでしょう(マテ)。
あと、原作第3偵察隊から仁科、笹川、勝本、東が登場しました。
これで残るは戸津(アニメ2話で軽装甲機動車に乗っている眼鏡をかけている人)か。
今回はここまで。
更新も話の展開も亀ペースですが、なるべくエタらないようには頑張りたいです。
それでは、また次回に。
598: ham ◆sneo5SWWRw :2017/07/17(月) 13:52:09
度々すいませんが、修正のお願いをいたします。
拙作のGATEネタ、「GATE 皇軍 彼の地にて、斯く戦えり 第7話 炎龍襲来」
ttps://www18.atwiki.jp/teitoku_bbs/pages/3401.html
作中の
「さらにケリー軍曹は、間髪入れず持っている日本軍の二式突撃銃と同じ6.5mm弾仕様に改造されたM1ガーランドを炎龍の口腔内に向けて撃ちまくる。」
という文を、
「さらにケリー軍曹は、間髪を容れず持っているM1ガーランドを炎龍の口腔内に向けて撃ちまくる。」
に修正をお願いいたします。
重ね重ね申し訳ありません。
「迫撃砲弾と7.62mm弾(.30-06スプリングフィールド弾)のダブル攻撃を口腔内に受け、炎龍はたまらず口を閉じて、その場から上空に離れる。」
に修正をお願いいたします。
迫撃砲口径修正
最終更新:2025年03月05日 00:31