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47 名前:ナイ神父Mk‐2[sage] 投稿日:2025/08/01(金) 23:34:17 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [4/199]
憂鬱スパロボ 

オカルトアイテム関連


生き人形

概要:
所謂怪談などに語られる生きているような人形、往々にして被害者に対して物理的な被害や霊障を
引き起こす。人形と言う極めて精巧に作られた型に入れられているせいか非常に強力な怪異であり、
更に古物、アンティークとしての価値も有る為、人から人の手に渡る場合も多くその為に強い念を
浴びて時間を経るごとに協力となっていく場合も見られる。

連合世界或いは融合惑星に避難した国家の多くにも存在しており、それを中心とした怪異事件も多く
解決の為には物理的な処置やら除霊を含めた霊的な対処など、両面での処置が必要であり専門家としても
手を焼く霊障となっている。


八敷一男のメモ:
どうにもあの事件以来人形には何かと縁があるらしい、融合惑星に来ても何かと持ち込まれているが…
安本浩吉が作ったと言われる人形、入ってるのは子供の霊の筈なのになんであんな獣染みた動きを
して来るんだ?


金の懐中時計

概要:
とある学校に伝わる金色の時計、どうやら創立記念に作られ代々の校長に受け継がれてきた時計であるが
ある代の校長が首を切られて亡くなった際に保持していた等の曰くのある品となっている。表面には
「光、時の果てよりきたるべし」と記されており言葉の由来は知られていない。

とある塾の合宿の際に生徒達が数名行方不明となった事件の際には、彼等を学校に救う妖怪たちの
作り上げた異界からの脱出手段を示すものとなり、彼等が永遠の4:44の校舎から脱出するキーアイテムの
一つとなっている。


葛葉ライドウのメモ:
強い念がこもった懐中時計でありますな。色々あるが、基本的には生徒を助けたいという歴代校長の
念が関連しているのだろう。こうした人の強い思いは時に、時間や世界を超えて伝わる力になると
歴代からのはなしでも聞いたことがあるであります。


オバケ日記

概要:
とある街の小学校に隠されていた、街に出現するオバケに対する情報や封印方法の掛かれた日記、発見者の
母親であり彼女の通う天の川小学校の卒業生だった女性が子供の頃に遭遇した物を封印した記録となる。
元々霊的な力を持った一族だったらしい彼女であるからこそ、子供だけで対応できたと思われる。記録
された物は有名な物から現地に伝わるマイナーな存在様々であり多種多様である。


ハルのメモ:
いろいろなおばけにそうぐうしたおんなのこのにっき。わたしのほかにもたくさんおばけにあって、
にげたりたたかったりしてきたひとにあってきたけど、おなじくらいのこがまきこまれているのは
わたしがまきこまれているようで、すこしこわくなる。このにっきをうけとったおんなのこは
おばけやともだちにたすけられて、わるいおばけたちをねむらせたみたい。

48 名前:ナイ神父Mk‐2[sage] 投稿日:2025/08/01(金) 23:35:00 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [5/199]


グラン・ミュールの破片

概要:
星歴惑星においてサンマグノリア共和国から回収された、グランミュールの破片。正統政府が戦後処理の
際に僅かながら回収して、戦争における間違いの記録として博物館に寄贈された。その後、この展示物の
前を通る見学者が体調を崩す事が多くなったことから、展示は中止されて然るべき所に収蔵されたが
保管庫に入った人間から霊障が良く報告されている。

更に一部の物は裏へと流出しており、呪物の一種として利用される或いはコレクターが手に入れるという
事態も確認されている。


ブレンヒルトのメモ:
解体に関わったけど建造経緯含めて、もはやあれ自体がある種の呪物の類と言えるでしょうね…
壁の前後から染み続けた様々な感情はそれだけでも目に見える程の霊障を起こしていた以上、その欠片でも
軽い呪い程度なら十分な媒体として使えるでしょうね。とは言え、もし使えば間違いなくプラスの効果は
産まれないでしょうけど。


メリーさんのスイカ

概要:
都市伝説で有名なメリーさん…の正体と言われたスイカ。何故スイカなのかは不明、メリーさんに纏わる
怪談はそのほとんどが人形の話であり、スイカと言う前例は無い筈であるのだが…融合惑星のとある小学校
の怪談に登場したメリーさんはスイカだったのである。

八敷一男のメモ:
判らない…何故、スイカなんだ…普通、其処は人形じゃ無いのか?周辺の情報を収集しても集まるのは
全部人形の話だけだ…確かに、事故などで切断されたり滑落などで破損した頭部がスイカに例えられる事も
あるが…学校にも周辺の都市にもそれらしい情報が見当たらない…


赤黒い鑿

概要:
とある地下軍研究所に残されていた赤黒くなった巨大な鑿、言うまでもなく血であり発見された手術室と
共に此処で行われた狂気的な実験を想起させる呪物となっている。其処で行われていたのはとある神仏を
用いた神頼みとも言える、狂気的な計画と兵器を作る為の実験であった。発見された際にはその犠牲者を
屠る為の道具としても使用されたが、事件解決後には陸軍が預かり然るべき処置の後にとある神社へと
安置されている。

加藤保憲のメモ:
大戦の曰く、伝説と言えば独逸が多くなるが、わが国も中々に狂気的な事例が多くあるのだよ、特に
不死身兵を陸軍が完成させたのが不味かった。超力兵団計画が生み出した不死の兵隊、最新の機械技術と
呪術の融合と言うのは一部の将校に神頼み的な将校にとっては、絶好のチャンスであったと言えるな。
なにも、それをやったのは陸軍だけでなく、上陸の際に陸戦隊の犠牲を許容できない海軍でも惹かれる
物であったようだ。最も、どこで作られた物だったかは戦後までわからなかったが、まさか数世紀も経って
から判明するとは…

49 名前:ナイ神父Mk‐2[sage] 投稿日:2025/08/01(金) 23:36:36 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [6/199]
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取り敢えずは夏らしくオカルトネタ作りたいなー思いツラツラと…
マイナーネタばかりですがまぁこの辺はホラーや怪談だとどうしてもある事なので…
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最終更新:2025年11月15日 14:15