623 :名無しさん:2015/04/27(月) 18:57:07
話題になっているC-1輸送機について妄想してみた。
あくまで計画案の一つです。

C-X輸送機

乗員 5名
全長 31.9m
全幅 33.0m
全高 10m
空虚重量 28,200㎏
最大離陸重量 47,980㎏
最大積載量 8t
発動機 TF33-P-5ターボファン×2 18,000lb (80.1 kN )
巡航速度 630km
航続距離 3800㎞/3350km/2400㎞(フェリー/6.5t/8t)
最短離陸 500m
滑走距離 660m

日本が戦後初めて開発した、中型双発の戦術輸送機の試作プランの一つである。
開発には史実C-1を教訓にしている。
史実C-1とは違い、F33-P-5ターボファンエンジンを採用して機体を大型化させて航続距離を増大させている。
これにより沖縄や硫黄島などの場所に対しても増槽を必要とせずフルペイロードで輸送することが可能である。

だたし、千島列島の場合には機内に増槽を設ける必要があり、ペイロードが低下させる必要がある。
この点に関しては国内でも非難の声が出たが、C-130がこの任務の補完をすることで問題ないとしている。

他にも、機体規模に対してペイロードが脆弱な点や、やや古臭いF33-P-5には反対の声がおり課題が大きいものの、
このC-Xの開発により国内の航空産業の技術向上には大いに貢献することは確実とされた。
最終更新:2016年08月20日 10:10