395 :yukikaze:2016/09/22(木) 13:17:14
へい、お待ち。
世界の装軌装甲車カタログと、資料として印刷していたパンツァーの
該当記事の内容を転記しまくって完成した奴投下。

鋼鉄の軍馬――M113物語


国防陸軍の車両と聞いて、諸兄らが思い浮かべる車両はなんであろう。
多くの人は『戦車』と答えるかもしれない。
鋼鉄に身を包んだその塊が、まるで槍を掲げるかのように戦車砲を突出し戦場を疾駆する姿は、まさしく勇壮と言ってよく、多くの人の眼に焼き付くであろう。
またある人は『軽装甲機動車』と答えるかもしれない。
かつて刑事ドラマにも出演した事のあるこの車両は、PKO任務のみならず、国防陸軍の脚として活用されている事から、日常生活でも目の当たりにしている人は多いはずだ。

だが、今回はM113という車両について語らせてもらいたい。
M113――そう言われてもピンとくる人は少ないかもしれない。
しかし、この車両は国防陸軍においてはなくてはならない車両である。
時には戦場で、時には災害現場で、この車両は黙々と任務を遂行していった。
故に、国防陸軍の将兵は、親しみを込めてこう呼ぶのである。
 

『鋼鉄の軍馬』と・・・


時代は1950年代にさかのぼる。
当時、アメリカ軍から武器供与を受けていた国防陸軍は、戦後の混乱期を脱し経済的に安定してきた1950年代末ごろから、装備の国産化を計画した。
アメリカ軍から供与されていた装備が、基本的には第二次大戦のお古であり、強力なソ連軍を相手に戦うには、陳腐化が免れなかったことによるからである。
小は自動小銃や多目的機関銃、大は戦車というように、彼らは万が一の有事の際に後れを取らぬよう、開発に尽力し、成果を上げていた。

もっとも、全てが順風満帆であったという訳ではない。むしろ問題山積みであった。
当時の日本経済は、朝鮮戦争終結後には、戦前の水準にまで回復し、そして高度経済成長期に突入していた訳だが、史実世界よりはマシとはいえ、軍事費用については抑制的であり、
しかもその予算の多くは、戦後も政治的権威を保持できた海軍に費やされていた。
逆に陸軍は、一時の総バッシング状態こそなくなったものの、政治的権威はかなり低く、
少ない予算をどうにかやりくりしている現状であった。

そのため、当時陸軍を牛耳っていた林大将は、全てを国産開発することを早々に諦めていた。
仮にすべてを国産化しようとした場合、開発費用も足りなければ取得費用も足りないのである。
上手く開発出来たとしても、予算がない為に取得費用は必然的に割高になってしまい、
碌に配備も出来ずに陳腐化という、負のスパイラルになるのが容易に想像できるのである。
故に林大将は、現時点においては、小火器と戦車以外の国産は諦め、それ以外の装備については一定数をFMSで賄い、ある程度余裕が出た時点で、ノックダウン生産からライセンス生産、最終的には国産化に進もうと計画した。
勿論、FMSにした場合「要求してもすぐに来ない」とか「開発能力が途絶える」といった問題点があるのは重々承知していたが、背に腹は代えられなかった。
『戦いとは数である』という林大将の言葉を一笑に付す愚か者は、少なくとも国防軍には存在しなかった。
かくして国防軍は、新型戦車の開発に勤しむ傍ら、同戦車に追随できるだけの装甲車として、
合衆国に対して、装軌式装甲車の供与及びFMSでの取得を希望することになる。
アメリカ側も、極東で唯一頼れる同盟国となっていた日本の軍事力強化は必要であるという認識が上層部において形成されており、日本側の要望に対しても了承を得ている。
(これは枢機卿事件における日米関係の冷却への改善が必要という認識によるもの)
これにより、日本側に導入されたのがM113の眷属である。
以下、各タイプについて説明する。

 

396 :yukikaze:2016/09/22(木) 13:18:19

M113

M113装甲兵員輸送車は防弾アルミ板を用いて生産された最初の車両となったが、
基本的な構成はそれ以前の装甲兵員輸送車と同じく箱型車体が踏襲され、前部左に操縦手席、
右に機関室を配し、その後方中央部には車長席を設け、後部を兵員室としたレイアウトは本車において確立され、以後多くの車両がこのレイアウトを採用することになった。
縦手には後ろ開き式の専用ハッチが用意されており、このハッチ前方にはM17ペリスコープが4基設けられている。
さらにハッチには、夜間操縦用としてM19赤外線ペリスコープが装備されている。
車長にはM17ペリスコープ5基を内蔵した全周旋回式のキューポラが用意されており、キューポラには12.7mm重機関銃M2を装備するためのマウントが設けられている。

また、キューポラの後方にあたる車体上面には後ろ開き式の乗降用ハッチが配されており、車体後面には車体幅と同じ大サイズの下開き1枚式のランプドアがある。
このランプは油圧式動力で開閉を行うが、通常はランプに備えられた小ハッチが乗降に際して用いられる。
兵員室と機関室は隔壁で分けられ、左右に配された折り畳み式ベンチシートにはそれぞれ兵員5名が座ることができ、
さらに車長席の直後には分隊長席が設けられて後方を向く形で着座する。

装甲厚は前/後/上面が38.1mm、側面上部が44.5mm、側面下部が31.8mm、下面が28.58mmだが、一部装甲の薄い部分もある。
車体前部には水上浮航の際、エンジンのある前部が前トリムになることを防ぎ、また水流が車体上面に上がらないように波切り板が装着され、浮航時にはこれを前方に開いて水に入る。
また水密性を高めるために、後部のランプと小ハッチを始めとする開口部の縁にはゴム・シールが施される。
これでも車内に水が僅かではあるが侵入してくるため、車内床面に2基の排水ポンプが備えられ、操縦手の操作で車体前部左側と、後部右側に設けられている排水口から車外に排出される。
この他、寒冷地での使用を考慮して専用の追加キットが用意されており、これは兵員室右前方に排気管と一体化する形でヒーターを置き、ここから兵員室内に暖かい空気を送ると共に、右後部に配されたバッテリー・ケースにダクトを延ばして暖めるもので、必要に応じて機関室内にホット・エアを送ることもできる。
同様に兵員室内に左右2床ずつの担架を装着して、傷病兵を輸送する装甲患者搬送車への変身も可能で、この場合、兵員室内の上下に設けられた固定部にチェーンを張って担架を固定する。
機関系は車体前部右側に配された機関室にパワーパック型式で収められ、車体前面と上面に設けられた大きな点検用ハッチを開くことで簡単に整備を行うことができ、交換も短時間で済むのは大きなメリットといえる。
エンジンはクライスラー社製の75M V型8気筒液冷ガソリン・エンジン(5,912cc、215hp)を採用しており、これに伝達ギアを介してアリソン社製のTX-200-2自動変速機(前進6段/後進1段)に動力を伝え、さらにFMC社製のDS200差動装置を経由して最終減速機に伝達され、起動輪を駆動させるようになっている。

02リットル容量の燃料タンクは兵員室内左側のスポンソンの上に配され、路上最大速度は64.4km/h、路上航続距離は322kmと性能面でも従来の装甲兵員輸送車を凌駕している。
水上浮航の際は履帯を駆動して水掻きと同じ原理を使って推進力としており、この場合の速度は5.64km/hとなるが、
推進効率を上げるために走行装置の外側にはゴム製のスカートが取り付けられている。
足周りはサスペンションにトーションバーを用い、直径610mm、幅54mmの転輪5個を支え、第1、第5転輪にはショック・アブソーバーが装着されており、各アームにはゴム製のダンパーが取り付けられている。
履帯は幅381mmのシングルピン型式で、各履板には取り外し可能なゴムパッドが装着され片側64枚が標準となっている。

アメリカ陸軍では、全車両のディーゼル化が決定したため、アメリカ軍向けの生産はわずか4年であるが、諸外国向けには1968年まで続けられており、日本も供与およびFMSにより、1962年から1968年にかけて、年間40両~50両の計300両取得している。

少ないように見えるが、これは日本側もガソリンエンジンを嫌ったためであり、同車両は1980代には、A1への改修と併せて、戦闘指揮車や自走迫撃砲車、装甲回収車と言った各種支援車両としてリファインすることになる。
 

397 :yukikaze:2016/09/22(木) 13:18:52

M113A1

クライスラー社製の75M V型8気筒液冷ガソリン・エンジンに代えて、デトロイト・ディーゼル社製の6V-53V型6気筒液冷ディーゼル・エンジン(排気量5,221cc、出力212hp)を搭載した形式である。
M113の主力生産車両であり、日本側も1970年代にかけて同車両を1,000両近く取得している。
また、1980年代において、同車両のうち200両近くを歩兵戦闘車に改装した関係から、アメリカ陸軍がブラッドレー導入とともに不要になった車輛を、200両近くタダ当然の価格で購入している。
国防陸軍の装甲化に大きく寄与した車両であるが、近年陳腐化が進んでいる事から、程度の良い車両については、M113A3への改造が施されている。

M113A2

カンボジア紛争の戦訓により改良された形式である。

従来のM113装甲兵員輸送車では、エンジンの直上にあたる点検用ハッチの左側に冷却ファン、右側にラジエイターを備えて冷却ファンで外気を導入し、ラジエイターを経由して車外に排出するという手法を採っていたが、

それぞれの位置を逆にして、冷却ファンの回転方向を反対側に改めることでラジエイターはもちろんのこと、機関室内の暖気をも車外に強制的に排出するという方式に変わった。
併せてラジエイターを大型化して取り付け角度を10度に減じたり、冷却ファンの回転速度を増加する等の改良も図っている。
これによりオーバーヒート問題は改善され、さらに車内に外からの汚れた空気が入り難くなったというメリットも生んだ。
また、M113装甲兵員輸送車は当初対NBC能力を備えていなかったが、このM113A2装甲兵員輸送車で初めて装備が可能となった。

サスペンションは、M113装甲兵員輸送車の最も大きな問題であった不整地走行能力の改善を図ったものであり、
併せて各種装備の変更による重量の増加にも備えている。
まずトーションバーの弾性を上げて、転輪のトラベル長をそれまでの152.4mmから228.6mmと大きくすることで、
地面からの振動を抑制した。
次いで第2転輪にもショック・アブソーバーを新設し、サスペンションが柔らかくなった分ショック・アブソーバーを固めのものに改めることで、転輪上下の揺れを短時間に抑えている。
さらに誘導輪の取り付け基部が強化され、その位置も51mm上げることで地上とのクリアランスを40.6cmから43.2cmとした。
これらの改良により、M113A1E1装甲兵員輸送車の不整地での走行速度は4.8~16.1km/hほど向上を見せている。

燃料系統は、増加装甲キットで採用された車外装着型装甲燃料タンクと大差無いもので、左右合わせて360リットルを収容しており、その装甲厚は車体と同程度といわれる。
このタンクは着脱が可能で、前線において簡単に取り外しを行うことができた。
また燃料タンクは、車体後面との間にある程度の間隔を設けて装着され、火災に備えている。
しかし外部タンクの装備により重量は約405kgほど増え、全長も43.2cmほど長くなった。

最後に機関系だが、これはエンジンを出力向上型の6V-53T V型6気筒液冷ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(出力275hp)に換装し、変速機も前進4段/後進1段のX-200-3変速機に変更し、さらに油圧式操向機が差動装置に代わって導入された。
これにより、それまでの2本のステアリング・ブレーキ・レバーを使って操縦する方式から、単純なハンドルとブレーキ・ペダルを用いる方式に替わり、外観からは分からないものの操縦手の負担を大きく減らすことに成功している。

国防陸軍は、1982年から、同車両の取得をしているが、この時期においては、日本の経済力も大分向上した事と、
中曽根政権が、国内の防衛産業の整備育成を重視していた事から、日立製作所においてライセンス生産がされることになる。

(レーガン政権も、技術的には大したことがないレベルであるため、日本側の要望を快諾するとともに、ライセンス料金もかなりの格安にしている)1995年までの間に、800両生産されることになる。
 

398 :yukikaze:2016/09/22(木) 13:19:41

M113A3

度重なる改良によりM113装甲兵員輸送車が段階的に重量が増加したことへの対処として開発された形式である。

エンジンはそれまでの6V-53 V型6気筒液冷ディーゼル・エンジン(出力212hp)に、ターボチャージャーを取り付けて出力の向上が図られた6V-53Tディーゼル・エンジン(出力275hp)に換装される。
併せて変速機も改良型のX-200-4変速機に換装されることになり、出力/重量比はM113A2装甲兵員輸送車の16.3hp/tから20hp/tと大きく向上して、加速性や不整地走行能力はM113A2装甲兵員輸送車を大きく上回っている。
これと共にラジエイターや冷却ファン、マフラーも新型に替わる等の改良が盛り込まれており、機関系はほぼ一新された。

これ以外の改良としては、戦場戦闘識別装置(BCIS)やAN/VVS-2操縦手用夜間視察装置、強化型位置表示記録装置(ERLRS)、
M13ガス検知フィルター・システム、M17ペリスコープ用対レーザー防御装置、軽量型GPSレーション加熱装置等の装備が導入されている。さらに戦闘室の防御力を向上させるため、内壁にはケブラー材が張られている。

また、防御力強化の為に、「P900」と呼ばれる増加装甲キットが開発されている。
このキットは、車体前面と側面に防弾アルミ板を用いた装甲セルをボルト止めするもので、空間装甲として機能し、さらに車体後面にも増加装甲板がボルト止めされている。
加えて地雷対策として床板には鋼板を装着し、車長用キューポラにはM113の武装強化型であるACAVで採用された装甲カバーと防盾もキットに含まれている。

同車両は、アメリカにおいても新造ではなく既存車両の改造という形で行われていたのだが、日本でもそれは例外ではなく陳腐化が進んでいたM113A1のうち、程度の良かった700両をA3型に1996年から15年かけて改修(これは日立に対する救済策でもあった)している。

その後、A2も改修する予定が建てられていたが、後述するA4の兼ね合いから、凍結している状態である。

M113A4

現在国防陸軍において採用が検討されている最新型である。
M113A3をベースにして、車体を延長。エンジンも三菱6SY31WA 4ストローク直列6気筒液冷ターボチャージド・ディーゼルをデチューンしたもの(出力540hp)とし、起動輪及び誘導輪の取り付け位置の変更や、サスペンション・ジオメトリーの変更等によって、機動力の更なる向上を図っている。

また、防御についても、エンジン出力が2倍近く向上している事もあって、正面及び側面に対しては、A3よりも強固な増加装甲を取り付けることが可能になっており、特に正面装甲は、30mm徹甲弾の射撃にも、ある程度は耐えられる(複数食らうと拙いが)ようにはなっている。
ただし、費用逓減の為に、戦術インターネットを核とするデジタルC4ISR機能用装備品についてはオプション装備
となっており、これらのオプション装備品の取得に国防陸軍は頭を悩ませている。
また、開発費用や取得費用の逓減を図るため、あくまで既存のM113の枠組みから逸脱していない為、設計の古臭さが目立つことにはなる。
同車両が採用された場合、M113A2及びA3、並びにM113を母体とした各種支援車両の代替として配備される事が確定的であり、日立製作所は2,500両近い生産を見込んでいる。
 

399 :yukikaze:2016/09/22(木) 13:20:14

おまけ 派生型

AIFV

1970年代後半、カンボジア紛争の戦訓で採用が決定した装甲歩兵戦闘車である。
カンボジア紛争において、M113はいくつかの問題点が洗い出されており、それはA2で概ね改善されることになるのだが攻撃力と防御力の問題点はまだ未解決のままであった。

AIFV歩兵戦闘車の車体はM113装甲兵員輸送車と同じく防弾アルミ板の全溶接構造となっているが、車体側面にはFMC社が特許を持つ「スペースド・ラミネイト・アーマー」と呼ばれる増加装甲がボルト止めされており、さらに車体前部のトリム・ヴェインも同様の増加装甲を採用している。
この装甲は内部にポリウレタン・フォームを充填することで装甲の強化と浮力の確保を図ったものであり、AIFV歩兵戦闘車の特徴ともいえるものである。
車内レイアウトはベースとなったM113装甲兵員輸送車と大差無いが、車体上面中央部にはスイスのエリコン・コントラヴェス社(現ラインメタル・イタリア社)製の80口25mm機関砲KBA-B02と7.62mm機関銃を同軸装備する1名用砲塔が搭載されている。

日本が採用したのは、上記の内容他、概ねA1をA3に準じた改装を行っているものだが、FMC社との話し合いの結果、
車両の改装は日立製作所が行い、砲塔及び増加装甲については、FMC社からノックダウン生産をすることで折り合いがついている。
この結果、他国にはあったガンポートは、同車両では廃止されている。

同車両は、原則、M113A1からの改修車両であり、更に本命の87式歩兵戦闘車の繋ぎであった為に、200両程度の改修で終了しているが、87式が冷戦終結により富士教導旅団にしか配備されていなかったことから、第七師団及び各師団の偵察部隊に今なお配備されているのが現状である。
そのため、国防陸軍は、三菱が提案している機動戦闘車の歩兵戦闘車化に興味を抱いており、同車両をAIFVの後継にする事を進めている所である。

M113改

水陸両用連隊を有している2個師団用に、80年代に購入したM113A1を改修した形式であり200両程度制作された。。
内容としては、車体前後に浮力ブロックを取り付け、後部ブロックにはウォータージェットの推進器を左右に取り付けることで、水上機動力の向上に努めている。
もっとも、AAV7水陸両用兵員輸送車と比べると、水上機動力は低く、また敵陣に切り込むには武装も低いなど、国防陸軍にとっては不満も多く、同車両については、今後の着上陸作戦の方向性も踏まえながら、後継車両をどうするかで検討している所である。

 

400 :yukikaze:2016/09/22(木) 13:26:38
これにて投下終了。
 

パンツァー2012年10月号 アメリカ陸軍AFVの現状と将来
パンツァー2000年4月号 ベストセラーAPC M113シリーズ
パンツァー2002年3月号 アメリカ陸軍の現用車輌
アルゴノート 世界のAFV 2011~2012
デルタ出版 世界の軍用車輌(3) 装軌/半装軌式戦闘車輌:1918~2000
世界の装軌装甲車カタログ


の内容を転記しまくっているだけじゃねーか(特に無印とA2)と突っ込む人多数だと思われるが
だって、これ改良する余地が殆どないくらい完成されている車両だからなあ。
A4については「今の時代でこれかよ。ゴムキャタピラとか、赤外線逓減の為に動力源が電気式とか色々あるだろうが」と思われるかもしれないが『金がないんだよ。金が』で終わる。
あくまで戦場のタクシーレベルであり、貧乏神の呪いを考えれば、数を揃えることに注力するしかないだろうがと。(何気にエンジンを96式と共通化しているのも予算低減の為)


 

以前も激論を交わしたけど、この車両の後継を安価で作るって、無茶無理無謀レベルだと改めて理解したわ。

 

406 :yukikaze:2016/09/22(木) 16:39:38
M113A1の無改修が300両程度、A2が800両、A3が700両、AIFVが200両程度、M113改が200両程度
(すいません。改型も80年代に購入したA1で対応しています。記載漏れでした)ですか。


 

A2を80年代に購入したA1に修正
数を追記
 
 
最終更新:2016年09月26日 08:20