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憂鬱SRW・OGネタ WXⅢ支援ネタ 関連組織とキーワード
BSAA
元ネタはバイオハザードに登場した対生物災害対策組織
『Bioterrorism Security Assessment Alliance』の頭文字をとってBSAAと呼称している。
此方ではメンデル事件後、企業連と当時の国連が共同で立ち上げた組織であり、
メンデル事件で生還した人員なども悲劇を繰り返させないために所属している。
重篤なバイオハザードが発生した際には捜査権限が彼等にも移譲され、
連合軍と共に活動する実働部隊である「SOU」、
生物兵器を使用・密売する組織の調査や諜報活動を行うエージェントである「SOA」と大きく2つに分かれ活動している。
また企業連に所属する古参企業の一つであるアンブレラとは後述の対バイオハザード対策組織として起業した「ブルー・アンブレラ」とは関係が深く、
彼等が開発した対B.O.W向けの装備や武装のテストも行っている。
ブルー・アンブレラ
製薬会社の最大手アンブレラ社が立ち上げた対バイオテロ専門の民間軍事会社の一つである。
ロゴは赤と白の傘から青と白の傘をイメージした社章となっている。
元からアンブレラには私設部隊としてU.B.C.S.やU.S.S.などの部隊は存在したものの、
メンデル事件においてウィルス兵器やB.O.W.の驚異が叫ばれ、会社のイメージダウンを恐れたアンブレラにより、設立された企業である。
実働部隊の派遣の他に、対B.O.W向けの対ウィルス対細菌抑制武器の開発や隊員の専用武装などの開発も行っている
U.B.C.S.などの人員が所属しており、アルバート・ウェスカーや『死神』ハンクなどの精鋭も所属しており、
対B.O.W.兵器の充実ぶりから、対生物災害最強の部隊とも囁かれている。
ハーブ(バイオハザード)
おなじみ、バイオハザードシリーズでの回復手段の一つとなっているアイテム
北米の一部地域に自生している植物であり、グリーン、レッド、ブルーの三種は外傷の回復や解毒に非常に効果があり、
一部にはウィルスに対してある程度効用を持つため現在では有事の備えの一つとしてC.E.地球圏全域で栽培が推奨されている代物である。
なお、味もよく、料理レシピなども存在していたりする。
特殊な薬液との組み合わせで更にその効用が強化されることが判明しており、
ブルー・アンブレラなどが製造する回復アンプルなどはナノマシンとハーブ混合薬液の組み合わせで製造されており、
外傷を急速に回復することが可能となっている強力なアンプルである(最も失血などに関しては血液は戻らないので失血死の可能性はあるのだが…)
融合惑星でも一部輸入が始まっており、その効能から需要が急速に高まっており、CE地球圏のハーブ生産企業は大量生産に追われている。
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短いですが、投下終了 wiki転載はご自由にどうぞ
おハーブに関してはやっぱあるだろとのことで・・・
最終更新:2023年08月27日 20:09