515 名前:ナイ神父Mk‐2[sage] 投稿日:2025/08/09(土) 23:07:39 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [120/199]
憂鬱スパロボ 外伝ブルーアーカイブネタ
設定追加キャラ
百合園セイア
種族:
キヴォトス住民(生徒)
所属:
トリニティ総合学園(ティーパーティ)/地球連合(夢の狩人)
概要
トリニティ総合学園の生徒会ティーパーティーの一人、3大分派の内の一つサンクトゥス派に所属する
人物である。原作に於いてはエデン条約編にて、重要なキーパーソンであり先生にキヴォトスに訪れる
危険を教える為の重要人物でもあった。
この世界に於いては、連合の宇宙と繋がった事で彼女の神秘にも変化が訪れ、夢による極めて高い
明晰夢は彼女を連合世界に存在する悪夢へと引き込んでしまったのである。夢から復帰する為に
そして、上位者に目を付けられて引き込まれた精神を悪夢にて安定させるために、ヤーナムの血を
受け入れた。連合が改めて接触できる頃には獣狩りの狩人としての経験を積むことになっており、更には
これまで連合がしる狩人達には少なかった探究を積極的に行う人物として、様々な秘儀を持ちだす事に
成功している。
キヴォトスに復帰した際には数日の昏睡として、キヴォトス側では認識されており同時期に予知に目覚めて
居た事によって、その副作用では無いかと結論付けらえた事で、その異常性は見逃される事になる。
キヴォトス復帰後も細々と神秘の研究と探求は続けられており、連合がキヴォトスに拠点を構築した頃には
キヴォトスの情報を連合に流す様になっている。
狩人としては元よりキヴォトスの人間として相応の筋力や高い神秘を有する武器の使用を可能としているが
反面、成長期な事を含めても圧倒的に身長が足りず、多くの獣狩りの武器を使用する事が出来ないという
デメリットも生じている。その為、普段は専ら仕込み杖をはじめとした軽くて振るい易い武器や、神秘に
依存した武器を主に使用している。
又、学生として探求心に優れていた事から、ヤーナムを探索する内に徐々に其処にある神秘に興味をもち
研究を開始、ビルゲンワースや聖歌隊、メンシス学派と言ったかつての探究者たちの残した情報を発掘して
今は失われたヤーナムの秘儀を集める事に成功している。
不知火カヤ
種族:
キヴォトス住民(生徒)
所属:
連邦生徒会(防衛室室長)
概要
連邦生徒会の行政委員会の一つ、防衛室を統括する室長となる人物。連邦生徒会所属の人物の中でも
野心の強り人物であり、防衛室長と言う治安維持に関する行政への介入権などを有する事から
複数の組織との癒着や裏取引を行う黒い人物となる。
連合世界に於いてもこの気質は変わっていないが、連合が現地への介入手段として設立した覇道財閥の
伸長に合わせて起きたカイザーとの経済戦争を機に、覇道へも資金提供を要求したことによって運命が
変わり始める。覇道からの資金援助が入るという事は当然、防衛室の癒着関係者の中に覇道派を産み出す
事になってしまい、当時、勢力的に弱っていたカイザーが公共との繋がりを切断される事に恐れを持ち
賄賂構成など癒着を強化、実質的に防衛室内が企業に於ける代理戦争の場になった。
癒着と腐敗の加速は同時に真っ当なグループの反発も招き、防衛室内は複数の勢力に分かれて政治的な
混沌を産み出し、治安維持に対する負担となっている。更に、ヤシマが起こした戦艦建造競争とそれに
煽られた海警強化による利権争いも加速、一時はPMCや偽装した腐敗警官等が敵対する派閥の重要人物を
襲撃するという事態も発生した。
カヤも当然例外ではなく、幾度となく襲撃を受ける事態となっている為、原作と違い自己の身の安全など
も含めて中立且つ腐敗の及んでいないSRT学園の廃止への反対表明や戦力の増大要求と予算配分による
板挟みとなり原作以上に苦労が絶えない状況なっている。
上記の様な状況からヴァルキューレ内や新設された艦隊にもある程度自身の派閥に引き込む事で自衛を
している事から、色彩による空前絶後の災害の際には一部の兵力を率いて陣頭指揮を取らざるを得ない
状況に追い込まれている。
516 名前:ナイ神父Mk‐2[sage] 投稿日:2025/08/09(土) 23:08:20 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [121/199]
黒崎コユキ
種族:
キヴォトス住民(生徒)
所属:
ミレニアムサイエンススクール(元セミナー)
概要
ミレニアムサイエンススクールに於けるトップクラスの問題人物の一人。横領などを含めた数々の犯罪行為
に手を染めているが、元セミナーと言う事もあり機密を持つ自分つとしてミレニアムで収監されている事が
多い人物である。
キヴォトスへの連合拠点構築後、再現された葦名のエリアへと逃げ込んだ際にある程度の神秘を破って
閉まった事によって連合側にある。本物の葦名へと迷い込むと言った事態を発生させることになっている。
この事態は土地にテクスチャを張り付けた連合としても想定外であった事態であった物の
結果的には予想外のデータを多く把握する事が出来ている。
葦名での補足後は無事に救助されてキヴォトスへと還されているが、連合の秘匿領域の中でも特に
上位の世界へと紛れ込んだという影響は看過することは出来ず、多方面において連合からの監視を
受けつつ日常へと戻っている。
尚、葦名の夢の中で生き残れるだけのサバイバリティ等を見せてはいるが、本質面での問題児と言う点は
治っておらず、たびたび問題を起こして反省部屋に連行される事には変わって居ない。
517 名前:ナイ神父Mk‐2[sage] 投稿日:2025/08/09(土) 23:09:18 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [122/199]
以上です。WIKIへの転載は自由です。
取り敢えず現状ブルアカネタにで大きく原作から変わる要素等を持ち合わせたキャラ関連をば…
最終更新:2025年11月15日 14:24