170 :弥次郎:2015/03/14(土) 13:26:44
戦後夢幻会 証言者たちの言葉


成功への近道はすごく簡単だ、それは日本人が考えもしなかったことを考えて実行すればいい。

日本人が先にやっていたとしって後から絶望しかねないけれどね。

――――とあるIT企業社長 著書において


最新兵器と聞かされていたが、結局は日本軍のまねだった。

――――イスラエルとの軍事交流でとある機関銃を評してとある陸軍兵


大艦巨砲主義を航空機運用で終わらせたのは日本軍

大艦巨砲主義を大型艦による防空へと進化させたのも日本軍

大艦巨砲主義を貫き、敵艦を最も多く沈めて最も恩恵を受けたのも日本軍

――――とある軍事ジョーク


連合艦隊の最大の戦果は、戦略的に敗北しても、自身が滅びることによって国民を守り、国家を存続させたことである。

軍が果たすべき究極の責務を果たした点において、どの国にも負けることはなかった。

まさしく『栄光ある敗北』であろう。

―――――戦史研究家 サミュエル・モリソン 戦後の著書にて


エリアルールと風洞実験とわずかな実機、そして莫大な計算。たったそれだけで彼らはジェット機を作っていた。

しかも、我々が必死に開発しようとしている者よりもはるかに洗練された物を。

例えるなら、わずかな量の積み木を動かしただけで、空中に建物の基礎を築く方法を導き出したに等しい。

我々が彼らを追い越すのは、一体いつになるだろう。

―――――ベル・エアクラフト社 技術者 日本軍の技術についてのレポートの中で


歴史にIFはない。だが、彼らほどIFを考えたときに私を恐怖させる国は日本以外にはないだろう。

だからこそ、私は日本の素晴らしさを感じるのだ。

人間の持ち得る可能性を、彼らは見せてくれたのだから。

―――――アルベルト・アインシュタイン 著書の中で


映画の大体のアイディアは日本人が本当にやろうとしていたことさ。

別に目新しい物じゃない。

彼らほどロマンチストで、祖国のために必死だった国民はいないだろうね。

――――とある映画監督 インタビューの中で

171 :弥次郎:2015/03/14(土) 13:29:14 ちょっとした証言録を考えてみました。
戦後こんな評価を上けているだろうな、という妄想です。
wiki転載はご自由に

訂正
最も受けたのも日本軍 →もっとも恩恵を受けたのも日本軍

修正
最終更新:2016年08月09日 11:21