52: トゥ!ヘァ! :2021/05/08(土) 20:22:22 HOST:FL1-122-133-198-190.kng.mesh.ad.jp
スパロボクロス 融合惑星 EDF雑多な解説
特に説明していなかった雑多な設定をここで開設する。
エルギヌスやら百脚龍虫やらの巨大生物に対抗するために開発された武装の総称。
大体は馬鹿火力を誇る。
融合惑星では大体全長30mを超える巨大生物に使われている総称。
アリマザーやクモキングやエルギヌスや百脚龍虫やグレータードラゴンやらあそこら辺全部怪獣扱いとなる。
融合惑星のEDFが開発した対怪獣用の200mm徹甲榴弾をレールマシンガンで連射する代物。
発射速度は速い方のザクマシンガンくらい。
運用はEDF内での専門対怪獣駆除部隊が行う。
既存品以上の大口径弾を使用するため、この装備を運用する戦術機やMSは腕部の強化措置が行われている。
強化の行われていない機体が使用した場合は腕部破損の恐れがある。
対怪獣用と言われているが既存兵器よりは効目があるというだけで、当てれば簡単に倒せるといった代物ではない。
このため適当に弾幕を張るのではなく、怪獣の目鼻耳や関節部分などの比較的柔らかい弱点部分を狙うことが推奨されている。
最も動きの素早い怪獣相手には狙った通りに当てられるわけでもないが…
対デカブツ用に専用開発された徹甲榴弾。恐ろしく固い外殻と大量の炸薬が詰まっている。
基本はレールガンでの運用を前提としているため、発射用の炸薬は用意されていない。
反動がデカすぎるため基本は戦術機やMSといった大型兵器で運用する。
前述の対怪獣用徹甲榴弾から炸薬を抜いたもの。
酸の霧やら無差別放電やらで炸薬が誤作動してしまうような相手に使う代物。
有体に言えば超デカい鉄の塊の杭を打ち出すのである。
無論怪獣以外に使えば大概は粉みじんである。
対怪獣用の決戦兵器。全長20m近い巨大な杭をゼロ距離から撃ち込む代物。
杭は単なる鉄の塊から中に炸薬を入れた物や毒物を入れた物、電撃装置付きなど様々なものが存在している。
これを片手に持ったMSや戦術機が命知らずにもエルギヌスやらに近づいてゼロ距離から撃ち込むのである。
EDF対怪獣対策部隊の最終兵器。
53: トゥ!ヘァ! :2021/05/08(土) 20:23:05 HOST:FL1-122-133-198-190.kng.mesh.ad.jp
対怪獣徹甲榴弾はお高く、パイルバンカーは使いにくい。もっと安くて使い勝手いい武器を!という考えのもとで開発された徹甲ロケット弾。元ネタは進撃の巨人の雷槍。
炸薬入りの杭をロケット推進によって近距離から敵に撃ち込む代物。
一度敵表面に刺さったとは追加のロケット推進により更に奥深くへもぐりこみ爆発する。
正直レールガンから打ち出される徹甲榴弾ほど使い勝手良いわけではなく、パイルバンカーほど確実なわけではなくお手軽簡単低コストで作れるため、使い捨ての副兵装としてEDFや支援国で良く使われていた。
ぶっちゃけエルギヌスや百脚龍虫などには余り効果はなかったが、それ以下の侵略生物や無人兵器には良く効いたため中小国やヴァンツァー、AS部隊のお供として活躍した。
EDFが保有している対怪獣退治専門の部隊。
全盛期では移動要塞X4を5隻と30機のバルガを始めとして対怪獣用兵装と訓練を積んだ戦術機一個師団を保有していた正にEDFの切り札部隊。
第二次侵略者戦争では八面六臂の活躍をしたが、戦闘の激しさと比例するように部隊も疲弊。
最終的にはライトニング隊を援護する形でヌシ級超巨大生物との戦いにて壊滅。
最終的にはボロボロのX4一隻と戦術機二個小隊しか残らなかった。
正式名称はストライクフォース・ライトニング。
融合惑星EDFに所属する特務部隊の一つである。
この部隊にはライトニング・アルファと呼ばれるエースがおり、第二次侵略者戦争で大活躍している。
同戦争終盤におけるヌシ個体討伐、マザーシップ撃墜、大反抗作戦など大規模な作戦のほぼ全てに参加し戦果を挙げている。
ライトニング・アルファ本人は第二次侵略者戦争以降もEDFに参加している。
戦後はどうやら同僚と結婚したようだ。
54: トゥ!ヘァ! :2021/05/08(土) 20:23:44 HOST:FL1-122-133-198-190.kng.mesh.ad.jp
投下終了
大分前に書いたのですがずっと投下するのを忘れていたネタです。
なおここに乗ってる兵器が実際どこまで通用したかは未知数である。
最終更新:2021年05月09日 19:13